
[全般](1998/7/24) [ビスフェノールA](1999/7/24)
[ダイオキシンと女性の健康](1998/7/1) [環境リスク論](1998/7/1)
[農薬](1998/7/29) [市民運動/現地の声](1999/7/1)
[リサイクル](1999/1/14) [LINKサイト](1998/7/1)
[官公庁・マスコミ・雑](1998/7/1)
補足1 イギリス環境局が発表した内分泌攪乱物質に関するレポートを翻訳掲載中です。かなりの分量ですが,読み応えがあります。それにしても,日本の環境行政の立ち遅れは否めません。
補足2 歯の治療などに使われるプラスチックスから,環境ホルモン物質・ビスフェノールAが溶出することはよく知られていますが,新聞などでもなかなか実態が報道されないようです。別処さんのサイトで,昔歯科技工士をされた経験のある弟さんのレポートが掲載されています。
補足3 別処さんのサイトでは,ダイオキシンや環境ホルモンの外国からの情報をいち早く紹介されています。一方,日本の現状や情報発信が市民側から外国にきちんと伝わっているかというと,政府の動きと同じで,残念ながら立ち後れているのが現状です。情報量が増えて,別処さんお一人の力では限界です。そこで,「情報発信のためのボランティア募集」です。条件は,(1)英語の読み書きがある程度できる,(2)環境問題に関する熱意と基礎的な知識がある,(3)できれば基本的なhtmlが扱える。報酬なしのボランティアですが,特典は環境問題の先端的な国際的動向に触れられることです。興味のおられる方やお知り合いで適当な方がいらっしゃいましたら、一度別処さんのサイトを訪問して,mailでお訪ね下さい。mailアドレスは,別処珠樹gauss@kcn.ne.jp
補足 松崎さんの新刊「環境ホルモンとは何か-1」(藤原書店)が出ました。綿貫礼子さん,武田玲子さんとの共著です。ぜひご一読下さい。
補足 農薬データベースができました:反農薬東京グループのデータベース「農薬別毒性解説」ができました。国立環境研究所のサイトや,京大農薬ゼミにもデータベースがありますが,一般の人にも使いやすいようにと工夫されています。内容は,1988年に三省堂から出版された「農薬毒性の事典」にある約250種の農薬別毒性解説を再編したものです。使用にあたっては無料ですが,登録制度をとっています,利用希望の方は,住所・氏名・職業・年齢・電話番号をmail(tsuji@mine.ne.jp)で申込下さい。折り返し、アクセス方法を連絡します(1999/7/29)
補足1 この京大農薬ゼミのHPに農薬データベースがあります。便利ですので,一度検索してみて下さい。
補足2 しばらくの間覗くのをさぼっていましたら,農薬ゼミの97年のテーマに「遺伝子組み換え問題」が取り上げられていました。LINK集もありますので,ぜひご参考に。
補足3 今年のゼミで取り上げているのは,中西準子著「環境リスク論」(岩波書店)です。ダイオキシン問題でも物議をかもしている中西さんですので,学生たちがどのように読みこなしているのか興味があります。LINK指定が間違っているのか,文章が一部読めないところがあります(98/6/13現在)。
●毎日新聞http://www.mainichi.co.jp/
●読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/
●環境庁http://www.eic.or.jp/eanet/Kmain.html
●三重大医学部ニュースサイトhttp://www.medic.mie-u.ac.jp/japanese/news.html