遺伝子組み換え作物の輸入・販売については,「知っていた」が2901人(71%),「知らなかった」が1196人(29%)。「毎日食べ続ける作物の遺伝子操作は良くない」と答えた人が3729人(91%),遺伝子組み換え作物を使った豆腐・味噌・醤油などを「安全性の問題があるので食べたくない」と答えた人が3674人(90%),「食べ物を選択する上で表示義務づけが必要」と答えた人は3940人(96%)。
遺伝子組み換え作物は,現在大豆やトウモロコシなど15品種が輸入販売されている。厚生省は安全性を確認しており,農水省は表示ルール作りを始めているが,安食連では表示義務づけの早期実現,情報公開を求める。