indexページに戻る

資料集2/有機農業・環境問題(雑誌・機関誌)
最終更新日:2003/12/4
「技術と人間」
-
定価:850円(書店にあります)
-
発行:「技術と人間」
-
連絡先:〒162 東京都新宿区神楽坂3-6-12
-
TEL:03-3260-9321 FAX:03-3260-9320
●2003/11号2003/12/4
-
「リレー対談3・宇宙の軍拡競争」「消された戦争−シベリア出兵とイラク派兵」「RDFに未来はない」「苫小牧の石油タンク火災」「イラク戦争と劣化ウラン4」「SARSウイルス出現に関する考察の補足」
-
新連載「防犯カメラという名の監視システム」「産官学連携はどこにいくのか(上)」
-
「連載−朝鮮人民にとって三国干渉と日英同盟とは何であったのか−日本軍国主義の潮流を問う第5の視点」
●2003/10号
-
「鼎談−拉致報道で煽る草の根ファシズム(下)」「国家と戦争」「イラクで行き詰まったアメリカ占領」「イラク戦争と劣化ウラン3」「隠された証言を読む」「原子力発電所事故の被害額を試算する」
-
「詩・ある日」
-
「連載−明治知識人たちは日清開戦を煽りたてた−日本軍国主義の潮流を問う第3の視点(3)」
●2003/8・9合併号
-
「鼎談−拉致報道で煽る草の根ファシズム」「関東大震災から80年,阪神・淡路大震災から8年に思う」「30万人バンク構想」「モンサント社と闘う農家,シュマイザー事件とは」「戦後のイラクを見る」「プライバシー消滅,ユビキタス社会」
-
「霞ヶ浦植生帯再生への実験(下)−NPOの新たな挑戦」
-
「連載−天皇制と近代化との矛盾,国民教化の成功と失敗−日本軍国主義の潮流を問う第3の視点(2)」
●2003/7号
-
「原発輸出は第二の侵略−台湾への原発輸出を止めよう」「リレー対談−対談・有事法制の真実(下)」「自衛隊が殺し,殺されるイラク派兵」「朝鮮半島の平和を脅かすアメリカ」「イラク戦争と劣化ウラン」「癌発が止まっても停電はおこらない」「国会内外に監視カメラがついた」
-
「霞ヶ浦植生帯再生への実験(上)−NPOの新たな挑戦」
-
「サーズ(SARS)問題をバイオハザード予防の視点から」
-
「連載−天皇制と近代化との矛盾,国民教化の成功と失敗−日本軍国主義の潮流を問う第3の視点(1)」
●2003/6号
-
「対談−有事法制の真実(上)」「朝鮮の核問題をめぐって」「慟哭による抗議」「イラク戦争と放射能汚染」「強者と弱者が反転する」「ある日を境に平成戦中日記ということになったら」
-
「ヒトゲノムのニュースを読み解くために」「SARSウイルスの出現をめぐって」
-
「連載−日本軍国主義の潮流を問う第2の視点,日本軍国主義は専制君主制国家の弱みにつけこんだ」
●2003/5号
-
「米・イラク戦争後のイラクと周辺諸国」「修正ではなく廃案を−有事立法関連三法案衆議院で可決」「日本初の電磁波全国疫学調査結果出る−4mGで小児白血病2.6倍,この事実を否定しようとする文科省」「ブッシュ・どくとりんの21世紀戦争とは何か−4月10日以降の世界史的意味を解読する」
-
「人口動態統計からみた人形峠残土の地」「島比呂志さんを悼む」
-
「現代の週末論3−梅図かずお・漂流教室再考」「朝鮮国に対して要求した文明開化とは何か〜日本軍国主義の源流を問う第一の視点3」
●2003/4号
-
「宇宙の戦場化へ突き進むブッシュ政権〜スペースシャトル事故が問いかけるもの」「ブッシュの戦争と小泉政権〜戦争と平和,時代を索引する岐路に立って」「3月20日以降の世界史的意味を解読する」「有機農産物とは何か」「これでわかったスーパーの裏側〜これが食品n実態だ」「チェルノブイリ事故の影響評価研究の現状」「知的財産件保護は何を狙うか」
-
「現代の週末論−梅図かずお・漂流教室再考」「朝鮮国に対して要求した文明開化とは何か〜日本軍国主義の源流を問う第一の視点2」
●2003/1・2合併号
-
「日本軍国主義の源流を問う5つの視点」「原発データ改竄はなぜ行われた」「東電事故隠し公表ほからくり」「イラク侵攻の目的は石油の確保」「イラク侵略とブッシュの戦争政策の本質を暴く」
-
「イージス艦って何?」「歴代政治のツケと対テロ戦争」「有事法制整備に突進する小泉政権」「セキュリティという過剰(上)
●2002/12号
-
特集「時代を読む−2002年のいま」
-
「今こそ朝鮮植民地支配の清算を!−拉致報道の中で隠されている問題とは」「国民保護の中の下で何が目論まれているか−国民保護法制案批判」「はじめに改憲ありきの中間報告−憲法調査会が多数決でまとめる」「アメリカのイラク攻撃には一片の正当性もない」「将軍様,あなたの軍隊は,その軍事力ゆえに自壊しつつあります−パレスチナとイスラエルの現状に注目する」
-
「ヨーロッパ食品取材紀行」「消費者運動のいま−日本消費者運動の活動から」「グローバリゼーションの渦のなかの中国−中国,初訪問の印象」「WHO指針に照らしてみた感染研の問題点()下)」
-
「2002年技術と人間・総目次」
●2002/11号
-
「座談会・労働運動の現在」
-
「原子力平和利用三原則の思想と現代的意義」
-
「業務従事命令拒否の理論」
-
「自衛隊の生物兵器対処研究についての見解」「WHO指針に照らしてみた感染研の問題点(上)」「名もない湖,産業廃棄物で消える」「エコロジー・農業・社会主義」「小泉政権の本質について(下)」
●2002/10号
-
特集「有事法制三法案を廃案に!」
-
「有事法制と空の安全」「海を再び戦場にしてはならない」「地域から平和を−地方自治体議員の共同アピール運動」「国の戦争政策に従わない−キリスト者の責務は平和を創り出し実現すること」「有事法制には,どうなろうと屈服できん」
-
「イラク侵攻計画とブッシュ政権の新世界戦略」「BSE(狂牛病)からみえてきたもの」「日常化している東電の事故隠し」「不二越強制連行の実態」「小泉政権の本質について」
●2002/8・9合併号
-
「歴史の見直しと大東亜聖戦碑」「アメリカの戦略と世界システム」「有事法案,朝日新聞の姿勢を批判する」「核燃が放置したウラン残土撤去命令」「政策秘書が語る秘書制度の実態」「改悪つづく医療保険制度」「ある中小電子機器企業の軌跡」「社会とのつながりの中で学ぶ,ということ」「
-
「リレー連載・監視社会が始まった6−携帯電話がプライバシー収集ツールに変わる日」
-
「インタビュー・武井昭夫氏に聞く,わたしの戦後,運動から未来を見る−4,敗勢挽回と統一戦線形成のための苦言」(武井昭夫)
●2002/7号
-
特集「創刊30周年記念講演」
-
「技術と人間を誇りとする」(星野芳郎)「技術と人間が目指したもの」(高橋昇)「終焉に近づく原子力発電」(西尾貘)「自動車とコンピュータが人間を変える」(田中公雄)「いま,バイオテクノロジーはどうなっているか」(天笠啓祐)「戦争の時代をどう生きるか」(井上澄夫)「技術と人間と社会科学」(降旗節雄)「技術と人間n存在が意味するもの」(宮嶋信夫)
-
「再来する核の悪夢」(別処珠樹・安濃一樹)「臨海事故の原因は科技庁の誤った許認可!−5.13越島証言から見えてきたこと」「水素爆発か核爆発か−チェルノブイリ原発4号炉爆発の正体」(今中哲二)「社会主義者と共和主義者」(谷和人)
-
「リレー連載・監視社会が始まった5−Nシステム,過渡期の怪物を撃て」(浜島望)
●2002/6号
-
特集「有事法制を阻止せよ!」
-
「米日共同の戦争シナリオ」(西沢優)「立憲主義否定のクーデター」(内田雅敏)「大型化する海上自衛隊の艦艇」(和田喜太郎)「作戦計画が作戦命令になる日」(松尾高志)「海外侵略舞台の拠点−呉基地」(湯浅一郎)「国民生活に関わる有事法制がねらうもの」(池田五律)「有事法制関連三法案,戦争国家完成への道」(井上澄夫)
-
「じっくりと自分たちの位置を確かめよう(下)」(湯浅一郎)
-
「リレー連載・監視社会が始まった4−住民基本台帳ネットワークの恐怖−8月5日国民総背番号が与番されないようにするために」(宮崎俊郎)
●2002/5号
-
特集「16年目のチェルノブイリ」
-
「運転員はなぜAZ5ボタンを押したか?−チェルノブイリ原発事故の暴走プロセズ」(今中哲二)「原子力発電所で大事故は起きるか(小出裕章)「チェルノブイリ原発事故と私たちの12年」(河田昌東)「アレクセイと泉・上映に寄せて」(河田昌東)「見えるもの・見えないもの−映画・アレクセイと泉について」(木下昌明)
-
「半導体技術開発の現場から−ある技術開発プロジェクト顛末記」(岡部光夫)「産廃処分場からの環境汚染とたたかう−滋賀県栗東市RD産廃処分場に対するとりくみの現在」(高谷清)
-
「リレー連載・監視社会が始まった3−はびこる監視カメラ,奪われる市民の自由とプライバシー」(小倉利丸)
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する8−戦争で使われる劣化ウラン」(山崎久隆)
-
「インタビュー・武井昭夫氏に聞く,わたしの戦後,運動から未来を見る−3,運動の土壌を耕し直す作業−その困難」(武井昭夫)
●2002/4号
-
「JOC裁判にみる東海村臨海事故の原因と責任」(望月彰)「チェルノブイリを忘れる?とんでもない!」(ビクトル・レベコ/高橋昇訳)「チェルノブイリ事故後を描いた映画とその批判について」(高橋昇)
-
「インタビュー・武井昭夫氏に聞く,わたしの戦後,運動から未来を見る−2,文学における大衆性とは何か」(武井昭夫)
-
「身勝手がすぎるアメリカ」(編集部)「家電リサイクル工場は稼働したか」(冨田重行)「学校統制を謀む都教育庁〜なぜ主任を中間管理職にしたがるのか」(水野厚男)「国・感染研はWHO指針を真摯に受け止めよ」(長島功)
-
連載「じっくりと自分の位置を確かめよう(上)〜旧海軍の街に生きて」(湯浅一郎)
-
「リレー連載・プライバシー監視社会−2,自由の檻を超えて/エシュロンと私たち自由」(吉村英二)
●2002/3号
-
「中国とグローバリゼーション−WTO体制のもたらすもの」(池野高理)「改憲調査会化した憲法調査会」(高田健)「国民そろって祝うことなどありえない!」(天野恵一)「インタビュー・武井昭夫氏に聞く,わたしの戦後,運動から未来を見る−1,大衆運動としての全学連」(武井昭夫)
-
「教育の呪縛−日本人の誤解と盲進」(田中萬年)「インタビュー・佐伯康治氏に聞く,大量消費は行武井昭夫き詰まった,量産者の反省」(佐伯康治)「杉並病の原因は中枢神経毒物,プラスチックの圧縮で放出」(川名英之)
-
「平時・戦時を問わぬ弾圧強化,自衛隊法の改悪(下)」(井上澄夫)
-
「リレー連載・プライバシー監視社会−1,監視社会が始まった」(吉村英二)
●2002/1・2合併号
-
「飢餓と戦火のアフガニスアン」(中村哲)「グローバリゼーションとは何か−資本主義におけるその歴史的位相」(降旗節雄)「いまだに続く多国籍企業の侵略,開発,暴力−フィリピン・ミンダナオ島からの報告」(高岩仁)
-
「平時・戦時を問わぬ弾圧強化,自衛隊法の改悪(上)」(井上澄夫)
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する7−国境を超えて拡がる劣化ウラン兵器の被害と廃絶運動」(伊藤政子)
●2001/12号
-
特集「バイオテクノロジーは人や暮らしをどう変えるか」
-
「DNA産業化が進むなかで」(天笠啓祐)「バイオテクノロジーの背景−遺伝子の歴史」(長野敬)「なぜバイオテクノロジーに賛成できないのか」(本庄重男)「バイオ衣料と人の産業資源について」(福本英子)「「バイオテクノロジーの進歩と限界を見極める」(杉田史朗)「討論−全能性,食料危機,暮らし」(長野敬・本庄重男・福本英子・杉田史朗/司会天笠啓祐)
-
「浜岡原発1号機事故」(山崎久隆)「米国のコーカサス中央アジア戦略とアフガニスタン」(宮崎信夫)「牛海綿状脳症(BSE)について」(増井和夫)
-
「キャンペーン暴力の連鎖を断ち切ろう!」「対テロ戦争参戦のための海外派兵拡大と戦場化社会の構築」(池田五律)「私たちの中の罪悪」(渡辺ひろ子)「民衆の意思を踏みつけにしたアメリカの報復戦争」(開村和子)「同時多発テロと報復戦争」(中村利也)「総目次」
●2001/11号
-
インタビュー「岡田剛士さんに聞く−パレスチナから見た9月11日,テロでも報復でもなく,具体的な顔の見える関係性を!」
-
「テロ対策特措法<戦時派兵法>」(井上澄夫)「人権侵害報道から権力監視報道へ」(山口正紀)「NHK報道姿勢の検証」(山田一彦)
-
「先細りする社会保障政策」(阿部知子)
-
「IT講習会を嗤う」(田平洋)
-
「キャンペーン暴力の連鎖を断ち切ろう!−友人の皆さんへ」(吉田智弥)
-
「なぜ,飢えるのか,なぜ殺されるのか」(八代富子)
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する6−商業用劣化ウランの危険性」(山崎久隆)「ナショナリズムを超えるために3」(和気静一郎)
●2001/10号
-
敗戦特集「死者の追悼と小泉改革」「最後の特攻隊員,信太正道さんに聞く」
-
「人命無視の米原潜と漁獲高優先のえひめ丸」(渡部伸二)「九名の犠牲を無駄にしないで下さい」(寺田真澄)「ソフトウェア開発労働の現場から」(林直二)
-
キャンペーン「暴力の連鎖を断ち切ろう!!」「戦争ではない選択を」(パレスチナ子どものキャンペーン)「戦争は弱者を直撃する」(伊藤政子)「ブッシュの報告戦争と小泉の戦争協力」(井上澄夫)「私のある仮説」(伊能峻)
-
「被災地神戸・三宅島・有珠山のいま」
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する5−劣化ウラン弾の環境への影響」(伊藤政子)「ナショナリズムを超えるために2」(和気静一郎)「トイレとトイレットペーパー4」(関野努)
●2001/8・9合併号
-
「追悼しつつ,戦争の準備をしつつ」(西川重則)「中曽根“証言”の検証」(井上澄夫)
-
「養護学校になぜつくる会の教科書か」(北村小夜)「広島への教育正常化攻撃の正体」(石岡修)
-
「放射能災害を見る目」(佐藤幸男)「新たな展開を見せる電磁波問題」(大久保貞利)「急変する海上現場」(竹中正陽)
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する4−劣化ウラン兵器の危険性」(伊藤政子)「トイレとトイレットペーパー(3)」(関野努)
●2001/7号
-
「分割・民営14年後の国鉄」(田中公雄)
-
「東京管理職ユニオンに公安の強制捜査」(橋本忠治郎)「軍隊は軍隊を守る,軍隊しか守らない」(井上澄夫)「トイレットペーパー(2)」(関野勉)「堂本新知事と三番瀬」(鈴木美和子)
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する3−劣バルカン・劣化ウラン汚染地帯をゆく」(森住卓)「高齢者介護の現実(2)」(小松厚子)「ナショナリズムを超えるために(1)」(和気静一郎)「埋め立て地からの叫び(下)」(高谷清)「私の技術亡国論4」(古舘真)
●2001/6号
-
「止めようスターウォーズへの道」(杉原浩司)「NMD,TMDとは何か」(小西克介)
-
「デマと支離滅裂の石原都政」(井上澄夫)「いま郵政・NTT・JR・教育の現場では」(横堀正一)「教育関連六法案で学校はどうなるか(下)」(水野厚夫)「トイレとトイレットペーパー」(関野勉)「湾岸戦争症候群,バルカン症候群などと医学界」(品川信良)
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する2−劣化ウランの生産地・法的位置づけ」(山崎久隆)「埋め立て地からの叫び(上)」(高谷清)「私の技術亡国論3」(古舘真)
●2001/5号
-
鼎談「小泉シンドロームに抗して−あなたまかせの政治でいいのか/出席者・井上澄夫・北村小夜・辛淑玉」
-
連載「劣化ウラン弾を糾弾する1−湾岸戦争と劣化ウラン弾」(伊藤政子)
-
「時代錯誤の予測で進む徳山ダムの建設」(嶋津暉之)「教育関連6法案で学校はどうなるか」(水野厚男)「郵便局の労働現場はいま」(金沢久三)「しつけの組み立てなおし」(和気静一郎)「劇評・もがりの海−天皇と船長夫妻の終わらぬ戦後」(小松厚子)「私の技術亡国論2」(古舘真)
●2001/4号
-
「生かされていない大惨事(チェルノブイリ)の経験」(高橋昇)「HIV訴訟不当判決の構図」(保田行雄)「緊急外来の犯罪性大」(藤本由紀子)「物の安さに目を奪われてはいけない」(池野高理)「いまだに続くウラン残土の後遺症」(土井淑平)「欧州農業のチェルノブイリ」(ミヒャエル・エールケ著・柴山健太郎訳)「バイオ技術は欠陥技術」(本庄重男)「スギ花粉症と粘土との話し」(大橋晴夫)「本物の知識人芝田進午」(櫻井智志)
-
「私の技術亡国論1」(古舘真)
●2001/3号
-
特集「自民党のエネルギー基本法案を批判する」(竹村英明)
-
「活発化するアジアのごみ焼却反対運動」(川名英之)「司法制度改革の課題」(中野麻美)「ダムは破滅に瀕しているか?」(マルチナショナルモニター誌)「プルサーマルをめぐる攻防」(小山英之)「高齢者介護の現実」(小山厚子)「物が人の心を襲う」(和気静一郎)
-
「ガス化溶融炉って何なんだ?(下)」(津川敬)「国立感染研の危険性−9」(芝田進午・中込進)
●2001/1・2月合併号
-
特集「大学の落日」「歯科医師国家試験漏洩問題と大学のあり方」(池野高理)「淘汰の波に襲われた大学」(山中博)「大学の周辺あれこれ」(編集部)「ビジネスとしての私立大学」(編集部)
-
対談「中国と多国籍企業」(星野芳郎・織旗節雄)
-
「チェルノブイリ原発閉鎖後の課題」(高橋昇)「裁かれた日本軍性奴隷制」(小松厚子)「脳死判定は感情を破壊する」(大橋晴夫)
-
「ガス化溶融炉って何なんだ?(中)」(津川敬)「知覚的“反脳死論”にむけて(下)」(岡本成弘)「国立感染研の危険性−8」(芝田進午・中込進)
●2000/12号
-
対談「世界資本主義への展開」(星野芳郎・織旗節雄)
-
「スターリンク事件を追って」(天笠啓祐)「情報格差の意味するもの」(土方智)「節目を迎えた放射性廃棄物施設問題」(滝川康治)「加・米の原発緊急時対策システム」(山本定明)「ガス化溶融炉って何なんだ?(上)」津川敬
-
「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故18」(藤原源吉)
●2000/11号
-
特集「遺伝子組み換え食品を考える」「遺伝子組み換え食品をめぐる国際情勢」(安田節子)「遺伝子組み換え大豆の安全審査を検討する」(河田昌東)「安全性確認申請書の検討」(杉田史郎)「遺伝子組み換えイネがやってくる」(天笠啓祐)
-
「知覚的反脳死論にむけて(中)−死の点と線」(岡本成弘)「高木仁三郎氏を追悼する−かま猫さん,ありがとう」(岡本厚し)「介護特需の仕掛けと論理」(山口耕一)「揺れる原子力防災計画」(日下郁郎)「再資源環境都市・広島の誕生とその破綻(続)」(津川敬)「リサイクルは時代の眼・いのちの眼」(和気静一郎)
-
「国立感染研の危険性7−危険で違法な建築物−建築設計図書を読む」(芝田進午・川本幸立)
●2000/10号
-
「ドイツの脱原発協定をめぐって」(小野一)
-
「知覚的反脳死論にむけて(上)−死の点と線」(岡本成弘)「環境汚染で出生比率が変わった?」(東賢一)「資源環境都市・広島の誕生とその破綻」(津川敬)「産廃とセットの三重県ごみ処理広域化」(山本節子)「「住民基本台帳法改正への問題点」(藤田祐司)「私のいのちは私のもの−DV根絶をめざして」(池谷良清)
-
「国立感染研の危険性5−住民の存在を無視する国立感染研」(芝田進午・長嶋功編)「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故17」(藤原源吉)
●2000/9臨時増刊号
-
特集「それぞれの武谷三男−武谷さんを語る会全記録」
-
「武谷三段理論と中間子」(藤本陽一)「原子力と武谷先生」(中嶋篤之助)「武谷さんと看護技術」(川島みどり)「特権と人権」(中嶋通子)「武谷三男氏の芸術家たち」(岡村春彦)「武谷三男と水俣裁判」(原田正純)「私にとってのソクラテス」(鶴見俊輔)
-
「武谷さんを語る会での挨拶」(長崎正幸)「プリミティブなるもの」(峯孝)「一通の手紙」(山室英男)「私の武谷大学」(高階正光)「敬愛する武谷三男先生」(須田隆昭)「上智大学における武谷ゼミ」(遠藤立樹)「立体的論理との取り組み」(長崎正幸)「武谷三男先生の思い出」(横井敬)徹底合理,毒舌孤高の人」(西田勝)「優しさと厳しさと」(高橋昇)「武谷先生の優しさ」(田池隆夫)「台北高校の大先輩」(服部学)「THO論理と武谷先生」(杉本大二郎)「立教大学時代の武谷先生」(田原博人)「武谷先生の遺言」(脇山真木)「無垢にして老獪」(三木龍生)「歴史の先頭に生きた武谷三男さん」(星野芳郎)
●2000/7号
-
「自衛隊のための9.3首都防災演習」(井上澄夫)「神の国発言」(谷和人)「環境か住民エゴか−ペットボトルリサイクルをめぐる攻防戦−」(市貝町の自然守る会)「臨海の危険を冒し東海村処理施設再稼働」(坂本国明)「特定放射性廃棄物の最終処分」(西尾貘)「国の借金と個人の借金」(池野高理)「夢想家の巣窟/ゼネコンが日本を亡ぼす」(古舘真)「祭り,その現代的よみがえり」(和気静一郎)「ITがひた隠すたばこ情報」(保坂義久・北健一)
-
「国立感染研の危険性4」(芝田進午)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故15」(藤原源吉)
●2000/6号
-
「対談・転機に立つ日本の原子力政策」(前野良,宮島信夫)
-
「大阪湾を破壊する神戸空港」(讃岐田訓)「」弾道ミサイル防衛実験の疑問」(小西克介)「日本の技術は優れているのか」(古舘真)「ヂーゼルのススの話」(大橋晴夫)「戦後日本・米中関係の源流」(杉田米行)「無垢にして老獪−竹谷三男さんのこと」(三本龍生)
-
「クリティカルニュース/シャブコンって知ってます?」(古舘真)
-
「国立感染研の危険性3」(芝田進午)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故14」(藤原源吉)
-
※「クリティカルニュース/シャブコンって知ってます?」(古舘真)の記事で,生コンクリートに余分な水を加える,手抜き工事のことが紹介されていますが,福井県美浜3号炉の建設工事でも,同じような手抜きがされていたことが,工事関係者の内部資料で明らかになったそうです。関電は「工事時に立ち会い,建設後は年1回の検査で打音などによるチェックをしている。配管工事の際に,コア(資料)を抜いて強度を調べたが,大丈夫だった」と,言っていますが。果たして,日本の原発の耐用年数は,全廃を決めたドイツよりも長いの,それとも短いの。
-
NHKの「コンクリート問題」の番組で,アメリカの例を上げていました。建築や構造物建設の際には,建設費の何%かを支払って第三者機関にチェックを依頼する。チェック機関は,生コン注入の際には必ず立ち会って,隅々にまでコンクリートが入るよう,業者に指図をするというスシステムでしたね。手抜きの違法工事が行われないようにするためには,独立した第三者機関による,立ち会いシステムが不可欠(稲田)。
●2000/5号
-
「対談・現代資本主義とは何か」(星野芳郎・降旗節男)「14年目のチェルノブイリ」(高橋昇)
-
「後戻りできないごみ広域化計画〜厚生省とプラントメーカーの陰謀〜」(山本節子)「強制を破壊する石原都知事の暴言」(井上澄夫)「WTOに反対するフランス農民連盟の闘い〜ホルモン剤投与牛肉の自由化を押し付けるWTO〜」(湯川順夫)「希少生物が原発計画を揺るがす〜上関原発予定地長島は究極の楽園〜」(高島美登里)「オウムソフト騒動に思う」(土方智)「武谷三夫氏を悼む」(高橋昇)
-
「国立感染研の危険性2」(芝田進午・本庄重男)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故13」(藤原源吉)
●2000/4号
-
「ウェブレンの資本主義分析とマンハッタン計画」(藤田明史)「37年間の闘いで勝ち取った白紙撤回」(高橋宏)「だれが三番瀬の未来を決めるか」(鈴木美和子)「脱現発の村をめざして闘った選挙」(相沢一正)「二重の孤児オランウータンが問いかけるもの」(羽衣とき子)「環境の救世主・風力発電」(牛山泉)「地域を堤先導する文化を」(和気静一郎)
-
「国立感染研の危険性1」(芝田進午)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故12」(藤原源吉)
●2000/3号
-
「若き日のあこがれ」
-
特集『環境破壊と住民運動』「住民投票で反対を明確に示した徳島市民(吉野川可動堰)」(山本政典)「広島沿岸の生態系の変遷」(藤岡義隆)「徳山ダム予定地の大型猛禽類調査を検討する」(横山隆一)「高尾山を破壊する圏中央道計画」(酒井喜久子)「巻原発問題とゆくえ」(桑原正久)
-
「科学者としてを制作して」(本田孝義)「原子力防災とJCO臨海事故(下)」(植松秀穂・増山航一)「放射能汚染と被爆」(小出裕章)「クローン技術とヒト胚利用に関する生命倫理審議のあり方についての疑問」
●2000/1・2合併合
-
「新春対談・社会主義の話をしよう」(星野芳郎/降旗節雄)
-
特集『市民政党の一年』「新社会党のこだわりとこれからの活動」(石河康国)「市民政党にいがたの模索と現在」(中山均)「理念の三色旗を掲げて」(中村敦夫)
-
「遺伝子組み換え食品をめぐる最新情報」(安田節子)「海の砂はだれのものか」(吉田徳成)「報道からみた地震予想」(太田立雄)「原子力防災とJOC臨界事故(上)」(植松英雄・増山航一)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故11」(藤原源吉)
●1999/12号
-
特集『東海村臨界事故と原子力の終焉』「JOC臨界事故とは住民にとって何であったか」(相沢一正)「東海村臨界事故の概要と被爆」(小林圭一)「放射能汚染と被爆」(小出祐章)「発生出力と中性子被爆」(今中哲二)「原子力安全行政がメルトダウンをはじめた」(竹村英明)
-
「環境修復技術と研究者の利害性」(湯浅一郎)「医療ごみを燃やすんだって?」(ポール・コネット)「刑務所行政の責任を問う」(伊藤嘉明)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故10」(藤原源吉)
●1999/11号
-
特集『東海村臨界事故』「ウラン再転換加工工場の臨界事故」(坂本国明)「放射能被爆はどの程度だったのか」(高橋昇)「責任だれにあるのか」(編集部)
-
「介護保険−現場の声」(横田朔子)「日の丸・君が代強制こそ処罰の対象だ」(井上澄夫)「」
-
「警察利権を肥やす盗聴法」(土方智)「国旗・国歌法と象徴天皇制」(谷和人)超高温燃焼でも安心できないプラスチックごみ」(西岡一)「もういくつ寝るとお正月」(田中公雄)「危機管理の論理」(ディビッド・A・ケネディー)「コンクリート建造物の危機的状況」(古舘真)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故9」(藤原源吉)
●1999/10号
-
特集『戦後民主主義の終焉』「Nシステムと戦争体制」(浜島望)「警察利権を肥やす盗聴法」(土方智)「国旗・国歌法と象徴天皇制」(谷和人)
-
「核実験後一年,カシミール紛争後の南アジア」(アチン・ヴァイナイク)「暫定並行滑走路の白紙撤回を」(石井恒司・樋ケ守男・平野靖識)「安全な社会と西暦2000年問題」(浜口勤)「零細小売業の活性化と生活様式の変革」(和気静一郎)「五年目に入った阪神・淡路大震災」(松本由隆)「バイオテクノロジーがもたらす負の影響」(本庄重男)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故8」(藤原源吉)
●1999/8・9合併号
-
特集『大政翼賛構造とこの国の行方』「平成反動と国歌気功の改編」(山川暁夫)「戦争国家化と地方分権一括法案」(井上澄夫)「再起動する有事法制の歴史と構造」(纐纈厚)「住民基本台帳法改正案の問題点をつく」(白石孝)
-
「これが問題−介護保険」(笠井肇)「Y2Kに遭遇する世界原発433基」『山崎久保』「見えないものを見るということ」(本橋成一)「チェルノブイリとどう向き合うのか」(広河隆一)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故7」(藤原源吉)
●1999/7号
-
「西暦2000年問題−市民生活とコミュニティの危機」(浜田忠久)「Nシステムと新ガイドライン」(浜島望)「『ダイオキシンにPCBの二の舞をさせるな』に対する疑問」(村田徳治)「環境ホルモン空騒ぎがはたす社会的役割」(大久保貞利)「介護保険って何?」(山路靖雄)「米軍用地特措法改悪の狙いは何か」(仲田博康)「ライステラスに喪われた歴史を求めて」(山田修)「映画ナージャの村に思う」(広河隆一)「『映画ナージャの村に思う』(広河隆一)を読んで」(本橋成一)「遺伝子改造大豆ボイコット運動の高まり」(ジル・ワクロワ他)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故6」(藤原源吉)
●1999/6号
-
特集『遺伝子組み換え食品のいま』「高まる遺伝子組み換え食品排除の動き」(安田節子)「食品検査と遺伝子操作技術」(槌田博)
-
「宍道湖店中海の危機迫る」(保母武彦)「フィリピン巨大ダム建設と日本」(栗田英幸)「脳死論争のゆくえ」(佐藤雅彦)「原発運転期間延長が世界的潮流の根拠」(窪田秀雄)「捨てられたごみ固形燃料」(別処珠樹)「五年目に入った阪神・淡路大震災」(松本由隆)「コンピューターカードによる国民監視を拒否した韓国の市民運動」「ダイオキシンにPCBの二の舞をさせるな」(篠崎善治)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故5」(藤原源吉)
●1999/5号
-
特集『タバコの害を考える』「禁煙・嫌煙運動のあゆみ」(渡辺文学)「大蔵・JTは現代の死の商人」(氷鉋一郎)「受動喫煙の健康影響」(加藤正人)「タバコ問題に思う」(戸田清)「タバコ後進国日本」(飯間雅文)「タバコの害を考えるための資料」
-
「ナキウサギが変えた自然保護運動」(小島望・関礼子)「合法脳死移植・第一例が投げかけた問題」(佐藤雅彦)「アメリカ企業への分野別寡占状況」「3.24日本海事変を糾弾する」「合成洗剤で水質保全をはかる諫早市の非常識」(戸田清)「環境ホルモンをめぐって」(井上駿)「瑠璃硝子・慟哭と雙葉学園校しゃ」(栗原雅直)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故4」(藤原源吉)
●1999/4号
-
特集『チェルノブイリ事故から十三年』「日本原子力界の無反省」(西尾貘)「国民を欺く原子力予算・電源特別会計」(塚本勝男)「闘いは生活のなかで」(菊川慶子)「ふたつの原発裁判にみる裁判所の変化」(槌田敦)「ロシアの原発汚染地域を訪ねて」(チェルノブイリ支援・宮城)「ベラルーシの大地を走る雪だるま号」(チェルノブイリ支援運動・九州)「ひろがる救援の輪」(チェルノブイリ子ども基金)「いのちの保養里親運動」(チェルノブイリ子ども救援基金)「ヒロシマからチェルノブイリへ」(ジュノーの会)「医師研修とサナトリウム休養による支援」(エストニア・チェルノブイリ・ヒバクシャ基金)「10年目を迎えた救援活動」(チェルノブイリ救援・中部)「いのちの里親運動」(チェルノブイリの子ども達に・千葉の会)「つづく被災地での医療活動」(日本チェルノブイリ連帯基金)「募金活動がつなぐ読者とチェルノブイリの子どもたち」(チェルノブイリの母子支援基金)「繰り返さないでチェルノブイリの思いを込めて」(チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
-
連載:「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故3」(藤原源吉)
-
「ふるさとの喪失」(和気静一郎)
●1999/3号
-
特集『司法の非常識』「わが国裁判所のゆがんだ体質」(村瀬惣一)「かくて検察は脳死した」(佐藤雅彦)「勝っているのに敗訴とは」(高橋昇)
-
「首都圏で日米共同演習」(井上澄夫)「原爆労働で息子を失って」(嶋橋美智子)「四年目を迎え淡路大震災」(松本由隆)
-
連載:「感染研の国際査察(1最終回)」(芝田進午)「新たな知としての環境5」(丸山博)「デジタル社会のどこが嫌いなのか(最終回)」(田中公雄)「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故2」(藤原源吉)
●1999/1・2合併号
-
「脳死臓器移植はなぜできないか」(福本英子)「“環境ホルモン猛毒説”への疑問」(井上駿)「変わり始めたフランスの原子力政策」(真下俊樹)「新しい政治に挑戦するフランス緑の党」(中山均)「現代ロシア論とスターリン主義批判」(山口勇)「情報偵察衛星は誰を利するのか」(土方智)「日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故」(藤原源吉)
-
連載:「デジタル社会のどこが嫌いなのか(4)」(田中公雄)「感染研の国際査察(11)」(芝田進午)
●1998/12号
-
「コンピュータ2000年問題が示すもの」(土方智)「検証・平井川汚染」(水樹かな子)「東海村ガンマー先測定中間報告」(ガンマー線評価調査グループ)「阪神・淡路大震災以降を問う」(松本由隆)「テポドン・ショックと偵察衛星」(坂本国明)「紀ノ川が貫く町の産廃問題」(大久保貞利)「むかし生産管理闘争があった(下)」(飯島孝)「韓国訪問で感じたこと」(村岡至)「ヒロシマ・デー一九九八汽車を観て」(栗原雅直)
-
連載:「徳山ダム問題を考える(最終回)」(近藤ゆり子)「デジタル社会のどこが嫌いなのか(3)」(田中公雄)「感染研の国際査察(10)」(芝田進午)
●1998/11号
-
特集:『労働運動の新動向』「新しい労働運動にむけて」(江藤正彦)「石油メジャーの合理化攻勢と労働組合」(津田真人)「職場に労働組合運動を」(中村 広)「三年目を迎えた大学非常勤講師組合」(斎藤吉広)「労働運動の新しい波」(設楽清嗣)「私の労働組合体験」(村上茂樹)「むかし生産管理闘争がった(上)」(飯島孝)
-
「ブラ勤公務員,再びピョンヤンをゆく」(江田孝文)「日朝関係を考える」(前田哲男)
-
連載:「感染研の国際査察(9)」(芝田進午)「デジタル社会のどこが嫌いなのか(2)」(田中公雄)「新たな知としての環境(4))」(丸山博)
●1998/10号
-
特集:『消費爛熟と家族の器機』「消費爛熟と家族の危機」(和気静一郎)
-
「船員はなぜ首を切られたのか」(竹中正陽)「プルトニウム軽量管理の限界」(坂本国明)「ドイツ企業の戦後補償とEUの市場拡大」(田村光影)「神戸小学生惨殺事件への疑問」(戸田清)「阪神淡路大震災以降四度目の夏を問う」(松本由隆)「廃棄物撤去を求めて−豊島の運動は続く」(山中由紀)
-
連載:「デジタル社会のどこが嫌いなのか(1)」(田中公雄)「感染研の国際査察(8)」(芝田進午・編)「徳山ダム問題を考える(6)」(三浦真智)「現代医療と臓器移植(最終回)」(須藤正規)
●1998/8・9合併号
-
特集:『動き出す改憲策動』「住民投票・国民投票で政治を民衆の手に」(新崎盛暉)「戦後最大の危機に立たされた平和憲法」(高田健)「憲法は守られているか」(富山洋子)
-
「批評を封殺する透明性」(鈴木一誌)「文字文化を否定するGT明朝プロジェクト」(前田年昭)「美しい書体はいらないのか」(小宮山博史)「終わらぬセヴェソ」(関根彩子)「核兵器開発の代償」(坂本国明)「水俣病解決策受諾と拒の岐路」(山中由紀)
-
連載:「現代医療と臓器移植(3)」(須藤正規)「徳山ダム問題を考える(5)」(上田武夫村瀬惣一)「感染研の国際査察(7)」(芝田進午・編)
●1998/7号
-
特集:『新ガイドラインを問う』「憲法に引導渡す周辺事態法」(青木雅彦)「自治体と周辺事態」(田巻一彦)「沖縄からの報告」(伊波洋一)「インディペンデンスは小樽で何をしてきたか」(新倉裕史)「新ガイドラインとヒロシマ」(湯浅一郎)
-
「動燃再処理施設における火災・爆発事故の教訓」(坂本国明)「阪神・淡路大震災以降を問う」(松本由隆)「ブラ勤公務員,ピョンヤンを行く」(江口孝文)「変容する資本主義経済」(池野高理)
-
連載:「新たな知としての環境(3))」(丸山博)「現代医療と臓器移植(2)」(須藤正規)「徳山ダム問題を考える(4)」(村瀬惣一)
●1998/6号
-
特集:『「技術」がこわす日本の食−環境ホルモン何をなすべきか』「自給ということから考える日本の農業問題」(大野和興)「百姓仕事から見た自然環境-減農薬運動の20年」(宇根豊)「遺伝子組み換え食品反対運動の現在」(安田節子)「環境に広がる遺伝子破壊物質・何をなすべきか?−イギリス環境局・意見交換のための報告書」(R・J・ペントリース/安濃一樹/浦沢毅/別処珠樹)
-
「盗聴法で進む警察管理社会(下)」(田中伸尚)
-
連載:「現代医療と臓器移植(1)」(須藤正規)「感染研の国際査察(6)」(芝田進午・編)「新たな知としての環境(2))」(丸山博)「続・白昼堂々・監視・盗撮列島(12)」(浜島望)
●1998/5号
-
特集:『環境破壊を阻止する住民自治』「産廃問題に取り組む御嵩町から」(小西和子)「細川内ダム反対運動と木頭村の村づくり」(田村好)「河川行政の動向とダム事業」(渡邉正)「住民自治への期待」(杉岡碩夫)「不可解な兵庫県のダイオキシン調査」(山本正志)「豊島産廃問題を深刻化させた香川県」(もりすぐる)
-
「アジア−経済危機の現場から」(山田修)「ナルマダ・ダムを支える財政改革融資」(田中幸夫)「阪神・淡路大震災以降を問う」(松本由隆)「盗聴法で進む警察管理社会(上)」(田中伸尚)
-
連載:「遺伝子組み換え食品,何が問題か(最終回)」(渡辺雄二)「新たな知としての環境(1)」(丸山博)「徳山ダム問題を考える(3)」(中川治一)「感染研の国際査察(5)」(芝田進午・編)
●1998/4号
-
特集:『チェルノブイリ事故から12年』「被災者の12年」(ボロディーミル・ティーヒー)「ヒロシマとチェルノブイリは連帯できるか」(木原省治)「強度研究を終えて」(今中哲二)「シュラウド交換という名の被爆労働」(藤田祐幸)「東海再処理工場の火災爆発事故をふりかえる」(伴英幸)「仏再処理周辺で小児白血病多発」(明石昇二郎)
-
連載:「続・白昼堂々・監視・盗撮列島(11)」(浜島望)「遺伝子組み換え食品,何が問題か(6)」(渡辺雄二)「徳山ダム問題を考える(2)」(近藤ゆり子)
●1998/3号
-
特集:『ゴミ処理技術の問題点』「環境危機への技術的対応」(関礼子)「ごみ固形燃料の失敗」(別処球樹)「釜戸川の汚染を許すな」(田子耕一)「ここまで進んだドイツのゴミ対策」(冨田重行)
-
「チェルノブイリ原発周辺住民の急性放射線障害に関する記録」(ウラジーミル・ルバンディン)「海上ヘリポートを許さない名護」(浦島悦子)「政府のダイオキシン対策を批判する(下)」(大久保貞利)
-
連載:「徳山ダム問題を考える(1)」(近藤ゆり子)「感染研の国際査察(4)」(芝田進午/本庄重男)「石炭火電と地球環境(4)」(松田宏明)
●1998/1・2合併号
-
「ロシヤ−百のヒロシマの国」(レオニード・ポチヴァーレフ)「旧ソ連における平和的核爆発地点」(ヴェ・イ・ブラートフ)「チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響」(G・ラズューク/佐藤幸男/D・ニコラエフ/I・ノビコフ)「塩ビ焼却とダイオキシン」(村田徳治)「政府のダイオキシン対策を批判する(上)」(大久保貞利)「ユネスコがヒトゲノムと人権に関する世界宣言」(村岡至)「自治体のサイフをねらえ」(山本節子)
-
連載:「遺伝子組み換え食品,何が問題か(5)」(渡辺雄二)「感染研の国際査察(3)」(芝田進午/本庄重男)「追跡水俣病・最終回(14)」(岡本達明・西村肇)「石炭火電と地球環境(3)」(松田宏明)
●1997/12号
-
特集:『危機に瀕する日本国憲法』「改憲論の変容と改憲議連の特質」(高田健)「日米安保・新ガイドラインにもの申す」(フランシスコ・ネソンゾ)「憲法九条の原点をめぐる若干の考察」(丸山広一)「朝鮮半島の平和と統一」(前野良)
-
「市民による大気汚染監視活動の意義」(天谷和夫)「大月事故はなぜ起きた」(もりすぐる)「発信電話発信表示サービスの問題点」(白石孝)「なぜアラル海は砂漠化したか」(星野芳郎)
-
連載:「遺伝子組み換え食品,何が問題か(4)」(渡辺雄二)「続・白昼堂々・監視・盗撮列島(10)」(浜島望)「感染研の国際査察(2)」(芝田進午)「追跡水俣病(13)」(岡本達明・西村肇)
●1997/11号
-
特集:『地球温暖化放置の日本』「日本の地球温暖化防止政策」(白石忠夫)「たそがれのマイカー時代」(田中公雄)
-
「ナージャの村」(編集部)「ベラルーシにおける小児甲状腺ガンの現状」(デミチク・Y・E/デミチク・E・P)「上げ潮の党の体質の軟弱化」(村岡至)
-
連載:「ダイオキシン汚染(2)」(大久保貞利)「感染研の国際査察(1)」(芝田進午)「続・白昼堂々・監視・盗撮列島(9)」(浜島望)「追跡水俣病(12)」(岡本達明・西村肇)「遺伝子組み換え食品,何が問題か(3)」(渡辺雄二)「石炭火力と地球環境(2)」(松田宏明)
●1997/10号
-
「朝鮮半島からみたガイドライン」(金承國)「米でウラン濃縮工場建設申請を却下」(田窪祐子)「ダム建設休止,木頭村の闘い」(飯島孝)「一九九七年の夏,断章」(植村幸生)「ネット規制強化よりも人権尊重教育を」(土方智)
-
連載:「ダイオキシン汚染(1)」(大久保貞利)「石炭火電と地球環境(1)」(松田宏明)「続・白昼堂々・監視・盗撮列島(8)」(浜島望)「追跡・水俣病(11)」(岡本達明・西村肇)
●資料集2/有機農業・環境問題(雑誌・機関誌)に戻る