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おねむねむねむ(blog)
かの有名なイギリスの食事事情ですが・・・。到着した日は現地で働いている奥さんの友人たちがレバノン料理に
連れて行ってくれました。三越のちょっとピカデリーサーカス寄りの角のお店でちょっとおしゃれな感じ。
中近東系の料理は大好きなので初日からラッキーです(最後の方はものすごく眠くなって居眠りしてたけど)。
次の日もその次の日も夕飯はケバブ食べてた気がするなあ。昔はテイクアウトの中華か、ちょっと贅沢して
カレーを食べることが多かった記憶がありますが、要するに旧植民地の料理はうまいってことで。
左の写真は意外にもどこで
食べてもおいしいサンドイッチ。発祥の地でしたっけ?
これが一番有名な名物料理ってことになるんでしょうか?奥さんはこれがちょっと楽しみだったらしく「一度は食べたい」と
熱望しておりました。意外にもなかなか食べられるところを見つけられず、散歩がてら「ロンドンのアキバ」界隈を
歩いていたらテイクアウトの箱を抱えてムシャムシャと食べている若者を発見(すごい勢いで食べていた。
かなりお腹が減っていたらしい)。近くに店があるに違いないと周りを見渡して見つけたお店でめでたくご対面。
でてきた料理を見てかなりびびってました。チキンナゲットみたいなかわいい料理を想像していたそうで・・・。
一度見つけてしまうと次々にお店が目に入ってきますが、二度と食べたいとは言わなかったです。
私も昔何度か食べたけど醤油かソースが欲しいよね。
今回の旅行で一番の驚きはこれかもしれない。スタバがこれほど一般的になっているとは!だって戦場でも
ティータイムは忘れないとか、地下鉄の運転手さんが11時に紅茶を飲みながら運転していたとか、
伝説にはことかかない紅茶の総元締めみたいな国ですよ!?私もどちらかと言えば紅茶派なのでお茶がデフォルトの
国は居心地がいいんだけど、コーヒー愛好家の奥さんにとってはかなり救いになったんじゃないだろうか?
さすがにルームサービスのコーヒーはまずそうだったから。