M1025 ハンビーウェポンキャリアー
タミヤ 1/35
ハンビー1  M1025と聞いて直ぐに思いつく人がどれだけいるんでしょうか。ハンビーです。ハマーの方が通りが良さそうですが、こちらは軍用なのでハンビーが正解、らしい。
 キットはシャープなモールドと精度の高いパーツで、流石はタミヤ。出来が良いとはこういう物を言うんですねぇ。

 資料も経験値もないので素組みです。塗装は砂漠用。車体は単色なので良いのですが、フィギアの迷彩塗装がちと面倒。最新のパターンはいわゆる「チョコチップ」が無いらしいので、その様にしました。報道映像などを見るとボディアーマーだけウッドランドカモというのもあったので、そうしてみました。
 プラモ作って解りましたがハンビーって4輪独立ストラットサスにディスクブレーキ、フルタイム4駆って、ここだけ見ると軍用車両じゃなくて峠とか走ってそうですが。
実車解説(インストより抜粋)
 1985年に部隊配備が開始されたハンビーは、用途によって数多くのバリエーションが用意されるアルミ製ボディと頑丈な鋼製フレーム、フルタイム4駆および独立懸架の足まわりや最大出力150馬力のV8ディーゼルエンジンを備え、最高速度105km/hという機動力を発揮。そしてボディや搭載装備の組み合わせにより、幅広い任務への対応が可能となりました。中でもM1025は頑丈な金属製ルーフとドアを装備。車体上部のリングマウントにMk.19グレネードランチャー等を搭載し、前線に展開する部隊の支援に働くのです。
 ハンビーの初陣は1989年のパナマ紛争でした。また1991年の湾岸戦争でも主力の機甲部隊に先駆けて空輸され、過酷な環境下で実力を発揮。その後のボスニアやコソボ紛争にも出動しました。第二次大戦中のウイリスMB、冷戦時代のM151などと同様、ハンビーは今やアメリカ軍にとって必要不可欠な車輛となったのです。
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