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おねむねむねむ(blog)

YENİKAPI

ヤロバやブルサ行きの高速船が発着する船着き場です。適当な時間の船があったらブルサに行ってしまおうかと思っていましたが、まだ冬ダイヤのためブルサ行きは朝の7:30と夕方の17:30しかありませんでした。夏ダイヤになるともうちょっと便利になるみたいなので次にトルコに来るときに試してみましょう。料金はブルサまで20TLみたいです。ところでブルサって港町じゃないんですがブルサ側のアクセスはどうなってるんでしょうね?まあトルコのことですからミニバスかドルムシュがあるんだと思いますが。

電車のYENİKAPI駅から歩きましたが(5分くらいかな)目の前がバス乗り場だったので帰りはアクサライまでバスに乗ってみたところすぐ近くでした。これなら天気が悪くなければ歩けるなあ。

YENİは「新しい」という意味です。 ターミナルに入るには空港と同じような荷物チェックがあります。 天気が良いので休憩中。この写真を日本で働く友達に送ってあげました。

 

郊外電車

シルケジ駅からでている郊外電車ですが今回の宿がシルケジの次の駅CANKURTARANから徒歩3分くらいだったので便利に利用してました。1時間に2本くらいしかなくて、もちろん時刻表なんてあてにならないのが欠点ですが、スルタンアフメット界隈(特に海に近い方)に泊まる場合には一度くらい使ってみても良いでしょう。なにより道々絨毯屋の相手をしないですむのが楽でねぇ。

帰国する日も利用したんですがホテルを出たところで電車が走っていくのが見えました(そのくらい近い)。ありゃりゃと思いつつ駅に行って日本人の習性として時刻表を見るとこんなときに限って正確(数分遅れ)だったようです。次の電車は25分後くらいなのでさすがにトラムを使うかと思ったところに次の電車がやってきました。どんだけ遅れていたんだ。

なんと私より年寄り。保守部品あるのかね? このドアは手動です。でも全部が開くとは限らないみたい。 これはちょっと新しい自動ドアのタイプ。 運転頻度はこんなもん。もちろん時刻はあてになりません。

 

カドゥキョイの路面電車

アジア側の街カドゥキョイにも路面電車があります。単線・環状線なので時計回りにグルグル走っているんですが、これがまた古い(ボロい)!どこの博物館から掘り出してきたんだというような味わいのある車両で、運転席の近くにある乗降用の扉は手動みたいですね。左右どちらから乗り降りしてもいいみたいです。

カドゥキョイも坂の街なので、まずこれに乗って一回りしてみるといいと思います。

スリムボディ 信号待ちの間に写真撮らせてもらいました。 内装は木目がいい感じです。運転手さんがドアを押さえています。 この看板近くで立っていると止まってくれます。