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おねむねむねむ(blog)
昔と違って時間は貴重品なのでノンストップの直行便以外は選択肢に無し。そうなるとBA,VS,JL,NHから選ぶことになるわけですが 今回は贅沢してBAの「ちょっと広いエコノミークラス」ワールドトラベラープラスで行ってみることにしました。お値段は往復13万5千円!
エコノミーの2倍ですよ2倍!!直行便にこだわらない格安航空券と比べると3倍近いかも、という贅沢ですが横になって寝ていける ビジネスクラスに比べればささやかな贅沢とも言えます。実はアシアナ航空あたりだとビジネスクラスでも20万円くらいのチケットが
あるようでちょっと気持ちが動いたんですが、当然ソウル乗り継ぎになって時間がもったいないのと設備が一昔(二昔?)前のレベルっぽい ので却下しました。
BAのホームページからeチケットで購入しました。額面の値段は135,000円ですが燃料サーチャージやら空港使用料がくっつくので 実際の金額は165,750円でした。なんか騙されたような気分になりますがこれもご時世ということであきらめましょう。たぶん追加分の 金額はクラスに関係なく一律と思われるのでエコノミーとの差がちょっぴり縮まったわけだし。
出発の24時間前からオンラインチェックインができます。チケットを購入しても確認のメールだけで物理的なものは何もないため 多少不安でしたが、予約番号を入れるとちゃんとチェックインできました(当然だ)。その場でボーディングパスの印刷もできるので もちろんトライしてみましたが、なんか展示会の入場券とあまり変わらず心配になります。
前日のロンドンは雪が積もったらしく、そのせいで到着便が遅れているため出発もちょっと遅れるようです。 何はともあれカウンターに行って荷物を預けますが、旅行会社のカウンターで切符を受け取る手間が無いのは楽です。
「オンラインでチェックインしてボーディングパスも印刷した」と言うと印刷した紙にスタンプを押して何かの番号を書いてくれます。 このあとも搭乗時に自動改札みたいなのを通せないため人間がチェックしなくてはならず(しかも名前を大声で叫ばれる・・・)
どう考えても手間が増えているので、オンラインチェックインをしてもボーディングパスの印刷はしないでカウンターで普通の ボーディングパスをもらったほうがいいですね。
成田エクスプレスを使って楽をしたので早く着きすぎています。これなら一本後のNEXでも十分余裕があったなと反省しつつ お茶を飲んだり展望台で飛行機を眺めたり免税店をぶらついたり。その免税店ですが機内持ち込みの制限が厳しくなっているので 「免税店で買ったものでも液体は持ち込めません」とカウンターで言われた気がするんだけど、実際はどうなんだろう? テロでおなじみのBAなので特に厳しい可能性はあるけど、それだと免税店商売にならないよね?
座席の足下は確かに広かったです。18センチしか違わないはずなんだけど足を組んでも前の座席にあたらないし (私の身長は178センチくらい。ま、そんな長い足じゃないけどさ)後ろから背中を蹴られることも無かったです。
おかげでよく眠れましたが(特に帰りの便)、さて価値判断が難しいところです。食事はエコノミーと同じだし 肘掛けが固定なので仮にガラガラでも肘掛けを上げて横になることはできません。預けるほうか持ち込むほうか
忘れたけど荷物を一つ余分に持てると書いてあったような気がしますが、そんなに荷物無いし。「利用できるに こしたことはないけど、このクラスじゃなきゃイヤダというほどではない」という微妙な判定ですか。