indexページに戻る

資料集・遺伝子組み換え
最終更新日:2002/12/26
-
※すくらっぷ・遺伝子組み換えはこちら,LINK集・遺伝子組み換えはこちら。
37)平凡社新書「暴走する遺伝子−人類はパンドラの箱を開けてしまったのか」2002/12/26
-
発行日:2002年11月20日
-
定価:700円
-
著者:岡田正彦
-
発行:平凡社
-
目次:遺伝子幻想の時代/遺伝子とは?/遺伝子ビジネスの暴走(遺伝子ビジネスとは/特許戦争)/遺伝子治療の幻想(あなたの寿命判定します!?/いろいろな遺伝子治療/予想外の結果)/遺伝子改造の危険(遺伝子組み換え食品/安全性の証明/改造人間)/われわれの責任とは
36)現代思想2002/9月号「知的所有−情報はだれのものか」2002/9/3
-
発行日:2002年9月1日
-
定価:1300円
-
発行:青土社
-
目次:
-
情報はだれのものか(小倉利丸・立岩真也)
-
GNUプロジェクト(安田幸弘)
-
韓国の情報共有運動の争点(オ・ビュンイル・辻弘範訳)
-
サイバー・マルクス(ウィズフォード・暮沢剛巳訳)
-
生物多様性から知的財産権の多様性(大塚善樹)
-
われわれの科学を作るには(平川秀幸)
-
知的財産権と先住民の知識(山名美加)
-
帝国の臣民管理システム(板垣竜太)
-
九・一一以降の監視(D・ライアン,清水知子訳)
-
デイビッド・ライアンに聞く(小倉利丸,清水知子訳)
-
GIS空間を掌握する(重田園江)
35)「自家採種ハンドブック−たねとりくらぶを始めよう」
-
発行日:2002年2月20日
-
定価:2000円
-
著者:ミシェル・ファントン,ジュード・ファントン
-
翻訳:自家採種ハンドブック出版委員会
-
発行:現代書館
-
目次:
-
第1部・種とりの目的/種子保存のネットワーク/生物物多様性の背景
-
第2部・種とりの基本/どんな種子を守っていくか/交雑の防止と種子の生産/選抜と収穫/採種のあとは/種まきと設計/特別な仲間−ウリ科植物
-
第3部・品種別の種とり法62/付録・珍しい野菜・ハーブ類64品種の種とり法
-
第4部・「たねとりくらぶ」へのお誘い/「たねとりくらぶ」をはじめてみませんか?/ローカル・シード・アクションリスト
-
付表・交配方法と寿命/用語解説/参考図書
34)宝島新書「人体バイオテクノロジー」
-
発行日:2001年7月21日
-
定価:800円
-
著者:粥川準二
-
発行:宝島社
-
目次:複製技術時代の生命/臓器提供者としてのバイオ動物/技術にとって失敗が意味すること/試験管から臓器が芽生える日/万能細胞の存在意義と限界/ヒト設計図が示す未来/国家戦略の中の遺伝子/技術と法律と産業化と
33)平凡社新書「WTO」
-
発行日:2001年10月22日
-
定価:740+税
-
著者:村上直久
-
発行:平凡社
-
目次:シアトルの衝撃/戦後経済発展を支えたガット体制/米欧の新ラウンド前哨戦(世界貿易での覇権争い/遺伝子組み換え食品と電子商取引/米議会の反WTO感情とEUのネットワーク戦略/)/日本の思惑/存在感を強める途上国/新ラウンドの枠組みと展望
32)文春新書「遺伝子組み換え食品」
-
発行日:2001年5月20日
-
定価:680円+税
-
著者:川口啓明・菊池昌子
-
発行:文芸春秋
-
目次:まずは体の仕組みから/なぜ食べ物を食べるのか/DNAとタンパク質の世界/遺伝子組み換え作物とはなにか/遺伝子組み換え表示への疑問
31)NHKブックス911「遺伝子組み換え食品のリスク」
-
発行日:2001年3月20日
-
定価:970円
-
著者:三瀬勝利
-
発行:日本放送出版協会
-
目次:遺伝子組み換え食品とは/遺伝子組み換え技術と遺伝子組み換え食品/遺伝子組み換え食品のリスク評価/遺伝子組み換え食品を巡る社会情勢/これからの遺伝子組み換え食品/遺伝子組み換え食品のリスクをどう捉えるべきか
30)「特許封鎖−アメリカが日本に仕掛けた罠−」
-
発行日:2000年10月25日
-
定価:1600円
-
著者:岸宣仁
-
発行:中央公論新社
-
目次:特許庁官僚たちの暑い夜−金融ビジネス特許という名の挑戦状/標準の鎖−ネットビジネスに仕掛けられたアメリカの罠/ヒトゲノム戦争−遺伝子をめぐる日米欧官民の攻防/第二次日米自動車戦争−究極のエコカー燃料電池車をめぐる死闘/遺伝子組み換え食品−安全性論議に隠された「飢餓の世紀」の食糧安保問題/ネット時代の日本の指針−21世紀を「技術立国」として生きゆくために
29)朝日選書「債務ブーメラン−第三世界債務は地球を脅かす−」
-
発行日:1995年11月25日
-
定価:1600円
-
著者:スーザン・ジョージ
-
発行:朝日新聞社
-
目次:
-
第一のブーメラン地球環境/債務が厄災の舞台をつくる/地球温暖化が進む/数字自身に語らせよう/輸出と拡大信用供与措置(EFF)/温室効果ガスを放出しているのは誰か/生物の多様性/国境を越えるブーメラン/私たちの向かうべき方向
-
第二のブーメラン麻薬債務と麻薬のつながり/フィードバック/アンデスにおけるアメリカ麻薬戦争の失敗/結論・債務の連鎖の切断
-
第三のブーメラン「北の納税者たちはどのように銀行を救済しているか/銀行に対する税の減免/債務の第二次流通市場/銀行情報が公開されていない/あなたの国は銀行をどのように取り扱っているか/銀行は本当に納税者を必要としているか/ブーメランはどうやって公園に着地するのか/資本逃避/しゃべる者は何も知らず,知る者は何もしゃべらない
-
第四のブーメラン失われる「北」の雇用と市場/銀行と企業のどちらかが利益を得るが,両方ともではない−西半球貿易の衰退/そうしている間に農業がダウンする/政策立案者が愚かなのか,それとも意図的政策なのか/ひょっとしてあり得たのかもしれないこと/民営化は万能薬かそれとも罠か
-
第五のブーメラン移民/押し寄せる人の流れに対抗する/家なき民を送れ,嵐にもまれる民を/銃剣か極貧で人びとを追いたてる/ところで,移民たちは/ヨーロッパの現状/移民は誰の利益で,誰の責任か/未来 境界を越える
-
第六のブーメラン武力紛争と戦争/20世紀末の戦争/犠牲者/戦争から債務へ/戦争準備/債務が戦争を引き起こす/戦争が戦争を生む
28)「遺伝子組み換え企業の脅威−モンサント・ファイル」
-
発行日:1999年12月15日
-
定価:1800円
-
編:エコロジスト誌編集部
-
監訳:アントニーF・F・ボーイズ/安田節子
-
訳:日本消費者連盟
-
発行:緑風出版
-
見出し:モンサント最高経営責任者(CEO)ロバートシャピロ氏への公開書簡/厄災の火種/モンサントその波乱の履歴/回転ドア(産官人事交流)モンサントと規制当局/行き詰まるモンサントのPR作戦/なぜバイオテクノロジーとハイテク農業が世界を飢餓から救えないか/モンサントは消費者の意見をどう聞いているのか/都合の悪い情報は隠す/反対市民に対する訴訟戦略/モンサントよ,あなたは我々の恥だ/フランケンシュタイ企業/ボイコット−避けるべきブランドと商品/環境運動家はならず者か?本当のテロリストは誰だ/健全な農業への回帰は当然のこと
27)「遺伝子組み換え作物と環境への危機」
-
発行日:1999年10月25日
-
定価:2000円
-
著者:ジェーン・リスラー,マーガレット・メロン(憂慮する科学者同盟)
-
翻訳:岡部利徳,小笠原宣好,保木本利行(山形大学農学部)
-
発行:合同出版
-
見出し:遺伝子組み換え作物とは/遺伝子組み換え作物が環境におよぼす危険性/想定されるふたつの危険性−その実験的事前評価/遺伝子組み換え作物の商品化が国際的に意味するもの
26)「なぜ遺伝子組み換え作物は開発されたか−バイオテクノロジーの社会学」
-
発行日:1999年10月25日
-
定価:3000円
-
著者:大塚善樹(広島経済大学)
-
発行:明石書店
-
見出し:緑の遺伝子機械/生命の商品化/農業・食糧システムと科学技術/バイオテクノロジーと生物特許/生物特許の構造と分析/科学技術と商品の媒介/多国籍企業とテクノロジーの蓄積/バイオテクノロジーの政治学へ向けて
25)雑誌「ダカーポ」NO.435(1999/12/15)「特集:遺伝子組み換え食品はなぜ恐い」
-
発行日:1999年12月15日
-
定価:300円
-
発行:マガジンハウス
-
見出し:GM食品は食糧・環境問題の救世主?/遺伝子組み換えの仕組みとは/やっぱりあった,GM食品の不安材料/クローン牛のバラ肉を100g300円で販売/生物の多様性が激減の一因はGM農産物か/表示義務は貿易障壁と圧力をかけるアメリカ/こうして行われる遺伝子組み換え
24)NHKブックス872「遺伝子組み換え食品を検証する〜ジャーナリストの取材ノート〜」
-
発行日:1999年11月30日
-
定価:970円
-
著者:中村靖彦
-
発行:日本放送出版協会
-
見出し:遺伝子組み換えが世界を変える/遺伝子組み換えとは/順調な船出そして日本上陸/心配ないいくつかの事件/日本における表示論争/イギリスからの報告/モンサント社の戦略/動揺するアメリカ/追走する日本の組み換え技術/日本義務表示の衝撃/日・米・欧の種子戦争/組み換えフリーを求めて/凍みぬんどうと食糧問題/遺伝子組み換え問題の深層
23)朝日選書637「森と田んぼの危機−植物遺伝学の視点から−」
-
発行日:1999年11月25日
-
定価:1200円
-
著者:佐藤洋一郎
-
発行:朝日新聞社
-
見出し:不安定な現代/稲作の始まり/水田と森の関わり/水田の生態系はどう変化したのか/豊かなアジア/稲の祖先があぶない/遺伝情報としての野生種/アジアの片隅で稲作をみる/多様であるということ/今なぜ多様性か/混作の智恵・多様性への提案/タイ王国の試み/森の恵み/森と水田素の調和を守ろう
22)「リポート,アメリカ遺伝子組み換え作物」
-
発行日:1999年8月1日
-
定価:1500円
-
編:食糧の生産と消費を結ぶ研究会
-
発行:家の光協会
-
見出し:アメリカ政府の農業戦略/アメリカ農業と世界穀物市場/ここまできた遺伝子組み換え作物の開発/アメリカの農家はラウンドアップレディ・ダイズをどう見ているか/ポスト・ハーベスト・ケミカル・フリー・コーンの流通/アメリカ中西部の有機自然農業の取り組み−放牧養豚と有機農業/遺伝子組み換え食品にいかに対処すべきか/安心・安全は日本の大地から−飼料自給型畜産の実践例
21)「遺伝子組み換え食品から見えてきたもの−多国籍企業に握られた種子と農法−」
-
発行日:1998年4月1日
-
定価:700円
-
語る人:河野栄次(生活クラブ生協東京理事長)
-
企画・編集:生活クラブ生協東京,ゆうエージェンシー
-
発行:ゆーエージェンシー
-
見出し:遺伝子組み換え食品から見えてきたもの−今,食はどうなっているのか/WTO加盟で変わる農産物・米−食文化をふまえた自給論を/遺伝子組み換え作物・食品問題−中国の大豆事情を視察して
20)「遺伝子組み換え食品を考える事典−光と影を正確に見極めるために」
-
発行日:1999年10月5日
-
定価:1700円
-
編著:藤原邦達
-
発行:農文協
-
見出し:急速に広がる遺伝子組み換え作物・食品とは/先端技術の光と影の歴史に学ぶ/遺伝子工学の有用性についての評価/遺伝子操作技術と生産倫理の関連性/遺伝子組み換え作物・食品はどれだけ特殊なのか/安全性の検証と未知の部分の確認/遺伝子組み換え作物・食品の生体学的なリスク/認証と規制のありかた/遺伝子組み換え作物・食品の表示問題/遺伝子組み換え技術と当事者のありかた/国民的なコンセンサスづくりに必要な条件を考える/遺伝子組み換え作物・食品の今後の課題
19)「ぜひ知っておきたい 遺伝子組み換え農作物」
-
発行日:1999年7月30日
-
定価:1880円
-
編著:日野明寛(農水省食品総合研究所)
-
発行:幸書房
-
見出し:Q&A:遺伝子組み換え農作物への危惧に答えて/従来育種の歴史と育種法/育種としての遺伝子組み換え技術/遺伝子組み換え農作物の開発状況と生産者/安全性評価の歴史と主要因の枠組み/環境に対する安全性評価/食品としての安全性/わが国の食糧事情と表示問題
18)「遺伝子組み換え植物の光と影」
-
発行日:1999年9月20日
-
定価:1900円
-
編著:山田康之,佐野浩(奈良先端科学技術大学院大学)
-
発行:学会出版センター
-
見出し:持続可能な社会は構築できるか/遺伝子組み換え植物/安全性評価1−リスクとベネフィット/安全性評価2−食品としての安全性/安全性評価3−生態系への影響/市民生活の中で/第二世代の遺伝子組み換え植物
17)「世界」1999/9号論文「日本人の食生活と大豆」大江正章
-
発行日:1999年8月
-
定価:780円
-
著者:大江正章
-
発行:岩波書店
-
見出し:急減した自給率/国産14%は本当か/本当に15万トン近く作られているのか/なぜ51%で国産使用と表示できるのか/広がる遺伝子組み換え大豆/相次ぐ危険性の指摘/使用禁止に踏み出したイギリス/規模拡大というけれど/持続的な関係性のなかで作り続ける/注目すべき大豆畑トラスト運動/土をつくり,輪作を支える国産有機大豆
16)「遺伝子組み換え食品」
-
発行日:1996年6月10日
-
定価:2500円
-
著書:天笠啓祐
-
発行:緑風出版
-
目次:アグリビジネスの世界戦略/緑の革命から食糧危機/第三世界をおおい債務と飢餓/高度経済成長期、基本農政の下で/進む農業の合理化/国家による大規模開発と農業政策/新全総と三全総/食品産業・外食産業の肥大化/日米摩擦のなかでの食糧/これからどうなる私たちの食卓/第二の緑の革命か?/コメ開発戦争/トリプトファン事件/繰り広げられた安全性論争/生命操作はどこまで進むのか?/知的所有権紛争/金未来社会のシナリオ
15)講談社Bluebacks「バイオ食品の脅威」
-
発行日:1993年1月20日
-
定価:854円
-
著者:石倉俊治
-
発行:講談社
-
目次:従来型バイオ食品とニュー・バイオ/遺伝子組み換えと細胞融合/組織培養、胚培養,葯培養/人工種子とマイクロチューブ/バイオリアクター,生物の反応を工場で/家畜、魚のバイオ−トンビにタカを産ます/イネ、野菜,キノコのバイオ/バイオ食品は安全か?
14)「不自然な収穫」
-
発行日:1999年7月5日
-
定価:1700円
-
著者:インゲボルグ・ボーエンズ
-
訳者:関裕子
-
発行:光文社
-
目次:生命の手品師(遺伝子組み換え技術の誕生)/培養液から店先へ(使用を席巻するバイオ企業)/国を越え怪物化する企業(アグリビジネスの成長史)/進歩的な酪農家!?(BST牛乳をめぐる論議)/安全な食品という神話(緩慢な規制の陥穽)/夢の畑(駆除される雑草達の反乱)/医薬品工場としての動物(ニューバイオ医薬品の可能性)/進歩の代償(絶滅していく数十種類の動植物)/食物を薬に,薬を食物に(機能性食品の治療効果)/大学という名の会社(企業助成金の問題点)/バイオへの公共投資(地域振興への熱い期待)/狂牛病とイギリス人(ヨーロッパのバイオ食品嫌悪の原点)/反対運動の肖像(さまざまな抵抗の歴史)/飢餓の救世主(従来型農業の再評価)
13)「ヨーロッパ・エコロジー研究所からの警告−遺伝子組み換え食品は安全か?」
-
発行日:1999年3月1日
-
定価:1600円
-
編著:ジャン=マリー・ベルト
-
翻訳:ベカエール直美
-
発行:工作舎
-
目次:テクノロジー革命/遺伝子組み換えとは何か/科学の論理と社会の論理/遺伝子組み換えは自然の掟に反するものか/遺伝子工学とはどんなものか/生態系に起きうる混乱/健康へのリスク/組み込まれた遺伝子はその後どうなるか/遺伝子工学の限界/遺伝子組み換え技術の植物への応用/世論の反応/表示の問題をめぐって/巨大な利益を見込んで動く大企業/明日の農業は?/モラトリアムを求めて
12)「世界」1999/3号論文「遺伝子産業の脅威」(ル・モンド・ディプロマチック)誌より翻訳紹介
-
発行日:1999年3月
-
定価:780円
-
著者:ジャン−ピエール・ベルラン(フランス国立農業研究所研究指教授),リチャード・C・ルウオンティン(ハーバード大学集団遺伝学教授)
-
発行:岩波書店
-
連絡先:〒101-02 東京都千代田区一ツ橋2-5-5
-
TEL:03-5210-4141 FAX:03-5210-4144
-
小見出し:品種改良から不毛作へ/自然に盾つく「生命科学」/投資家のカモ,生態学
-
※「世界」1999/3号論文「遺伝子産業の脅威」の紹介はこちら。ルモンド・ディプロマチック電子版のURL紹介はこちら(稲田)。
11)有斐閣ブックス「アグリビジネス論」
-
発行日:1998年1月30日
-
定価:2600円
-
編著:中野一新
-
発行:有斐閣
-
目次:食糧調達体制の世界的統合と多国籍アグリビジネス/アメリカの世界的農業・食糧戦略−NAFTAの意味/アメリカ農業の構造変化と他国籍アグリビジネスによる世界食糧支配/アメリカの農業資材産業とバイオテクノロジー/穀物メジャーのカナダ進出と小麦ボードの空洞化/ラテンアメリカのアグリビジネスと環境問題/欧州統合と食糧・農業問題/食糧大国フランスとアグリビジネス/欧州アグリビジネスの拠点イギリス/EUの食肉フードシステムとアグリビジネス−垂直的統合と垂直的調整/アフリカの輸出農業と飢餓問題−ケニアの紅茶生産と中心に/日本の農業・食糧政策の転換とアグリビジネス/多国籍アグリビジネスの日本市場進出/日本アグリビジネスのアジア進出/東南アジアのアグリビジネスと農業−工業化が進展するタイを事例として
-
時間:43分
-
定価:14700円(税込)
-
企画:食料・農業・食の安全に関する生協懇談会
-
販売:農山漁村文化協会(農文教)
-
連絡先:〒107 東京都港区赤坂7-6-1
-
TEL:03-3585-1144 FAX:03-3585-6466
-
内容:遺伝子組み換え食品とは?/遺伝子組み換え食品の光と影/表示と選択の自由/食卓を守るために
9)かもがわブックレット114「おしよせる遺伝子組み換え食品−食卓の安全を守るには」
-
発行日:1998年2月20日
-
定価:571円(書店にあります)
-
著者:安田節子・塚本広志
-
発行:かもがわ出版
-
連絡先:〒602-8119京都市上京区堀川通出水西入ル
-
TEL:075-432-2868 FAX:075-432-2869
8)岩波ブックレットNO.441「クローン羊の衝撃」
-
発行日:1997年11月20日
-
定価:400円(書店にあります)
-
著者:米本昌平
-
発行:岩波書店
-
連絡先:〒101-02東京都千代田区一ツ橋2-5-5/TEL:03-5210-4000
7)KAWADE夢新書S137「遺伝子組み換え食品の恐怖」
-
発行日:1997年12月1日
-
定価:700円
-
著者:渡辺雄二
-
発行:河出書房新社
-
連絡先:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2
-
TEL:03-3404-1201
6)FOR BEGINNERS SCIENCE2「遺伝子組み換え(食物編)」
-
発行日:1997年6月20日
-
定価:1500円
-
文:天笠啓祐 絵:あべゆきえ
-
発行:現代書館
-
連絡先:東京都千代田区三崎町2-2-12
-
TEL:03-3261-0778 FAX:03-3262-5906
5)プロブレムQ&A11「ハイテク食品は危ない−蝕まれる日本の食卓」
-
発行日:1995年11月30日
-
定価:1600円
-
著書:天笠啓祐
-
発行:緑風出版
-
連絡先:〒113 東京都文京区本郷1-8-3 桜ビル
-
TEL:03-3812-9420 FAX:03-3812-7262
4)「遺伝子組み換え食品がやってきた」食べもの文化9月号別冊
-
発行日:1997年9月1日
-
定価:1300円
-
監修:天笠啓祐
-
発行:芽ばえ社
-
連絡先:〒173 東京都板橋区板橋1-35-9 エムアイビル6F
-
TEL:03-3579-7851 FAX:03-3579-7854
-
時間:27分
-
定価:一万五千円
-
制作:日本子孫基金
-
連絡先:〒102 東京都千代田区麹町2-7-3-201
-
TEL:03-5276-0256 FAX:03-5276-0259
-
内容:「遺伝子組み換え食品の問題を検証するビデオ。欧米など六カ国を取材し,栽培現場の模様や研究者の証言を集めた。環境に与える影響や残留農薬が増える可能性など,安全への疑問を投げかけている」
2)「世界」1997/11号特集「私たちは何を食べているのか」
−遺伝子組み換え作物・<食>の国際化・有機の現在−
-
発行日:1997年11月
-
定価:760円
-
発行:岩波書店
-
連絡先:〒101-02 東京都千代田区一ツ橋2-5-5
-
TEL:03-5210-4141 FAX:03-5210-4144
-
内容:「食べることとつくること」(秋山豊寛)「インタビュー データで読む遺伝子組み換え作物」(安田節子)「徹底討論 遺伝子組み換え作物は必要か」(大澤勝次VS渡辺雄二)「いま肉を食べるということ」(高松修)「ルポ 有機食品ビジネスと有機農業」(大江正章)
1)「ここが問題遺伝子組み換え食品−わかりやすいQ&A集」
-
発行日:1997年4月1日(増補改訂2刷)
-
定価:800円
-
著書:天笠啓祐
-
発行:日本消費者連盟
-
連絡先:〒152 東京都目黒区目黒本町1-10-16
TEL:03-3711-7766 FAX:03-3715-9378