
アロマテラピーについて
アロマテラピーとは
植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使った健康法で
アロマ=芳香
テラピー=療法
植物の香りの利用方法の全てのことをアロマテラピーと言います。
歴史
紀元前3000年のエジプトでは、既に医療や化粧品に精油を利用しており、ミイラの防腐剤にシダーウッドを使い、その他の古代文明では宗教儀式や医療に芳香植物を広く使われていました。
インドではア−ユルベーダ(古代インド医学)が紀元前600年に確立され。、クレヲパトラもローズを好み香水に使っていた記録が有ります。
それ以降西暦100年ギリシャの医師デオスコリデスが「ギリシャ本草」を書き、中東、ヨーロッパで抽出方法が開発されアロマテラピーの原型が出来上がりました。
一時西洋医学の薬学に押され衰退する時期も有りましたが、近年自然療法として見直されつつあります。
エッセンシャルオイル
芳香植物(ハーブ)がもつ有効成分を濃縮し作り、水に溶けずにアルコールやオイルに溶け、いくつもの特性をもつ化学物質を含む純度の高い物質です。
植物の細胞組織内に有る油ほう中(小さな袋)に、しずくとして有り、あらゆる部分から抽出されます。
しかし、その量は少なく高価なものとして扱われています。ローズは一滴をを抽出するのに約50本分の花びらが必要とされています。
メカニズム
鼻から大脳辺緑系(ホルモンや内分泌をコントロール)へ届き心身を調整。精神的には情緒や感情を、肉体的には免疫系に効果が有ります。
又、鼻からは肺へも届き、血管を使い全身に各成分を送ります。
マッサージなどにより皮膚を通して毛細血管に届き、吸収され、体液の流れに乗り各組織に拡散され、効果を発揮します。
最後には尿や汗、呼吸を通じて体外に排出されます。
楽しみ方
芳香浴・・・・・・・香りを鼻から吸収、神経に働きかける方法。ハンカチに精油を落とし香りを嗅ぐ、即効性があり手軽です。オイルウォーマーなどで空気中に香りを拡散させて楽しむことも出来ます。。
アロマバス・・・・入浴時浴槽に数滴落とすことで、鼻と全身から吸収されます。
湿布・・・・・・・・・温めたタオルや冷やしたタオルに精油をたらし香りを楽しむことも出来ます。
マッサージ・・・・筋肉の緊張を取り、リラックスさせてくれるマッサージに、アロマオイル(キャリアオイルでエッセンシャルオイルを薄めたもの)を使い、香りと、皮膚から直接有効成分を浸透させることで一層効果を上げます。
コンフォートでは
様々な状態にあったオイルを選び、お好みの香りとブレンド、オリジ
ナルオイルで整体の一部として患部の調整を致します。
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