フリーマントル
スワンリバー沿いに下っていくと、港町フリーマントルに辿り着く。交通手段は船、車、電車、バスとなんでもあり。昨日遊覧船で河を下ってきたので、今日は電車で行くことにした。
マーティン宅のあるSUBIACO(スビアコ)駅はパース駅から3つ目。フリーマントルはスビアコからさらに15分ほど先の終着駅。パースが札幌ならフリーマントルは小樽といったかんじだ。

←車内に書かれている注意書き。
「子供と学生は大人のために立っているか、もしくは大人料金を払いなさい」
日本の大人も子供のご機嫌取りはやめて、これくらい毅然とした方がいいんじゃないか?
![]() 雰囲気のある港町 |
![]() 白い地面に青い空 |
![]() インド洋 |
フリーマントルは、1829年にイギリス海軍のフリーマントル船長が最初にここに降り立ち、西オーストラリアを領土と定めたところからその名が付けられた。
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![]() 刑務所が閉鎖される2年前(1年前?うろ覚え・・・)、 囚人が看守を運動場に閉じこめて所内に火を放った。 ベッドから机から、燃える物はすべて燃やした。 看守は食料と引き替えに解放されたが 屋根が全焼して、州は修理に大金を払った。 |
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![]() アボリジニの囚人が描いた絵 |
![]() 文書偽造で投獄された囚人が描いた宗教画 |
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他にも、地図に書かれていた「クロコダイル・ファーム」へ一目ワニに会おうと出かけてみたが、3年前に閉鎖されて、今はブルワリーになるため改装中だった。残念。
途中、「中納言」というジャパニース・ステーキ&シーフード(なんだそれ)を出す店を発見。でもお金がもったいなくて入らず。
公園で一休みしていたら、餌をくれそうな人の周りにカモメが群がっていた。まるっきり鳩と一緒。カモメのプライドはどこいった!
帰りの電車は高校生がいっぱい。床に座るヤツがここにも!
◇ その他フリーマントル観光
| ホエール・ウォッチング | 南極観測船「しらせ」 | 釣り |