| KBosei | Version 3.01 |
「KBosei」は伝票入力形式の会計ソフトです。個人事業主向けに作成しており、青色申告に必要な帳票、仕訳帳、総勘定元帳、各種補助帳簿に加え、なんと家計簿帳票まで作成します。
そ〜んな不満、要望をKBoseiが一気に、はぁ〜い。
KBoseiは、一般用/農業所得用の青色申告決算書を作成する為の個人事業主向け複式簿記会計ソフトです。
KBoseiは、各種帳簿をExcel2000で処理可能なファイル形式(XML)で出力し、かつ、印刷機能を持ち合わせていません。
よって、Excel2000をお持ちいただくのが前提となります。(「なけりゃ絶対に動かん」というシロモノでも有りませんが)
Excel2000、Excel2007での基本動作は確認しています。他Excel2000以降のバージョンも多分動作する...でしょう。
OSはWindows2000、XP、XP(64bit版)、Vista(64bit版)管理者モードでの動作は確認しています。64bit版では32bit互換モードでの動作になります。Vistaのユーザーモードで動作するかは確認する気にもなれません。Windows7も状況はVistaと同様です。
| poor |
Excel2007での動作ですが、KBoseiの生成したExcelファイルを開く際 ファイル拡張子が示す形式と異なります 旨の警告、問い合わせが出ます(確かに中身はXMLファイル...)が、はい(Y)で応答すればOKです、いちいち面倒ですけど... |
インストール方法についてはこのまま読み進んで下さい。
既にKBosei旧バージョンを使用している方のインストールはこちら。
機能別使用方法についてはこちら。伝票入力から青色申告作成の一連の流れによる説明はこちら(インターネットHP)。KBoseiのコンセプトについてはこちら。
まずはKBOSEI30.ZIPを解凍して下さい。(そうでよね、解凍したから、このREADMEを見てるんですよねっ)
| poor |
SETUP.EXEはあえて作成していません。KBoseiはDLLを使用していませんし、レジストリも書き換えません。 「アプリケーションを削除」したいなら、上記で作成したフォルダごと削除すれば完了!! クリーンに、クリーンに... |
| poor |
も、申し訳御座いません、お怒りはごもっとも。でも、私の知る限り、これを上手に処理するインストーラーが未だに存在しないんです... |
機能 |
ボタン、メニュー、ショートカットキー等 |
内容 |
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|---|---|---|---|---|
| 新規伝票 | コマンドバーの メニューの編集(E)-新規伝票(N) CTRL+N キー |
新規伝票の入力画面を表示。 | ||
| 入金伝票 | コマンドバーの メニューの表示(V)-入力伝票の形式(D)-入金伝票(N) |
伝票の入力形式を入金伝票に切り替える |
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| 出金伝票 | コマンドバーの メニューの表示(V)-入力伝票の形式(D)-出金伝票(S) |
伝票の入力形式を出金伝票に切り替える |
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| 振替伝票 | コマンドバーの メニューの表示(V)-入力伝票の形式(D)-振替伝票(F) |
伝票の入力形式を振替伝票に切り替える |
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| 家計簿伝票 | コマンドバーの メニューの表示(V)-入力伝票の形式(D)-家計簿伝票(K) |
伝票の入力形式を家計簿伝票に切り替える |
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| 期末調整振替伝票 | コマンドバーの メニューの表示(V)-入力伝票の形式(D)-期末調整振替伝票(M) |
伝票の入力形式を期末調整振替伝票に切り替える
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| 伝票の追加変更 |
フォーム下の追加変更(E)ボタン メニューの編集(E)-伝票の追加変更(E) |
伝票の入力内容をチェックし、伝票一覧グリッドへ追加登録または修正変更。 | ||
| 明細1行空行挿入 |
CTRL+i キー |
明細行カーソル位置に1行空行を挿入 | ||
| 明細1行クリア |
CTRL+T キー |
明細行カーソル位置の1行をカットし、空白にする | ||
| 明細1行削除 |
CTRL+D キー |
明細行カーソル位置の1行をカットして行詰め | ||
| 明細カーソル行以下クリア |
CTRL+K キー |
明細行カーソル位置の以下の行をカットし空白にする | ||
| カット行挿入 |
CTRL+Y キー |
明細行カーソル位置にカットした行を挿入 | ||
| 明細同行金額値転送 |
CTRL+R キー |
振替伝票明細のカーソル位置行金額の値を対称金額欄へ転送 | ||
| 入力補助 |
フォーム下の入力補助を開く(A)ボタン |
入力補助パネルを開く。 入力補助パネルでは、伝票入力時のフォーカス移動、科目欄クリアなどの伝票入力制御が指定できる。 入力補助を隠す(A)ボタンで入力補助パネルを閉じる。 |
||
| その他 |
伝票フォームの表示フォント設定、明細行数設定等は環境設定の伝票タブより指定。 |
メニューの科目/残高(Z)-科目設定(K)...から呼び出します。
表の設定値機能は以下の通りです。
列名 |
設定値機能 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 科目 |
伝票入力に用いる科目名を指定。 科目名は表内でユニークで無ければならない。 また、「諸口」の表記は科目名に指定出来ない。「:」「…」の文字は科目名に用いることは出来ない。 科目の種別に家計科目(事業主貸、事業主現金、事業主預金)を指定した場合、異なるフォント属性(デフォルト値は斜体)で表示がなされる。 |
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| 代替入力 | 代替入力値を指定。
伝票入力で科目を入力する場合、コンボボックスから選択する方法以外にここに指定した値を入力すると、科目名に自動的に置換する。 例えば、 |
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| 種別 |
科目の種別を指定。
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| 伝票 科目リスト |
入金伝票、出金伝票、振替伝票、期末調整振替伝票の事業伝票に使用する科目に対してチェックを入れる。 エクセルファイル出力の補助帳簿(預金出納帳、売掛帳、買掛帳)生成時、このチェックの入っている科目(預金出納帳であれば 当座預金、定期預金、その他の預金、売掛帳なら売掛金)毎に補助帳簿を作成。 |
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| 家計簿 科目リスト |
家計簿伝票に使用する科目に対してチェックを入れる。 エクセルファイル出力の家計簿ファイル生成時、このチェックの入っている科目(事業主現金、事業主預金)毎に家計簿収支を作成。 |
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| 表題文字列 |
伝票、エクセルファイル出力等で自動的に設定表示する値を指定。
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また、科目設定の編集機能等は以下の通りです。
機能 |
ボタン、メニュー、ショートカットキー等 |
内容 |
|---|---|---|
| 科目の行挿入 |
コマンドバーの |
カーソル位置に空行を挿入。 SHIFTキーを押しならボタンを押した場合はカーソル行値をコピーしながら挿入。 |
| 科目の行削除 |
コマンドバーの |
カーソル位置行を削除。 |
| 科目行順の並べ替え |
グリッド右端の固定セルをドラッグ。 |
各伝票の科目のコンボボックス一覧の表示順がこれに倣う。 |
| 経費等科目の農業所得用/一般用切替 |
フォーム下の経費等科目を農業所得用に切替(Y)ボタンまたは、 経費等科目を一般用に切替(Y)ボタン |
経費等科目を農業所得用/一般用に切替える。 この切替動作を行った際、「科目の行挿入」等により手動設定した科目は残るが、行順は一意に変更される |
また、科目設定のグリッドはOLEドラッグ&ドロップに対応しています。グリッド見出行の固定セルをドラッグしExcelのワークシートにドロップして下さい。
Excelワークシートで内容を修正し、今度は逆にワークシートから科目設定グリッドにドロップすれば、修正内容が反映されます。
見出し行を含めかつ、見出し行は必ず先頭行となっている状態からドラッグして下さい。
| poor | ああっ、やりにくっ... |
編集中入力伝票行は黄色表示されます。伝票各列の表示内容は以下の通りです。
列名 |
内容 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 状態 |
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| フラッグ |
対象行にフラッグ(目印)が付いている場合は、 |
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| 伝票 |
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| 日付 |
伝票入力時に指定した伝票日付を表示 |
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| No. |
伝票入力時に指定したNo.を表示 |
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| 姓名、摘要 |
入出金伝票の入金先、支払先、各伝票の摘要欄の値を空白で区切って表示 |
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| 合計 |
伝票合計値を表示 |
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| 入力者 |
伝票入力者を表示 |
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| 借方科目 |
借方科目(家計簿伝票の場合は収支対象欄)を表示 |
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| 貸方科目 |
貸方科目を表示 |
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| (その他) |
無効伝票は日付、No.、姓名、摘要等の表示文字を取消線で表示。 |
また、機能は以下の通りです。
機能 |
ボタン、メニュー、ショートカットキー等 |
内容 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 伝票をコピー追加 | コマンドバーの メニューの編集(E)-伝票をコピー追加(I)(但し、伝票一覧グリッドフォームのアクティベート時) Ins キー |
行選択した伝票のコピーを作成して下行に追加。 | ||||||||||||||||||
| 伝票を削除 | コマンドバーの メニューの編集(E)-伝票を削除(D)(但し、伝票一覧グリッドフォームのアクティベート時) Del キー |
行選択した伝票を削除。 重要!! 一度ファイルに保存した伝票(家計簿伝票を除く)は削除、変更不可能なので、その場合は赤伝票にて金額を相殺する事。 |
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| 赤伝票を追加 | コマンドバーの メニューの編集(E)-赤伝票を追加(A) |
行選択した伝票の赤伝票を作成して下行に追加。 | ||||||||||||||||||
| 伝票テキストをクリップボードへコピー | コマンドバーの メニューの編集(E)-伝票テキストをクリップボードへコピー(C)(但し、伝票一覧グリッドフォームのアクティベート時) CTRL+C キー |
行選択した伝票をテキストデータにしてクリップボードへコピー。 |
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| クリップボードの伝票テキストを貼付 | コマンドバーの メニューの編集(E)-クリップボードの伝票テキストを貼付(V)(但し、伝票一覧グリッドフォームのアクティベート時) CTRL+V キー |
クリップボードの伝票テキストデータを下行へ追加。 前述伝票をコピー追加はKBosei内での伝票コピーに使用し、本機能は伝票の参照時に用いる等で使い分ける。 |
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| Webブラウザから伝票テキストを取込 | コマンドバーの メニューの編集(E)-Webブラウザから伝票テキストを取込(W)... |
Webブラウザから伝票テキストを取り込む。「Webブラウザから伝票データを貼付」ダイアログを経由して下行へコピー。詳細は後述。 |
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| 伝票のマージ | コマンドバーの メニューの編集(E)-伝票のマージ(M) |
複数行選択した伝票を一つの伝票にマージ(併合)。 |
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| フラッグを設定 | コマンドバーの メニューの編集(E)-フラッグを設定(F) |
行選択した伝票にフラッグ(印)を付ける。 CTRL キーを押しながらフラッグを設定(F)指定した場合、グリッド表示中全伝票のフラッグをクリアしてからフラッグを付ける。 |
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| フラッグを解除 | コマンドバーの メニューの編集(E)-フラッグを解除(X) |
行選択した伝票のフラッグ(印)を解除。 CTRL キーを押しながらフラッグを解除(X)指定した場合、フラッグ反転処理(フラッグが付けられていれば解除、付いていなければフラッグを付ける)。 |
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| フラッグを選択 | コマンドバーの メニューの編集(E)-フラッグを選択(Y) |
フラッグの付いた行を選択状態にする。 CTRL キーを押しながらフラッグを選択(Y)指定した場合、フラッグの付かない行を選択状態にする。 |
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| 全て選択 | コマンドバーの メニューの編集(E)-全て選択(Z) CTRL+A キー |
全行を選択状態にする。 |
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| 科目フィルタ | コマンドバーの メニューの表示(V)-一覧のフィルタ条件(F)-科目フィルタ(K) |
指定された科目条件に従い、伝票一覧をフィルタリングして表示。 なお、選択候補科目は残高科目(現金、預金、売買掛金等の資産負債勘定科目および事業主現金、事業主預金)に限定されるので、これ以外の科目をフィルタ条件にしたい場合は、検索フィルタの機能を利用する事。 重要!! 以後説明するフィルタ条件(科目フィルタを含む)はAND条件(全ての条件に当てはまる伝票行のみ表示)となる。 |
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| 日付フィルタ | コマンドバーの メニューの表示(V)-一覧のフィルタ条件(F)-科目フィルタ(K) |
指定された日付条件に従い、伝票一覧をフィルタリングして表示。
|
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| フラッグフィルタ | コマンドバーの メニューの表示(V)-一覧のフィルタ条件(F)-全て(A),フラッグ(B),フラッグ以外(O) |
指定されたフラッグ状態の条件に従い、伝票一覧をフィルタリングして表示。 |
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| 入力者名フィルタ | コマンドバーの メニューの表示(V)-一覧のフィルタ条件(F)-入力者名フィルタ(U) |
指定された現在の入力者名(デフォルトはログオンユーザー名)を条件に、伝票一覧をフィルタリングして表示。 他の入力者を指定したい場合、次の検索フィルタを使用する事。 |
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| 検索フィルタ | コマンドバーの メニューの表示(V)-一覧のフィルタ条件(F)-検索フィルタ(F) |
|
また、伝票一覧グリッドはOLEドラッグに対応しています。
行選択した後、グリッド左の固定セルをドラッグして、Excelのワークシートにドロップして下さい。
| poor | 伝票一覧グリッドへのドロップは対応していません、仕様的に相当無理が出てくるので...悪しからず。 代替機能として、伝票テキストをクリップボードへコピー(C)とクリップボードの伝票テキストを貼付(V)が使えます。これで勘弁して下さい。 |
現在残高一覧を表示します。伝票の追加変更や伝票一覧グリッドからの伝票コピー追加、削除が発生したタイミングで残高が更新されます。また、更新された残高は太字、アンダーラインで表示されます。当期期首の残高はメニューの表示(V)-期首残高の表示(Z)...にて表示します。
各列の表示内容は以下の通りです。
列 |
内容 |
|---|---|
| 1列目 | 表示現在残高の追加(i)...にて指定された科目を表示。 |
| 2列目 | 表示現在残高の追加(i)...にて指定された科目別残高、科目+入力者別残高、或いは残高同士の加算結果を表示。 |
現在残高一覧に表示する項目は、追加、編集、削除が可能です。
以下に機能を示します。
機能 |
ボタン、メニュー、ショートカットキー等 |
内容 |
|---|---|---|
| 表示現在残高の削除 | コマンドバーの メニューの編集(E)-表示現在残高の削除(D)(但し、現在残高一覧グリッドフォームのアクティベート時) Del キー(但し、現在残高一覧グリッドフォームのアクティベート時) |
選択した表示現在残高の行を削除。 |
| 表示現在残高の追加 | コマンドバーの メニューの編集(E)-表示現在残高の追加(i)...(但し、現在残高一覧グリッドフォームのアクティベート時) Ins キー(但し、現在残高一覧グリッドフォームのアクティベート時) |
(既存残高行の修正は対象行をダブルクリック) |
| 残高の再計算 | コマンドバーの メニューの科目/残高(Z)-残高の再計算(R) |
伝票ファイルを読み込み、期首残高、現在残高を再計算。 |
| 現在残高表示のリセット | コマンドバーの メニューの科目/残高(Z)-現在残高表示のリセット(Z) |
現在残高一覧グリッドの表示現在残高行をデフォルトの表示状態に変更。表示現在残高の追加(i)...にて設定追加した行は全て消去される。 |
また、現在残高一覧グリッドはOLEドラッグに対応しています。現在残高一覧グリッドのセルをドラッグして、Excelのワークシートにドロップして下さい。
現在残高一覧に指定されている項目残高と、入力した数値の差額を表示します。
その他機能を以下に示します。
機能 |
メニュー、ショートカットキー等 |
内容 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 伝票ファイルの保存 |
メニューのファイル(F)-全て保存(S) CTRL+S キー |
未保存の伝票ファイル、作業状態(作業ファイル)を伝票フォルダ、作業フォルダに保存。 | ||||
| 青色申告連係ファイルの生成 |
メニューのファイル(F)-エクセルファイル出力(X)-青色申告連係ファイルの生成(X)... |
青色申告連係ファイルを生成し、作業フォルダ下の自動作成フォルダ下に保存。 エクセルファイル出力フォルダを作業フォルダとは別の位置に指定したい場合は、環境設定のエクセルファイル出力-基本タブより指定する事。 その他、青色申告連係ファイルの機能、使用法は青色申告連係ファイルを参照。 |
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| 仕訳帳、総勘定元帳、合計残高試算表ファイルの生成 |
メニューのファイル(F)-エクセルファイル出力(X)-仕訳帳、総勘定元帳、合計残高試算表ファイルの生成(S)... |
仕訳帳、総勘定元帳、合計残高試算表ファイルを生成し、作業フォルダ下の自動作成フォルダ下に保存。 |
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| 補助帳簿ファイルの生成 |
メニューのファイル(F)-エクセルファイル出力(X)--補助帳簿(H)-現金出納帳ファイルの生成(G)...(他帳簿は略) |
現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳、受取手形記入帳、支払手形記入帳ファイルを生成し、作業フォルダ下の自動作成フォルダ下に保存。 |
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| 家計簿ファイルの生成 |
メニューのファイル(F)-エクセルファイル出力(X)-家計簿ファイルの生成(K)... |
家計簿ファイルを生成し、作業フォルダ下の自動作成フォルダ下に保存。 |
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| 伝票の参照 |
メニューのファイル(F)-伝票の参照(R)... |
指定伝票フォルダの内容を表示。 繰越処理等により、別フォルダで保存されている伝票データを参照する際に用いる。参照伝票自体は更新不可能だか、伝票テキストをクリップボードへコピー(C)での伝票取込、エクセルファイル出力は可能。 |
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| 入力者名の変更 |
メニューのファイル(F)-入力者名の変更(U)... |
入力者名を変更するダイアログを表示する。 入力者名は各伝票の係員入力欄あるいは入力者入力欄にデフォルト設定される値であり、通常はOSのログオンユーザー名が入力者名に設定される。 本機能にて入力者名を変更しても、ログオンユーザーは変わらないので注意。 |
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| 伝票を無効にする(無効伝票) |
メニューの編集(E)-伝票を無効にする(V) |
伝票一覧グリッドで選択している未保存、未チェック伝票、家計簿伝票を無効にする。 無効となった伝票は、残高計算の対象外となり、各種エクセルファイル出力時も無視される。 一旦無効に設定した伝票を有効に戻すことは不可。削除、伝票内容の更新、或いはコピー元伝票に指定する事は可能。 |
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| 伝票の検索 |
メニューの検索(S)-伝票の検索(F)... CTRL+F キー メニューの検索(S)-次の伝票を検索(N) F 3 キー |
検索ダイアログにて指定された検索条件に一致する伝票を検索する。 検索条件の設定方法は検索フィルタに同じ。 |
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| 期首残高の設定、期首残高の表示 |
メニューの表示(V)-期首残高の設定(Z)...(但し、伝票ファイルが0件の場合) メニューの表示(V)-期首残高の表示(Z)... |
「期首残高の設定」ダイアログを表示する。 「期首残高の設定」ダイアログは、資産、負債額から元入金、事業主元入金を自動計算し、期首伝票を作成する為の機能であり、これを使わずに直接伝票入力フォームの振替伝票にて期首伝票を作成することも可能。 なお、(無効伝票を除く)伝票ファイルが一件でも作成されると、メニュー期首残高の設定(Z)...は期首残高の表示(Z)...に切り替わり、「期首残高の設定」ダイアログによる期首伝票の作成は出来なくなる。 グリッドはOLEドラッグ&ドロップに対応。グリッド見出行又は、左側の固定セルをドラッグしExcelのワークシートにドロップが可能。 |
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| 伝票内容チェック |
メニューの科目/残高(Z)-伝票内容チェック(C)... |
伝票一覧グリッドにて選択された(無効伝票を除く)伝票の内容をチェックする。 未定義科目、期首伝票フォーマット、収益/費用勘定科目の伝票、期首資産、負債、元入金の一致等をチェックする。(チェックの内容は伝票入力の追加変更(E)ボタン押下時の処理と同じ) チェック時は対象伝票ファイルが読み込まれる。 |
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| 作業ファイルの再構築 |
メニューの科目/残高(Z)-作業ファイルの再構築(C)... |
作業状態(作業ファイル)を一旦クリアし、伝票フォルダに登録されている伝票ファイルを全て読み出し、残高の再計算、作業状態を再構築する。 重要!! 但し、未保存(更新家計簿ファイルを含む)、未チェック伝票の有る状態で、作業ファイルの再構築を行っても、それらの伝票ファイルはそのまま残して再構築を行う なお、伝票フォルダを複数のKBoseiアプリから実行共有している場合に、他のKBoseiが伝票の全て保存(S)を行うと、以下のような作業ファイルの再構築を促すメッセージボックスが出力されるので適宜、対応する。
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| 繰越処理 |
メニューの科目/残高(Z)-繰越処理(I)... |
繰越処理ダイアログを表示する。
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タブ名 |
設定内容 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全般 |
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| 伝票一覧グリッド |
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| 伝票 |
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| 現在残高一覧グリッド |
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| 差額メモ |
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| 情報、状態保持の単位 |
作業情報(伝票ファイル、残高)以外のKBosei設定情報をKBosei.INIファイルに登録する際の設定情報保持単位を指定する。 ログオンユーザー別を指定した場合はOSのログオンユーザー別に設定情報が保持される。マシン別の場合はOSのシステムのプロパティで指定しているコンピュータ名別、ログオンユーザー+マシン別の場合はコンピュータ名とログオンユーザー名を併せた名称別、共通の場合はログオンユーザー、コンピュータに無関係に共通で設定情報が保持される。
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| エクセルファイル出力 - 基本 |
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| エクセルファイル出力 - 拡張 |
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インターネットを使った預金残高明細照会サービスで、Webブラウザに表示される残高明細をKBoseiに伝票データとして取り込む方法を以下に示します。ここではFireFox2.0ブラウザにて「郵貯銀行ぱるる」Webサービスを利用している例にて取り込みを行います。
まず、Webブラウザで残高明細表示状態にします。なお、KBoseiはあらかじめ起動した状態にしておいてください。
取り込む範囲をマウスカーソルで指定します。
重要!! コツは見出行を含める事(KBoseiが列の種別判定にこれを使用します)、そして表の最後まできちんと、かつ必要以上に選択しない事、です。
ブラウザのメニューの編集(E)-コピー(C)、或いはマウス左ボタンでボップアップメニューからコピー(C)、或いはCTRL+C キー等で選択範囲をクリップボードにコピーします。
KBoseiをオモテにアクティベートし、伝票一覧グリッド上部コマンドバーのボタンか、あるいはメニューの編集(E)-Webブラウザから伝票テキストを取込(W)...を選択します。
クリップボードからの取り込みがうまくいくと、以下のダイアログが表示されます
明細(表内)が全て空欄で表示される場合は、選択範囲が正しく指定されていない可能性があります。再度、Webブラウザ側の明細範囲を指定しなおしてコピー(C)し、上記を繰り返してみてください。
上記のようなエラーメッセージが出る場合、Webブラウザからクリップボードへのコピーがうまくいっていないか、或いはKBoseiとWebブラウザとの相性如何で取り込むことができない可能性もあります。
| poor | ちなみに取り込んでいるのはテキストデータではなく、HTMLタグにて範囲選択のマークが付いたHTMLデータです。 今の所、正常確認できているブラウザがIE6.0、FireFox2.0、FireFox3.0、WebサービスがJNB、郵貯銀行ぱるる、東京三菱UFJダイレクトといった所。うまくいかないときは諦めて一項目ずつ範囲選択して... |
なお、データの取り込みはうまくいったが、各列の並びが正しくない、例えば、取引日に支出の列が並んでいる等の場合は、手動で列順を替える事が出来ます。適当に補正してください。列は左から取引日、支出、収入、残高、摘要(摘要は最大3列指定可)の順序で並ぶ必要が有ります。
次にダイアログの科目から、取り込む明細データの資産科目(或いは負債科目)を選択します。
科目を選択すると、同時に取り込む明細データの内容を検査します。
検査している内容は以下のとおりです。
検査に失敗しても、明細左端列の取込で取り込みたい行にチェックを入れれば、取り込みは可能です。
取込(S)ボタンを押して、伝票テキストを取り込んでください。対称科目が空欄の伝票が追加されます。
| poor | 検査対象元となる伝票は現在登録済み(或いは未保存、未チェック)の伝票のみです(ある意味当然)。しかしこの仕様だと、例えば、Webブラウザ側明細に前期(前年)分取引が含まれていると残高照合に失敗することになります、検査元に前期分データが無い訳ですから... その時は明細左端列取込チェックボックスから手動で前期(前年)分を外し、再び科目を選択してみてください。 |
なお、一度取込(S)を行うと、次回、同じデータのWebブラウザから伝票テキストを取込(W)...時に科目が自動的に選択されます。見出しの並びを元にした簡単な科目選択学習機能が働くためです。
科目選択学習機能が"悪さ"をする場合は、SHIFTキーを押しながらWebブラウザから伝票テキストを取込(W)...を行って下さい。
青色申告連係ファイルの生成(X)...を実行すると、経費科目名、事業主借、事業主貸の名前の付いたファイル、期首期末資産表.XLS、月別売上集計表.XLS、収入金額棚卸高内訳.XLSとKBAOIRO.XLSエクセルファイルが指定ディレクトリ下に作成されます。
エクセルファイルの各集計結果はKBAOIRO.XLSにリンクされた形になっており、KBAOIRO.XLSが青色申告決算書の形(最終目標)を造っています。
重要!!
Excelで処理する際、リンク結果をKBAOIRO.XLSに正しく反映するには、順を追ってエクセルファイルを開く必要が有ります。
最初にKBAOIRO.XLS以外のファイルをオープンします。
フォルダからKBAOIRO.XLS以外のファイルを選択して、
フォルダメニューのファイル(F)-開く(O)、或いはEnter キーで纏めてオープンします。
警告メッセージが出る場合は、適当に対処してください。
その後、KBAOIRO.XLSファイルをオープンします。
| poor |
KBAOIRO.XLSファイルは減価償却の定率、旧定率を計算するマクロを含んでいるので、Excel設定状態によっては、開く際、Excelが警告を発すると思います。 「定率減価償却なんて使わない!」、「Excelの警告が邪魔!!」な方は、KBTemplateのKBAOIRO(一般用).XLS、或いはKBAOIRO(農業所得用).XLSからVisial Basic Editor(V)を使ってModule1をそくっり削除してください。 |
KBAOIRO.XLSを開く際に、
のメッセージボックスが出る場合は、リンク元ファイルが全てオープンしていない状態なので、一旦、KBAOIRO.XLSを閉じて、リンク元ファイルをオープン、再度、KBAOIRO.XLSを開いてください。
上記の警告メッセージボックスがでなくなったら、一度、KBAOIRO.XLSを保存してください。
一度保存するとKBAOIRO.XLS内にリンク集計結果が保持されるので、その後に単独でKBAOIRO.XLS開き、
上記の警告メッセージボックスにいいえ(N)で答えても、印刷等には差し支えないと思います。
経費科目のリンク追加について、KBoseiであらかじめ定義されている経費科目については、KBAOIRO.XLSに集計結果がリンクされていますが、新たに経費科目を設けている場合、KBAOIRO.XLSにこれをリンクする必要が有ります。
ここでは新聞図書費を例にリンクの張り方を説明します。
まず、前記の説明の順で青色申告連係ファイルをオープンし、KBAOIRO.XLSの損益計算書シートの経費欄空欄にリンクする数式を加えます。
経費帳エクセルファイル側には、新聞図書費現金、新聞図書費その他の名前があらかじめ定義されていますので、これを直接入力するか、或いは、対象シートセルを選択して数式を作成します。
リンク数式が正しく設定され、集計値が入れば、連動して損益計算書、貸借対照表の各式が集計されます。
| poor |
KBTemplateフォルダ下のKB*.XLSの名前で始まるファイルはエクセルブック形式(バイナリ)ファイルですが、それ以外の漢字等で始まるエクセルファイルは中身がXML(SHIFT-JIS)にKBoseiで(データ展開に)使用するキーワードを含んだ形のテキストファイルです。つまり、KBoseiが手を加えるのはXMLテキストファイル側だけです、いや、それだけの話です。その仕組みを応用して頂いて... |
農業所得用の青色申告決算表では、収入の内訳に農産物別の販売金額、棚卸、家事消費金額を記載する必要が有りますが、
KBoseiではこの記載に必要となる農産物別集計処理を備えています。
KBoseiの科目設定(K)...で、売上種別の勘定科目を複数作成することが可能ですが、これは基本的に取引先別で定義使用することが前提であり、農産物別(製品別)に定義しても青色申告連係ファイルの生成(X)...で意図した集計はしてくれません。
そこで、伝票の摘要欄に農産物名(製品名)、或いは農産物名と数量を「{農産物名}」、「{農産物名:数量}」の形式で書き込むことにより、青色申告連係ファイルの生成(X)...を実行時に農産物別集計処理をさせる事が出来ます。
以下に米、野菜の販売金額、家事消費、棚卸の伝票記入例を示します。
上記例を元に青色申告連係ファイルの生成(X)...を実行すると、収入金額棚卸高内訳.XLSに農産物別の集計結果が作成されます。
KBAOIRO.XLS(農業所得用)の収入の内訳シートには、あらかじめ「米、くず米、野菜」農産物の集計リンクが設定されていますので、
集計は自動で行われます。
他の農産物を追加する場合は、前記の経費科目リンク例を参考にKBAOIRO.XLSを修正して下さい。
| poor | 勿論、この機能を使って、農産物(製品)の在庫管理、販売管理なぞ出来るはずもありません(売上伝票、仕入伝票入力なんて絶〜対作りません)。ほんの小機能です。でも消耗品の棚卸もその気になれば... |
| poor | 収入金額棚卸高内訳.XLSの租税公課は伝票データとは無関係に行が出来てしまいます。仕様です、仕様です、仕様.... |
受取手形、支払手形科目を指定して、伝票入力する際に、摘要欄に「<手形番号>」あるいは、「<手形番号:期日>」を指定する事により、手形記入帳ファイルを作成する事が出来ます。
以下に伝票記入例を示します。
伝票入力後、メニューのファイル(F)-エクセルファイル出力(X)--補助帳簿(H)-受取手形記入帳ファイルの生成(T)...または支払手形記入帳ファイルの生成(V)...を指定して、手形記入帳を作成します。
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農業所得用の青色申告決算表では、受取手形、支払手形がデフォルトで設けられていないので、自然、KBoseiでも、農業所得用ではリンクを張っていません。けど、入力も手形記入帳ファイル生成も出来ちゃいます。悪しからず。 |
| poor |
損益計算書シートの減価償却費のリンクは上記、減価償却費の計算シートの[リ]本年分の必要経費参入額計とリンクしています、なのに経費帳の減価償却費.XLSも存在します。 いやつまり、本来はKBoseiの伝票入力と連動させなければなりません、繰越時に資産の評価額を減らさなければならない訳ですから。 でもそうするとVBAで伝票生成マクロを組み込まなくてはいけない。いや、でもVBAはもうこりごりで使いたくない。 でも既に旧定率、定率の減価償却計算に使っている。いや、でも... |
KBoseiの基本は伝票ファイルに有ります。簿記の基本が伝票にあるように、KBoseiは全て伝票フォルダ下に作成される伝票ファイル(1伝票 = 1ファイル)を基本として動作し、各種帳票データを作成する仕組みとなっています。
KBoseiはデータベース(或いはデータを一元管理する為のサーバープログラム)を持っていません。各々の端末で動作するKBoseiが伝票フォルダに伝票ファイルを作り込むことにより、経理システムを成り立たせています。

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