演劇をめぐる対話

越智優さんとの対話 その3 アクチュアルに現代人に訴える力と排他的に限定する眼差しについて
『夏芙蓉』の作者・越智優さんと能、俳句、平田オリザ、ヴィトゲンシュタインから現代演劇について対話した内容。キーワードは「アクチュアルに現代人に訴える力」と「限定する眼差し」。

越智優さんとの対話 その2 『夏芙蓉』について、劇集団・幻の森の役者との対話
『夏芙蓉』の作者・越智優さんと劇集団・幻の森のメンバーとの上演劇をめぐる対話。この対話から『夏芙蓉』の秘密を垣間見ることができる。

越智優さんとの対話 その1 「メロドラマ、笑い(女性が演じる笑いについて)、キャラメルボックスなど」
越智優さんは高校演劇全国大会で最優秀賞を受賞した『七人の部長』(愛媛県立川之江高校)の作者。翌年発表した『夏芙蓉』を私、斉藤俊雄が主催する劇集団・幻の森が上演し、 越智さん本人が観劇したことから対話が始る。対話は『夏芙蓉』の劇から、メロドラマ、笑いについて(特に女性が演じる笑いについて)、更にはキャラメルボックスについてと発展していった。

太東中上演劇『降るような星空』(2002年)に寄せられたメッセージとそれに対しての返信
太東中上演劇『降るような星空』に寄せられたメッセージ、それとそれに対しての作者からの返信。

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