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ここでは恥を忍んで、私の失敗石けんを |
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ごめんねBaby ![]() 一目瞭然の失敗作。牛乳パックを横にして使った型の底の部分がこのように・・・。型から出したときはショックでした〜(涙)カットすると端のほうからパラパラ・・・と崩れてきます。原因はたぶん、いや絶対過剰保温。 いつもは発泡スチロールの箱に350mlのペットボトルにお湯を入れた物と一緒に入れて保温(途中でペットボトルは取り出す)するんだけど、この時はそれプラス箱ごと玄関の床暖の上に置いて保温してみた。記憶は定かではないけど6時間位置いたと思う。箱内がかなり熱くなってた。私の場合24時間後のタネってほんわか暖かいかそれ以下の冷たい状態。でもこの時は24時間後でもあっつあつのほっかほかだった。やば・・・と思ったけどタネは噴火してなかったから(過剰保温だとタネの真ん中あたりが噴火したようにモリッてなることがある)大丈夫みたいだ〜と喜んだのもつかの間、型だししてみたら・・・。可愛い石けんにしてあげられなくてごめんね。 適度な保温はジェル化を助けるけど、やりすぎはいかん。
![]() 見えるでしょうか?このまだらな感じ。これはオプションとしてはちみつを入れたものです。これでもいいと言ってくれる人もいるけど、以前作った美しいはちみつ入り石けんを知ってる私にはどうしても納得がいかず・・・。 はちみつを入れるときの原則は、入れる前にレンジでチンか湯煎で温めてゆるくしておくこと。 したんだけどさぁ〜(涙)きっと温めが足りなかったのかも。お玉で一杯分のタネを分けてそれに温めてゆるくしたはちみつを混ぜ入れた。「あれ?なんかはちみつがつぶつぶって見える・・・」ぐるぐるぐる。「う〜ん、キレイに混ざらないなぁ。まいっか。」元タネに投入〜。まだら石けんの出来上がり〜。は〜っ・・・。使い心地は変わらないみたいだけど見た目がねぇ・・・。うちでオフ会やった時にうみ。さんにも相談してみた。はちみつもゆるくしておくことも大切だけど、タネも35〜40度くらいに温めた方がキレイに混ざるとのこと。そっかぁ!よし!リベンジだ! リベンジでははちみつもしっかりゆるゆるになったように見えた。タネも40度にした。はちみつを混ぜ入れても今度ははちみつのつぶつぶは見えない。よっしゃぁ〜!・・・カットしたら↑ほどじゃないけどやっぱりまだら・・・どうして?前にはちみつ入り作ったときはまだらにならずに色も均一でなめらかな感じだったのに・・・。いろんな人のHPを見た。特にレンジでチンする以外やってないみたいだけどきれいな仕上がり・・・。うぅ〜ん。前に作ったときは苦労せずにキレイに出来たのにな。前に使ったはちみつは安物はちみつだったからかな?(今回は混ぜ物なしの本物はちみつ)もう一度作ってみたけどうまくいかなかった。 そこで考えた。はちみつに水を少し足してみよう。タ 可愛い石けんにしてあげられなかったはちみつ石けんちゃんたち、ごめんね。でもこれからは大丈夫!きっと。 はちみつを入れるときはレンジでチンor湯煎で温めてゆるくする。タネの温度は35〜40度くらい。小分けしたタネに少量ずつ入れながらゴゴゴーッと混ぜ込む。それでうまくいかないときははちみつに少しだけ水を足してゆるくして温めたものをいれてみよう。 |