手抜きリバッチ初挑戦!

リバッチとは作った石けんを湯煎にかけて作り直す方法のことで、本当のリバッチの仕方は、細かく刻んだ石けんにひたひたになるくいの熱湯を入れ一晩おく。翌日湯煎にかけ石けん生地がジェルのように半透明になるまで温めて、水分が飛んでマッシュポテトくらいになったら湯煎を止め、香りや色、ハーブといったオプションを入れる(直接苛性ソーダに触れないので、そのままの状態で残る)。型に入れたり、のばしてクッキー型でかたどったり、手で丸めたりする。2〜3週間して固くなったら使えるというもの。

でもどこかのHPでもっとお手軽そうなのがあったので、それに挑戦。
どこでみたのか忘れてしまいました。ごめんなさい

写真 作り方

牛乳パックで作った石けんの半分をピーラーで一生懸命削る。

水をひたひたになるくらい注ぐとあるけど、ピーラーで削ったので丸まったりしてかなりかさばっているからボールの3分の1くらいにしてみた。

電子レンジで焦げないよう様子を見ながら1分チンする。ちょっと石けんがやわらかくなったのでゴムべらで押しつけて水にしたるようにする。。更に1分ずつ石けんが溶けるまでチンする。

合計で5分30秒位経った頃ボールのはじっこの方が少し泡だったり膨れたりしてきたのでやめて混ぜてみた。

細かい泡が立ってしまった。

ちょっと固いので「水が足りないのかな?」と思って適当に水を足して混ぜる。状況はあまり変わらない。そういえばレンジでチンするリバッチ方では粘土状になるから手で形成するという意見も聞いたことがあるような・・・。型に入れるのもいいけど、手でこねて自分の好きな形にするのもいいな〜と、急きょ手で固めることに・・・

でもなんだかひどい匂いがする!「あっ!おしっこもらしたのに内緒にしてたでしょう!」という感じ・・・わかる?
あまりにひどいのでハッカ油を投入〜!臭くなくなるまで適当に入れたので量はわからない。でも投入時の温度が高かったのか、香りはいつの間にか飛んでしまって、ほとんど残っていない

水が多すぎたみたいで粘土のように上手くできない。←のようにまとめたものと、おだんごみたいのもを作った。が!ちょっと時間が経ってから見たら、べろり〜んとアイスクリームが溶けたみたいになってまさに『妖怪人間ベム!早く人間になりたぁ〜いぃ』状態・・・

は〜クッキングペーパーを敷いて、四角のグラタン皿に入れて置いて良かった〜。

仕方ないのでそのまま3日放置。3日目にはちょっと固くなり裏返すこともできた。でもまだやわらかい。5日目、だいぶ固くなり粘土のように扱えるようになったのでお団子の形をあとは平たくのばし乾燥させる。

一週間後、平たくのばしたものはクッキー型でとってみた。結構かわいい!これは次回の石けん製作に使うしかないでしょう〜!

ちなみにこの“球”にした石けんは以外に使いずらい。

製作途中の感じが『妖怪人間ベム』だったので、この石けんは『ベム』と命名!名前は悪いけど、結構泡立ちもよく、いい感じです。使用感はベムの親・ベラと同じ。



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