黒川昭男さんの江戸切子の世界、その1


ちょっと豪華な大物作品のコレクションのページです。

全て一品物の芸術品です。

 
切子の3段重です。
お正月やパーティーの席に、さらに華やかさを添えてくれる贅沢な一品。お料理が透けて見えるので、その彩りも楽しめます。
蓋のふちに施された菊花紋の彫りが、ちょうど指が引っかかるくらいに深く、使い勝手もよく考えられています。
高さ約25cm
↑お玄関で活躍中。

私の一番のお気に入りアンティーク風ランプ
大正ロマンの雰囲気です。
高さ33cm 豪華な瑠璃色の花瓶です投げ込んだ桃の花が花瓶の青とよく合います。
(活け花作品名:春の光)
直径30cm
高さ10cm
流水のように流れる文様を彫りこんだ大鉢です。
  フクロウを模した大鉢。
サラダを入れても、花を活けても、貝殻を入れて飾っても・・・
高さ40cm モダンな花が似合うグリーンの花器。
(活け花作品名:希望)
径 19cm
高さ 約10cm
琥珀色の六角鉢。
ただ置いておくだけでも存在感のある器です。

<上>切子の豪奢なきらめきが
 お花を引き立てます。

径17cm
高さ 約9.5cm

切子をご愛用のマーラ・ザンピエリさん
琥珀色の八角鉢。
大ソプラノ歌手マーラ・ザンピエーリ女史に寄贈させて頂いた物です。
現在、イタリアのパドヴァにあるマーラさんのご自宅のピアノの上で、キャンディー入れとして活躍しています。
歌手にとって、のど飴は必需品なのです。
  洗練された赤のデキャンタ。
この繊細な優美さが江戸切子の魅力。
キャップの整合は神業。

  かなり深さのある、透きガラスの大鉢。
黒川昭男の初期の作品で、当時から大胆な曲線と深いシャープなカットが際立っています。

<左>銅製の水差しがそのまますっぽり入ってしまう大きさなので、こんなあしらいも可能です。(活け花作品名:三美神)

<上>水を入れてガラスの浮き玉を浮かべてみました。
  茶道具の水入れとして製作された物です。
紫の地に、味のある曲線が絶妙です。
私は本来の用途だけでなく、フルーツやお菓子を入れたりいろいろに使っています。
径 14.5cm
高さ 6cm
上の水入れとセットの抹茶茶碗です。
暑い夏に、お薄をこういう器で頂くのは、最高の贅沢ですね。



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