DSPSET Ex Version 1.2

ディスプレイの解像度を変更するユーティリティプログラム(マルチモニタ対応)

本プログラムはリフレッシュレート(垂直動作周波数)の設定を含めた、ディスプレイの解像度を変更するユーティリティプログラムです。
Windows98上でディスプレイの解像度を設定する場合、Microsoft製ドライバや、ユーティリティの提供がないディスプレイカード等の条件では、リフレッシュレート(垂直動作周波数)の設定の際、直接、レジストリを書き換えたりと、設定が非常に面倒でした。本プログラムは、リフレッシュレートの指定(但し、直接数値指定...)が可能であり、Windows98のディスプレイ設定ユーティリティと同様、設定に失敗した場合、10秒程で前の設定状態に戻すようになっています。
本プログラムは、単にWin32 ChangeDisplaySettingsEx()のAPIを使って、リフレッシュレートの設定を行なっているのみであり、リフレッシュレートの指定は、選択方式ではなく、レートを直接、数値で指定する方式となっています。よって、リフレッシュレートについては、ディスプレイカード等に添付している資料等を参考に入力して下さい。悪しからず。また、ディスプレイドライバ等の条件によっては、リフレッシュレートの指定が出来ないかも知れません。その場合はあきらめて下さい...
なお、本バージョンからマルチモニタにも対応しましたが、その影響!?で多分、Windows95では動作しないと思います。Windows95で使いたい方は旧DSPSETをご利用下さい。

ダウンロード DSPSET12.ZIP (64KB)

    UNITILO λ Version 2.1.0

電卓の最終形!! 単位変換機能付電卓

「UNITILO」が懲りもせずバージョンアップしました。その名も「UNITILO λ(ラムダ)」。
従来の単位変換機能と不定長算術演算機能をそのままに、新たにλ(ラムダ)式機能が追加されました。 「UNITILO」は単なる「電卓を真似た電卓ユーティリティ」とは一線を画すモノです。その画期的な機能とは...

例えば、円の面積(半径の2乗×円周率3.14)、あるいは、時速×時間で距離を求める際の計算式に単位を付加すると、

   5mm^2*3.14 ............. 78.5 [mm2]
   112[km/h]*1:42:00 ..... 190.4 [km]

なんと、単位付で計算結果が出ます。 勿論、体積、速度、力学、電気、放射能関係の単位もサポート。だから、3カラットのダイヤモンドを初速度2ノット、3分51秒後の速度4km/hで進める力の、その力の方向に500オングストローム動かすときの仕事を6分間で行う割合と同等の消費電力の4アットアンペアの直流電流を流したときの電圧(め、滅茶苦茶な例...)、

   3ct*((4[km/h]-2kt)/0:3:51)*500[Å]/6min/4[aA]..... 7.4`15424082090748757` [V]

なんて計算もこなしてしまう。まさに、電卓を超えた電卓!?なのです。

他にも、計算値は全て文字列で処理しているので、10桁?、100桁?、いえいえ、(CPUパワーとメモリが許せば)ほぼ無制限の桁数を扱えます。また、除算結果が循環小数で出てきますので、「1÷3」が「0.33333」ではなく、「0.3`」の形で結果が出ます。こんな電卓、今までありました?(あったりして...)
更に更に、今回、新たにλ(ラムダ)式が入力できるようになりました。上欄に「@」を含む定型式を書き、中欄に「@」の置換式を書き込んで計算することが出来るのです。
そして、そーして、とどめは、全VBソースコードが付いてくるとあっては、もうこれしかない!! な〜んて誇大広告はこれぐらいにして、

今のところ、扱える単位数は一部のSI単位のみで、他の単位変換ツールと比較するとちょっと(否、かなり)控えめです。
また、数値を文字列で扱っているということは、それだけ「す〜っごく遅い」ことを意味します。

ただ、救いは、VBのソースコードを付加していますので、単位数、速度に不満の方は、どんどん改造して使ってやってください。

旧バージョンの「UNITILO」には、VB6ランタイムライブラリ関連ファイルも同梱していましたが、本バージョンからは無くしました。よって、Windows95、NT4.0で使いたい場合は、VB6ランタイムライブラリを適当に入手してください。

尚、「UNITILO」は、「うにちろ」とでも呼んで下さい。

ダウンロード UNITIL21.ZIP (185KB)

    DSPSET Version 1.1

ディスプレイの解像度を変更するユーティリティプログラム

本プログラムはリフレッシュレート(垂直動作周波数)の設定を含めた、ディスプレイの解像度を変更するユーティリティプログラムです。
Windows95上でディスプレイの解像度を設定する場合、Microsoft製ドライバや、ユーティリティの提供がないディスプレイカード等の条件では、リフレッシュレート(垂直動作周波数)の設定の際、直接、レジストリを書き換えたりと、設定が非常に困難でした。本プログラムは、リフレッシュレートの指定(但し、直接数値指定...)が可能であり、Windows95純正のディスプレイ設定ユーティリティと同様、設定に失敗した場合、10秒程で前の設定状態に戻すようになっています。
本プログラムは、単にWin32 ChangeDisplaySettings()のAPIを使って、リフレッシュレートの設定を行なっているのみであり、リフレッシュレートの指定は、選択方式ではなく、レートを直接、数値で指定する方式となっています。よって、リフレッシュレートについては、ディスプレイカード等に添付している資料等を参考に入力して下さい。悪しからず。また、ディスプレイドライバ等の条件によっては、リフレッシュレートの指定が出来ないかも知れません。その場合はあきらめて下さい...

ダウンロード DSPSET11.ZIP (61KB)

    RSHTDWN Version 1.0

ネットワーク接続されているWindows95機をリモートでシャットダウンするユーティリティプログラム

本プログラムは同一ドメイン内でネットワーク接続されているWindows95機をリモートでシャットダウンするユーティリティです。
シャットダウンしたいWindows95機上で、あらかじめ本プログラムを起動しておき、他機より、Win32 のメールスロット(Mailslot)APIを使ってシャットダウンを指示する方式となっています。
ソースコードを見れば分かると思いますが、シャットダウン指示の為のメールのやりとりは、至極、単純なものであり、セキュリティはまるで考慮していません。
本バージョンは、複数のWindows95機を一度にシャットダウンさせることも出来ます(というより、作成した結果がそうなっただけ...)が、個々のWindows95機を指定してシャットダウンすることは出来ません(いつの日か、対応するでしょう)。また、WindowsNT機からのリモート操作は可能ですが、WindowsNT機をシャットダウンすることは出来ません(これも、いつの日か...)。待てない人は、自分で改造しましょう。

ダウンロード RSHTDW10.ZIP (60KB)