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おねむねむねむ(blog)

馬具屋はどこだ?

乗馬クラブの先生によれば「品揃えが凄いのはドイツ、安いのはオーストラリアかニュージーランド」 ということでしたが、せっかく馬の本場に行くので馬具屋さんを見てみようと思いインターネットで色々と調べてみました。 ロンドンの近くで電車かバスで行けるところということで候補にあがったのは次の2カ所です。

Frogpool
College Farm

College Farmのほうが近くて地下鉄でも行けるようですが、「ホームページが立派だったので」というあまり あてにならない理由でFrogpoolのほうに行ってみることにしました。出発直前にホームページをチェックしたら ちょうどセール期間中と判明。掘り出し物は見つかるかな?

電車とバスを乗り継いで

バス停ひとつ乗り過ごしてしまいましたが無事に探し当てることができました。セール期間の土曜日とあって 駐車場の入り口には交通整理の兄ちゃんが立ってました。「満車の時はこの先の第二駐車場へ」というような 貼り紙もあって国が違ってもそのへんはあまりかわりませんな。

店の入り口横の特設会場(下記の写真6)には鞍もありましたが、人気があるのは馬着やブーツみたいです。 家族連れで子供がブーツを選んでる姿が多かったかな?馬着を探している人たちは自馬なのかなあ?家の庭で飼っていても不思議じゃ ないですけどね。

店内はそれほど広くありません。東京のカバロを2階建てにしたくらいじゃなかろうか?ちょうど円安ポンド高だったこともあって あまり安くなかったです。セール品でいいものがあればラッキーといったところで、奥さんは手袋とダウンを買っていましたが私には ちょうど良いサイズが無くて何も買えなかったのが悔しいぞ。クラブの馬たちにプロテクタと小袋入りのおやつを買いました。

敷地内には工房みたいな部屋(鞍の修理をしていた)やレストラン、隣接して冬でも芝が青い放牧場もあり、 これがロンドン市内から1時間弱の場所というのがうらやましい。北海道の人なら別に珍しくないのかもしれませんけど。

行き方は?

貴重な観光の時間を割いてまで行こうと思う人がいるかどうかわかりませんが、一応行き方を書いておきます。

ロンドンの Charing Cross か Cannon Street 駅から National Railの Southeasternラインに乗りSidcupで降ります。Sidcupを通らない電車もあるので駅の案内板をよく見て間違えないように。 ここのページで時刻表の検索ができます。

駅を降りたら駅前通にでて160か269番のバス停を探してください。バスに乗って10分くらい、Perry street, Leas Greenで降ります。 バス停につくちょっと前に進行方向右手にお店が見えます。(路線図  勝手にミラー)

電車もバスも1時間に何本も走っているので行き当たりばったりでも大丈夫でしょう。Zone5なのでTravelcardが使えます。

(写真上段左から)

  1. 歩道に見慣れた落とし物が。目的地は近い!(拡大)
  2. 塀の向こうに馬の姿を発見(拡大)
  3. 駐車場の自家用(?)馬運車(拡大)
  4. 1階は人間用(拡大)
  5. 2階は馬用品(拡大)
  6. テントの特設会場(拡大)
  7. 乾草だって売っています(拡大)
  8. 隣は放牧場(拡大)
  9. 入り口近くの馬房(拡大)
  10. 駅前の風景(拡大)