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私の町、江部乙町
| 江部乙町は北海道の中央部、滝川市北部の地区。地名はもともとアイヌ語でイペオチ(鮭の多くいる所)によります。 明治時代の屯田兵によって開拓され、その後国道12号線の西側低地で水稲、東側丘陵地でりんご栽培が 行われました。現在、りんご農家は大幅に減少し、離農も多く町全体としては活気がなくなってきています。しかし、江部乙地区は自然がたくさんあり丘陵地 の景色は四季折々すばらしい。私の家から車で5分ほどの所に牧歌的世界が広がる自然体験型宿泊施設、 オートキャンプ場を備えた丸加高原があり、夏は展望台から空知の水田地帯を眺めることができます。画家の岩橋英遠 や一木万寿三が育ったところでもあります、現在も陶芸家の大野耕太郎さん、ログハウス遊山荘の高橋啓治さん、時々自宅でライブを開く出張料理の岸洋光さんなど個性あふれる人もたくさん住んでいます。見所いっぱいの江部乙町の自然やたくさんの人を紹介していきたいと思います。 |
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++ 江部乙マップ ++
(もう少し詳しく知りたい人は図から各HPへ)
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