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おねむねむねむ(blog)
普段使っているSBM版のN82と前回も持って行ったスタンダード版のE61の2台を持って行きました。E61にSBMのSIM入れて持って行けば1台で用は足りるんですがN82のGPSを使ってみたかったんで。まあパソコンと違って邪魔になるものでもないし充電器は共通だから2台持って行くのも苦になりません。
今回は現地に住むブログ仲間の人と連絡をとる必要もあったのでトルコのSIMを買って見ました。購入場所はタクシム広場からイスティクラル通りを歩いてすぐ左にあるTURKCELLのお店です(小さい)。店の奥にカウンターらしきものがあったので「誰か英語できる?」と聞いてみたら入り口あたりにいた販促員らしき兄ちゃんに「英語できる奴いるかー?」と聞いてくれたもよう。一人やってきました。プリペイドの料金は100unitが18TLだけど、それに初期費用だかSIM代金だかが必要で合計30TLでした(電話番号をもらうためとか言ってたような気もする)。だいたい2000円ってとこですね。パスポートのコピーが必要でした。
その場で使えるようにしないと絶対わからないのでオレンジ色のパッケージを開けてカードを取り出しE61に装着します。PINを聞かれるのでカードの裏のPIN1というところをこすると書いてある番号を入力します。実は何を入れればいいのかわからないで悩んでいたら横で見ていた兄ちゃんが無言でカードの裏をこすってくれたました。アクティベーションでしょうが「最初に8090に電話してなんとか」って言われたんですがそれももちろんわからんのでお願いします。
以上でめでたく電話することができました。って、何もしてないじゃん<自分。
日本への電話も問題なく、メールアプリによる送受信、ブラウザによるインターネットアクセスもOKです。何通かメールを送受信するくらいだと2unitくらいだったと思うので旅行中の連絡くらいなら十分ですね。
自宅や客先に電話していたら残りunitが少なくなってきたので追加することにしました。エディルネの街をうろついているとTURLCELLがあったのでそこでチャレンジしてみましょう。店内にはリチャージの値段表が書かれたレジがあるのでそこで「ユズ(100) コントール」と言ってみると簡単にリチャージ用のカードが18TLで買えました・・・買うのは簡単なんですけどねえ。
いつものように(?)電話機とカードを持って「うーん」と考えていると日頃の行いの良い人には救いの手がさしのべられます。今回はカウンターの中にいたおじさんが笑って電話番号を確認した後に端末になにやら打ち込んで処理してくれましたが、さっき買ったカードは回収されたのでリチャージ用カードを使わずに追加する方法もあるのでしょう。ありがたやありがたや。
イスタンブールの繁華街では無料の無線LANが使える場所があるようです。どこでもTTNetと表示されていたのでいわゆる野良電波じゃないと思うんですが、TTNetのホームページを見ても「誰でも無料」というのは無いなあ。
それ以外にも「店内でWiFi使えるよ」という喫茶店もあったので、その気になれば無線LANで困ることはないのかもしれません(一番あてにならないのがホテルの無料WiFiなんだよな~)。