ORC CD メニュー
1989年〜2000年まで、毎年行ってきました演奏会のCDを作りました。大阪ルネッサンス合唱団演奏の記録です。
14枚のうち、CD 1とCDミサはアナログ、CD 2以降はデジタル録音です。
ご希望の方にお頒けいたします。(頒価改訂しました)
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【CD 1】1989年演奏会(発足10周年記念)
12月3日 北浜カトリック教会 聖堂
共演:アンサンブル ピポー(リコーダー)
橋詰玲子(ヴィオラダガンバ), 大谷定広(リュート)
曲目:第1部 オルランドゥス・ラッスス/7つの痛悔詩編 第3曲ほか
第2部 北浜教会 待降節第1主日のミサ (音楽中心に編集)
(アルカデルトのミサ/デ・ベアタ・ヴィルジーネほか)
このときのミサは北浜教会の主日の夕べの実際のミサでした。又、発足後10年にして初めての自主公演でありました。
[音源:カセットテープ AIFF 73M23S]
【CD 2】1990年演奏会
10月21日 玉造聖マリア大聖堂
共演:ザ・コンソート・オブ・ヴァイオールズ
曲目:ヨハネス・オケゲム/ミサ;クイ・ユスヴィス・トニ ほか
クイ・ユスヴィス・トニは‘お好きな旋法で’の意。楽譜に調号はなく、主音の位置が示されているだけで、レ,ミ,ファ,ソどれをとってもいいという不思議な音楽。このときはレの旋法で演奏した。
聖マリア大聖堂でのはじめてのコンサート。オケゲムにもはじめて取り組みました。
[音源:DAT AIFF 57M28S]
【CD 3】1991年演奏会
10月27日 玉造聖マリア大聖堂
共演:ヴィオラ・ダ・ガンバ/坂本利文, 橋詰玲子, 西村喜子
曲目:チプリアン・デ・ローレ/ミサ;甘き想い出
モンテヴェルディ/精神的倫理的な森より
マニフィカトII, コンフィテボルIII ほか
ガンバのコンソートが美しく、ソプラノソロ(北村千絵さん)が大聖堂に響きわたりました。
[音源:DAT AIFF 72M47S]
【CD 4】1992年演奏会
11月3日 玉造 大阪カテドラル小聖堂
共演:ザ・コンソート・オブ・ヴァイオールズ
曲目:ピエール・ド・ラ・リュー/ミサ;デ・ベアタ・ヴィルジーネ
ほか
玉造 小聖堂の清潔な響きに感動しました。ピエール・ド・ラ・リューのミサは素晴らしい曲でした。
[音源:DAT AIFF 72M47S]
【CD 5】1993年演奏会
11月3日 玉造 大阪カテドラル小聖堂
共演:アンサンブル ピポー(リコーダー)
曲目:ウィリアム・バード/3声のミサ
ジョスカン・デ・プレ/ミゼレレ
ほか
第1部はウィリアム/バード、第2部はジョスカン・デ・プレでまとめました。
バードの3声のミサ、ジョスカンのミゼレレ、ともに名曲です。
[音源:DAT AIFF 67M42S]
【CD 6】1994年演奏会
11月3日 玉造 大阪カテドラル小聖堂
曲目:トマス・ルイス・デ・ビクトリア/4声のレクイエム
ヤコブ・アルカデルトのマドリガーレ
クレマン・ジャヌカン/鳥の歌
良いプログラムであったと思います。メンバーも安定していました。共演者なし。初めての単独演奏会。みんな懸命に鳥の歌をうたいました。
[音源:DAT AIFF 73M39S]
【CD 7】1995年演奏会
11月3日 玉造 大阪カテドラル小聖堂
曲目:ヨハネス・オケゲム/ミサ;ロム・アルメ
ヨハネス・ムートン/クリスマス モテット
ほか
オケゲムのミサは2曲目、ロム・アルメは難曲ですが、素晴らしい曲でした。ムートンという人は、明るい人だなあと思います。
[音源:DAT AIFF 67M15S]
【CD 8】1996年演奏会
11月4日 玉造 大阪カテドラル小聖堂
曲目:ピエール・ド・ラ・リュー/
ミサ;デ・ヴィルジーニブス‘オ クアム プルクラ エス’
チプリアン・デ・ローレのマドリガーレ
クレメンス・ノンパパ/第4旋法のマニフィカト
ド・ラ・リューのこのミサは難解、クレメンスのマニフィカトは歌いやすくて印象的。この頃から今のメンバーは世俗曲に合っているのではと思いはじめました。
[音源:DAT AIFF 66M56S]
【CD 9】1997年演奏会
11月4日 玉造 聖マリア大聖堂
曲目:グレゴリオ聖歌と初期,盛期ルネッサンスの4つの聖母交唱
ギョーム・デュファイ, ピエール・ド・ラ・リュー,
ジョン・ダンスタブル, ジョスカン・デ・プレ
オルランドゥス・ラッスス/7つの痛悔詩編 I, VI, II
尊敬する4人の作曲家の夫々の聖母交唱と、大好きなラッススの痛悔詩編を3曲まとめて歌えたことはとても幸せでした。
[音源:DAT AIFF 73M08S]
【CD 10】1998年演奏会
11月3日 玉造 聖マリア大聖堂
曲目:ロバート・ホワイト/エレミヤの哀歌
ガストルディ/バレッティ全曲
ホワイトの哀歌は、数ある哀歌のなかでも一際素晴らしい作品。ガストルディのバレッティは楽しさ一杯の曲。深い静けさと喜びの踊り歌を対比させました。
[音源:DAT AIFF 63M04S]
【CD 11】1999年演奏会 第1部
11月3日 カトリック北野教会 聖堂
曲目:ジョスカン・デ・プレ/ミサ:アヴェ マリス ステラ
発足当初から折にふれて取り組んだ曲。この曲をやりたくて、大阪ルネッサンス合唱団をはじめたようなもの。発足20周年を機に取り上げた。
[音源:DAT AIFF 32M06S]
【CD 12】1999年演奏会 第2部
11月3日 カトリック北野教会 聖堂
曲目:典礼劇「ダニエル物語」日本語翻案
なんとかしてやれないか、と願っていたダニエル劇上演がとうとう実現した。日本語による演奏ははじめての試み。
ダニエル=安宅留美子, 王様=田中清三郎, 女王・天使=船越恒子, 貴族・ハバクク=土屋和幸, 先唱・口上=玉置和男。ほか、すず、太鼓、タンバリン、シンバル、ハンドベル、リコーダー、ツィター等の鳴り物も、すべてメンバーが担当した。
[音源:DAT AIFF 56M]
【CD 13】2000年演奏会 第2部
11月3日 カトリック北野教会 聖堂
曲目:オラツィオ・ヴェッキ/マドリガルコメディ「ランフィパルナーゾ」
魅力あふれるマドリガルの劇的連作ですが、大変な難曲。みんな必死で取り組みました。河内にわかの人たちの協演もあって、意欲的な演奏となりました。
これが、大阪ルネッサンス合唱団としては最後の演奏会。
[音源:DAT AIFF 63M17S]
【CD ミサ】1989年演奏会 第2部
待降節第1主日のミサ No Cut 版
12月3日 北浜カトリック教会 聖堂
曲目:アルカデルトのミサ/デ・ベアタ・ヴィルジーネ ほか
発足10周年記念演奏会の第2部は、カトリック教会の実際のミサ。
ミサ通常文はアルカデルト、ほかに、ダンスタブル, パレストリーナ, ラッスス, ムートンの作品を用いる。司式司祭:小田武彦神父。
[音源:カセットテープ AIFF 64M48S]
以下の2枚は2002年からはじめたORC連続ライブのCDです。
2002年ORC連続ライブコンサートinチャーチ
聖母頌歌
「モンセラートの朱い本」
2002年6月3日〜12月9日 毎週月曜日 カトリック北野教会 聖堂
大阪ルネッサンス合唱団がなくなって、一人での活動を始める。
ギター:河野 清、うた・鳴り物:玉置和男。
このCDは、12月9日最終日の録音。
[音源:DAT AIFF 66M12S]
2003年ORC連続ライブコンサートinチャーチ
ひとりうたによる 典礼劇
「ダニエル物語」(日本語)
4月29日〜12月22日 毎週火曜日 カトリック天王寺教会 聖堂
一人うた用に編集、新たに朗読を加える。
日本語翻案・朗読・うた・鳴り物:玉置和男。
このCDは、7月1日の録音。
[音源:DAT AIFF 63M19S]
次のCDは、玉造教会100周年記念音楽祭のために録音したものをCDにしました。
「聖歌100年の歩み」
〜グレゴリオ聖歌から典礼聖歌まで〜
1993年5月4日 大阪カテドラル 玉造小聖堂で収録。
うた:玉置和男(無伴奏)
[音源:DAT AIFF 50M18S]
次のCDは、2005年10月19日73才の誕生日に録音。
グレゴリオ聖歌 〜信仰のこころ〜
曲目:Pater noster, Ave Maria,
Magnificat, Ave maris stella, 4つの聖母交唱, (5曲)
Missa / De Angelis, Cum jubilo, Credo
Te Deum
14世紀フィレンツェのラウダ:San Domenico Beato
2005年10月19日 大阪カテドラル 玉造小聖堂で収録。
うた:玉置和男
[音源:DAT AIFF 60M18S]
以上いずれも、頒価1枚500円(送料別)(2006年2月7日改訂)
送料:1枚=200円 2枚=240円 4枚まで=390円(定形外郵便) 10枚以上は当方で負担させていただきます。
ご希望の方は、どうぞお申し込み下さい。 orc1979@nifty.com
尚、おそれいりますが、お支払いは、郵便振替でお願い致します(振替料金100円)。
口座番号 00980-0-44658
口座名称 玉 置 和 男
(振替用紙の通信欄にご希望のCD番号、或いは曲名をお書き下さい。)
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