温泉たまご!これをつまみに湯上りビールを一杯。
温泉たまごは、自宅でだれでも作れます。たまごの白身と黄身の凝固温度が違うために、
67度〜73度のお湯に12、13分つけておくと出来上がります。お鍋で湯を沸かし、
温度計でチェックしながら待ちます。
水ではなく温泉湯を持ち帰り、水の代わりにすれば温泉臭の温泉たまごのできあがりです。
思い出の「温泉たまご」
2006年・12・30

城崎温泉のロープウエイ近くにある茶屋では、卵を購入して自分で温泉卵にする。

2006・3・27


四万温泉旅館「たむら」。大浴場「甍の湯」の横に
足湯があり、温泉卵を作れる湯層がありました。
さっそくロビー横の売店で卵を購入しザルに入れて
温泉につけました。できあがるまでは45〜50分。
その間は、足湯でのんびり待つ。
湯が熱かったのか、今回は少し固めに出来上がり。

2005・6・18



岐阜県の新穂高ロープウェイ乗り場下で
温泉たまごが販売されていました。
2個で100円。
半熟ではなく、ゆでたまごといった感じです。それでもビールのつまみで2個たいらげました。


★渋温泉の古久屋旅館の玄関横で、1日50個限定販売。殻がむきにくかった。卵を入れるカップがあったほうがよいと思う。

★米沢市の小野川温泉は温泉卵が名物。カップと スプーンとお塩がついてくる。

★野沢温泉の大釜で野菜、とうもろこし、卵など茹であがりが食べられる。
温泉卵もいいけど茹でとうもろこしも食べたくなる。
 

★奥飛騨温泉郷の平湯温泉ここの共同露天風呂「平湯の湯」に浸かってから温泉卵を食べた。 
イメージより固茹であった。






秋田県八幡平後生掛温泉の黒たまごご存知ですか。
特殊な温泉の成分により殻の黒いたまごが出来上がります。自然の作用なので時間が経過すると色ざめします。

群馬草津温泉。「西の川原大露天風呂」近くのガラス工芸品ショップ前の温泉槽にかごにはいってつくられていた。50度の温泉湯で2時間。とろっとした温泉たまごでした。