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2003年10月12日(日)晴
好摩〜奥中山高原 10:15〜15:45
35,000歩 約21q
(江戸から) 869,000歩 約521q
46,沼宮内 47,御堂
(⇒沼宮内⇒御堂)
◎朝、東京の自宅を出る時は本降りでした。しかし、盛岡で岩手銀河鉄道に乗り換える
ころには、すっかり晴天になっていました。少し気になる、黄金色に染まった田を見なが
らゆっくり歩きました。昼食は、沼宮内駅に併設された立派な、公民館をコミュニテイセン
ター、コミュニテイプラザ゙等々と呼び方を変えたぐらいでは追いつかないほど立派な建
物で食べました。奥中山高原の次の駅小繋まで行こうか迷いましたが、新幹線の都合
でやめました。
好摩〜岩手川口10:52 沼宮内駅とその他施設12:46 沼宮内の街中13:26
2003年11月15日(土)晴
奥中山高原〜一戸 11:00〜15:20
28,000歩 約17q
(江戸から) 897,000歩 約538q
(⇒野中⇒一戸)
◎天気予報は良くなかったが、下車してみれば晴。今日は、歩き始めの時間も遅かっ
た。iGR岩手銀河鉄道と「はやて」は接続が悪い、すこぶる悪い。因みに、いわて沼宮
内駅で銀河鉄道に乗り換えた乗客は、われわれ夫婦と一名で計三名しかいませんで
した。小一時間の待ち合わせです。仕方の無い事です、利用者が少ないのです。一戸
から金田一までは、銀河鉄道を利用して金田一温泉に宿泊しました。
笹目子トンネル13:10 小鳥谷駅14:17 野中付近14:25
2003年11月16日(日)晴後曇一時雨
一戸〜三戸 10:00〜16:50
42,000歩 約25q
(江戸から) 939,000歩 約563q
48,福岡(二戸) 49,三戸
(⇒福岡(二戸)⇒金田一⇒三戸)
◎昨日は、金田一温泉(きんたいちと読む)の「仙養」という旅館に泊まりました。一寸、
古い建物ですが、私の好きなタイプ旅館でした。ここ金田一は、遠野とは違う座敷わら
しで有名です。ここの座敷わらし(緑風荘という旅館のある部屋に出ると言われている)
の出生は京都だそうです。そして、名前もあるそうです。
夜中から朝方にかけて雷が鳴り大雨が降りました。しかし、朝食を食べる頃には青
空から太陽が眩しいくらいに晴れ渡りました。その後、三戸の手前あたりで曇ってき
ました。青森県に入り、三戸市街の手前の小さな峠付近で、とうとう強風と雨になりま
した。市街地に入ると雨も風も止みました。‘‘青森式歓迎か,,
金田一温泉にて9:04 一戸市街10:15 青森県蓑坂一里塚付近15:26
◎東北の冬は駈け足で進んでます。岩手山の頂は真っ白く輝いていました。東北新幹線
二戸駅も沼宮内駅同様立派な複合施設でした。レストランが営業しています。昼食と夕食
に使用しました。(沼宮内駅は駅そばのみでレストランは休業中)
2004年1月1日(木)元旦、晴
三戸〜剣吉 10:30〜13:00
14,000歩 約8q
(江戸から) 953,000歩 571q
(⇒三戸⇒諏訪ノ平⇒剣吉)
◎週間天気予報では、曇一時雪となっていたが前日の予報で晴一時曇となり暖かな
一日でした。諏訪ノ平からは、名川町を通り剣吉に出る。途中、馬淵川に白鳥の飛来
地が有ります。剣吉駅の手前に、左手の青い森鉄道の線路の先に綺麗な赤い鳥居の
諏訪神社があります。線路の前後に踏切がないので一寸迂回をしなければなりません
が神社右手の池が征夷大将軍坂上田村麻呂が剣を磨いたとされる四ツ谷の池です。
「清冽にして霊気おび、よく刀剣を磨くに適せん」と述べたところから剣吉の地名となっ
た。(剣吉駅備え付けパンフレットから抜粋)
馬淵川の白鳥11:10 諏訪神社、右に池があります。 蕪島神社15:37
◎剣吉からは十和田市を目指し北上します。しばらく、東北本線から離れます。今回は
コースから外れた八戸の蕪島神社へ立ち寄りました。鮫駅から歩いて10分くらいです。
ウミネコは、3月頃産卵のため飛来して8月頃に渡りのために飛び立つそうです。
2004年4月25日(日)晴、一時曇
剣吉〜十和田市 10:40〜16:40
37,000歩 約22q
(江戸から) 990,000歩 593q
(⇒浅水⇒五戸⇒伝法寺⇒藤島)
◎前回、大きくコースアウトしたので修正しました。今回も、始発の「はやて」を利用しま
した。途中の沼宮内では、季節外れの雪が降り銀世界でした。しかし、二戸を過ぎたら
青空が広がる世界でした。剣吉から4号線を進み浅水宿を左手に見て五戸宿へ。三浦
牧場を過ぎたあたりから、五戸の街中を進む。途中に国指定重要文化財「江渡家住宅」。
伝法寺を過ぎ、十和田燐寸軸木を左折して4号線と分かれる。奥入瀬川(相坂川)に架
かる御幸橋を渡れば十和田市街。
浅水付近11:43 五戸「江渡家」12:56
十和田市官庁街16:20
◎今回のコースは三つか四つくらい山を越えたでしょう。桜は満開、散り始めでした。十
和田観光電鉄の十和田市駅は小さな寂しい駅でした。東京の池上線で使用されている
のと同じ、ちょっと短めの車両が2両で運転されていました。