今やなんでも出来てしまうコンピュータグラフイックですが、
テクスチャーなしレタッチなしこの制約の中での表現を追求しています
ピコピコした電子音楽テクノやカクカクしたポリゴンCGの黎明期に
それらの文化に感動した世代には、
原音に近い音や実写と見まがう映像はもういいです
単純明快シンプルイズベストでいきましょう
CGはモデリングとライティングそしてワイヤーフレームで決まりです
その割り切りのおかげで、おやじギャグをテーマにした
<三次元キャドによるおやじギャグの可視化>は
エプソンカラーイメージングコンテスト,文化庁メディア芸術祭などで
評価をいただきました、ありがとうございます。
三次元デジタルアニマルコンピュータエイドグラフィックギャグコンテンツの展覧会をお楽しみください。
大岡 敦 プロフィール
1961年生まれ
広島県出身
1986年 東京芸術大学日本画科卒
2000年よりコンピュータグラフィックの制作を始める
2001年文化庁メディア芸術祭 審査員推薦作品
2001年エプソンカラーイメージングコンテスト佳作
2002年エプソンカラーイメージングコンテスト佳作
この美術館は三次元キャドRhinocerosを使用し 動物をモチーフにしたCG作品の展示サイトです