カラー魚拓には、直接法と間接法があります。直接法は文字どおり直接魚に色を付け、その上に拓紙を載せて写し取ります。一般的な墨による魚拓と同じ方法です。間接法は魚の上に拓紙を載せてから、色を付けます。魚には色が付きませんので、後からご馳走になれます。私の作品はほとんどが間接法によるものです。
間接法について簡単に説明します。1.魚のぬめりをしっかり取ります。2.薄い和紙、画仙紙を魚に貼り付けます。3.綿を絹でくるんだタンポに絵の具を付けて 軽く色を付けます。詳しい説明がこちらにあります。私の先生のHPです。http://fukuchin.com/myhp/omise/gyotaku/taku_s0.htm基本ができれば、決して難しくありません。ぜひチャレンジしてみてください。