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     24年度研究会予定一覧

          12/05/02 現在

終了したものについては、それぞれのバックナンバーページより要旨聴講記などがご覧いただけます

第 50 回 UV/EB研究会 

開催日:平成24年6月1日(金)

  感光性樹脂の中でも、半導体デバイス用に微細な回路を作るための樹脂をレジストといいます。より短波長の光源に感光させる方法、光を使わず電子線で感光させる方法、化学増幅型のレジストを使うこと等によって、精密な回路が作られていますが、これらのレジストは日本の企業が世界市場で大きなシェアを誇っています。レジストを生産する産業を支える基礎研究と応用研究について最新の成果をご紹介いただきます。
また、従来とは異なる用途の紫外線硬化性コーティング剤についてもご紹介いただきます。

  多数の皆様のご参加をお待ちしています。

(UV/EBバックナンバー

 

第47回放射線科学研究会 

(終了しました)  開催日:平成24年4月20日(金)

  福島第一原子力発電所の事故から1年を過ぎましたが、津波によるがれきの処理がはかどらないということです。   全国的にがれき処理のお手伝いができれば被災地の復興もできるのではないかと考えています。
 今回は、放射性セシウムの環境動態、エネルギー弁別型X線装置、低線量放射線の健康影響や、京都でユニークな活動をされている体質研究会のご紹介をしていただきます。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第21回放射線利用総合シンポジウム

(終了しました)  開催日:平成24年1月16日(月)

   放射線の利用は、私たちの実生活のなかで気付かないところにも大切な役割を果たしています。私たちは、放射線の危険性と同時に有用性を出来る だけ正しく理解し、よりよい人間生活のために活かしていく必要があります。当協会では、長年に亘って研究会やシンポジウムなどを通し、放射線 や原子力利用の基本的な知識普及に努めてきました。

  23年3月の東北地方大震災と、それに続く大規模津波の被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所での炉心溶融は、わが国で初めての大量放射性 物質の放出という大事故となりました。これを受けて、今回のシンポジウムでは例年の最新技術動向などの紹介に加えて、福島第一原子力発電所周辺での放射線計測の状況や低線量被ばくの問題、事故の詳細と今後の展望、世界各国のエネルギー政策などの重要と思われるテーマを選び、それぞ れの専門の方に講演をお願いしました。シンポジウムを通じて、できるだけ多くの方たちに詳しい情報を伝えたいと考えています。お誘い合わせの うえご参加下さい。

シンポジウムのバックナンバー

 

第 49 回 UV/EB研究会 

(終了しました) 開催日:平成23年11月11日(金)

 今回は、人工衛星などに使用される耐宇宙環境性を有する新規材料の開発、水溶液中に存在する難分解性有機物の放射線分解、可視光でナノ 加工を可能にする最新技術、およびUVハードコート剤の高機能化について最新の研究結果をご紹介いただきます。

  多数の皆様のご参加をお待ちしています。

(UV/EBバックナンバー

 

第46回放射線科学研究会 

(終了しました) 開催日:平成23年10月21日(金)

  今回は、前立腺がんに対する放射線治療に使われる小線源療法と強度変調放射線治療(IMRT)について、放射線グラフト重合で作った 金属捕集材を使って海水中や温泉水中に低濃度で存在する有用金属資源を回収する技術、X線写真の感光装置として使われているイメー ジングプレートを繰り返し使用するとゴースト像が現れる原因究明、およびクリーンで無尽蔵の太陽光を利用する光触媒の開発に放射光 を利用した研究をご紹介いただきます。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第 48 回 UV/EB研究会 

(終了しました) 開催日:平成23年9月16日(金)

 ガソリン価格の高騰と脱化石燃料を追い風に電気自動車が普及し始めている。電気自動車の最大の弱点は連続走行距離の短さにある。電源として使われている燃料電池や蓄電池を改良し、大容量の電気を長時間供給するための研究が続けられている。今回は電池材料について最新の研究結果をご紹介いただきます。
  多数の皆様のご参加をお待ちしています。

(UV/EBバックナンバー

 

第45回放射線科学研究会 

(終了しました) 開催日:平成23年7月22日(金)

  量子線と呼ばれるビームには色々な種類があり、物質との相互作用も多様で、その照射効果はエネルギーや照射条件によって様々です。 エキゾチックビームシリーズでは、斯様なビームの物質に対する照射効果とその応用について、専門の研究者の方に最新の話題を提供し ていただきます。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第 47 回 UV/EB研究会 

(終了しました) 開催日:平成23年6月3日(金)

 高分子材料の放射線加工におけるグラフト重合法について、圧力をかけてグラフト率を向上させる研究やゴムの表面改質をご紹介いただきます。
  多数の皆様のご参加をお待ちしています。

(UV/EBバックナンバー

 

第44回放射線科学研究会 

(終了しました) 開催日:平成23年4月22日(金)

   新しい原子力システムである加速器駆動未臨界システムと原子力人材育成、放射線加工ゲルによる和紙の強度および収縮性の改質、人と 同様に高齢化に伴う犬猫などペット動物の腫瘍疾患に対する放射線治療、および普及がめざましいPET診断装置への検査薬の供給について ご紹介いただきます。専門家だけでなく、学生や一般の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第20回放射線利用総合シンポジウム

(終了しました) 開催日:平成23年1月26日(水)

  放射線の利用は、私たちの実生活のなかで気付かないところにも大切な役割を果たしています。私達は、放射線の危険性と同時に有用性を出来るだけ正しく理解し、よりよい人間生活のために活かしていく必要があります。当協会では、長年に亘って研究会やシンポジウムなどを通し、放射線や原子力利用の基本的な知識普及に努めてきました。中でもこのシンポジウムは、重要なものの一つです。できるだけ多くの方々に聴いていただきたいと考えておりますので、お誘い合わせの上、多数ご参加下さい。

シンポジウムのバックナンバー

 

第 46 回 UV/EB研究会 

(終了しました) 開催日:平成22年12月3日(金)

 染色物にとって有害である紫外線を使って染色する研究、生分解性の天然物由来高分子を放射線で加工して環境にやさしい製品を創る最新の研究 および放射線プロセスを利用した研究の世界の現状についてご紹介いただきます。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

(UV/EBバックナンバー

 

第43回放射線科学研究会 

(終了しました) 開催日:平成22年10月15日(金)

  高分子材料の構造解析、医療における放射線利用、および食品照射について ご紹介いただきます。専門家だけでなく、学生や一般の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第 45 回 UV/EB研究会 

(終了しました) 開催日:平成22年9月3日(金)

 光硬化性樹脂について2題、電子線架橋によるポリ乳酸ゲル、およびホウ素中性子捕捉療法の最近の進歩についてご紹介いただきます。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

(UV/EBバックナンバー

 

第42回放射線科学研究会 

(終了しました) 開催日:平成22年7月16日(金)

   量子線と呼ばれるビームには色々な種類があり、物質との相互作用も多様で、その照射効果はエネルギーや照射条件によって様々です。 エキゾチックビームシリーズでは、斯様なビームの物質に対する照射効果とその応用について、専門の研究者の方に最新の話題を提供し ていただきます。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第 44 回 UV/EB研究会 

(終了しました) 開催日:平成22年6月11日(金)

 今回は、連続生産ができる電子線グラフト重合法による高機能性布帛(ブランド名EBRIC)開発の経緯、炭素繊維強化プラスチック (CFRPやCFRTP)の衝撃値を改善するために低エネルギー電子線照射処理を利用する研究、がんの放射線治療に種々の技術を組み 合わせて患部だけをピンポイントで照射する研究、および金属やタンパク質を分離する機能材料を電子線グラフト重合で作製する研究につ いてご紹介いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

(UV/EBバックナンバー

 

第41回放射線科学研究会 

(終了しました)  開催日:平成22年4月23日(金)

 今回は、複数個のDNA損傷が近接して存在する「クラスターDNA損傷」の研究、半導体デバイス等の超微細加工のライン幅を正確に計測できるX線 によるナノメータ構造形状計測技術の紹介、安定同位体比分析を用いた二枚貝の食性の研究から水質浄化に果たす役割の紹介等それぞれ三人の講師 にご講演をいただきます。
 会員サロンでは半導体などの作成時に素材の表面処理に用いられている短波長紫外放射技術についてご紹介いただきます。多数の皆様のご参加を お待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第19回放射線利用総合シンポジウム

(終了しました) 開催日:平成22年1月22日(金)

  放射線の利用は、私たちの実生活のなかで気付かないところにも大切な役割を果たしています。私達は、放射線の危険性と同時に有用性を出来るだけ正しく理解し、よりよい人間生活のために活かしていく必要があります。当協会では、長年に亘って研究会やシンポジウムなどを通し、放射線や原子力利用の基本的な知識普及に努めてきました。中でもこのシンポジウムは、重要なものの一つです。できるだけ多くの方々に聴いていただきたいと考えておりますので、お誘い合わせの上、多数ご参加下さい。

シンポジウムのバックナンバー

 

第 43 回 UV/EB研究会   

(終了しました) 開催日:平成21年11月20日(金)

 今回の研究会では、電子線発生装置開発と応用例2題と、イオンビームを用いる改質における最近の話題についてご紹介いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

 (UV/EBバックナンバー

 

第40回放射線科学研究会 

(終了しました) 開催日:平成21年10月16日(金)

 今回は、実用化が間近になった陽電子ビームによる材料評価について、原理から始まり、各種材料への応用例や将来展望。ウラン鉱山として注目を浴びた人形峠事業所の現在の活動と今後の取り組みについて。低線量放射線による適応応答が培養細胞とマウスなどの個体で異なる場合があることについての検証。従来の透過式X線検査では爆発物の検出が困難であり、セキュリティ上問題であったが、コンプトン散乱を用いる非破壊検査法が注目されている。これらの項目についてご紹介いただきます。専門家だけでなく、学生や一般の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第 42 回 UV/EB研究会   

(終了しました) 開催日:平成21年9月25日(金)

 今回の研究会では、種々の材料の表面処理に使われる、大気圧プラズマ技術、グラフト重合を利用した機能性高分子材料製品化の研究、国内で増えている粒子線治療施設を用いる粒子線がん治療研究についてご紹介いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

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第39回放射線科学研究会 

(終了しました) 開催日:平成21年7月17日(金)

  量子線と呼ばれるビームには色々な種類があり、物質との相互作用も多様で、その照射効果はエネルギーや照射条件によって様々です。エキゾチックビームシリーズでは、斯様なビームの物質に対する照射効果とその応用について、専門の研究者の方に最新の話題を提供していただきます。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第 41 回 UV/EB研究会   

(終了しました) 開催日:平成21年6月5日(金)

 今回の研究会では、UV利用技術についてフラーレンの繊維状結晶として知られるフラーレンナノウィスカーを水に分散させ半導体デバイスを構築する研究、高分子の放射線加工における基礎技術として放射線架橋・切断、グラフト重合、キュアリングなどについて、詳しく説明し、放射線架橋の工業化例などのご紹介及び、電子線グラフト重合による金属捕集剤の作成と工場排水などからの有害金属除去による水処理技術について2例ご紹介いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

 (UV/EBバックナンバー

 

第38回放射線科学研究会

(終了しました)開催日:平成21年4月17日(金)

  アジサイは植物にとって毒になるアルミニウムを取り込むことが知られている。アルミニウムはどこに取り込まれているのか、青花と赤花ではアルミニウム濃度に差があるのか等を粒子励起X線法(PIXE ピクシー)を用いて分析する研究。医療用放射性同位元素の供給は安定的に確保されているのか、今何が問題になっているのか。酸化チタンにガンマ線を当てると、放射線誘起表面活性による伝熱促進効果や防食効果がみられます。活性発現のメカニズム等について研究の現状をご紹介いただきます。
  会員サロンでは昨年8月に第25回目を迎えた「みんなのくらしと放射線展」について、これまでの歩みをご紹介いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

放射線バックナンバー

 

第18回放射線利用総合シンポジウム

(終了しました)開催日:平成21年1月19日(月)

  原子力平和利用の一つの柱である放射線の利用は、物理学、化学、医学、生命科学、農学などの基礎的、先端的な研究はもとより、産業、工業などを通して、私たちの身の回りの気付かないようなところにも重要な役割を果たしています。また、原子力平和利用のもう一方の柱である原子力発電は、近年では地球温暖化を進展させないエネルギー創出手段としての中心的な存在で、今後は世界中での建設が進むことになると思われます。私達は、原子力・放射線をよく知った上で、危険性と同時にその有用性についても出来る限り正しく理解し、よりよい人間生活のために活かしていく必要があります。 当協会では、長年に亘って、各種の研究会やシンポジウム、あるいは子どもたちと父兄のための放射線展などを通し放射線や原子力利用の基本的な知識普及に努めてきました。なかでもこのシンポジウムは重要なものの一つです。できるだけ多くの方々に聴いていただきたいと考えておりますので、お誘い合わせの上、多数ご参加下さい。

シンポジウムのバックナンバー

 

 

第25回みんなのくらしと放射線展 (夏休み親子勉強博) 

   (終了しました) 開催日:平成20年8月14日(木)〜17日(日)

   場所  : 扇町キッズパーク 1階アトリウム   入場無料!

これまでのイベントより))