室内飼育の場合11月ぐらいになると温度がかなり下がり活動が鈍くなります。そろそろ越冬の準備をしましょう。
通常の飼育方法のままの人もかなりいますが、飼育マットが乾燥しないようにラップでかぶせ、数箇所穴をあけます。越冬時の死亡率が多いのは、乾燥が一番の原因です。越冬時はまったく動かないと思いがちですが室内飼育の場合チョコ、チョコ動きます。越冬準備の出来たケースは日陰で温度差の少ない所に保管することが良いでしょう。
※月に一度の点検は忘れず行い、乾燥していたら霧吹きで加湿し、エサのゼリーは交換しましょう。
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