オオムラサキの卵          エノキ葉上の卵と母蝶      

     (大きさ:約1.5mm)                                        


たまごについての質問コーナー

Q、たまごの特徴は?

A、 オオムラサキの卵は球形で青緑色をしていて、少し盛り上がった約20本の縦線があります。

Q、たまごの数は?

A、 1匹のオオムラサキのメスが産卵する卵の数は、100〜200個位です。

Q、どこに産むの?

A、 卵はエノキの葉や枝に産み付けられ、時には枯枝に産み付けられている事もあります。

Q、幼虫は何日位でたまごから出てくるの?

A、 卵が産まれてから7〜10日位で幼虫が卵から出てきます。

Q、幼虫が生まれたあとの殻はどうなるの?

A、 孵化した大部分の幼虫は接着面を残してほとんど卵の殻を食べてしまいすが、中にはまったく食べないものもいます。

 


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