コメント等は
ブログにどうぞ
おねむねむねむ(blog)
ちゃんと観光らしい観光もしています。ロンドン塔です。
私のイメージ:「武器と宝石(&カラス)の展示場所」
奥さんのイメージ:「幽閉、牢屋」
うん、まあそうだね。拷問のバリエーションなんて展示もあったし。
その他にも「なんとか王女だか王妃(誰だか忘れた)が幽閉されて殺されたことに
なっているが本当だろうか?」という展示がありまして、色々な状況証拠のような説明があり最後に「あなたは
どっちだと思いますか?」と選択肢があり、ボタンを押すと累計の人数にカウントされ表示されます。
「歴史も自分でも考えて判断しろ」 というわけで興味深かったです。ちなみに「殺されたと思う」が圧倒的に多かったです。
前より狭くなってないか?ここ?観光シーズンの行列対策と思われるくねくねロープを通り(戴冠式の映像も流れている) 進んでいくとガラスのケースに収まった大きすぎて本物には見えない王冠やら錫杖やらが並んでいます。そこの前は 動く歩道になっていて立ち止まれないようになっていました。昔来たときはこんなたいそうな仕掛けはなくて品数も 多かったような気がしたけど記憶が定かではないです。何カ所か空いているスペースがあって「使用中」という札が あったのははっきり覚えているんだけど。
乗馬を始めてから色々なところで馬が目に付くようになったもんだ。右の写真は歴代王様が乗っていた馬だそうで
どういう資料に基づいているんだろう?馬の種類とか名前の記録はありそうだし、王様なら馬に乗った肖像画も
あるだろうからそのへんかな?さすがに昔の王様は先陣切って戦ってたわけで頑丈そうな馬たちです。
武器や甲冑の説明に書かれた呼び名に馴染みがあるのはゲームのおかげです。攻撃力とかも頭に浮かんできたりして。 中には参考出品として日本の鎧甲もありましたね。全身に鉄をまとって戦う西洋人から見れば日本の鎧なんて紙みたいに 見えるんじゃないかなあ?もっとも日本にはあんな鎧を支えられる馬もいなかったと思いますが。

(写真左から)

(写真左から)