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環境地図の作り方
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1、どんな種類の地図か 身のまわりの環境について関心を持ったこと、考えたこと、調査したことを地図にしましょう。 環境といっても、環境破壊とか環境保護といったテーマに限りません。身のまわりの身近な環境の中の様々なことをテーマにして自由に地図をつくってください。 |
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2、地図づくりのポイント (1)着想・アイデア どんなテーマで地図をつくるか。アイデア勝負です。春、夏、秋、冬。朝、昼、夜。川の近く、海の近く、山の近く、都会。北海道から沖縄までそれぞれの身近な地域に調べるテーマがころがっています。 内容に沿ってどこの場所でどれくらいの範囲で調査したらいいか考えます。。テーマに沿って実際に観察や調査をします。小学校低学年では、自分の毎日遊んでいる公園、友だちの家、学校までの道など日頃生活していることを調べて描いてみましょう。自分や友達のかいた地図を見ながら探検したりすると面白いでしょう。 調査方法は、目で見たり、耳で聞いたり、からだで感じたり、鼻で嗅いだり、測定器具を使ったり、図書館や古地図で調べたりと色々あります。一番大切なのは、自分の足を使うことです。 |
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(3)地図に表現する調査・観察してわかったことをできるだけ正確に地図に表現します。 もとになる地図は、自分でつくるのがいいですが、市販の住宅地図や地形図を利用するのもいいでしょう。色 紙などを貼ったりすると効果的です。表現の仕方は、見やすさ、美しさ(色使い)を考え工夫してみましょう。また、地図にしてみてわかったことのコメントも入れてください。 できれば方角と距離を入れてください。また、うまく表現するため大きな紙を使ってみる のもよいでしょう。コンピュータでつくるのも面白いでしょう。 子どもが地図を描く基本は、地図を描くときには、まず描こうとするエリアの幹になる中心道路を記し、その後で 細い道路や、目標物を順に書き足していく。 |
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(4)出来上がった作品を考察する 地図に表すことによって様々なことがわかります。そのわかったことを紙に書いて地図に添付しましょう。クラス単位で地図づくりに取り組んでいる場合は、発表会を開いて、みんなから質問や意見をどんどん出してもらいましょう。自分では気づかなかったことがみんなに見てもらうことによって発見することがあります。 |