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おねむねむねむ(blog)
HISのホームページから予約しました。4泊で43,900円なり(連泊割引)。
最初はもっと小さいホテルにしようかと思い探してみたんだけど、手頃なのが見つからなかったのと寒い冬の季節に 暖房が故障しただのお湯がでないというような事態を避けたかったので新しめの大型ホテルに方針を変更しました。 昔からロンドンは宿代が高い(特に一人旅だと)という印象がありますが、やっぱり今でも高めですね。
実際に泊まってみたら大きなビジネスホテルで、伝統に押しつぶされることもなく気楽でよかったです。日本の団体さんも 結構泊まっていたようで、我々の部屋の周囲は卒業旅行っぽい若者たちだったみたいです。空港へのアクセスも良いせいか チェックアウトの時にはどっかの航空会社のCAさんも見ました。
ベルボーイもポーターもいないのでフロントでチェックインしたあとは自分で荷物を持って部屋に。日本人にはこのほうが気楽でよろしい。
部屋もまさにビジネスホテルっぽく、広すぎず狭すぎず必要な物は揃っていて私の好みにぴったり。廊下には飲み物の自動販売機
(高いけど)と氷がじゃらじゃらでてくる機械もあります。下の写真のようにLANケーブルがあるのでインターネットも無料みたい。
説明書には「VPNを使う場合は・・」という表記もあるので魔法の小箱を持ってくれば日本との電話もタダにできたのか。
テレビにキーボードがくっついてインターネットが使えますが、これは有料(値段忘れた。1時間3ポンドくらいだったと思う)だったので、
もちろん使いませんでした。
電源コンセントは3本足のごつい奴ですが、洗面台のドライヤーのところには日本のプラグも挿せる110Vの口がありました。 これなら旅行用の変圧器いりませんでしたね(実際にも携帯を一度充電しただけだったのでそもそも不要だった)。
ホテルにはレストランと呼べる物が無いせいか朝食はルームサービスです。「何時にもってきて欲しいか」
「飲み物は何がいいか」というような質問票(日本語あり)にチェックしてドアノブにかけておけばその時間に
右のようなコンチネンタルな朝食が届きます。ええっとチップあげたほうがいいんだよね?最初のときはタイミングを
逸したけど翌日からは1ポンド渡しました。
玄関脇にバーのようなカフェのような空間がありビュッフェ式の朝食をやっていたんで、そっちでも食べられるのかなと ルームサービスを頼まないで行ってみたんですが、部屋番号を聞かれてリストをチェックして「こっちはイングリッシュ ブレックファストだからダメ。利用する場合は 差額1人8ポンド」と言われてしまいました。 対応してくれたお姉さん、すまなそうに「すぐ部屋にルームサービスを届けさせるから」って 言ってくれましたが、そのまま出かける予定だったのでお断りしました。イギリスらしく慇懃無礼に断られるわけじゃなく (←偏見)感じの良い対応でしたね。
最寄りの駅は地下鉄PiccadillyラインかDistrictラインのHammersmithです。ヒースロー空港から乗り換えなしで30分って とこかな?駅徒歩5分(不動産屋なら3分と書くな)。駅にはスーパーやマクドナルド、スタバもあり便利な所でした (郵便局もあるはずだったんだけど無くなっていた)。

(写真左から)

(写真左から)

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