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認定資格取得した方々の紹介論文

【認定コーチ取得 40代女性Tさん】

「認定コースを終えて」

人が好き、人と話すことが大好きな私ですが、自室にこもってキーボードを叩く
プチ・不幸な日々が続いていました。
 その中でも、これまでの守備範囲に収まりきれない誌上相談については、
ありきた りの回答でお茶を濁したくない、すぐに解決策が見いだせなくとも、クライアントを安心させたいとの思いに駆られ、自分なりの人生哲学を指標に何とかまとめたものでした。
 しかしそんな自己模倣に飽き足りず、もっと的確な提案をしたい、また日頃から何かと相談を持ちかけてくる人々の役にも立ちたいと思っていた矢先に目にした、
「最新の心理学を用いた…」というコピーに誘われ、迷いもなくコーチングの扉を開けたのでした。
 学びの過程では、人間の本質と関係性についての様々な発見がありました。相手を理解したくて話している時でさえ、私たちはそれを阻害する仕掛けやワナを、随所に無意識のうちに作り出しているということです。人の能力を引き出す会話をしたいのならば、それらを意識して遠ざけ、今相手に起こっている現象を正確に把握すること。
さらに、それに伴う感情や気分に共感し、会話をフェアウェイに戻す作業が大切ですね。
 私たちはすでに話せる存在であるために、よりよく聴くことに鈍感であり過ぎました。それが、現代社会をコミュニケーション受難に陥れているのでしょう。
 また、コントロールされることに慣れきったために、自らの意志で目標を達成することが苦手な多くの人が、心の難民となっています。一人ひとりが納得のいく生き方をしたいと思いはじめた今、コーチはそのナヴィゲーターとして、存在意義を増していくでしょう。
 最後に、熱心にご指導くださった前田先生、雅子さん、さらに有意義な時間を共にした受講生の方々には、心よりお礼を申しあげます、ありがとうございました。


【認定コーチ取得 30代女性Yさん】

「コーチング=悩み解消寺?!」

30歳少しすぎて、大きな会社で自分の役割って?このままでいいの?
役職もない。結婚しないの?でも仕事命でもない・・・ 。
いろいろな気持ちが混ざり合って、モチベーションがまったくあがらないまま、2年が過ぎてしまい、今考えれば、組織にしがみついて自分に自信がなかったんですね。
ここでコーチングにであって普通のOLの悩みがこんなに解消されるなんて思ってもいませんでした。
(センシティブコースも一緒に受講し、自分をより深く理解した事も大きな成果です)

コーチングについて、予備知識も少なかったので、研修時は格好つけても、すぐに見破られるだろう・・・。
と自分をそのまま出す事ができました。
あんなに楽しく真面目に自分や他人(研修同期生など)について考えた事は久しぶりな事でした。
他人と話しているだ けで「気づく」って事があるけど、その感覚も研修中に実際に口に出す事で、声に出す責任を持つ事や前田さんや同期生によりよい方向へ導いていただきました。
実際、私の周りでコーチングを実践している人っていなかったけど、これからは絶対変わるって思います。
私はコーチングを実践し続けます!
今は自分の為に活用していますが、3年以内に人のために役に立てたい。と思っています。
私は、今実際に自分がやりたいと感じていた仕事+方法に向かって歩む事ができています。


【認定コーチ取得 30代女性Uさん】

自分が大好きな私ですが、この25期に申し込んだ「勘のよさ」には、心からの拍手を送りたいと思います。
NLPを知ってから約3年がたちますが、今がまさに、一番、わたしにとってこの勉強が必要な時期だったのだと、毎回の講座や電話でのコーチングを受けるたびに思い知らされました。
珍しいほど出口の見えない悩みに翻弄されていました。
そんな、自分がどこに着地したいのか分からない悩みを持つ自分を自分で許せずにいる私を、前田さんの教えが、少しずつ、1つずつ解きほぐしてくださいました。
全然関係ない話をしていても、全てが自分の悩みの根底にあるものと同じであることに気づいては、身をもって、それらを咀嚼していくことができたのです。
相方にも恵まれました。
私とまるっきり違うタイプの男性で、よもやそんな考え方をする人が地球上に存在するわけがない、と思いたい私を、そこに存在するだけで否定してくれました。
それがもっとも発揮されたのが、「研修」のビデオを見たときです。
彼の「見方」は面白いように私とは対照的でした。
おそらく、私が1人であのビデオを見ていたら、神田のことは絶対に許せなかったと思いますが(別に私に許してもらう必要もないのでしょうが)、彼の感想を聞いているうちに、「彼も彼なりに頑張ったんだな」と認めることが出来ている自分に気づきました。
それでも、私は徳島の方が好きですが。
また、一番恐れていた電話コーチングも楽しく、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
「コーチをしてもらうことなんてない」と思っていた私ですが、相手のリードにつられ、「もっと聞いて欲しい!」と時間も気にせず語ってしまい、それにより色々なことが整理されていくのがわかりました。
このとき決めた「お蝶夫人プロジェクト」は今は停滞気味ですが、一生をかけて、
完成させていきたいと思っています。
と、自分ばかりプラスになった3ヶ月でしたが、コーチをされること、自分の話を聞いてもらうことでどれだけの問題が整理できるのか、ということを真から実感しましたので、今後はこれを少しでも生かし、周りに還元していきたいと思います。


【認定コーチ取得 60代男性Kさん】

「認定研修を終えて 私にとってコーチングとは・・」

ここ数年、空を見上げることもなく、読む本の指向は偏り、聴くミュージックは2 0年前の趣味。食事はおなじみのものを詰め込むように平らげ、畑で土を触る感触 は思い出そうにも思い出せない。
1点を見つめるような閉塞感。
3ヶ月の研修を終えて、空を見上げると夕立のあとの雲の隙間からみえる空はより 一層青く、足元を見ると水たまりは透き通ってアスファルトも美しく見える。
目的意識と達成感を語る声は生き生きとして聞き取れ、私からも以前より自然となめらかに気持ちを伝えられる言葉がはずむ。
カバンをにぎる手の感触はいつにもまして軽やかで、荷を背負った重い肩のいつも の感触はどこへやら。
電車に乗ると花束を抱えた乗客から久方ぶりに心地よい香り。
自宅までの道ばたの草の名前もおぼえてみたいと興味をそそる。
そして玄関をあけると、今まで以上に 家族と会話したいと思う自分があった。
現時点では、まだまだコーチングの扉をたたいたという位で、奥深い、一生のテーマと私自身思っています。
しかしながら日々精進し、現在携わるチェーンストアの普及と、微力ながらここで学んでいくことで、あらゆる意味において還元できる 自分を生きてゆきたいと思います。


【認定コーチ取得 50代男性Kさん】

「コーチ認定コースを受講して」

私が"コーチング"と初めて出会ったのは2年前の7月でした。
当時某建設会社の企業戦士として大阪に単身赴任していた私は、大阪天満橋の近くで、コーチ兼FP兼理学療法士の某氏による「話を聞く名人になるセミナー」に参加しました。
年齢や性別を超えてゲーム的にコミュニケーションを交わすそのセミナーは、コーチング初体験の私にとってはかなり変わったセミナーでしたが、人生の後半はサラリーマン的な生き方ではなく、自分の得意なことを活かして他人に喜んでもらえるようなことをして過ごしたいという考えと妙に符合するものでした。
その半年後に東京に戻ってきた私は、もう少しコーチングについて勉強してみたいと思い、何度かコーチングのワークショップやセミナーに参加しましたが、なぜかそのほとんどが電話による集団学習という形式に二の足を踏んでおりました。
そんな中で昨年の4月に産経学園でワンセルフ・インターナショナルのセミナーに参加し、半年間12回にわたって前田さんと中本さんから「NLP応用コーチング」の指導を受けました。
そこでは、まさに視覚・聴覚・触覚を総動員したコミュニケーションの手法があり、半年間一度も欠席することなく、ある種の感動をもって受講することができました。
忙しさもあって、その後暫くコーチングの勉強から離れていたのですが、今年になって私的な勉強会で「NLP応用コーチング」について話をしたことから、コーチングについてもみんなに伝えられるようになりたいという意欲がわいてきて、再度産経学園に中本さんをお訪ねして、コーチ認定コースの受講をお願いした次第です。
認定コースについても、素敵な2人の同期生とたった4回の出会いとは思えないほど心を通じて勉強することができたし、クライアントとして、またコーチとしての各3回のコーチング実習も実に有意義でした。
半年間12回の勉強と認定コースの受講で、知識としてのコーチングについては判ってきたような気がしますが、実践するという意味では、学べば学ぶほどその奥深さと自分がいかに未熟かと言うことを思い知らされるばかりです。
これからは、過去に学習したことをできるだけ多くの機会を捉えて実践して自分のものにすること、そして、既にサラリーマン人生に終止符を打って歩き始めたFPとしての活動にコーチングのスキルを加えて、より充実した後半生にしたいと考えております。
コーチ認定コースの修了生が、更にスキルアップするために、何らかの形でコーチングを体験できるような機会を、ワンセルフ・インターナショナルとして提供していただけるようになることをお願いして、私の認定資格取得についてのレポートといたします。


【認定コーチ取得 Sさん】

コーチングは私の学級経営を大きく変えました。
これまでは「どのようにして指示をして効率よく子ども達を動かすか」ということのみ学んできたように思います。
しかし、コーチングを学び、「子どものやる気を引き出し、行動に結び付けいくにはどのようにコミュニケーションを子ども達と取っていくか」という視点を学ぶことができました。
私のクラスでのコーチングでプロジェクトを立てる例を紹介させてください。
クラスでは今百人一首がブームです。毎日帰りの会では百人一首に取り組んでいます。
そこで 私は折角取り組むのだから暗唱させたいと考え、コーチをすることにしたのです。
1.目指す未来ビジョンを引き出す(初めのみ)
  子ども達に「どんな変化が起こっているといいですか?」
   「どうしてそう思い始めたの?」などと聞きました。
   そして、「上の句だけで札を取りたい!」という
   未来ビジ ョンを引き出していきました。
2.1週間で覚えるのは何首と自分でめあてを立てさせる。
  自作の百人一首のワークシートに書かせます。
   何首にするか個人差はありますが、
   少なくても目をつむります。
3.それを達成するための練習方法を決め、
   ワークシートに書かせる。
  「どのくらいの時間読むのか」「何回くらい読むのか」など
   子ども達にアドバイスをしていきます。
4.1週間の真ん中で振り返る。
  水曜日に「今のところめあてを守れている人は◎、守る日と
  守れない日がある人は○、 全然ダメな人は△と書きなさい。」
  と振り返らせます。
  時間があれば挙手をさせて、
  「◎にするには何に気をつければいい?」
  とか、◎の人に「めあてを守り続ける秘訣は何だったのかな?
  覚えちゃう秘訣は?」などと聞いていきます。
5.1週間の最後に振り返る。
  金曜日にも◎か○か△か評価させます。
  そして、水曜日と同じように質問をしていき ます。
  また、問題を達成するときの障害はあったかを○か△の
   子どもに発表させ、どのように解決をしていくかを
   友達同士でアドバイスしあいます。
以上のような流れを毎週繰り返しています。
そして、できなかった子がほんのちょっとでもできたときには、超オーバーにみんなの前で褒めることもポイントです。
短時間なので大したこともできませんが、百人一首により意欲的に子ども達は取り組むようになりました。
昨年秋には1年生ですが、百人一首の県大会に13名参加し、6人の子が決勝リーグまでいったのです。
上級生を次々に破り、本当に真剣にそして楽しく取り組んでいました。
地域の百人一首クラブに入る子も出ました。
このような子どもを育てられたのもコーチングを学んだことが大きかったと振り返っています。最近では、学級文庫の本で「本読み50冊マラソン」を始めました。百人一首と同じ要領で子ども達をコ ーチしていくのですが、授業の始まる前、給食を食べ終わった後、更には家に持ち帰ってまで読書をする子が増えたのです。
 最後に、このように成功例を挙げればきりがありませんが、私はコーチの資格を取ったことをきっかけに、これからもコーチを楽しみ、また更に学んでいきたいと思ってい ます。今回多くの素敵な仲間、そして魅力的な講師に恵まれ、私は貴重な学ぶ時間を頂 きました。本当にありがとうございました。


【認定コーチ取得 Mさん】

「認定研修を終えて」

「もっとうまく人の話を聞いてあげることができたら」、
「苦手な人にも、もう少し楽に接する ことができたら」。
そう思ったのが、コーチングを勉強するようになった最初のきっかけである。
だが、『キャリアコーチング認定講座』 を受講したことで、それよりも大きな収穫を得た。 それは、「まず、自分というものを知ることができた」ということ である。
同期生5人との コーチング演習や、前田さんとの個人面談を通して、「自分は何が好きで、どんなみ があるのか」「それを使って人や社会にどう貢献したらいいのか」ということを考え、実感する ことができたのである。
「自分のことが好きな人は、他の人にやさしくできる」。
これは、 講習中に、ある同期生の方から出た言葉である。
まず、自分を知り、その強さも弱さも 受け入れる。
それができるようになって、初めて人をコーチできる。
そういった 意味でこの講習は、コーチにとって根本的に必要な資質を養う場になったと思う。
 もう一つの収穫は、「人にはリソースがある」という視点を得たことである。
誰にでも、大好きなもの、意欲的にと りくめるものがある。それについて話している時、人は輝いて いる。講習を通してこの事に気づいてから、私は人と 話す時、できるだけその人の「リソース」 に着目し、耳を傾けるように心がけた。
すると、相手が次々と話をしてく れるようになった ことが何度かあった。
考えてみれば、自分が好きなものについて話すのは楽しい。
そして、 それを誰かが聞いてくれていると感じた時は とてもうれしいものである。自ずと、聞き手に 対する安心感が生まれ、素直に言葉がでてくるようになるのだろう。
 以上の2点は、私が今後、コーチングをする際の根幹になると思う。「自分を知り、 受け入れる」というのが、 「根」としたら、「人にはリソースがあるという視点」は、「幹」である。 その先の「枝や葉」は、私が今後、人とかか わり合いながら広げていくものだろう。
このように、今回の講習は、自分にとって土台になるものを身に付けつけることができた、 という点でとても有意義 なものだった。
小手先の技術ではなく、基本フォームをしっかり教え てくれたという点で、まさに前田さん、中本さんは 名コーチである。
また、この講習を通して、多くの方々と知り合いになれたことも大きな収穫だった。様々な年齢・ 職業の方々と出会い、 話したことが刺激になり、新たな視点が見つかった。知恵と元気をたくさんいただいて、 自分自身がより深まったような気がする。この「出会い」にも感謝したいと思っている。
今後のこと 『「使命」とは「命をどう使うか」である』。これは、先日私が参加した『7つの習慣』 のセミナーで聞いた 言葉である。
学んだことを今後どう実践し、世の中で役立てていくのか。
それについて、現在考えていることを述べたい。
「人の心を学び、人の話を聞くこと」このことに私は自分の「命を使いたい」と思う。私は文学、心理学、美術、音楽など、とにかく人の心に関わるものが好きである。それについての勉強や仕事で あれば、楽しんで、意欲をもって取り組める。また、話を聞き、 人をサポートするのが好きである。
ということから、まず、4月から初級産業カウンセラーの講習を受け、資格を取りたいと考えている。
人が輝くのは、 「自分の能力を生かしている」「自分の仕事によって誰かが喜んでくれている」と感じられた時だと思う。多くの人が、 そんな思いを抱きながら仕事ができるように、様々な視点と可能性を考えていきたい。
 そして、どんな時でも、話を聞く際は、目の前にいる人と「共にいる」という感覚を持ち続けていたい。指図をしたり、 私の考える方向に導こうとするのではなく、「相手が、自分で行きたい方向を みつけるまで一緒にいる」という気持で いたいと思う。
 以上、思いつくままを述べてきた。認定コースの勉強や、様々な人との出会いのなかから、今後の自分の生きる 指針のようなものが明確になった。もしかしたら、それが最大の収穫な のかもしれない。
勉強しているのが楽しくて、 その流れに任せていたら、自然にこんな道が広 がっていた。 その「自然な流れ」に心を委ねながら、今後も学び続けていきたい。


【認定コーチ取得 Nさん】

「認定研修の感想と業務におけるコーチングの活用」

「2001年の夏に私は、コンサルティング業務を提供するなか、クライアントがこちらの提案を受け入れず、業績が悪化してしまうという状況に葛藤を抱えており、日々解決策を探していました。そこで、「答えはクライアントの中にある」というコーチングのコンセプトが目につき、一瞬のうちにこれだと思い、深く考えずに勉強をスタートしたのが、コーチングとの出会いです。
コーチングの勉強を始めてから2年程経ったのですが、業務へのコーチングの活用に際しては、不安が消えないままでした。それは、その教育機関では電話でのセッションが中心であったため、どうしても馴染めず消化不良を起こしてしまったからです。そんな時、ワンセルフインターナショナルに出会い、まずは、2時間半のセミナーに参加しました。やはり、コミュニケーションを基本とするならば、対面でやるべきだと思っていたので、始めのセミナーの感動は今でも忘れません。
それから認定研修が始まり、その内容はもちろん秀逸でしたし、何より普段接する機会のない方々とお会いすることが出来たので、さらに有意義な時間が過ごせたと思います。また、ビデオでの撮影やエクササイズ、「八甲田山」によるリーダーシップの考察等、いずれもが新鮮でとても楽しく受講できたと思います。私は結構セミナーおたくなので、つまらないものは眠くなってしまうのですが、4回を通じ眠くなることは無かったのも、満足できた要因だと思います。
これからは、ワンセルフで得た知識を元に、クライアントへコンサルティングとともにコーチングを活用していきたいと思います。まだまだ、会計士・税理士業界では、コーチングの活用が行われていないため、ある程度ノウハウが溜まったら、会計事務所向けにこのノウハウの提供事業を起業して、業界の発展に貢献していきたいと思います。


【認定コーチ取得 コーチNさん】

「コーチ認定を終了して・私にとってコーチングとは?」

「あっ これよ これ。私が探していたのは、この講座よ。」とNLP応用コーチングの募集用紙を見たときに感じたことでした。
でも、私はとんでもない勘違いをしていたのでした。何故なら、私はNLPを学び たかったのです。募集には応用コーチングの文字も書かれていたのをしっかり見落 としていたのです。
実際に講座を受講してみると、大変勉強になりました。 「優位感覚」や「ラポールを創る」、「新しいリフレーミングの創り方」など。
私は、ラポールを築くことが苦手でした。同期の受講生の方は、とっても素敵に ラポールを築く方々で、そのことも大変参考になりました。
また、「八甲田山」の映画でコーチングの勉強を学ぶとは、思ってもいませんでし た。「新しいリフレーミングの創り方」ではリソースを探すということで、受講生 同士のリソース探しも参考になりました。幼児期の体験が大人になっても大きく、 その人の性格や個性に影響するのには、少しショックでした。
もっと早くに知っていれば、娘に対し育て方も違っていたことでしょう。 まっ これから気を付けることにしましょう。 色々と学ばして頂きましたが、私自身の中で受講して一番大きな変化は、コーチと してクライアントにコーチングすると言うことより、自分自身の「気付き」を感じ 摂る事が出来たことです。
自分の悪い点、良い点を改めて見つめ直すきっかけを受け取ることが出来たのは、 最高の変化だとおもいます。 コーチングの実習もありますが、クライアントになってくださった受講生の皆様 ご協力有難うございました。
自分で、コーチングを経験して前田講師、中本講師はつくづく凄いと思いました。 折角学んだコーチングなので、これから活かしていけるように身に付けてゆきます。


【認定コーチ取得 Aさん】

「キャリアコーチィングが終わって私としてのこれからのコーチィング」

私のコーチィング概念は 
どんな人にも 勇気づけて励ましクライアント一人一人の いい面を引き出してクライアントの限界がここまでと決めているその力の120パーセントを引き出せる用にしていきたいです。
今の日本がすこしずつ変わっていけるようにがんばりたい 。
これまでの日本は経済的に繁栄しようとしてがんばってきた。その目標をみんなが共有しあえここまでになってきたと思います。その目標の達成がほぼ達成さらこれからの日本の目標が見えなくなってきました。これからは日本の目標としてではなく日本人個々の目標が必要になり、個人個人が成長していくことによって日本の再生の道が開かれる時代に日本は変貌したのではないのですか。
これまで、個人個人の目標が考えてこなかった人々がどうしようと考えている時代がバブル後の時代です。この不景気で元気がない時代だからこそ本当にコーチィングが 必要ではないですか。
一人一人で創造性がない人間なんていないのです。
私は、一人一人がもっともっと輝ける未来にしていきたいです。
 
前田さんのコーチィング研修でその手法をならい、とっても勉強になり自信がもてました。お話でとっても感銘をうけた話があり、「変えられるものは自分自身と未来だけ。他人は変えられない」この言葉がぐさりと胸を打ちました。そしていろんな問題の実習で言葉を伝えるのは本当に難しく、同じ目線で話をしていると思っても、相手は似ても似つかないビジュアルをみていることもしばしば。私は全員ビジュアルを見ているかとおもえば聴覚的なひと体感的ひといろんな人がいること知っただけでも驚きにみちていました。
本当に相手に伝えるということの難しさをひしひしと感じてきました。その反面難しいからこそ楽しいです。そしておくが深い。
自分自身についても前田さんのご指摘はすごかった。「なにを青山君は他人と比較しているの?自分自身を見下してはだめだ」その言葉に本当にドキッとしました。
自分自身がコーチィングできてなくては他人にはできそうもない。それはもっともな話です。いろんな指摘を受け変えたほうがいい分自身を鏡の中にいる前田さんに言われた思いでした。私もクライアントに気づきを促せるコーチィングをしていきたい。 夢を追っていける人を一人でも増やしていける、そして失敗している背中を後世に自身をもって見せられる コーチになっていきたいです。前田さんの背中にすこしでも近づけるようにかんばっていきます。



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