管理人の横顔

名前・斉藤俊雄。1960年生まれ。1983年中学校の教員となる。教科は英語。関東中学校演劇研究協議会副会長、日本劇作家協会会員そして 中学校演劇部の顧問を務める。自然関係では日本自然保護協会、日本野鳥の会、埼玉県生態系保護協会の会員。

目次

受賞歴・資格

作品等掲載雑誌など

趣味と嗜好

芸術・エンターテイメント 

演劇マジック映画テレビドラマ文学絵本美術音楽漫画アニメバレエ・ダンス写真サーカス  

自然・科学

植物昆虫蜘蛛環境星・宇宙気象相対性理論・量子論人間  

その他

教育英語旅行登山スポーツ  


受賞歴(最終選考に残ったものも含めて)

戯曲及びシナリオ

夏休み  第16回創作テレビ脚本公募(NHK後援)佳作一席(第2位) (応募数682
   「夏休み」選考までの過程を見るには ここをクリック(「シナリオ・マガジン ドラマ199111月号」掲載)
降るような星空  1993年子どもが上演する劇 脚本募集 特選・晩成書房戯曲賞 
春一番  2008年子どもが上演する劇 脚本募集 入選  
青空    2007年子どもが上演する劇 脚本募集 入選
なっちゃんの夏 2005年子どもが上演する劇 脚本募集 準入選
雪物語    2001年子どもが上演する劇 脚本募集 準入選
化鳥伝説  1996年子どもが上演する劇 脚本募集入選 
遙かなりわが地球 1994年子どもが上演する劇 脚本募集 入選 
ときめきよろめきフォトグラフ フジテレビヤングシナリオ大賞最終選考(最後の9人 応募数1849
LOVE   第44回埼玉県高等学校演劇中央大会創作脚本賞 
山姥伝説   神奈川芸術祭第15回演劇脚本コンクール最終選考

       「山姥伝説」は現在「赤と青のレクイエム」という題で上演している。

演劇部として

2009関東中学校演劇コンクール 優秀賞 『ザネリ』作・斉藤俊雄(久喜市立東中学校)
2008関東中学校演劇コンクール 最優秀賞 『春一番』作・斉藤俊雄(久喜市立東中学校)
・2007関東中学校演劇コンクール 優秀賞 『降るような星空』作・斉藤俊雄(久喜市立東中学校)
2006関東中学校演劇コンクール 最優秀賞 『青空』作・斉藤俊雄(久喜市立東中学校)
・2005関東中学校演劇コンクール 優秀賞 『なっちゃんの夏』作・斉藤俊雄(久喜市立東中学校)

2004関東中学校演劇コンクール 最優秀賞 『ときめきよろめきフォトグラフ』作・斉藤俊雄(久喜市立久喜中学校)
・彩の国青少年グローリー賞受賞 (久喜市立太東中学校

さいたま芸術文化祭ジャズダンスコンテスト部門 
・第三回大会 「ラグ・タイム・ダンス」埼玉県知事賞 (蓮田市立黒浜中学校
・第四回大会 「サンダーストーム」 埼玉県教育長賞(久喜市立太東中学校
・第二回大会 「ザ・カムイ」 北川辺教育長賞(蓮田市立黒浜中学校)

資格

    ・緑・花文化の認定試験 一級

    ・NACS-J自然観察指導員(日本自然保護協会)

    ・社会教育主事        

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作品等掲載雑誌など  

シナリオ・マガジン ドラマ1991年11月号 (映人社)
 創作テレビドラマ脚本公募受賞作発表 「夏休み」佳作一席受賞 作者の言葉と選考過程
演劇と教育No.447 (晩成書房・1993.7) 「降るような星空」子どもが上演する劇 脚本募集・晩成書房戯曲賞・特選作品として
演劇と教育No.451
 (晩成書房・1993.11) 「狐」脚色 南吉童話を劇化する。
演劇と教育No.462
 (晩成書房・1994.9) 「遙かなりわが地球」子どもが上演する劇 脚本募集入選作品として 
シナリオ・マガジン ドラマ19942月号 (映人社)
 
フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作発表 「ときめきよろめきフォトグラフ」の最終選考に残るまでの選考過程と批評。
演劇と教育No.475 (晩成書房・1995.8.9)「森の交響曲」脚本と実践記録(ただしこの実践記録は斉藤が電話で話したのをかめおかゆみこさんがまとめたものである)
演劇と教育No.487 (晩成書房・1996.10)「化鳥伝説」() 子どもが上演する劇 脚本募集 入選作品として
演劇と教育No.488 (晩成書房・1996.11)「化鳥伝説」() 子どもが上演する劇 脚本募集 入選作品として
宮澤賢治童話劇場2「銀河鉄道の夜」(1996 国土社)
 川村光夫・作「銀河鉄道の夜への旅」の解説と演出ノートを担当

演劇と教育No.538  (晩成書房・2001.10) 「雪物語」 子どもが上演する劇 脚本募集 準入選作品として
演劇と教育No.556  (晩成書房・2003.7)『ドラマ・スキル』(レスリー・クリステン著)の書評

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趣味と嗜好2001  

自分の好きなものを語ることが自分を紹介する手っ取り早さい方法と考え、趣味と嗜好のごっちゃまぜをここに紹介いたします。    

芸術・エンターテイメント

演劇    詳しくはここをクリック 

影響を受けた演出家
スタニスラフスキー 演劇をはじめた当初は、スタニスラフスキーを完全に誤解していた。「俳優修業」を読んで衝撃を受けた。メイエルホリドが彼から巣立っていったことも理解できるし、そのメイエルホリドからエイゼンシュタインが巣立っていったというのも理解できる。彼のつくり出していた演劇はリアリズム演劇ではあるが、その狭義である自然主義ではなかった。
メイエルホリド 彼について書かれた本から知った、彼の演劇とビオメハニカ。スタニスラフスキーとともに最も影響を受けている演出家の一人である。
ワフターンゴフ
 スタニスラフスキーの弟子であり、スタニスラフスキーのシステムを発展的に継承した人物。その演出手法は、自分が求めていた手法そのものだった。彼の求めていたリアリズムの方向性こそ、今の自分の考えに一番近いのかもしれない。
ピーター・ブルック 彼の書いた「何もない空間」「殻を破る」「秘密は何もない」はどれも演出をする上で自分の考えにぴったり合うものだった。
寺山修司 演劇実験室「天井桟敷」の劇と彼の演劇論。
蜷川幸雄 
彼が演出した劇の数々と「NINAGAWA Note」。

好きな劇作家
ウィリアム・シェークスピア 「マクベス」「ハムレット」「リヤ王」などは特に好き。
アントン・チェーホフ 「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「桜の園」「三人姉妹」、今読むとその良さがわかる。大学時代は好きではなかったのに。

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マジック  詳しくはここをクリック

小学校の時からの趣味。大学ではマジック研究会に所属。プロマジシャン藤山新太郎の後見をしながらマジックを学ぶ(ちなみに藤山新太郎は昭和63年度,平成6年度,平成10年度の3度、文化庁芸術祭賞を受賞している)
大学2年の時にはバイト料をもって、当時五反田でマジック・ショップを開いていた松尾昭さんのところに頼み込んで手品を教えてもらう。当時彼ほど手品の知識がある人を僕は知らなかった。数年後彼はMr.マリックとして多くの人に知られるようになる。
藤山新太郎の会で知り合ったのがマジック・ナポレオンズで。黒浜中学校時代には学校に手品を披露しに来てもらったこともある。
大学四年の時に演じたマジックはナポレオンズから「特に斉藤君がよかった」という、メッセージをいただいた。
大学の時のマジック歴
 3年次 秋の連盟発表会(大学奇術連盟が推薦したものが出場する大会)出場 演目 メリケンハット 題「夢先案内人」
 
得意なマジック  カード、コイン 


好きなマジシャン
ランスバートン
 教師になって一年目、三越劇場に来たときにナポレオンズを介して会うことができた。
シークフリード&ロイ 
 ラスベガスで見た当時(16年前)ベガス最大のショーといわれていた「Beyond the Belief」は素晴らしかった。

藤山新太郎
 新太郎さんの家でマジックについて熱く語り合ったこと、時に討論したことが今の創作に生きている。 

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映画

 好きな監督・作品
テオ・アンゲロプロス
  「ユリシーズの瞳」「永遠と一日」「旅芸人の記録」「シテール島への船出」「霧の中の風景」など全作品。一番好きな監督はと聞かれたら、アンゲロプロスになるのだろう。
アンドレイ・タルコフスキー
  「僕の村は戦場だった」「アンドレイ・ルブリョフ」「惑星ソラリス」「ストーカー」など。遺作「サクリファイス」が好きになれないのが自分の限界。
アッバス・キアロスタミ 
 「オリーブの林を抜けて」「桜桃の味」
マジッド・マジディー 
 「運動靴と赤い金魚」(最近一番感動した映画)、「大陽は、僕の瞳」。今自分が目指している方向に一番近いと感じている監督。
ビクトル・エリセ 
 「エル・スール」「ミツバチの囁き」。透明な表現がなんともいえない。
黒澤明 
 どの作品も「好き」の部類にはいるのだが、その中でもいくつかの作品をあげるとすれば、「七人の侍」「赤ひげ」「八月の狂詩曲」「生きる」 「羅生門」「野良犬」「用心棒」「椿三十郎」「隠し砦の三悪人」「蜘蛛巣城」「天国と地獄」「夢」(特に第一話と第二話)
チャールズ・チャップリン 
 これまたどの作品も「好き」の部類にはいるのだが、その中でもいくつかの作品をあげるとすれば、「街の灯」「モダンタイムズ」「ライムライト」「殺人狂時代」 「キッド」。演劇で尊敬しているメイエルホリドがチャップリンを高く評価している。わかるなあ。
アルフレッド・ヒッチコック 
 またまたどの作品も「好き」の部類にはいるのだが、その中でもいくつかの作品を上げるとすれば、「海外特派員」「逃走迷路」「裏窓」「鳥」「北北西に進路を取れ」「知りすぎていた男」 「汚名」「レベッカ」「白い恐怖」「サイコ」「三十九夜」「見知らぬ乗客」「ハリーの災難」「バルカン超特急」「第3逃亡者」「疑惑の影」。 フランソワ・トリュフォーによるインタビューを本にした「ヒッチコック 映画術 トリュフォー」は僕が演劇をつくるときにも大切にしている本である。

 

好きな映画
これはあげていくときりがないが上記の監督作品以外で思いつくままあげていくと

「初恋の来た道」(チャン・イーモウ)、「雨月物語」(溝口健二)、「ローマの休日」(ウィリアム・ワイラー)…大学4年の時に、実際にローマに行ってこの映画に出てくる場所を訪れたくらい好きだった。「スミス・都に行く」(フランク・キャプラ)、「我が谷は緑なりき」(ジョン・フォード)、「トイ・ストーリー」「トイ・ストーリー2」(ジョン・ラセター)、「バンビ」、「ウエストサイド物語」(ロバート・ワイズ)…ただし好きなのは音楽とダンスで、ストーリーは好きではない。「アパートの鍵かします」「あなただけ今晩は」「麗しのサブリナ」(ビリー・ワイルダー)、「終電車」「華氏451(フランソワ・トリュフォー)、「サウンド・オブ・ミュージック」(ロバート・ワイズ)、「プロジェクトA(ジャッキー・チェン)、「Love Letter」「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」(岩井俊二)、「博士の異常な愛情」「時計仕掛けのオレンジ」「シャイニング」(スタンリー・キューブリック)、「ラスト・ショー」(ピーター・ボグダノビッチ)、「シコふんじゃった」(周防正行)、「オルフェ」(ジャン・コクトー)、「ピアノ・レッスン」(ジョン・カンピオン)、「戦艦ポチョムキン」(エイゼンシュタイン)、「ドクトル・ジバコ」(デビット・リーン)

ああ、とてもあげきれない


好きな映画批評家
蓮實重彦
大学の時に「映画表現論」を専攻し、その圧倒的な知識量と考えの深さに圧倒された。 当時、難解な蓮實氏の本ばかりを読むと同時に、蓮實氏の推薦する映画ばかりを観た。かなり影響を受けその影響は今でも続いている。でも、私は蓮實重彦が絶対に評価しない黒澤明も大好き。
淀川長治
好きな映画の趣味が合うんです。自分の映画の好みは蓮實重彦より淀川長治に近いと感じます。

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テレビドラマ

好きな演出家
佐々木昭一郎 「四季・ユートピアノ」など。透明感溢れるその映像がたまらなく好き。

好きな脚本家 

向田邦子     「冬の運動会」「あ・うん」「阿修羅の如く」など。最近自分がなぜ彼女にこうまで惹かれるのかわかってきた。彼女は人間を描いていたからだ。40を過ぎてから一番心動かされるのは向田邦子である。
市川森一
     「夢紀行」「ウルトラセブン」「怪獣ブースカ」など。彼に惹かれるのはその幻想性である。

 

印象に残ったテレビ番組・好きな(好きだった)番組
「君の手がささやいている」シリーズ、プロジェクトX、生き物地球紀行、北の国から(ただし最初のシリーズ)、「ハゲタカ」、「風のガーデン」
アルプスの少女ハイジ、未来少年コナン、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン、鉄腕アトム、ルパン三世(初期のシリーズ)
ジャングル大帝、8時だよ全員集合(荒井注がいた頃)

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文学

好きな作家
宮澤賢治 
 特に「春と修羅」、「ポラーノの広場」「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」等の童話も好き(でも童話だろうか?)。一番影響を受けた(受けている)作家といえば、何といっても賢治。
ルイス・キャロル 
 特に「鏡の国のアリス」次に「不思議の国のアリス」。原文でこそ味わえる言葉の面白さ。そして思考遊戯。
ドストエフスキー
 「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」、そのポリフォニー的構成に見せられる。
 バフチンの「ドストエフスキーの詩学」を読んで、ますますドストエフスキーが好きになった。
広瀬 
 「マイナス・ゼロ」「鏡の国のアリス」「エロス」など、どの作品も気に入っている。僕はその構成力に魅せられた。
ル・クレジオ 
 「海を見たことがなかった少年」「パワナ」「さまよえる星」。その透き通った文体が好き。

 

子どもの頃の自分に大きな影響を与えた本は「ニルスの不思議な旅」(セルマ・ラーゲルレーブ)「ドリトル先生シリーズ」(ヒュー・ロフティング)。 その繰り返し繰り返し読んだ本だ。「ムーミンシリーズ」(トーペ・ヤンソン)もよかった。その他の作品として「冒険者たち ガンバと十五匹の仲間」(斉藤惇夫作)「車の色は空の色」(あまんきみこ作)
どの作品も今現在卒業はしていない。

俳句・短歌
富澤赤黄男
何といってもこの人でしょう。
その他では高柳重信、河原琵琶男、寺山修司、齋藤慎爾、三橋鷹女、桂信子(ただし『月光抄』と『女身』を書いた頃)
新興俳句と呼ばれる俳句にかかわった人達が多いのは、彼らが紡ぎだす俳句が現代を生きる新しい俳句と感じられるからでしょう。
水原秋桜子(この人は、僕の中の自然が大好きな姿勢が好きにさせる)


正岡子規  その著『俳句大要』『歌よみに与ふる書』は、僕にとって俳句だけにとどまらず、演劇を考える上でも大切な本である。
川名大   数ある俳句批評・鑑賞の中でも、彼のものは深さが違うと感じます。僕がこれだけ俳句という世界にのめり込んだのは、彼の『現代俳句 上・下』を読んだからです。

 


八木重吉  この素朴な響き、しかし単に素朴なだけではない。

こんな本を読んできた
自分が1999年〜2002年までの4年間で読んできた本の紹介です。批評・感想集です。創作の過程が本から垣間見られるはずです。

2002 読んだ本の題名だけを紹介しています
2001
 
読んだ本とその感想を紹介しています

2000 読んだ本とその感想を紹介しています

1999 読んだ本とその感想を紹介しています

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絵本  

大学の時に絵本論を専攻していたので、大学生の頃ははドキドキしながら絵本を買った。店員によく変な目で見られた。
絵本を買うのには勇気が必要だった。今はそんなことはないが。
大学の時吉田新一氏の「絵本論」を専攻し、「子供だまし」と馬鹿にしていたその世界の深さに自分を恥じた。
現在は、吉田新一と瀬田貞二の「絵本論」を自分の「演劇論」に取り入れている。

好きな絵本作家・作品

林明子  「はじめてのおつかい」「おふろだいすき」、その他。文章とは別の物語が絵に存在する。
ジョン・バーミンガム 「おじいさん」 死というものをこうも見事に描くとは。最後の絵に胸が苦しくなった。

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美術

好きな画家
マグリット

 現在一番好きな画家はといわれたら、マグリットと答えるだろう。夜と昼が同一空間に存在する、そのアンビバレンスな世界に魅せられる。

エミール・ガレ
 ガラスに描かれたキノコ、蜻蛉、カマキリ、その怪しいまでの美しさ。 
セザンヌ
 その自然との関わり合いから。
クレー
 その音楽との関わり合いから。
関口雄輝 
 自作「赤と青のレクイエム」はこの人の「白い花」を見たときのインスピレーションから生まれた。
 東山魁夷の弟子だが、自分はこの人のほうが好き。
エッシャー

 その、魔法的世界。美術というよりも、絵に現れているアイディアの妙に魅せられているのだと思う。 

谷内六郎
 日常の断片の捉え方が素晴らしい。画家というよりもその詩人としての感性に魅せられているのだと思う。
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音楽

好きな作曲家とその音楽
グスタフ・マーラー 
 特に「交響曲九番」。 自作「森の交響曲」はマーラーの交響曲を参考にしてつくった。
ドビュッシー 
 「交響詩・海」「牧神の午後のための前奏曲」「ベルガマスク組曲」など好きな曲がたくさん。その実験精神に惹かれる。
シベリウス 
 数々の現代音楽が生まれたその時代に生まれながら、時代についていけなかった(いかなかった?)。その響きが好き。
武満徹 
 彼の現代音楽より映画音楽が好き。特に「怪談」「青幻記」そこら辺が自分の限界。
 彼の書いた文章はどれも素晴らしく影響を受けている。特に「時の園丁」がよかった。
バッハ 
 「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ミサ曲ロ短調」。宗教音楽好きです。劇にもよく使わせてもらっている。
 バッハの音楽は劇のじゃまをしないのがいい。

映画・テレビ番組のための音楽
バンゲリス 「反射率O.39°」「MYTHODEA」「動物の黙示録」「野性」「南極物語」「炎のランナー」などなど。
エンリオ・モリコーネ  モリコーネのサントラをずっと集めています。その中でも気に入っているのは「カジュアリティーズ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ウエスト」「1900年」「ルーブル美術館」「ミッション」ああきりがない。
久石譲 特に北野武監督作品「ソナチネ」「HANA-BI」 「BROTHER」など

その他
ザ・フォーククルセダーズ 「帰ってきたよっぱらい」「青年は荒野をめざす」時代の先端を走っていた音楽。
サディスティック・ミカバンド アルバム「黒船」は今聴いても新しいと思う。
加藤和彦 そのソロアルバムの雰囲気が好き。小・中学校の時の自分は、彼が参加していたグループの好きだったと分かったのは後々のこと。
井上陽水  小遣いで最初に買ったアルバムが揚水の「氷の世界」、特に好きなアルバムは「招待状のないショー」
宇崎竜童  竜童組での活動が特に好きだ。その中でも気に入っているのは「ザ・カムイ」。「少年ケニア」「カムイの剣」のサントラも素晴らしい。演出家・蜷川幸雄と組んだときの音楽 がいい。その他「身も心も」「十六夜小夜曲」。
エンヤ  日本で発売されたアルバムは全て気に入っている。
スコット・ジョップリン 彼のラグタイム・ミュージックの響きの心地よさ。
喜多郎  シルクロードのシリーズも好きだが、特に気にいっているのは「古事記」。
美空ひばり 彼女のベルトアルバムは何度聞いてもいい。「越後獅子の唄」「リンゴ追分」「お祭りマンボ」「柔」「川の流れのように」
鼓童 ギリシャのアクアポリスで行われたコンサートの素晴らしかったこと。

その他 姫神、上々颱風(ただし初期の)、坂本龍一、YMO(大学の時いった武道館コンサートは素晴らしかった)、サザンオールスターズ、元ちとせ

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漫画

好きな漫画家
白戸三平 
 「カムイ伝」「忍者武芸帳」「サスケ」どれも面白い作品ばかり。
手塚治虫 
 子どもの時に受けた影響が大きすぎる。特に好きなのは「ブラックジャック」「火の鳥・黎明編」「火の鳥・宇宙編」「火の鳥・鳳凰編」「火の鳥・太陽編」「きりひと讃歌」「W3」「海のトリトン」、子どもの時は「鉄腕アトム」と「ジャングル大帝」に夢中でした。


藤子・F・不二雄 
 異色短編集、少年短編集のあのアイディアには脱帽。 

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アニメ

好きなアニメ作家
宮崎駿 
 「となりのトトロ」「風の谷のナウシカ」「未来少年コナン」「魔女の宅急便」「ルパン三世・カリオストロの城」挙げるのが恥ずかしいけどやはりいいと思う。
手塚治虫  
 「ある街角の物語」「おんぼろフィルム」。宮崎駿は手塚治虫のことをぼろくそに言っているが、自分は好きだ。

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バレエ・ダンス

好きな振付家
ジェローム・ロビンズ
「ミスティークダンス」は自分の演劇に大きな影響を与えた。「ウエストサイド物語」は話的には全く好きではないが、バーンスタインの音楽とジェローム・ロビンズの振り付けは皮相な物語に命を与えた。
「ジェローム・ロビンズ・ブロードウェー」は芸術的でかつエンターテイメント。

心に残るステージ
 「東京踊り」 SKD 
国際劇場最後の舞台、大学四年の時だった。プロマジシャン藤山新太郎に「これだけは行っておけ」といわれて行った。
レビューを見るなんてと恥ずかしい気持ちでいっぱいだったが、そんな自分が恥ずかしくなるような素晴らしい舞台だった。

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写真

好きなと写真家
植田正治  
 砂丘のシリーズが大好き。いかにも作っていますというところがかえっていい。

 

最近、自然の素敵な表情を写真で表現することに興味を持っている。

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サーカス

好きなサーカス
シルク・ド・ソレイユ 
ファシナシオン(空中ブランコに涙した)サルティンバンコ(バンジージャンプを利用した演技に涙した)アレグリア(更にレベルアップした今まで見たこともない空中ブランコに涙した)、最新作の「キダム」も素晴らしかった。
サーカスが大好きな自分は(子どもの頃はボリショイサーカスに夢中だった)、エンターテイメントでない芸術にはすすめそうにない。どんなに多くの芸術論を読んだ後でも。

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自然・科学

   自然の記録はこちら

フィールドは自宅周辺では春日部内牧公園、蓮田市黒浜沼周辺、久喜菖蒲公園。
 
戸隠森林公園、軽井沢野鳥の森には毎年出かけている。

印象的な鳥との出会い
・太東中演劇部の生徒との最後の自然劇場で、最後の最後に現れたカワセミ。そのコバルトブルーの輝き。
・劇に登場するオオルリを見に行った日光への自然劇場。やっとの事であらわれたオオルリのそのなんともいえない青さ。
・演劇部の生徒達との第一回自然劇場(自然観察会のこと)でひょっこり現れたトラツグミ()
・奄美大島でもうみることはできないかと諦めたときに突然現れたルリカケスの群。
・朝焼けの伊豆沼で見た、一斉に飛び立つガンの群。
・オーストラリアのアリススプリング空港で見たモモイロインコの群。
・太東中の窓に激突して死んでしまったオオタカ。

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植物

野生の花が好き。特にススキとツユクサ、そしてカラスウリの妖しい花が好き。生態系保護協会植物の会の観察会によく出かける。野草、樹木、シダ。何でも好き。

印象的な植物との出会い。
・演劇部の生徒が太東中の裏の沼で発見した、絶滅危惧種ミゾコウジュ。
・白馬岳の花畑。一面のコマクサとウルップソウ。
・白山の花畑。朝靄の中のトリカブトの群落。
・屋久島で見た野生とは言えない縄文杉の悲しい姿と宮之浦岳の名前のついてない屋久杉達の素晴らしさ。

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昆虫

昆虫とのつきあいが自分にとって一番長い自然とのつきあい。虫を取っては標本を作る昆虫少年だった。
愛読書はもちろん「ファーブル昆虫記」。奥本大三郎の少年向けのものも含めて三種類の翻訳を読んだ。

印象的な昆虫との出会い。
・何種類もの蜻蛉が飛び交っていた かしま池(子どもの頃いつもここを訪れていた)。そこでのギンヤンマとの対決(小学校に入る前に池は埋め立てられた)
・コクワガタ、ノコギリクワガタ、カブトムシがいくらでも捕れた家の裏の林(小学校に入る前に林は伐採された)
・初めて見たタマムシの輝き。
・子どもの時やっとの思いでつかまえたカラスアゲハ、あの頃は家の近くの森にこの蝶がいた。この頃は僕は昆虫採集が趣味だった。小学一年生の夏は昆虫採集で理科展で入賞したことを覚えている。その後、僕は昆虫を採集することをぴたりとやめた。そして、昆虫が集まる木を家で育て始めたのだ(夏蜜柑はよくアゲハがやってきた)
・屋久島で見たツマベニチョウの華麗な舞い。

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蜘蛛

蜘蛛の観察会に参加し、そこで筑波大学名誉教授で元・日本蜘蛛学会会長の関口先生と出会ってから、蜘蛛の魅力にはまってしまった。自宅のまわりに銀色に輝くクモがいることを今まで気がつかなかった。蜘蛛は美しい生きものだ。また、蜘蛛そのものだけではなく、蜘蛛の魅力はその網と糸にある。風景の中に溶け込んだ、蜘蛛の網の形容しがたい美しさ。蜘蛛、不思議な生きものだ。

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環境  環境についての思索はこちら

日本自然保護協会と埼玉県生態系保護協会に所属し、環境にかかわる取り組みをしている。
生態地域主義(バイオリージョナリズム)、地球全体主義を矛盾のまま存在させる環境哲学を模索中。
その哲学は自然と人間を二項対立でとらえるものであってはいけない。
コスモポリタン的多元主義と地域に根ざした意識、この二つの調和こそ重要である
というゲーリー・スナイダーの言葉を考えていきたい。
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星・宇宙

印象的な星との出会い
2001年獅子座の流星群 あれだけの流れ星は初めての経験だった。
・礼文島で見たペルセウス座の流星群。
・美ヶ原で見たペルセウス座の流星群と天の川。
・屋久島で海中温泉につかりながら見た天の川と流れ星。
・妻と結婚前のデート中に流れた緑色の火球
・「降るような星空」の最後の通しリハーサルの後、生徒達と見た星空と流れ星。
・オーストラリアで見た南十字星と南半球の星達。

星についての本では野尻抱影が大好き。
彼らの本は、天文学(てんもんがく)と同時にく天文学(てんぶんがく)であるところがたまらない。

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気象

虹、夕焼け、風、大好き。部活中も生徒としばらく空を見ていることがある。
雷の中行った通しリハーサル、終了後に窓の向こうに出ていた虹は印象的だった。
カナダのイエローナイフで見たオーロラの幻想的神秘的美しさは筆舌につくしがたい。

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人間

人間とは何か。自分にとっての大きなテーマ。そんな中、今一番興味を持っているのは脳と心理学である。 オリバーサックス河合隼雄の本が面白い。


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その他

 

教育    教育に関して考えはこちら

影響を受けた教育者・教育関係者
武井信義先生 大学の時の恩師である。僕の場合は手品が縁でおつきあいができるようになった。英語教育にかける姿勢と教えることへの情熱に多大な影響を受けた。結婚式では仲人をしてくださった。
斉藤由美子 妻である。教育者として自分よりずっとすごいことをしている。つねに魅力ある授業作りをめざしているその姿勢は見習うべきものが多い。
大村はま 「教えるということ」「教室をいきいきと」「日本の教師に伝えたいこと」は自分にとってバイブルだ。
蓮實重彦  前・東京大学学長。「知性について」「齟齬の誘惑」は大変刺激的だった。

 

つけたし
きれい事の教育論は好きではない。それ故「とべないホタル」シリーズ、「学校」シリーズ、「金八先生」、灰谷健次郎の諸作品などはどうも肌に合わない。道徳の資料も?、と思うものが多い。大村はまの取り組みを知るときれい事の教育は霞んで見えてしまう。
大村はまはきれい事のその先を見つめているのだから。

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英語

興味を持って取り組んでいます。専門ですから。

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旅行

 しょっちゅうどこかに出かけている。自然に触れるのが好き。出かけたところで食べたことのないものを食べるのが好き。

 印象的な旅行
パリ 地下鉄列車内でスリに囲まれ抵抗したこと。その後、行ったオペラ座で気が動転して気絶して医務室に運ばれたこと。気絶する前に見た天井に描かれたシャガールの絵。
グランドキャニオン 一週間前に墜落しているのでもう墜落しないだろうと乗った遊覧飛行。隣の席で遺言を書いていた日本人。
オーストラリアのジャングル 世界第2位の猛毒をもつ蛇のいるケアンズのジャングルの夜歩き。噛まれると15分で死ぬが、一番近い病院は車で30分だった。
ニュージーランド 新婚旅行で行った安い旅行。ガイドは英語を話す現地ガイド(一応英語の教師なので少しは大丈夫)。ガイド「(英語で)レストランの予約は30分後ですから、30分後にこの前に集まってください」自分「(妻に)まずはトイレに行こう」。二人がトイレから出た時、扉の前にはバスに乗り合わせた日本人がみんな立っていた。それが添乗員としての旅行の始まりだった。
北海道旅行 霧多布湿原で落としてしまった書き込みいっぱいの大切な鳥の図鑑。その後自宅に送られてきた鳥の図鑑。毎日毎日雨ばかりの一週間だったが、最後に青空が届いた。
カナダ・オーロラ紀行


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登山

頂上を征服する登山より、花、鳥、風景を見る登山が好き。花に関しては白馬岳、白山、八ヶ岳が印象に残っている。
屋久島の宮之浦岳は巨木の杉が印象的だった。


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スポーツ

バレーボール、バスケットボール、ボーリング、スケート(特にローラースケート)、縄跳び、ジョギングなどなど。
縄跳びでは久喜市が主催する縄跳び大会の青年の部・二重跳びで2年連続(96.97)で優勝した。
40になった時でも二重跳び200回、三重跳び30回くらいは跳べたが、果たして今は

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