タテハチョウ科(V)【Nymphalidae】

       


〔テングチョウ亜科の仲間〕1種

  ↓テングチョウ 《'94.11.15》     ↓テングチョウ 《'92.02.29》

 


〔マダラチョウ亜科の仲間〕1種

  ↓アサギマダラ 《'97.09.29》     ↓アサギマダラ 《'97.09.29》

 


Photo by Takahashi Bungo(撮影地 群馬県太田市)


◆チョウの説明

タテハチョウ科
 [テングチョウ亜科]
テングチョウ 成虫の口元にある下唇髭が長く突出し、テングの鼻のように見える。まだ早春の頃に越冬したチョウが道ばたの日当たりの良いところに縄張りを張っていて、人間が通ると飛び立つが直ぐまたもとのところに戻ってくる。幼虫はエノキを食べる。
タテハチョウ科
 [マダラチョウ亜科]
アサギマダラ 太田市では10月頃になるとどこからかやってくるチョウで、卵や幼虫は見たことがない、このチョウは長い距離を移動することが知られていて、太田で見られるチョウは移動中のものと思われる。ヒヨドリバナやフジバカマによく集まる。

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