| 大沢も twitterを開始しました (2010.2.24~) |
| 月 | 日 | 曜日 | 出来事 | 感想 |
| 5 | 22 | 火 | ・私たちのホームレス支援団体がある量販店からパンの提供をしたいという申し出があり、その打ち合わせのためにそのお店に出かけた。 府中派遣村のメンバー共々訪問してお話を伺った。たくさんのパン類が消費期限を前に毎日廃棄されるので、有効活用してもらえないかという提案だった。 |
・ 相当な量があり、三多摩地域ではホームレス支援に関わっている団体が5つくらいあるが、今日全てをカバーできないのでとりあえず、提供された3/5位をいただいて帰り、あちこちの団体に連絡したが取れず、府中派遣村とさんきゅうハウスで配布し、さらに仲間の方々にも分配して欲しいとお願いした。関係者にも引き取ってもらい、さらに、夜になってホームレス生活後に地域でアパート生活を始めた人々にも配布して完了した。 ・こうした廃棄される食品を三多摩地域でも有効に活用する「フードバンク」のような運動を立ち上げることができそうだ。 |
| 21 | 月 | ・原発震災情報連絡センターの会議(千代田区) この会議は「原発震災で汚染と被爆を強いられる人々の「生存権」を保障し、特に子供たちの命と健康を守ること。そして脱原発社会を実現するための情報や経験の交流などを目的に作られたグループで、いわき市や郡山市で採択された「被爆者援護法」制定に向けた意見書の決議を上げることなどの活動を行なっている。 ・またつい最近は原発事故後の社会をどのように再生していくかを考えるために代表数名がウクライナのキエフなどに出かけて調査をしてきた。 |
早朝から起きていたため、金環日食を見るチャンスが出来た。曇天だろうと思っていたが、日が差してきたので日食グラスを持って外に出た。![]() 金環日食を見ることができた。気温が下がり、冷えびえとしてきた。実に興味深い体験で、宇宙の中に生かされていると感じる体験でした。 |
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| 20 | 日 | ・朝から今度は東京へ戻る ・午後から「ガウスネット」の総会(国分寺市で) ・ガウスネットの総会では佐藤和良いわき市議も参加しておられて、反原発の活動と福島県民の現状を講演された。 |
佐藤いわき市議は「子 どもの保養」が大切だと話された |
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| 19 | 土 | ・早朝、熊本に帰省する。父親の法事のため。 ・午前10時半には熊本に到着。お昼に法事を済まし、家族が揃ったところに久々に参加できた。 ここ何年も年末年始は大晦日と正月のホームレス支援の活動で正月に帰省していないので、親戚一同で出会うことができないでいる。 |
・最近、飛行機に乗ることが多いがそのたびに、放射能の測定器を持ち込んで高度による変化を測定している。地表ではある程度あるが、高度1000m位で0.02μSv位に下がり、それから航空機の巡航高度10000m位では0.2μSv程に高くなるという現象を確認している。上空は原発による放射能ではなく、宇宙からの放射線が高くなるということで、その変化は面白く、飛行機の高度変化がよくわかる。 | |
| 18 | 金 | ・NHKの取材があった。さんきゅうハウスの運営について6月にTV放送予定。 ・横田・基地被害をなくす会、法律に関しての会議 |
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| 17 | 木 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・事務所の整理 |
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| 16 | 水 | ・市役所で調べもの、職員のヒアリング ・北口再開発の説明を受ける ・ホームレス生活をしている人たちの支援施設として新しい「さんきゅうハウス」=一戸建てを購入することになり、契約に立ち会う。出資者の方に多額の資金を提供したいただいたが、私たちは10年ほどでその借金を返済することになる。 人生をかけたプログラムが始まる。 ・ごみ収集方法の変更と有料化についての地域説明会に出席。疑問視される方、同意される方いろいろだ。 ・ごみ収集の有料化にはもちろん反対! 3月議会での環境建設委員会でも反対論を展開した。 詳細は別途示します。 |
![]() 地域説明会に集まった住民の方々 |
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| 15 | 火 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・食器再利用推進協議会の総会と定例会に参加 |
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| 14 | 月 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・さんきゅうハウスの新たな場所を確保する見通しがついたところで、その基本構想の打ち合わせを行う。 ・事務所で仕事 |
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| 13 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・反原発自治体議員・市民連盟総会に参加(明大リバティータワー)にて |
・御茶ノ水で行われる総会に参加するために中央線に乗ったが、国立駅で人身事故があり1時間以上動かなかった。総会部分には参加できなかった。その後の講演にやっと参加できた。 | |
| 12 | 土 | ・横田・基地被害をなくす会の会議 ・みどり三多摩の総会とオープンフォーラム ・高松町自治会の総会の懇親会に参加 |
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| 11 | 金 | ・事務所で仕事 ・日の出の森・支える会会議 |
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| 10 | 木 | ・市役所へ副市長に福島の子供の一時避難の協力のための依頼を打診する ・焼却炉で蛍光灯や乾電池を燃やしていたことで、一時搬入禁止が続いていた「多摩川衛生組合」の問題を考える集まりが府中で開催され、出席した。 府中市議会議員の前田弘子さんが追及してきた問題だ。 |
![]() 多摩川衛生組合の職員で告発をされている伊藤さん |
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| 9 | 水 | ・ 部屋のリビングの照明だけは脱東電ができたが、安定供給できるためにはパネルの数や夜間の使用時間、バッテリーの性能などがどの程度あればいいのかを実験する必要がある。 ソーラーパネルに取り付けてあるバッテリーやコントローラー、インバーターを雨から守るためにケースに入れる。ついでにエコワットという消費電力を計測するメーターも設置しておく。 今後は暑い日が続くようになると、このケースの換気、冷却を考えて穴を開ける必要があるだろう。 パネルの使用枚数が分かれば、庭のフェンスに立てかけているパネルを陽当りのいい屋根に固定する予定だ。 ・放射能の強い影響を受けている福島の子供たちの一時的な保養を、線量の低い立川市で行う事を目的とした事業の相談会が始まった。 7月末に日程を定め、今後具体的な動き、お金をどうしていくかなどが課題となる。 |
![]() バッテリーケースにはコントローラーやインバーターを入れ、配線がたくさんになった。 ![]() とりあえず、古いパネルの発電能力を調べている(写真はハウスデアートの時のもの) |
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| 8 | 火 | ![]() 木片を電動丸鋸切りオガクズをつくる ・ハウスデアートの後始末や、放射能測定の準備として、木材をノコで切断しオガクズを作る作業 ・アパート生活を始めた人の支援で銀行や不動産屋さんへ同行 ・ハローワークへ行って、生活困窮者の支援について話をする ・河川敷で野宿生活をしている方の支援 ・八王子の自然食販売・宅配のお店「生活舎」へ放射能測定の検体を届ける。 |
![]() 放射能測定器はATOMTEX社製、このケースの中に検体を入れる ![]() ある検体の測定開始後10分も立たないうちにグラフの中央部にピークが現れた。セシウムなどが検出されそうだと説明された。正式には測定は1時間行われる |
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| 7 | 月 | ・連休明けで、ホームレスの人たちを行政につなぐ仕事が沢山あった。大沢は2人を市役所へ同行し、役所でさらにお一人と合流して3人を生活保護の担当者と相談することになった。 |
・ホームレス当事者の方は連休前から相談を受けていた人だが、深刻そうな病気を抱えている人、つい先日まで野宿していた人が何とかアパートに入居したのち、生活保護を受けようとしている人、以前保護を受けて宿泊所にいたが病気で入院した人など様々だ。 ・深刻な病気を抱えていそうな人は役所では宿泊所を紹介されただけだが、宿泊所に行く前に病院で見てもらうと即日、入院となった。それだけ重い病を抱えながらもホームレス生活を送っていたということだ。 私の経験ではそんな人たちが何人もいた。 |
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| 6 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・ハウスデアートの開催、2日目。 ![]() パントマイムのチャックさんのショウ。子供たちに大人気 |
![]() 毎年参加してくれているガムラン奏者の方々 |
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| 5 | 土 | ・ハウスデアートの開催、1日目。![]() 中里繪魯洲さんのアートな旗 |
・私たちの住む旧米軍ハウスは今となっては立川市の周辺にはほとんど残っていない。そんなハウスの住民たちはアーティストが多いので年に1回アートでハウス生活を紹介し、その文化(?)を守っていこうようということでイベントを開催している。今回で3回目だ。 ・大沢のハウスでは、中里繪魯洲さんのアーティスチックな「さようなら原発」の旗と、タダツタケシさんが絵や脱原発の缶バッチ、林田貢一さんの水彩画を展示した。 ・食事提供はカレーライスを出した。 ![]() アートや食べ物屋が出ていました |
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| 4 | 金 | ・某駅で障害のあるホームレスの人の支援。 ・その支援者と話す。 |
・某駅で障害のあるホームレスの人のがいるので何とか支援したいのだが、どうすればいいかというメールが入っていた。その方々と連絡を取り、現地で落ち合って、食事や衣類を用意して話を試みた。 明らかに障害のある人で、話すことは難しかったが様子を聞くことはできた。オニギリとお茶を受け取ってくれたが、衣類などを提供したくて、いつも車に積んでいる衣類を出して、さらにベルトや履物を購入してもう一度渡すために出かけた。なかなか会えなかったが、最後には出会えて受け取ってくれた。 |
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| 3 | 木 | ・憲法集会に参加、当日はスタッフとして仕事をする。![]() 原発都民投票に取り組んだ坂下かすみさん、「たまWALK」に取り組んだ大洞さんが話をする ![]() 原発に反対してきて、事故後には放射能の影響で自らが作り上げた喫茶店を運営できなくなった武藤るい子さん |
・メインの講演は武藤るい子さん、福島の三春町の自然の中で喫茶店を営んでおられたが、原発事故で周辺が放射能汚染され経営ができなくなった。 福島の子供たちの避難の取り組みや東京電力を告訴する取り組みをなされている事を話された。 また、放射能に対する考え方の違いやその対応などで、原発被害者が二つに別れるという苦悩も伝えられた。 三春町の自然の中での喫茶店作りの取り組みは、15年ほど前の日の出の森・トラスト運動のトラスト共有地を運動の拠点にしていった家庭とよく似ていた。しかし、それをはるかに上回る形で実現されており、大変素晴らしい取り組みと暮らしがが完成していた。それを原発事故の放射能汚染で失ってしまったのだ。本当に悔しいだろう。もう自然は還らない・・・。 |
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| 2 | 水 | 事務所で仕事 | ||
| 1 | 火 | ・市役所で職員からファーマーズセンターについての説明を受ける。 ・「ハウスデアート」の準備をする。 ・事務所で仕事、相談者の応対 |
・構想されているファーマーズセンターは立川基地北側の道路に面して建設される予定だが、土地は昔の米軍基地拡張予定地であり、国からの借り物となる。従って仮設の建物ということだ。 |
| 月 | 日 | 曜日 | 出来事 | 感想 |
| 4 | 30 | 月 | ・みどり三多摩の「オープンフォーラム」の宣伝のための駅頭情宣 ・さんきゅうハウスの運営の打ち合わせ |
![]() 5月12日のオープンフォーラムの宣伝をする(立川駅南口) |
| 29 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・庭にソーラーパネルを設置して発電し、交流100Vに変換し、CDラジカセや照明器具が使えるようにする ・孫たちの誕生会などを兼ねて、家族や近所の人たちと食事会 ![]() 夜間照明用にLED照明器具を準備した。うまくいきそうなので、室内に設置する予定 |
![]() パネルの裏にはコントローラ、インバーター、バッテリーなどが設置されている |
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| 28 | 土 | ・立川市議会主催の「第1回議会報告会」に参加し、プロジェクターの操作を担当する ・ソーラー発電装置の準備 |
・議会報告会は80名ほどの会場がいっぱいになり、第1回としては盛況でした。議会の報告会では委員会の代表の委員長の報告という形で行われ、議会での賛成反対の議論そのものまでは報告できないで、結果が主な報告となったために少し物足りない感じもしますが、時間の制約もあるので、このくらいでしょう。 参加された市民からはなかなか厳しいご意見も出ていましたが、今後の報告には工夫なども必要でしょう。 |
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| 27 | 金 | ・みどりの未来主催の「グリーンズカフェ」で災害廃棄物の話をする。三多摩でのエコセメントの行方や放射性物質の動きについて報告 | ||
| 26 | 木 | ・野宿生活者のNさんのアパート契約の支援と荷物の運び込み ・さんきゅうハウスの会議 |
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| 25 | 水 | ・事務所で仕事 ・各、学習感などへ行く ・ハウスデアートの出品など打ち合わせ |
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| 24 | 火 | ・緊急に具体的な話が持ちあっがって、さんきゅうハウスで大きな不動産物件を購入予定で、不動産屋さんなどに案内してもらい下見をする。契約条件などを話し合う。 ・政務調査費報告書提出 ・放射能測定のために、K市の庭木の木材を切り、オガクズを集める。 |
![]() この機械で沢山切り刻み、オガクズを集める。今回の木材は小さくてチェーンソーでは切ることが困難 |
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| 23 | 月 | ・ホームレス状態から体の具合を悪くし宿泊所に行き、そこから病院で診察を受けたら入院ということで、準備をして病院へ送迎する。 ・政務調査費の報告書などの確認作業 ・福島の子どもの避難のための立川市の関連部署と話をする。 ・さんきゅうハウスの新たな拠点の話をする |
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| 22 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・庭にあった古い木製のテーブルが壊れたので、端材にする。この木材に含まれる放射能の測定に出すために、チェーンソーで切断しオガクズを集める。 ・福島の子どもたちの避難を受け入れるための準備の会議。(東大和市) |
![]() チェーンソーで木材を切るのは意外と快感です |
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| 21 | 土 | ・さんきゅうハウスの新たな展開をする不動産物件を知り合いと見に行く。 ・その後、さんきゅうハウスの運営などを検討する。 |
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| 20 | 金 | ・原稿書きと完成した原稿を送信 ・さんきゅうハウスのスタッフの一人と不動産物件を見に行く ・政務調査費の集計作業 ・市役所へ、議員報告会のリハーサルをする ・グループホームの開所6周年記念のお祝いに行く ・事務所で仕事 |
・狭くなったさんきゅうハウスの移転先を探しているが、どうせ探すならと、多目的に使える大きな場所を検討している。それにふさわしいものを紹介されたので確認に行く。 ・グループホームを立ち上げて6年にもなる。ささやかなお祝いで出席。新しい利用者も入り、にぎやかにお祝いをした。 |
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| 19 | 木 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・近所の人の手伝いで洗濯機を車で運び、セッティングまでする ・全国基地爆音訴訟原告団連絡会議の政府への要請書提出行動に参加(衆議院会館)・・・・連日、衆議院会館へ来ている ・福祉関係団体職員の法律相談に弁護士事務所に同行 ・不動産屋さんにさんきゅうハウスのことで話を聴きに行く ・グループホームの人の打ち合わせ ・不動産物件を見に行く |
![]() 政府への要請行動を、怒りの区長で報告する「普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団」の島田善次さん |
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| 18 | 水 | ・福島原発震災情報連絡センターが主催する「福島原発被害者援護法」制定に向けた院内集会と総会に参加(衆議院会館)![]() 「チェルノブイリ事故に関する基本法から学ぶ」の講演すする今中哲二さん(京都大学原子炉実験所 助教) 今中先生の話はチェルノブイリ原発事故の実態と、その事故が人体に与えた影響を学術的に集めた報告をされました。
・事務所で仕事(原稿書きなど) |
福島原発震災情報連絡センターは昨年の原発事故後に設立しました。 当時、全く動きのない「福島原発被害者援護法」を作っていくことを目的に国会議員に働きかけようと出来たものです。現在ではそれぞれ与党案、野党案で提案されていますが、被爆者の立場に立ち切っていない点が問題です。 ![]() 福島原発震災情報連絡センターの共同代表 奥右から中山均新潟市議、佐藤和良いわき市議、松谷清静岡市議(いずれも原発立地議員) |
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| 17 | 火 | ・ホームレス生活(車中泊)を送っていた人の生活保護申請でH市へ同行 ・ホームレス生活をされている方のアパート入居に向けた取組みを支援 ・事務所で仕事(原稿書きなど) |
・生活に困難な課題を抱えた人たちはちょっとしたことで住まいを失います。10日ほど前に車に荷物を積んだまま移動して車で寝泊まりしている人が支援を求めて大沢の事務所に来ました。その方は荷物を積んでいるため運転席が倒せなくて、背筋をのばして寝れないと言っていた人です。荷物は「さんきゅうハウス契約」の倉庫に預け、食事と風呂はさんきゅうハウスで済ませて何とか2週間ほどを過ごしました。 その方と時期を見て当該の市役所へ出向き生活保護申請。宿泊所を紹介されるも私たちの若い当事者がいるところを選んでもらってそこへ入居が決まりました。帰りにそこに荷物を預け、その後車を1万円で引き取ってもらって次の生活に備えるという解決がなされました。 ・年金はあるが、それだけではアパート生活ができないということでホームレス生活をしている人は多くいます。そんな方が体の具合が悪くなり病院にかかる必要があるというので相談を受けていた。その方の問題解決のためにまずアパートに住むことから解決しようと取り組む事にしました。ケースバイケースで様々なパターンで解決に向かうことになります。 支援する側も毎回が勉強です。 |
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| 16 | 月 | ・市役所で議会報告会の打ち合わせ ・ホームレス生活の方の相談を受ける。不動産屋へ。 ・原稿書きなど |
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| 15 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・さんきゅうハウスの「お花見」をする。朝から準備 ![]() オニ公園の地面は前日の雨と風で桜の一部が散り敷きピンクの絨毯のようできれいでした。 アルコール依存の人にも少しお酒を出しましたが、しっかりと管理し飲みすぎないようにできました。 スタッフの前日からの準備で、おにぎりや煮物など運動会のように豪華(?)な食事が用意されました。現職の(?)ホームレス生活者だけではなく、宿泊所にいる人たちも支援されるべき人たちですから参加してきました。ボランティアも含め延べ50数名が参加できた楽しいイベントでした。 孤立しがちなホームレス生活者や宿泊所にいる人たち(この方々も宿泊所で安定した生活を送れているわけではありません)も参加し、久々に会う人達と話したりしていました。情報交換したり、バカ話をしたりと普段なかなか出来ない交流の機会もあったりしたようです。 孤立させない、なにかがあったら支援するグループや支援する人たちがいるということは一つの安心感でしょう。規則どおりにしかやれない行政と違って、柔軟な支援が出来るNPOの活動は大切だと思います。 |
![]() 今回も中南米の音楽を演奏してくれるワイナマユ ![]() 野外でのカラオケを楽しむ参加者 今回のオニ公園では電気が取れなかった。エンジン式発電機もあったのだが、音がうるさいのでソーラーパネルとバッテリーを利用し、インバーターで交流100Vに変換して電源とした。さんきゅうハウスのテレビを持ち込み、カラオケセットを接続した。 このシステムはこれまで大沢が選挙などで選挙カーの屋根にソーラーパネルを乗せてアンプの電源としたものを交流に変換したものですが、これが出来るということは、災害時に十分対応できることが分かった。 |
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| 14 | 土 | ・ビッグイシュー日本代表の佐野章二さんと東京事務所の森さんが立川駅で会って話をする ・発送電分離プロジェクト主催の「市民が選び育てる電力」映画と講演を行う(国分寺労政会館) ![]() この「シェーナウの想い」という映画は1月の脱原発世界会議で上映された映画でした。これを見て自分たちの町の電力を住民が住民投票という形で選び取って行った歴史がありました。 電力が独占されている日本と違って、民主主義の手続きを取って勝ち取られた電力システムは当時のドイツにとって画期的な取り組みでした。人口2000人ほどの町をドイツ全土の反原発を目指す人々が支援しました。 |
![]() 「ドイツにおけるエネルギー政策の大転換」として講演をする千葉恒久さん(弁護士 環境関係) ドイツで環境政策を学んで来られた千葉弁護士の話は、この映画を補足して開設する形となり大変分かりやすかった。 立川地域でも上映を考えよう。 |
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| 13 | 金 | ・発注していたインバーターを受け取る ・明日の映画上映の横断幕の作成 ・事務所で仕事 |
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| 12 | 木 | ・ビッグイシュー販売者の相談を受ける ・近所の人が洗濯機を購入するというので手伝う ・事務所で仕事 |
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| 11 | 水 | ・市民自治を目指す三多摩議員ネットワークの定例会 |
・議員ネットの定例会では、各議会での特色ある出来ごとなどを報告。 大沢は他市の議員から放射能測定のために落ち葉をたくさん預かりました。 |
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| 10 | 火 | ・昨日の放射能測定の結果が出る。驚きの結果です!ただの落ち葉からこんなに高い値が検出されるなんて!! ・事務所で仕事 ![]() 3月29日に立川公園で落ち葉を採取、 ![]() 採取したのは立川市柴崎町の立川公園 |
立川市柴崎町の立川公園(菖蒲園のある公園)の北側のベンチの近くの落ち葉(2012年3月29日採取)と友人の薪ストーブの灰を測定してもらいました。八王子市内に事務所のある「生活舎」という生協グループが購入した測定器で測りました。 ・公園の落ち葉からはセシウム合計 208.1Bq/kg、 ・薪ストーブの灰からはセシウム合計 834Bq/kg の値が検出されました。 いずれの検体も近くに空間放射線量計を当ててもほとんど通常の反応しかないものです。立川公園などは0.06-0.08μSv/hくらいで普通だと思っていました。 測ってみる気になったのは、小平市で同様に落ち葉と薪ストーブの灰から高濃度の放射線量を検出したという話を聞いたからです。小平市のデータよりも少ない値ですが、いずれ測定仕様の詳細を比較してみたいと思っています。
「生活舎」ではATOMTEX社のAT1320A NaI(TI)検出器で、測定時間3600秒(1時間)だそうです。資料重量、落ち葉(206g)、薪ストーブ灰(635g)です。 内部被ばくを避けるためによく考えなければならないだろうということです。落ち葉は小さく砕いて、1リットル程でしたが206gなので、検体全部ではその1/5の40Bqだったはず。したがって落ち葉1枚では1/1000-1/2000以下の無視できるくらいのものでしょう。
----------------小平データ----------------------------
小平市の村松議員が測定依頼したデータは国分寺市カフェスロー敷地内にある「こどもみらい測定所」にて計測をしました。 ・薪ストーブ灰 セシウム合計 3500bq/kg ・落ち葉 セシウム合計 1500bq/kg 【機種:ベラルーシのATOMTEX社製 AT1320A】 【検体:1リットル】 -------------------------------------------------------
生活舎の測定器は余裕があるそうです。会員で購入のためにカンパをした人は無料ですが、第三者でも1検体1000円で測定してくれます。 検体は1L(1リットル)あればいいようです。 |
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| 9 | 月 | ・放射能測定のために集めておいた落ち葉を選別し、小さく破砕する作業をし、生活舎の配達の人に持って行ってもらう ・・相談者来訪と荷物運び ・事務所で仕事 |
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| 8 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・相談者来訪 ・事務所で仕事 ・横田・基地被害を無くす会の会議 ・夜にやはりホームレスの方で入院している方を訊ねる。 |
・徹夜できずに事務所で眠って、朝から外にもでず、パソコンの前で仕事。外は天気はいいしお花見をしているだろうなと思いながらも・・・。 ・元ホームレスのSさんは入院しているが元気でいた。両足先を切断しているため、普通のアパートでの生活は困難も知れないということだ。車いすでの生活か補装具をつけての生活だが、無理して歩くと足先の皮膚が破れ出血する。 彼のアパート生活を始める前に施設での生活をすることを予定しているが、その順番がなかなか来ない・・・。いつまでも病院にいてもしょうがないのだが。私たちがもう少し力をつければ=支援できる人が増えれば、彼がアパート生活を始めることもできるかもしれない。 今度、昼間に何人かで訪問し、車いすで外出をしてみましょうということになった。 |
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| 7 | 土 | ・発送電分離プロジェクトの会議 ・帰りに本屋で本「脱原発の経済学」(熊本一規著)を購入 ![]() ・昔からの障害者の人が会いたいとやってきた。駅近くで合流し話をする。 ・事務所で仕事 |
・発送電分離の会議では4月14日の映画「シェーナウの想い」上映と講演会の打ち合わせをする ・相談者来訪 ・事務所で仕事 |
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| 6 | 金 | ・立川第五小学校の入学式に出席 ・ホームレス状態の方で最近やっとアパートでの生活を始めた方がいる。その方の支援で一緒に銀行へ行ったりする ・事務所で仕事 ・日の出の森支える会の会 |
・入学式では先日の卒業式と同様に、式典の初めの国歌斉唱の時だけは式場外にいて少し遅れて入室することとしました。 校長先生はこの日も来賓たちに、職員には国歌斉唱の職務命令を出したこと、来賓にもご協力の要請をしました。ご協力できない方は式の雰囲気を乱さないようにお願いしますとのことでした。 この日の新1年生の入学者数は90人、3クラスになるが、内特別支援学級(こだま学級)に5人も入学する事になるという。これまでの2クラスから3クラスになるということだ。遠くの特別支援学校に行くよりも地域の学校に来てくれる方がいいのだが、どんどん特別支援学級を利用する子が増えるのはなぜだろうか。 どの子も分けない教育を実践すべきだと思うが、そのために支援する先生が付けばいいのだから。 |
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| 5 | 木 | ・野宿生活している人のサポートで他市へ ・4月1日にオープンした「キッチンさかえ」「サポーターズさかえ」を見学に行く ![]() 以前の朝日新聞の販売店の後に開設されたキッチンさかえ ・事務所に施設職員と当事者が相談に来られる ・事務所で仕事 |
・大沢の事務所の近くに就労継続支援B型「キッチンさかえ」と通所介護事業所「サポーターズさかえ」が同時に同じ場所に開設された。 時間が出来てどんな所かを知るためにでかけた。前に朝日新聞の販売店であった所のビルの1階をすべて使って、障害者用の施設と高齢者用の施設を併せ持つユニークな事業所だ。運営するのは一般社団法人「栄福祉会」で、高次脳機能障害を持つ家族会が母体になっているという。 大変広いキッチンを持っており、食事を作ったり食器を洗ったりすることが「キッチンさかえの」仕事になっているという。「サポータズさかえ」は隣に仕事を業務委託で発注する仕組みになっているという。 スタッフは社会福祉士、介護福祉士など福祉の専門職の資格を持つ人たちが集まっており、管理栄養士まで揃っている。高次脳機能障害の人達が利用できる様に創られたという。 ・今日来訪された相談者は家を出ざるを得なくなったばかりの方の相談で、緊急対応などを受けて解決方法を提示した。 |
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| 4 | 水 | ・立川市で続いた「孤立死」の調査に同行 今年になってから立川市で起きた障害を持つ子供とお母さんの孤立死、90歳代と60歳代母娘の孤立死などが続発し全国的な問題となった。 同時期に北海道でも生活保護受給を断られたり、埼玉でも親子3人が餓死するなど貧困を原因とする家族の死亡事例が相次いだために、下記の団体が立ち上がり全国的な調査となった。 全国「餓死」「孤立死」問題調査団(生活保護問題対策全国会議/全国公的扶助研究会/全国生活保護裁判連絡会議)が出した公開質問状に回答するという形で行われました。 「舫(もやい)」の稲葉さんから立川市への調査の協力依頼があった。しかし今回の立川市で起こった問題は貧困問題ではないようですと伝えたが、それでも地域での関係性の薄さや市民を守るのが役所の仕事だということで仲介をした。 立川市は回答書の説明や、現在取り組んでいる緊急の母子の調査や、高齢世帯へのアンケートなどの対策(市のHPに掲載されている)を説明をした。 その後、希望されている調査団の方が現地を案内した。 ・自宅での整理 |
![]() 手前が立川市の関係部署の職員、向こうが調査団の3人 |
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| 3 | 火 | ・早朝から東京へ飛行機で戻る(嵐の前に東京着) ・横田基地被害をなくす会の会議 ・発送電分離の会議が嵐のために中止 |
・早朝に実家を出て空港へ、飛行機は強い風の中を飛行し低空時はかなり揺れるも、無事到着。午後便は欠航になる便も出たようだ。 | |
| 2 | 月 | ・親戚への挨拶 ・阿蘇山方面へドライブ ・古い友人と会う ![]() 風力発電用の送電線・・・ここを吹き抜ける風だけで7000世帯以上の電力をまかなう。 この下の草原は既に春の野焼きが終わっていて黒々としていた 風力発電所が発電した電力は今では10数基に増えた風車のために、おそらく20,000kW程になっているでしょう。常時稼働すれば原発1基の1/50ほどの発電能力はあるでしょう。その発電した電力は九州電力が買い取っています。現在の買取価格はわかりませんが、今年の7月からは「再生エネルギー買取法」に則った価格で買い取られることになるので、高くなるはずです。・・・・それでも2020年までは九州電力と契約が成立しているようなので、この買取価格はどうなるかは再調査しないと分かりません。 このは発電プラントの一番下にある風車のふもとからから送電線が延びています。可愛らしい小さな鉄塔です。 ------------------ 1)発電所名:「阿蘇にしはらウィンドファーム」 2)所在地 : 熊本県阿蘇郡西原村大字鳥子字俵山地区 3)発電所出力 : 17,500kW(1,750kW/基×10基) 4)年間発生電力量 : 約2,500万kWh [一般家庭約7,100世帯分の年間消費電力量に相当] 5)総事業費 : 約27億円 6)受電会社 : 九州電力(株)(15年間) 7)工事工程 : 平成16年2月 着工 平成17年2月 運転開始 ということだが、現在は10数基と増えていたのでもっと発電能力は増えていそう。 原発1基の建設費が3200〜4000億円であることを考えると、1/50の発電能力のものが1/100のコストで建設できるし発電中は燃料費も人件費もほとんどかからないのでかなり有望。 ただ、山の稜線に建設することが多いので取り付け道路を開発することで自然を壊す問題はあるだろう。 |
阿蘇山に行くときにいくつもの行き方があるが、大好きなコースがある。熊本市内実家(昨日から政令市の中央区)からスタートして外輪山の南側にある俵山の峠を越えていく道だ。峠までの上り道は西側に市内が遥か彼方に見え、長崎県の普賢岳まで見える見晴らしのいい山道です。峠を越えると直径が20-25kmもある外輪山の内側に広大な空間が広がる南阿蘇の伸びやかな景色が広がります。![]() 峠から見渡せる阿蘇山の中央部分(左側と)と外輪山(右奥の弧状山脈)の内側の風景 その俵山の峠は外輪山の一部が欠けて窪んでいます。そこを風が通り抜けるのでしょう。風力発電プラントが2005年に稼働を始めました電源開発が所有していますが、アサヒビールが出資しています。立川市の柏小学校のソーラーパネルもアサヒビールの提供です。今回2年ぶりに帰ったら風車が増えていたので確認したかったのです。 ![]() 今度新しく出来た峠の最上部にある風車、シューシューと風切音が出ているが、近くに人は住んではいない。以前の風車と少し形式が変わっているようで、ヒューンヒューンという音とから変わっており、風切音の音質が静かになっているようだ。 |
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| 1 | 日 | ・長崎市の原爆資料館を見学 ・市内の放射線料を計測 ・熊本市への移動 ![]() 長崎に落とされた原爆=ファットマンの中身の展示 中央の黄色い部分がプルトニウムの核爆弾部分。周りの火薬部分が爆発し、中央の各爆弾部分を圧縮させて核臨界を起し、核爆発反応となる |
今回の長崎行きには線量計を持参した。九州地方の放射線料を計測してみたかったからだ。長崎・熊本では0.03-0.04μSv/hで立川市よりは半分ほどの値だった。 爆心地はまだ、67年前の核爆発の影響が残っているからではないかと考えたからです。しかし爆心地公園は大規模な造成工事が行われており、ほとんどの土砂は入れ替えられているようで、0.06μSv/hでした。 しかし、公園から少し離れ普通の商店があるところへ移動すると0.10〜0.12μSv/h程に測定値が上がりました。その後、バスで1kmほど移動すると0.03μSv/hまで下がったので、やはり爆心地周辺の古い地域はある程度の影響が残っているのではないかと推測されます。 ![]() 黒い御影石の柱の上空500mで原爆が炸裂した。爆心地公園にて |
| 月 | 日 | 曜日 | 出来事 | 感想 |
| 3 | 31 | 土 | ・個人的な事情で長崎市へ ・早朝からスタートし長崎市へ、連れ合いのお母さんの米寿のお祝いに参加 |
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| 30 | 金 | ・自治体の情報化戦略の講座を受講(PHP研究所主催) ・事務所で仕事 |
![]() 佐賀市の基幹システムを開発したかた、今の自治体のITはお金がかかりすぎていると主張 |
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| 29 | 木 | ・生活保護世帯の訪問 ・事務所にビッグイシュー販売希望者が来訪 ・グループホームの話を聞く |
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| 28 | 水 | ・昨日とは別の生活保護受給者の付き添いで銀行、市役所など同行 ・古布の回収作業を手伝う ・事務所で仕事 |
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| 27 | 火 | ・すべてのものを盗まれたホームレスの方と再び某市市役所へそして銀行へ。やっと通帳が復活した。4月の年金を受給できるようになった。 ・車の整理 ・障害者団体の話し合い ・孫の保育園お迎えとその後の食事や世話=イクジイ |
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| 26 | 月 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・生活保護受給者の支援 ・事務所で仕事 ・さんきゅうハウスの会議 |
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| 25 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・お食事会への参加 ・事務所で仕事 ・相談者、お客さん来訪 |
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| 24 | 土 | ・生活保護での生活者の支援 ・家の仕事 ・事務所で仕事 |
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| 23 | 金 | ・今日、6年ぶりに第五小学校の卒業式に参列![]() 第五小学校の正門。昨年は半旗で喪章が付けられていました・・・招待はなく参列はしませんでしたが・・・ ・ホームレスの方の支援で三多摩地域の某市役所へ同行。 野宿で眠っているときに自分がもっていた銀行のカードを盗まれたということです。この方は年金受給者でそれなりの収入はあるのですが、様々な理由で居住すべき場所を持てないでいました。それまでにも様々なものを盗まれ、自分を証明できるものが全くないと言うことでした。 こうした人が銀行通帳・カードを再発行してもらうことがどんなに絶望的なものか、現代社会の矛盾を感じてしまいます。自分だけではなかなか解決できません。こうした矛盾を乗り越えて解決するにはそれなりの支援が必要です。 ・事務所で仕事 |
1998年に議員になって入学式や卒業式に招待され、国歌斉唱時に起立しないできましたが、2007年に「日の丸君が代強制に反対」するN先生が第二中学校に赴任された同時期に、小学校・中学校の卒業式、入学式に招待されなくなりました。 それ以降6年ぶりに小学校から招待状が来ました。事前に校長先生に連絡を取り、これまでの経緯を話した上で、大沢は国歌斉唱時に起立できないことを告げました。 最近は大阪の橋本市長の子どもじみた常軌を逸した強行、裁判の結果などから何らかの配慮をすることを話しました。 式直前に校長室前に来賓が並んで卒業式会場の体育館に入る前に校長先生はお話がありますとして、来賓に向かって国歌斉唱時には起立をして歌ってくださいと言われました。協力できない来賓の方は式典の平穏な雰囲気を乱さないようにという趣旨の「お話」がありました。立川市教委からは教育部長(この三月で退職)が参列されておりました。 式では国歌斉唱が終了するまで式場脇で待機し、国歌斉唱が終了してから入場して来賓席に着席しました。このやり方が本当にいいのかどうか分からないところもありますが、6年前には当時の教育長が「来賓に起立を強制することは無い」といいながら、結局はこうした対応をせざるを得なくなっていることが残念です。 卒業式自体は私は大変好きです。子供たちの真剣でしかも中学に行く期待を胸にひとりひとりが発言していくのを楽しく聞いています。女の子たちは卒業にふさわしい服装ながらも、精一杯おしゃれをしています。 校長先生の贈る言葉は校歌を引用した言葉で大変印象に残る言葉でした。子供たちは決して忘れることのない言葉となるでしょう。 |
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| 22 | 木 | ・議会最終日、補正予算、追加議案、委員会報告とその賛否などがあって夕方まで掛かりました。 ・議会終了後、会派室の4人が初めてご苦労の会食をしました。 |
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| 21 | 水 | ・代表者会議出席 ・議案に対する意見調整と分担 ・反対討論作成(八王子の食肉処理場閉鎖に関する陳情が不採択されたことに対する反対討論=存続させるべきと言う意見) ・事務所で仕事 ・みどり三多摩の会議 |
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| 20 | 火 | ・食器再利用協議会での食器洗浄に参加 ・事務所で仕事 ・相談者来訪 ・補正予算案などの調査 |
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| 19 | 月 | ・昨日のそり遊びに行った道具などの乾燥と整理 ・補正予算の議案調査など ・事務所で仕事 |
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| 18 | 日 | ・今日はいよいよソリすべりの開始。キッズゲレンデでそりを試しました。健常者が座ってテストなかなかのすべりでした。その後、J君に車椅子で乗ってもらい、ボランティアの青年が引っ張り上げ滑りました。スピードも出て、体重移動で左右にもコントロールできてなかなかのすべりでした。J君も怖がるかと思いきや、声を上げて笑っていました。よかった! ・そり遊びが終わると、同行した大人がスキーをしたり、ピラタスロープウェイで頂上まで登り、雪の八ヶ岳の北横岳まで歩いて登るなどそれぞれが楽しみました。 帰りは車椅子対応の温泉を探して入浴して帰りました。J君にとって面白いイベントになったかな?ボランティアの青年にとっては重度身体障害者の介護や、そりを引き上げる肉体労働などはじめての経験だっただろうと思います。次の人生を切り開くためにたくさんの事を経験して欲しい。 |
![]() ソリ遊びをするJ君、声を上げて笑ってくれた |
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| 17 | 土 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・重い身体障害を持つ家族の方が特別支援学校高等部を卒業させることになった。その卒業旅行で雪のあるところで遊ぶというので古いスキーを利用して車椅子のまま乗れるソリを作ることを約束していた。 議会開催中でほとんど作業はできず、基本部分だけを作って現地で組み立てることになった。出かけるのはいつも遅れて高速道路のサービスエリアで合流することになる。 今回はもう一人の親子が急に参加できなくなり車椅子の子はひとりでした。ボランティアに少し前までホームレス生活をしていた青年に来てもらいました。 蓼科高原にあるスキー場のペンションに泊まることになる。夏はよくキャンプに同行するが、冬は障害児がいてはキャンプは無理です。 ペンションに着くと駐車場でその車椅子に合わせてスキーを利用したソリを組み立ました。この日は小雨だったので下見だけでした。 |
![]() J君の車椅子サイズに合わせて組み上げられたソリ |
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| 16 | 金 | ・本会議(一般質問)出席 大沢の一般質問内容は 1 震災原発事故避難者の支援 ① 避難者支援の状況 ② 情報提供 ③ 他制度の利用 2 母子支援について ① 都内母子生活支援施設の利用 ② 母子世帯の見守り 3 環境教育の充実について ・今日の本会議で議会は山場を超えました。残るは最終日1日のみ。 ・明日の雪遊びのためのソリ作成深夜まで |
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| 15 | 木 | ・本会議(一般質問)出席 ・自分の一般質問の推敲 |
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| 14 | 水 | ・市役所議員控え室で調査 ・元議員の肩の通夜に出る ・車椅子対応のソリ作成のためのパーツの調達 |
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| 13 | 火 | ・まちづくり特別委員会傍聴 ・一般質問などの所管課のヒアリング |
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| 12 | 月 | ・文教委員会の傍聴 ・議案の検討 ・日の出の森・支える会の会議 ・一般質問などの所管課のヒアリング |
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| 11 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・「原発いらない!3・11福島県民大会」に参加する 国立から福島県古郡山市の「会場行きのバスが出ていたので同乗させてもらう ・バスは首都高速から東北自動車動を北上し郡山市の開成山野球場の近くまで走る ・バスの中で空間放射線量の測定を続ける。 ・大会に参加、「福島県民の訴え」は大変重いものがあった。 ![]() 大江健三郎さん:人間らしく生きられるかどうか、倫理的責任が重く問われる。日本から原発がなくなることをイマジン(想像)していきましょう。 ![]() 集会は郡山市の開成山野球場で行われ、16000人が全国から集まった ![]() 集会を終えデモに参加する。隣は一緒のバスでやってきた小金井市議の田頭祐子さん。写真ではマスクを外しているが、郡山市内では終始マスクをしていた。 |
![]() ![]() 放射能の除染のため公園の表面の芝生を重機で削り取った跡 ![]() 芝生を削り取ってその後、アスファルトで舗装されている お金もかかるし、せっかくの安らぎの場が味気ないものに変貌してしまった。原発事故の影響の大きさを実感させられる。 開成山公園は放射線量が高く、2.07μsV/hもあった。除染しても尚、0.49μsV/hもある。立川市では0.23μsV/h以上は除染対象なのだが、郡山市ではそうしたことができない現実がある。厳しい現実を見せつけられた。 地元の子どもたちもマスクをしている人は少ない。マスクをして生活することがはばかられるようです。 福島原発から60kmほど離れた郡山市でも、非常に高い汚染が続いている。2月にやっと除染がされたということは、市民は相当影響を受けているということでしょう。多くの市民がマスクもせず、普通に生活をしてきたようです。 今回は全国から「マスクをした他所者」がやってきて、郡山市民に不安を煽ったと言われるのではないか。 |
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| 10 | 土 | ・議会資料の調査 ・車椅子用のソリを作成するためのパーツを入手するためにホームセンターなどで確認する |
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| 9 | 金 | ・環境建設委員会 ・寝る前に車椅子使用者のソリの設計をする |
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| 8 | 木 | ・交際産業委員の傍聴 ・明日の環境建設委員会の資料調査と質問事項のまとめ |
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| 7 | 水 | ・総務委員会の傍聴 ・議会資料の調査 ・一般質問の担当課長によるヒアリング ・事務所での来訪者の相談 |
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| 6 | 火 | ・予算特別委員会 ・議会資料の調査 ・一般質問の通告 ・一般質問の担当課長によるヒアリング |
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| 5 | 月 | ・予算特別委員会 ・議会資料の調査 ・一般質問の調査 ・予算特別委員会での反対討論の準備 |
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| 4 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・議会資料調査 ・小金井市議漢人明子さんの出版記念パーティーに出席 ![]() 文藝春秋社 1200円 |
・小金井市議の漢人(かんど)明子さんが、“「内部被ばく」こうすれば防げる!”と言う本を出版することになった。1986年のチェルノブイリ原発事故後に小金井市で21年前に放射能測定器を購入し、市民が測定を続けてきた。その大変地味な仕事をずっと測定し続けた市民たちがいたということに大変大きな意味がある。 漢人さんは福島原発事故以前にも時々、測定した食品に放射能が検出されたという話をしてくれたりもした。地味な仕事をしているなーと感心していた。昨年の事故後にその測定室を見学させてもらった。大変シンプルな機械で、誰にでも測定できそうでした。これは立川市議会でもこの測定器について発言をしてきました。 この本をさっと目を通してみましたが、大変わかりやすい本だということです。特に放射能のことで心配したり悩んでいたりする人にはお薦めです。3章だてで①測る、②避ける、③動く分けてあって、大変わかりやすく実践的に書かれており、子供を持つお母さん方には大変役に立つ本だと思います。 最後には行政への働きかけ方なども書かれており実践的な本となっています。決して漢人さんだけではない小金井に市民の力を感じる本です。 ![]() 挨拶をする漢人(かんど)さん 測定室の皆さん |
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| 3 | 土 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・横田基地被害をなくす会のチラシ配布 ・議会資料調査 |
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| 2 | 金 | ・予算特別委員会第3日目 | ||
| 1 | 木 | ・予算特別委員会第2日目 |
| 月 | 日 | 曜日 | 出来事 | 感想 |
| 2 | 29 | 水 | ・予算特別委員会第1日目 | |
| 28 | 火 | ・本会議・代表質問 ・予算特別委員会用の資料請求 |
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| 27 | 月 | ・議会資料の調査 ・さんきゅうハウスの会議 |
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| 26 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・議会の調べもの ・さんきゅうハウスへたくさんの布団の提供があり、受取に行く ・その布団を河川敷の野宿者の方に分配 ![]() 河川敷は2月11日の火災で燃えて見通しが良くなっていた。草は燃え尽きたが、新しい芽吹きが始まっていた ・一部を保管 ・アパート生活を始めた方の支援 ・事務所で仕事 ・議会の調査 |
2月11日には河川敷で火事が発生というニュースがツイッターで流れ、ネットで確認すると誰かが対岸から火災の写真をWEB上にUPしていた。それでは大した火災ではなかったので安心していたが、実際は私たちがフォローしている野宿の方の「家」と周辺が燃えて生活できなくなっていた。 その方は市役所に相談に行こうとされていたが、やはりやめたということでした。その彼の様子を見に行くと家財が燃えて困窮されていて布団を提供する。 ![]() 一度河川敷での生活をあきらめた人も、また生活を始めていたり、新たなテントが増えたりしていた |
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| 25 | 土 | ・障害者のグループホームの会議 ・事務所で仕事 |
・先日の母子が亡くなったニュースを聴いた障害児のお母さん方はみなさん子どものことを思って涙を流したそうです。 |
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| 24 | 金 | ・小村大の清掃工場のことで当該市民の方々と勉強会をしました。 ・アパート生活を始めた元野宿者の方の支援 ・事務所で仕事 |
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| 23 | 木 | ・代表者会議で朝刊に掲載されていた立川市内のマンションでの「母子の死亡事故」の説明を受ける ・第1回定例会の議会本会議が始まる 今日は議案の審議と、予算案の説明だけで終了。 ・職員の方に議案に関する質問など ・日の出の森・支える会の会議 ・アパート生活を始めた元野宿者の方の支援 |
・立川市羽衣町で母子が13日に亡くなっていたというニュースを以前に聴いていたが、その事件の詳細が東京新聞の朝刊に載っていた。大変衝撃的な事件でした。 45歳のお母さんが昨年の12月くも膜下出血で死亡し、4歳の知的障害のある息子も死亡後2カ月ほどして発見されたという事件が公表された。 これに関しては本会議前に急遽代表者会議が開催され、担当部署の職員が集まり説明を受けた。基本的に、市は出来ることはやっていた。市には責任はないというスタンスの説明でした。その息子さんは障害児の通うドリーム学園や一般の保育園を一時的に利用していた。しかし、お母さんの方から利用の辞退があって行政的にはこれ以上やれることはなく、切れていたということでした。 しかし、2010年に転入してきた際、以前の居住地大阪の判定に沿って障害児の「愛の手帳3」度を受けていましたが、1年後の2011年には障害程度の診断を受けて「愛の手帳2度」と障害を重く認定されています。この時点で重度障害児を持つ母子家庭として立川市はもっと丁寧なかかわりを持つべきではなかったかと思うのです。 例えば、お母さんの働き方で普通の保育園入園が困難なら、障害児の通うドリーム学園にもう一度通園を勧めるとか、ケースワーカーがもっと頻繁に様子を見に行くとか、あるいは市役所に連絡を入れてもらうような用件を作って電話での連絡をしてもらうようにするとか出来るはずです。 ただ、残念なのは親子の住まいがオートロック式のマンションであったことがこの事件に至った理由でもあったかもしれません。マンション前の呼び出しボタンを押して応答がないと中にも入れないからです。もし、ドアの前まで行かれたら、ドアを叩くとか、中の様子をうかがうとか何かの反応があることもあるのです。 私も、以前ホームレス状態から何とか社会復帰して仕事を始めた方が職場の職員控室で一人で脳出血か何かで一人で倒れて亡くなるという人を救えませんでした。 その後、別の方が一人で住んでおられて、お金がなくお弁当の差し入れなどをしていた人がいましたが、その方と何日も連絡が取れず、仕方なく住居の管理者や警察立ち会いで専門業者にドアの鍵を壊してもらって自宅に入ったことがあります。その時は生きておられましたが、結果としてやって良かったと思っています。そのくらいしないと、人の命は守れないのかもしれません。 しかし、このような事を市役所の職員がやったら人権侵害とバッシングされる危険性があることも、公務員が今一つ積極的な介入が出来ないことの理由になっていることも分かります。 |
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| 22 | 水 | ・市役所議会控室での議案に対する説明を受ける ・事務所で仕事 ・アパート生活を始めた元野宿者の方の支援 |
・議案に関して、事前調査と質問事項の整理 | |
| 21 | 火 | ・自宅で仕事 ・事務所で仕事 |
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| 20 | 月 | ・事務所に相談者来訪 ・市役所へ行く、議会資料の読み込みと新聞などの資料調査 ・事務所にまた別件の相談者来訪・・・その方と市役所へ行き、生活相談 |
・多摩川河川敷の方が相談に来る。10年くらい前から知っている方だ。そろそろ多摩川での生活に見切りを付けたいということだ。 食事をしていなくて、持ち物も全て失ったというので、大沢事務所にあった毛布を渡し、さんきゅうハウスで下着や靴下などとを貰い、ついでに昼食もたくさん食べてもらった。今日は市役所に相談に行くことはなかったが、考えて後日行くということになる。 ・市役所で議会前の資料調べをする。 ・さんきゅうハウスから連絡があり、生活相談をしたい方が来ているという。事務所に戻りその方に会って話を聞く。「日雇いで数十年働いてきた、ここ数年はカプセルホテルで寝泊りをしてきたが、2月から全く仕事にありつけなくなり、お金も尽きた。今晩からどうしようかと不安です。」という相談でした。67才のその方は、これまでずっと働いてこられたが、肉体労働の限界も感じているという。血圧も高いようで、ゼネコンの仕事では雇ってもらえない。 市役所へ生活相談に同行する。この方には生活保護を受けて宿泊所でしばらく生活してもらうことになった。そして、とりあえず、病院へ行って健康相談をしてもらうことになる。 |
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| 19 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・福島から避難してきている子供たちのための健康相談会の手伝いをする(国分寺労政会館) ![]() お医者さんに相談する避難してきているお母さん |
・放射線量の高い福島県の各地から避難してきている人たちがいる。とりわけ自主避難者はなんの保証もないまま首都圏などで生活をされている。経済的にも精神的にも大変な負担を受けながら生活をされている。 そうした避難生活をされている親子の方の支援をしたいと首都圏で活動が始まった。亀戸と国分寺の二ヵ所お医者さんとボランティアの支援者が集まりました。 「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表の山田先生が始められた活動に、黒部信一先生も賛同されています。黒部先生はチェルノブイリ子供基金の代表もされています。こうした方々の支援を得て、避難されている親子の健康や安心のために活動をしていきたいと考えています。ボランティアが三多摩地域で40人近く参加しました。 国分寺:13家族 子ども19名
亀戸:9家族 こども19人でした。
![]() 記者会見するお医者さんたちと避難してきているお母さん(左から黒部先生、山田先生、避難者の増子理香さん) |
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| 18 | 土 | ・障害差団体の会議に出席 ・相談業務 |
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| 17 | 金 | ・アパート生活を始めたOさんの支援 ・事務所に相談者来訪 ・MAT主催の音楽公演「ピーターと狼」を鑑賞に行く プロコフィエフの作品である「ピーターと狼」を庄野真代さんがナレーターをして管楽器の5人のアーティスとが演奏した。大道芸人のチャックさんが狼役をして特別出演した。かれは東北地方の支援のために自転車とリアカーで12日間を走った。 ・市民会館の小学生の作品展を鑑賞 ・市民会館を出ると雪が降ってきた! |
![]() 宮城県まで自転車とリアカーで出かけたチャックさんのリヤカーが展示されちた。私の住んでいるハウスで赤川さんお弟子たちが作り上げた「作品」です。 大沢もLEDで赤色灯を作ったが時間の関係で取り付けることはできませんでいsた。 |
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| 16 | 木 | ・自宅で仕事ネット上の調べ物をする。 ・アパート生活を始めたOさんの支援。 ・夜は事務所で仕事 |
・Oさんの生活は毎日いろいろなことで支援が必要です。食事やお茶の自宅で飲むためのノウハウ。 未だにアパートにガス器具をいれてていません。電ポトットでなんとかお茶やカップラーメンを食べ居ている状態です。未だにガス器具を入れていません。日常生活をできるようにすることが第一の目標です。 |
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| 15 | 水 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・代表者会議に出席 ・控え室の議員の方々と打ち合わせ ・野宿生活を長く続けて宿泊所に長く住んでいた人がやっとアパートに引越しすることになる。その方を病院からアパート生活へと移行することの手伝い。 ・後期高齢者関連のレクチャーを受ける ・市民の方の「自治基本条例」陳情に関する説明を受ける |
・長くホームレス生活をし、その後、立川でビッグイシュー販売の基礎を築いたOさんがやっとアパート生活を始めた。かれはアパート生活は人生ではじめての経験のようだ。彼の生活に密着することが必要です。 Oさんとの付き合いは8年ほど前になる。当時野宿生活を送っていたかれは、ビッグイシュー販売を立川駅で初めて開始してくれました。その彼がその後宿泊所を経由して、やっとアパートでの自立生活になります。 かれはこれまで建築現場の飯場での生活を続けていたためにアパートでの生活をしたことがありません。アパート生活のノウハウを一緒に勉強しながら地域での一人暮らしの生活を始めます。 ダレンも干渉されない生活を始めるのは人生で初めてのことでしょう。そんな彼の生活を少数のボランティアが支えています。 |
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| 14 | 火 | ・事務所で仕事 | ||
| 13 | 月 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・野宿ス生活状態の方を生活保護を受けるために申請に同行 ・入院中のOさんの病院に行く |
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| 12 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・緑の未来総会出席 |
緑の未来が「緑の党」を結成することを決めた大切な総会での集合写真 |
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| 11 | 土 | ・みどりの未来総会に出席 みどりの未来は次の選挙で世界で活動している「緑の党」の日本代表として活動を開始したいと総会を行なった。これまで日本では「緑の党」に内実を持つ活動が20年ほど前から模索さてれていた。 2011.3.11の震災と原発事故の後を受けて、やっと「緑の党」の内実を持った政治勢力日本で確立させたいと運動をしてきた。その成果をここで挙げる必要があるということと総会の時期が重なって今回の会議となった。 |
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| 10 | 金 | ・事務所で仕事 ・生活相談を受ける月曜日に一緒に市役所に行くことを提案 ・あすの会議の準備 |
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| 9 | 木 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・午後、大沢が以前働いていた障害者の働く場「いろりん」を訪問し、ボランティアで手伝う。 |
・いろりんで半日手伝いをする。車の運転をして資源回収の仕事です。懐かしい面々と久しぶりに仕事をしました。帰りにはグループホームまで送り、グループホームに体験入所している方にも合うことができました。 | |
| 8 | 水 | ・宜野湾市にある「佐喜眞美術館」に行く ・普天間爆音訴訟団の方々と沖縄防衛局へ抗議行動に行く。沖縄防衛局にあの真部局長の選挙への介入に抗議をし、辞任を求める「基地の県内移設に反対する県民会議」の防衛局前抗議行動に動員されましたので一緒に出かけました。今回の防衛局の事件は火に油を注いでいるという感じで、抗議行動に集まった300名の人たちが一つになって、防衛局の妨害をはねのけて宜野湾市長選で伊波さんを当選させることに全力を上げようと気勢を上げていました。 ![]() 沖縄防衛局前で局長の選挙への介入を厳しく糾弾する ・伊波さんの事務所で事務作業 ・帰る前に、那覇市の海沿いにある波の上地区にホームレスの人たちが生活しているというので訪問してみる ![]() 那覇の港近くには野宿生活の人たちがおおらかに住んでいた ![]() 本土から来て野宿生活をしている人が多かったが、一部では地元の人たちとの交流もあって安定した生活をされているようでした ・夜の飛行機で東京へ戻る |
・集合が11時だったので、その前の1時間を利用して事務所近くにある佐喜眞美術館を訪問した。この美術館は丸木さんたちの絵が所蔵されているということで以前から知っていたけど行く時間がなかった。美術館に着くとバスがたくさん停車していて、東京からの高校生が修学旅行で来ていて、うるさかったが幸い学芸員の方の解説を一緒に聞きことができた。 丸木位里・俊夫妻は原爆の図を描いて著名な方だが、沖縄に来ても集団自決などを取材して描いておられた。その絵があるのだ。あの超大作「沖縄戦の図」は巨大な部屋の壁一面を覆う大作で圧倒される。近くで観たが本当はもっとじっくり鑑賞すべき作品だ。時間がなく早々に切り上げるのが残念だった。 ![]() 佐喜眞さんの土地のなかに作られた美術館なので、庭にあるお墓は佐喜眞家のものかも・・・ ・ ![]() 抗議文を担当課長に手渡す手渡す |
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| 7 | 火 | ・普天間爆音訴訟団、嘉手納爆音訴訟談の方々と独自の宣伝カーに乗って、基地被害の問題を訴えて回った。 ここ数日で沖縄をめぐる情勢は日に日に変化している。海兵隊のグアム移転も、普天間基地が存在していてもグアムに半分ほどが移駐し、他は一部岩国基地に移駐、その他は太平洋の国々に分散移駐などという案が出てきました。岩国は論外としても、アメリカ国内でも海兵隊の必要性が問われ始めている。普天間基地を無くしていく好機にも思えます。 また、沖縄防衛局長の職権で宜野湾市の選挙権を有する近親者を調査し「講話」をして事実上の投票依頼をするなど、全くの不法行為が行われています。 |
![]() 大沢も横田基地の航空機騒音問題で裁判を準備していることを話し、普天間基地の撤去を訴えました。 |
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| 6 | 月 | ・昨夜の続きの仕事をしながら、一睡もしないまま早朝の電車で羽田へ、そして沖縄へ。早く着いてので那覇空港で残っていた原稿を書き、送信。 ・「福島避難者こども相談会」の記者会見を記者クラブの幹事社の方とやりとりをした。依頼文を作って記者クラブへFAXするなど、沖縄に来てからも東京の仕事を少しやった。記者会見は実現し、避難してきている親子にも情報が行き渡るようになって欲しい。 ・沖縄では宜野湾市長選挙が行われています。普天間基地を撤去させ、辺野古にも基地を作らせない。沖縄の、宜野湾市民の平和な生活を取り戻すための選挙を応援に行くことになった。 「横田・基地被害をなくす会」から派遣される形で沖縄へ行って、宜野湾市長選の伊波洋一さんを応援することになった。 ・同路上での演説の時に応援したり。個人演説会へ参加したりした、 |
![]() たくさんの支援者が応援しています ![]() 伊波洋一さんの個人演説会にも参加。市民の暮らしを大切に進めてきたことを話されました |
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| 5 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・放射線量測定器を貸し出す ・野宿生活していて宿泊書にいるOさんと不動産屋さんへ行って、見積をもらってくる。 ・障害者後援会が主催する「春を呼ぶコンサート」を聴きに行く。 先日、「肢体不自由児・者父母の会 たつのこ」の30周年の展示を見て、とても可愛らしい小さな義足(片足だけの補装具)を見つけて、一体どんな子がこれを着けているのだろうと考えていた。 今日のコンサートでその子はいた。義足(補装具)は着けずにありのままで歩いていた。とても元気のいい子だ。なんか嬉しくなってしまいました。 ・原発都民投票の受託者になっているが、やっと署名を集める時間を作ったので、署名集めに回る。 ・あすの沖縄行きのために、事務所で徹夜で残っている仕事(雑用)を片付ける。全く一睡もしないまま・・・ |
![]() たつのこのメンバーが、歌うというよりパフォーマンスでアピールしていた ![]() 視覚障害者のグループの方々が大きな声で歌われていた |
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| 4 | 土 | ・事務所に相談者来訪(二組み) ・「福島避難者こども相談会」の会議に出席・ |
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| 3 | 金 | ・孫たちがインフルエンザにかかったりで、面倒を見たりした。午後は「議会改革現状と課題」というタイトルで議員の勉強会があった。 ・肢体不自由児・者父母の会「たつのこ」の30周年の展示を市役所の市民スペースでやっていたので丁寧に見て回った。今から30年ほど前に、立川駅にエレベーター設置の運動を始めた。その頃に「たつのこ」の方々と知り合った。 当時は小さな子供たちだった人がもう、40歳を超えた人もいる。展示された写真からは、この人誰?という人もいた。 でも、今では中学校10校中、7校にエレベーターが設置されているなど、たつのこの方々が積み重ねた努力は確実に実りのある30年のような思いにふけりました。 ・夜は横田・基地被害をなくす会の会議 |
![]() 牧瀬稔さんの講演 |
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| 2 | 木 | ・朝、仙台市内は雪がどんどん降って来た。キュッキュと音がする乾いた雪を踏みしめて駐車場へ。私のハイエースは26年前の車で、17万キロも走っているけど整備はしているし、四輪駆動にすることができるので、少々の雪ならチェーンは必要ない。 今日のイベント「ゆっくり過ごす会」を見に行く。NPOプラザの一室を朝の9時半から11時までを暖かい部屋で過ごすという企画のようだ。皆さん、雪の中を自転車屋徒歩で三々五々集まってこられて、室内では暖かいコーヒーやカップ麺などを食べて暖を取り、新聞や週刊誌などを読んで過ごしておられた。 ・その後、仙台夜回りグループの事務所を訪問する。代表の今井さんの話を2時間ほど聞かせてもらった。 ・その後、仙台港の方に行って津波の被災状況を確認するために行った。雪があって道とそうでない場所の区別が付きにくいので、被害の大きな地域には近づけず、工場地帯を見て回っただけにした。 ・帰りは予定していた道路が雪で通れなくなり、迂回路が大渋滞でした。渋滞を避けるために急遽山道を走ることにした。雪がたっぷりある山道を走るのは実に久しぶりだ。昔よく走ったスキーに行く時を思い出して雪上山道のドライブを楽しめた。 雪がちらつく高速道路は緊張して走ったけど、普段味わえない走りでした。 |
![]() 応急整備がされた堤防(仙台港の南) ![]() 雪道のドライブ、ワーイワーイ |
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| 1 | 水 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・今日は仙台のホームレス支援グループ「仙台夜回りグループ」の支援と交流のために車で行くことになる。忙しくて前日の準備ができず、当日朝になって、タイヤチェーンを探し出して車に積み込む。 また、さんきゅうハウスで部屋にあふれる室内の荷物を倉庫に入れるために、車に積み込む。さらに仙台への支援物資を車に積み込む。車は満杯になる。 ・さんきゅうハウスの管理人の大川さんと、最近手伝いをすることになった女性も同乗して一路仙台へ。東北自動車道を走るこことになった。 《放射線量の高い地域》 埼玉県北部から栃木県内で既に高く、福島市内では立川市内の7-8倍も高い0・57μSv/hにもなるところがあった。その地域地域で非常にメリハリのある放射線を測定し、仙台などは立川市内より低いくらいの0・04μSv/h位でした。 放射能で汚染された地域は本当に子どもが生活していいのだろうかと思います。 主に立川市内で生活している私が持っている測定器の積算量は6月から1月までの7ヶ月で329μSv(0・329mSv)です。1年間にすると外部被爆だけで0.56mSvとなります。(何回か充電が切れているために本当はもう少し多いはず) ・放射線量測定器を持って車の中で計測しながら ・仙台に予定より少し早くついてので、夜の食事を兼ねて仙台の街の中を少し歩いてみる。ホームレスの人たちがいるかどうかも含めて見て歩いた。女性の方がお一人繁華街に脇にシートをかぶっておられた。 ・時間になって仙台夜回りグループの夜回りに同行する。ボランティアなどスタッフが総勢10人ほどいて3組に分かれてそれぞれの場所を手際よく回る。おにぎり二つのパックと暖かいインスタント味噌汁、バナナなどが手渡されていた。私たちも手伝ったが、双方慣れたもので順調に進んでいく。 ・男二人なら車で寝るつもりだったが、女性が参加したのでビジネスホテルを確保する。 |
![]() ボランティアには学生さんや若い女性もいる ![]() 仙台駅のデッキの上で食料の配布をする 野宿当事者の方は支援が行き届いていて綺麗で清潔にされている、外見からはそれとは分からない ![]() 埼玉県内の走行する車の中で既に立川市の除染基準を超えている |
| 月 | 日 | 曜日 | 出来事 | 感想 |
| 1 | 31 | 火 | ・事務所に相談者来訪 ・夕方、議員控え室で予算の説明を受ける |
・大霜副市長と財務部長で予算の説明。知りたいのは学校や保育園の放射線量の測定器を購入するか、するとしてもどこで管理するか、どんなレベルの機器を購入するか、市民にも使わせるかどうかなど・・・。 |
| 30 | 月 | ・地方×国政策研究会主催の勉強会(衆議院会館) テーマ①平成24年度地方財政・・講師:総務省自治財政局職員 テーマ②地方主権改革一括法の影響・・講師::小泉佑一郎さん(元地方分権推進委員会事務局) ![]() 講師:小泉佑一郎さん(元地方分権推進委員会事務局) ・「福島原発被爆者援護法」制定プロジェクト発足会議 主催:福島原発震災情報連絡センター ![]() プロジェクト要綱を提案する佐藤和良いわき市議 いわき市では12月議会で「福島原発被曝者援護法」を制定させるための意見書採択したこと報告されました。 ・横田基地被害を無くす会の弁護士との会議 ・事務所で仕事 |
午前中は総務省財政局職員からのレクチャーを受ける。 この勉強会は地方自治体の議員にとって大変役に立つ勉強会となる。 今回面白かったのは小泉佑一郎さんの解説する「地方主権改革一括法の影響」でした。立川市でも地方主権改革一括法を受けて、条例改正案がたくさん出てくるkとが予想されるということでした。 立川市では昨年の12月議会で、墓地を整備することに関しても条例改正の説明があった。これは墓地を事業として作るための条例を改正して、事業者などが勝手に市内に墓地を開発できないようにハードルを高くしたという改正案でした。なるほどそういうことだったのですね。 午後からは「福島被爆者援護法」を新たに制定させるための提案があった。11月くらいから私たちが準備してきている法案制定ですが、法案の骨格と具体的な実現に向けた話の概略の提案を受けた。 ![]() 「福島被爆者援護法を作りだすことについて話す海渡雄一さん 講師:海渡雄一(日弁連 事務総長) |
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| 29 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・大山団地自治会からいただいた支援物資をさんきゅうハウスと多摩川河川敷で生活するホームレスの人達へ配布する ・事務所で仕事 |
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| 28 | 土 | ・西東京法律事務所主催の市議会議員セミナーに出席 テーマは①政治資金規制法について ②貧困とセイフティーネット ・古くなったレインウェアの交換のためにスポーツ用品屋へ ・本屋を回る。欲しい本が見つからず、結局「警察白書」を購入 ・映画「ヒミズ」を観る |
![]() 貧困問題について弁護士として解説をする太田弁護士 彼は弁護士になる前に山形県でケースワーカーとして働いていた実績があるということです。 |
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| 27 | 金 | ・事務所で仕事 ・大山団地自治会の方がホームレス支援にお米や缶詰を用意してくれたので取りに行く ・F市の病院に入院して治療中のいる元ホームレスのSさんに不足しているものを届けに行く ・立川断層の講演会に顔を出す 会場の市民会館は満杯で会場に入れず、ロビーでモニターで100人くらいの人が見ていた。市の幹部職員の方も仕事が終わってきて居られたが、会場には入れない。大ホールがこんなに万入りになったことはないのではないか・・・。 ・高松町商店街振興組合の新年会出席 ・みどり三多摩の会議 |
![]() 立川断層が分かるようにした航空写真です。残念ながら立川市役所(新庁舎)はその断層(左上から右下に走る直線的な影が立川断層)の真上に建てられました。 大沢は新庁舎建設時には「立川断層の真上に立てるなんで非常識であること。それに旧庁舎(錦町)での建て替えが財政的にも安く済むはずだ」として反対しました。 しかし、多数決で現在地での建て替えになったので、新たな庁舎の建設にはた変熱心に議論を積み重ねました。 |
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| 26 | 木 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・第七小学校の環境学習支援プログラムの現場を見学させてもらう ![]() パンジーの花壇に残っている雪をはがすと下から霜柱が出てきた。夢中で雪の塊を次々とはがす子ども(1年生)。大変楽しそうだった。普段の生活では霜柱なんて出会えない! ・昨日の生活保護の方の銀行口座を作成に行く。 ・日朝友交新春のつどいに出席 ![]() 朝鮮学校の校長先生のあいさつでは朝鮮学校の意義を述べられました。次に現在、東京都が朝鮮学校に補助金を出すような署名を集めて欲しいと要請されました。 これは他団体の署名用紙です。 |
![]() 環境学習リーダーの山岸さんがオオバコ、ナズナなどのロゼッタ類を探してみましょうと呼びかける。そして手袋をはずして触ってみましょうと、五感を通した自然の理解を分かりやすく話していました。 子どもたちは大騒ぎで散って行きました。 ------------------------------- ・事務所に来られた相談者の銀行口座を作成するのにA銀行に向かう。銀行口座を作るのは初めてらしい。 その方は文字をうまく書けない。漢字などを書く機会がほとんどなかったようで、失敗を繰り返し申請書をを書くだけで4回ほど書き直し、30分以上かかった。持っていたお金は30円で、10円を入金してやっと銀行通帳が出来た。 それから電話会社に行って、0円携帯を契約できた。必要な番号を入力したが、本人は使う必要はないと、大沢に預ける形となった。 アパートに入居できたら、ケータイの使い方を勉強してもらおうと思う。 |
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| 25 | 水 | ・生活保護を受けている方の支援。 ・市民の方の相談を受ける。そのための調査活動。 |
・ホームレス生活をしていて「宿泊所」での生活を5年間ほど続けているも関係者との折り合いが悪く、というより、差別にされ同室の生活ができず野宿したり、夜間のサウナに泊まったりしている方がいます。その方がアパート生活を始めたいと言っているのです。彼の希望を実現するために、不動産屋さんに頼んでアパートを探してもらいました。 アパートは見つかったものの、ケースワーカーはその方が携帯電話を持つことを条件にしました。連絡を取れる状態でないと心配だということです。そのことは私たちにとってもそうです。 その方はホームレス状態にありましたが、私たちの支援で少しですが現金収入がある仕事をしています。しかし、おそらく知的障害を持つ人とのボーダーにある人のようです。現在の学校レベルではその範疇に入る人でしょう。しかし、60歳以上の方で当時は障害者の施策はありませんでしたので、通常の学校生活を送ってきた方だと思います。 その方の携帯電話を持つために、身分証明として住基カードを作り、その身分証明を元に携帯電話を入手したいと考えたのです。いくつもの証明書を作成しながら、住基カードを作るのに時間が掛かります。その手続きの一歩を進めました。その方は足を痛めているので、車での送迎になります。 結局、携帯電話の入手には銀行の口座が必要だということで、ケータイの契約まではいたらず。 |
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| 24 | 火 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・三多摩上下水道及び道路建設促進協議会(三水協)に出席 ・事務所で仕事 |
・昨年の12月に三水協への新たな要望事項を提出してくれということで、「東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能の影響を拠点を定めて調査すること」を追加要望として提出していました。 それが今回の要望に追加されていたホッとしました。 |
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| 23 | 月 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・事務所で仕事 ・さんきゅうハウスの会議 ・雪になり車椅子の人の送迎など |
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| 22 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・横田・基地被害をなくす会の訴訟参加を呼びかけるチラシ配布 ・事務所で仕事 |
・午後、基地被害をなくす会のチラシを横田基地騒音被害地域の立川市内に配布する | |
| 21 | 土 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・横田・基地被害をなくす会の訴訟のためのチラシ配布 ・立川市教育フォーラムに出席 ![]() 小学校と中学校の実践発表があった ・事務所で仕事 |
・午前中の雨の中を基地被害をなくす会のチラシを横田基地騒音被害地域の立川市内に配布する![]() 講演と演奏の「歌う道徳講師」の大野靖之さん |
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| 20 | 金 | ・事務所で仕事 ・日の出の森支える会の会議 |
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| 19 | 木 | ・事務所でさんきゅうハウスのニュースの打ち合わせ ・立川競輪場へ選手の宿泊施設の視察 ![]() 競輪場の選手用の食堂、委託事業者が開催日だけ営業 ![]() 当然にお風呂もある ・事務所で仕事 |
大沢は12月の一般質問で福島の子どもたちで放射線量の多い地域の子どもたちが春休みや夏休みに一時的な避難を立川市へ出来ないかと質問しました。 いわき市と立川市は共に競輪開催地で、震災原発事故後の支援物資はいわき市の競輪場に集められました。そんな経過から立川市といわき市は連携が出来ています。 また一方、競輪開催時は八百長がないようにと競輪選手は場内の宿泊施設に缶詰めになって外界との連絡が出来ないようになるのです。現在は携帯電話も提出して集められます。 そこで120~130人ほどの選手が宿泊できるような施設があるのです。こえrが競輪開催時以外は使用されていないのです。 市長の答弁は ・いわき市からの要請があること ・受入れの支援団体があれば (立川市としての協力を)検討するというものでした。 そうした経緯を踏まえて今日、同じ議員控室の五十嵐議員、稲橋議員と視察に来たのでした。対応してくれた競輪の事業部の職員の皆さんの親切な案内で大変よく理解できました。 ![]() 選手たちの宿泊は4名1室。フェリーの船室のようです。 |
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| 18 | 水 | ・先日車検を通したばかりのハイエースのヘッドランプが切れていたので修理へ ・事務所へ ・国民健康保険運営協議会の傍聴へ ・市役所でさんきゅうハウス経由で生活保護申請に来ている人に会い少し立ち会う。 二日間食事をしていないという人を1Fの喫茶店で夕方なのに食事をしていた。4時になってそんなことをしていたら次の展開ができない可能性がある。 心配で生活福祉課の窓口に同行する。なんとが次の展開を獲得して市役所を後にし、社会福祉協議会へ車で送る。 ・社会福祉協議会へ付き添う ・先日救急搬送で入院したSさんをお見舞いに行く(F市) ・「みどり三多摩」の会議出席(小金井市) |
・1988年製造のハイエースを中古で入手して以来21年ほど乗り続けている。事故を起こさずに丁寧に載ってきたから長く走ってもとても安定した走りをしています。17万km走っているが高速度でも平気です。とても愛着のある車となっています。午前中はその車の修理。
・とにかく忙しい1日で昼食を摂れず・・・ |
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| 17 | 火 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・事務所で作業 ・「市民自治を目指す三多摩議員ネット」の定例会 |
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| 16 | 月 | ・さんきゅうハウスへ ・1週間ほど緊急滞在していたSさんの足の消毒と包帯の巻きなおし。次にSさんを車いすで連れ出して食事。事務所で話をする。 次に彼の次の展開として病院へ入院をしてもらう。救急車の手配。 ・夜に入院したF市の病院へ確認に行く |
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| 15 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・脱原発世界会議に出席(パシフィコ横浜) ![]() 「みどりの未来」のブースにもたくさんの人が訪れた ![]() 福島原発震災情報連絡センターからの提起で発言する松谷清静岡市議 |
「発送電分離プロジェクト」の第1回目のイベントは昨年12月3日の「PPSから見た電力自由化の事態と発送電分離」の講演会でした。その時はPPSのエネットの谷口部長さんにお出でいただいてPPS事業者としての発送電の話をうかがい案した。その時のネット中継が実現した。 http://www.ustream.tv/recorded/18893736 今回のブース出展は私たちのプロジェクトの第2回目のイベントとしての位置づけです。 ![]() ブースの店番をしています たくさんの人が訪れてくれて、多くの人と出会い、名刺の交換をしました 二日目は6500人の人が参加した。私たちのいるブースは狭い部屋にたくさんのブースがあって大混雑していました。さらに「福島原発震災情報連絡センター」でもセッションを行って、非汚染食品を現地に届ける運動、測定器の購入などの支援、福島県外への避難・疎開の受け入れ拡大など、また「福島原発被曝者援護法」を制定させるための意見書採択することを全国の自治体に呼び掛けることなどを訴えました。(写真左) |
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| 14 | 土 | ・脱原発世界会議に出席(パシフィコ横浜)![]() 加藤登紀子さんが歌うステージがあった。 懐かしくもあり圧倒する歌唱力の歌声でした |
脱原発の流れを確定的なものにしようと世界会議が計画された。私たちが始めた「発送電分離プロジェクト」にも参加の呼びかけがあり、大急ぎで内容を精査し「持ち込み企画」として展示ブースを確保した。 また、大沢も参加している政治グループ「みどりの未来」もブースを作ってアピールをしていました。 私自身はほぼブースかセッションの会場にいて、同時進行している国際会議などが行われた巨大会場には行けませんでした。 参加者は初日は5000人の参加。若い人たちの参加が多かったのが大変印象的でした。 |
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| 13 | 金 | ・脱原発世界会議出店用の資料創りや横断幕の印刷。 ・昨年の正月に高松町で起きた障害児殺害のお母さんの裁判が開かれているその結審日を可能な時間だけ傍聴 ・事務所で仕事 |
・発達障害と言われる障害児を殺してしまったお母さんの裁判の結審日です。30年ほど前なら障害児を殺してしまうお母さんはたくさんいました。障害児を育てるには差別があり、障害児とその家族を守る法律も支援体制も無きに等しいものでした。それほど絶望が深かったのでしょう。 しかしこれだけ法律が整備され、支援体制も出来ているのに何で障害児を殺す必要があったのか、私には納得できませんでした。こうした支援体制を知らなかったのではないかとしか思えません。だからこの事件の真実を知りたかったのです。裁判では新聞では報道されなかったことも明らかになっていました。だとすると、今の行政で何が不足していたのかが分かるはずです。 法廷のドアには被告の名前が「甲」となっていて実名ではありませんでした。配慮してくれています。家族はもう一度お母さんに帰ってきて普通に暮らしたいと願っているようです。判決は来週にようです。 ・しかし30年前、あまりに来多くの障害児とりわけ重度の身体障害児が殺されていました。そこで脳性マヒ者の人達が「母よ殺すな!」という主張を掲げて、殺した母が助命嘆願されていくことに反対をしました。それは生きている母を非難するのではなく、殺された側の障害児の命こそ大切にされなくてはならないということを強烈に主張するものでした。 私は大変鮮烈に彼らの主張を受け止めました。そのために自立生活運動を始めた障害者の介護に入り障害者運動に携わってきました。障害者の置かれた立場はそのころに比べるとずいぶんと保障されるようになりました。 ・今ではホームレス生活を余儀なくされてしまう人々にこそ彼らを守り保障する法律や支援体制が不十分です。30年前の障害者とその家族がおかれた状況に酷似しています。 |
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| 12 | 木 | ・自宅で愛犬クータの鎖の変更作業 ・さんきゅうハウスで過日保護した方の足の怪我を消毒と、この方を事務所に来てもらい話をする。今日から手押し車で歩いてみてもらう。一緒に食堂で外食。 ・脱原発世界会議にブースとイベント企画を出すのでその資料作りの準備 ![]() |
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| 11 | 水 | ・車を車検に出す ・事務所で仕事 |
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| 10 | 火 | ・横田基地の飛行訓練「サムライサージ」を調査に行く 横田基地では今日、輸送機C130を7機使って飛行訓練をやるというので、基地騒音のこともあるので調査に行った。 |
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| 9 | 月 | ・ワーカーズコープ主催の映画とトークセッションに行く 映画はイタリアで2009年に創られた「人生ここにあり!」という映画でした ![]() 映画「人生ここにあり!」 ・・さんきゅうハウスで過日保護した方の足の怪我を消毒 |
映画は1983年のイタリアのミラノを舞台にして、労働組合の活動家が精神病院の廃止とそこにいる人たちと一般社会で働き始めることを描いた映画です。ハチャメチャだけどとにかく私には大変面白い映画でした。 この映画は昨年の共同連の全国大会で上映されたらしい映画で、私たちも25年ほど前から障害者を一般社会から隔離・分別させない運動をしてきグループが上映するにふさわしい映画でした。 その団体は今では障害者だけでなく、社会的に排除された人々を社会が包摂していくような運動を始めています。私たちが行っているホームレス支援もまさにそのことを実践しようとしています。 |
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| 8 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・出初式に出席 消防の分団と市民消火隊の整列・さんきゅうハウスで昨日保護した方の足の怪我を消毒 ・事務所で仕事 |
![]() 地域の消防団の仕事の重大さは東日本大震災で全国民が理解したはずです。消防団であるが故に津波から住民を守るために最後まで任務を遂行したくさんお消防団員が亡くなりました。いざという時は自らの命をかけて任務を遂行する消防団の仕事の重要さは今改めて感慨深いものがあります。 災害時に広範囲で火災が起きれば市民消火隊の活動も大切になるでしょう。高松町の協力会からもポンプ車を持って参加されていました。最後の放水では勢い良く放水が出来ていました。近隣の普通のサラリーマンがこうした地域活動をされえいることに感謝です。 |
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| 7 | 土 | ・ホームレス支援の炊き出し(総合福祉センター) ・炊き出しの時に判明した障害を持ってしまったホームレスの方を炊き出しへ車で連れてくる ・その障害を持ちながらホームレス状態にある方をさんきゅうハウスで入浴してもらう。同時に医療機関に問い合わせなどをして、その方を三球ハウスで緊急保護することにする。 ・高松町合同賀詞交歓会に出席 |
・炊き出ししている時、A駅に歩けない当事者の方がいることを聞き自転車で様子を確認に行く。足先を手術で切断し歩けない人が歩道上に寝ていた。びっくりです!足は寝ているときに布団に放火をされやけどで切断したという。もう新年いなって何も食べていないという。こんな障害者状態の人が路上生活しているなんてと、信じがたい現実に驚き今度は車を出して乗ってもらい炊き出しの場所まで連れていき、車椅子に乗せて食事をしてもらう。 あまりにひどい現実でその方をさんきゅうハウスに連れていき事情を聞く。昨年末まで入院していた病院に連絡し、事情を聞く。結局はやけどではなく糖尿病で足先を切断されているようだが、入浴後に足先から出血し、処置をする。 連休明けに市役所へ相談に行くことにし、それまではさんきゅうハウスで生活してもらうことにした。さんきゅうハウスの存在の大切さと、そのの管理人のOさんの役割の大切さを改めて実感しました。 |
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| 6 | 金 | ・T君の件でA市役所へ ・その後、B施設へ、さらにC施設へ ・大沢事務所に保管されていた日の出処分上問題の裁判資料などを日の出町にある処分上問題の研究施設「竹林舎」へ移送 ・横田基地問題の会議(昭島市にて) |
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| 5 | 木 | ・車を車検に出すも新たに交換が必要な部品が見つかり、車検継続できず。 ・市役所へ行って相談 ・自転車の修理をする ・自宅で孫の面倒を見る |
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| 4 | 水 | ・食器再利用協議会の食器洗浄の仕事 ・事務所に来訪者(2組)相談を受ける。あす市役所へ行くことを薦める |
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| 3 | 火 | ・T君の件で施設などを訪問し話す ・事務所で仕事 |
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| 2 | 月 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・自宅でテレビBSジャパン「池上彰の現代史講座」を観る ・昨年度末何とか施設に入所したT君がまた所在不明になった。そのために心当たりの場所や駅頭を捜索するも見つからず ・事務所で仕事 ・その後T君から連絡がありあって話す |
・池上彰さんが2011年の8月に信州大学で行った現代史講座の再放送があった。はじめて観るが大変分かりやすい。試験のための歴史の勉強ではなく、歴史の理解のための要点をつかんだ話は、彼がジャーナリストとして現代史を見ていたからだろう。 ニュースを理解するための最低限の知識をコンパクトに紹介している。それに様々な言葉や出来事を有機的に結び付けてくれるので理解を一層深める。 ・T君の行方不明には大変大きなショックだ。次の連絡を待つしかない。・・・ ・・・後に、スタッフが発見し、保護する。 |
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| 1 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・元旦のお雑煮炊き出しとお楽しみ会 ![]() 中南米の音楽を演奏してくれたワイナ マユ ![]() 津軽三味線を演奏してくれたホソノさん ・子どもたちと家族の新年会 |
・炊き出しは温かい日差しで風もなくゆったりと過ごせた。約30名の方が来てくれた。![]() 今日は野菜たっぷりのお雑煮、何杯もお変わりが出来た ![]() 今日はカラオケも持ってきたので楽しんでくれたようだ |
| 月 | 日 | 曜日 | 出来事 | 感想 |
| 12 | 31 | 土 | ・様々な雑事 ・明日のお雑煮炊き出しの準備と買い物 ・事務所で仕事 |
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| 30 | 金 | ・支援物資の配布日 街中の人達への配布(高島屋横の通路) 多摩川河川敷の人への配布(3チームに分かれて配布) ![]() 街中の人達への衣類や食料の配布、街中の人達は身ぎれいにしている人もいて服装だけでは当事者と分からない人もいる。こんな近代的な街中でも寒さと空腹を我慢している人も多い ![]() 河川敷で住んでいる人たちは少なくなって来ている。犬と生活をしている人・・・彼とは、もう11年ほどの付き合いになる ・買い物などの雑用 |
今回の支援物資は助成金があったためにヒートテックの下着を購入出来たり、財政的には助かりました。新潟の方からご自分で作ったお米でお餅をついて送っていただいたものも支援物資として配りました。河川敷の人は火を使えるのでお餅を楽しみにしています。街中の人は火を使えないのでパンになりました。 街中が20数名ほど、多摩川が10数人(集計が未完)最終的にはもう少し増えるだろうが、昨年より少し減ったような感じです。 さんきゅうハウスのこの1年間の活動があったからではないでしょうか。 ![]() ここには今年の夏には70歳以上のおじいさんが住んでいた。夏でも、小さなブルーシートの小屋に籠っていて外に出ようとはしなかった。足も不自由そうで「生活保護を受けて高齢者の施設で暮らしませんか」と勧めても、「まだ、体動くから」と断られた。そのおじいさんが数ヶ月前に亡くなったいたという話を聞いてその場所へ行ってみた。 しかし、小屋の跡はなく、草ボウボウだった。私たちのように民間の支援グループではどこまで強制的に支援すべきだろうか。 |
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| 29 | 木 | ・事務所で仕事 ・明日のホームレス支援の物資配布の準備 ・ハウスでの忘年会(庭でたき火で鍋料理) |
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| 28 | 水 | ・行方不明のT君がさんきゅうハウスに来た。入浴や食事を済ませ、A市へ。切れかけていた生活保護の手続きを再度繋いでB市の某施設へ。別の行政機関への同行や食事、施設への同行などで朝から10時間はかかりきりになった。T君には急遽スタッフが入手した「自立支援携帯電話」を貸与することになった。通話料は自分で払ってもらう。 ・町内会の日の用人のパトロールへ参加 |
・今日は若いT君のことで朝から夜までを費やした。自立することに大変大きなハンディを抱えている彼を支援して自立生活が実現したとすると、私たちも大変貴重な経験を持つことになるし、次に同様なケースでも解決のハードルが低くなる。 行政の福祉の谷間に落ちたようなケースを丁寧にケアしていくことは重要だと思うからこそ支援を続けている。 |
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| 27 | 火 | ・元旦のさんきゅうハウス主催の野宿者支援のお雑煮炊き出しの食器を貸し出ししてもらう ・ホームレス状態の若いT君が行方不明になっている件で、捜索活動を行うも、見つからず。 ・市民自治を目指す三多摩議員ネットの忘年会 |
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| 26 | 月 | ・事務所で仕事 ・エコセメント裁判の判決日(地裁立川支部) ・裁判に関しての記者会見(立川役所) ・日の出の森・支える会の忘年会 |
エコセメント裁判は2003年に提訴され8年の長きにわたって行われた裁判でした。エコセメント工場から排出される排ガスや廃熱、排水などが周辺環境を汚染する事を住民たちが調査しても、「その侵害は、社会生活上受忍べき程度の範囲内」ということで棄却(敗訴)でした。![]() 記者会見で結果を発表し、控訴することを告げる原告ら |
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| 25 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・町内会の廃品回収(途中で抜ける) ・さんきゅうハウスのクリスマス会(高松学習館の調理実習室) ![]() シチュー、唐揚げ、たこやき、コーヒー、ケーキなど結構充実 ・さんきゅうハウスのお疲れさん会 ・映画{サラの鍵}を観る |
![]() |
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| 24 | 土 | ・自宅でオートバイのタイヤ交換などの修理(時間切れで未完) ・事務所で仕事 ・明日のクリスマス会(野宿者支援の炊き出しを兼ねるお食事会) ・日の出の森支える会の会議 |
![]() 久々にバイクをいじると孫が手伝い(?)に来た |
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| 23 | 金 | ・事務所で仕事 ・みどり三多摩の会議(小金井市) ・ビッグイシュー販売の販売員さんと支援スタッフの忘年会 |
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| 22 | 木 | ・原稿書き ・事務所で仕事 |
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| 21 | 水 | ・福島原発震災情報連絡センターの打ち合わせ(衆議院会館) ・エコセメント裁判の判決を前に、マスコミ関係者への説明会を開催するも株式会社オリンパスへの捜査が入って記者さんたちはそちらへ行ってしまい参加社は1社だった。後で電話での取材が入る(立川市役所内) ・国民健康保険の運営協議会を傍聴に行くも終了していた。国保の値上げが諮問されている!運営協議会メンバーの共産党に議員が反対をしているが、ほかの委員はどう判断するだろう。今日は結論は出ず、次回に持ち越される。(立川市役所) ・発送電分離プロジェクトの会議(国分寺市内) |
・今日は朝から国会議事堂前へ、食事する間もなく立川市役所へ、それから会議で国分寺市へと移動の多い日でした。へとへとになりました。 | |
| 20 | 火 | ・本会議最終日 長い議会が終了した ・事務所で仕事(原稿書きなど) |
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| 19 | 月 | ・議会運営委員会 ・2011年度 桂川・相模川流域協議会エネルギー専門部会に出席 ![]() 朴さんは若い人でこれからが期待できる ![]() 著書を購入し読んでいる途中 ・さんきゅう会議に出席 |
・エネルギー専門部会では 1部:「原子力発電の経済性について」朴勝俊氏(関西学院大学准教授)の講演と質疑 2部:①「かながわスマートエネルギー構想」を兼ね側県環境農政局新エネルギー・温暖化対策部 太陽光発電推進課の副課長さん ②「葛野川発電所の揚水式発電」を東京電力山梨支店大月市社の担当課長さん それぞれが、大変密度の高い話をされた。 葛野川の揚水発電は山梨県南東部の大菩薩湖と松姫湖の二つを地下で結ぶ壮大な揚水ダムです。これまで松姫湖が揚水ダムだとは聞いていましたが、この二つの湖が関連する揚水ダムだとは思いもよりませんでした。 この地域は昔、オートバイで山の林道を走りまわっていました。その頃はダムは完成していず、水はなかったと思います。二つのダムは大菩薩嶺と雁腹摺山の稜線で分断され、二つの湖は無関係に思えるのです。 10数年ほど前から九州へ飛ぶ航空機から突然ダムがあることが分かったような場所でした。そんな離れた湖の地下にパイプを通し落差700mほどの落差で水を上下させているのです。しかも、発電設備はあと二つの発電機を入れるとして未だに完成途上なのでした。 大月市の市民から本当に必要な発電施設かと疑問だ出ています。 |
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| 18 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・みどり三多摩のイベント「三多摩からの緑の党を」に出席 みどり三多摩と緑の未来の共催 ① 「みどり三多摩」は「みどりの未来」のよびかけ(別紙参照)に賛同し、2013年7月参議院選挙への「緑の党」の挑戦を三多摩から支援し、取り組む。 ② なぜ、参議院比例区なのか? 新規参入の困難さ ③ 三多摩の果たすべき役割 ・三多摩は市民運動、市民活動が活発であることもあって、多くの市民派議員、市民派市長が誕生し、そのネットワークも形成されてきている。「みどり三多摩」もそのひとつである。全国的にみて地域政治における市民派の位置と役割は最も先進的であるといえる。また、緑の政治、理念、政策、運動への共感も広がっている。 ![]() プロジェクターを使ってみどりの政治の話をする、すぐろ奈緒さん ![]() 会場の質問に答えるすぐろ奈緒(杉並区議)さん ![]() 講師の方々、左から名嘉憲夫さん、吉岡淳さん、すぐろさん ・国分寺のカフェスローへ行く |
・カフェスローで打ち上げ兼、放射性測定室「こどもみらい測定所」の見学 行政に頼ることなく、寄付も合わせて独自に入手。 ベラルーシ制のATOMTEX2台! ![]() 1検体1800秒(30分)2台の測定器を使用。12月は予約でいっぱい ![]() こんな感じのデータが出てくる。これはセシウムが少し多いというjことでした ![]() 若い石丸君ともう一人の人で測定を開始している ![]() カフェスロー内にある「子ども未来測定所」 |
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| 17 | 土 | ・炊き出し ・グループホームの会議 ・事務所で相談者の話を聴く ・事務所で仕事 |
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| 16 | 金 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・車の車検のために下見積もりに出す ・市役所の議員控室で議案について調査 ・明日の炊き出しの買い物 |
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| 15 | 木 | ・野宿生活からの脱出を目指しているA君に同行してB市の生活福祉課に同行 ・まちづくり特別委員会傍聴 ・Tさんが宿泊施設からアパートへ転居する。車にて引越しの手伝い。 ・横田基地問題で弁護士さんと打ち合わせに出席 |
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| 14 | 水 | ・文教委員会傍聴 ・野宿者支援で若者当事者と話す ・事務所で仕事 |
★昨日の立川市役所玄関前の放射線量が高いところでの調査をお願いしましたが。早速環境対策課が調査をしました。
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| 13 | 火 | ・立川市議会環境建設委員会 今日の委員会で「立川市の放射線量暫定基準値設定について」という文書が出され、質疑をしました。 ・以前(0.28μSv/h)より、少し高い値の出ていた立川市の玄関にある雨水の滴下する鎖下で放射線量のチェック、通常より高い値、しかも6月の測定値より高くなっている値(0.34μSv/h、地表1cm3分間測定・・測定器はDoseRAE2 PRM-1200)を検出。 翌14日に市の担当部署に報告し正確な計測をしてもらう予定。 (14日に担当課に報告して後、HPにUPしました) ★その後の対応↑14日の記載を読んでください。 ![]() 立川市で暫定規制値を0.23μSv/hと定めたと報告がったので、大沢所有のシンチレーション式測定器で再度確認のために測定をした。0.34μSv/hと基準値を超えている。 ・議会資料を読む |
![]() 市役所玄関前の雨水の滴下部分の放射線量は規制地を超えている。(写真撮影のため手を離し地面に置いているが地表1cmと考えてよい) 0.34μSv/hを計測(市の基準 0.23μSv/h) ![]() |
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| 12 | 月 | ・立川市議会、厚生産業委員会傍聴 ・議会資料を読む |
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| 11 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・議会準備のための資料調査 ・横田基地関係の訴訟説明会に出席 |
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| 10 | 土 | ・高松地区・第五小学校合同防災訓練に参加 ・グループホームの会議 グループホームの洗濯機からの水漏れ対策・洗面所の下水の臭いの対応など、メンテナンスまで行った。 ・車のタイヤ交換 ・来訪者の相談を受ける ・事務所で仕事 ![]() ぬかるんだ校庭を避難訓練する児童、上履きのままの子もいる ・今日から「原発」都民投票の署名運動が開始される。議会開催中は議会に集中して議会終了後に署名集めをやる予定。立川市内の有権者の方は署名にご協力ください。 大沢は受任者になっていますので、署名を集めることができます。 ・深夜に有機無農薬栽培の野菜を受け取りに国立市まで車で走った。いたるところで人々が天空を見上げていた。回帰月食が大変よく見えた。完全に太陽光の影に入った月は赤黒い光を反射して大変神秘的でした。 |
![]() AEDを使った応急手当の訓練を受ける参加者 ・久々のタイヤ交換、急に乗り心地が変わった。路面から受ける反応がやわらかくなったが、ハンドルの切れがわずかに遅れる。スレスレ運転は注意しておこう。 ・議会開催中でも相談者の方はこられる。 ![]() 大変美しい月を何度も外へ出て楽しんだ 完全な蝕の状態 |
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| 9 | 金 | ・市議会定例会 厚生産業委員会傍聴 ・職員の方に紙資源の処理のことを聴く ・来訪者の相談を受ける |
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| 8 | 木 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・市議会定例会 本会議 議案審議 ・総合リサイクルセンターでごみ処理の話を聴く |
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| 7 | 水 | ・市議会定例会 本会議一般質問 大沢の質問 ・来訪者の相談を受ける |
大沢の質問の項目 1 学校での放射線・原子力に関する教育について 2 障害者総合福祉法について 3 放射能被害による子どもたちの支援について 4 年末年始の貧困者支援について 後日、質疑の概要を紹介します |
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| 6 | 火 | ・市議会定例会 本会議一般質問 ・質問の調べ物 |
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| 5 | 月 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・市議会定例会 本会議一般質問 ・質問の調べ物 |
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| 4 | 日 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・来訪者の相談を受ける ・質問の調べ物 |
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| 3 | 土 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・炊き出しの一部手伝い(総合福祉センターへ) ・午後の講演会用の横断幕の作成(拡大コピー)と、資料の追加印刷 ・国分寺労政会館へ集まり、資料の帳合など準備作業 ・「PPSから見た電力自由化の事態と発送電分離」の講演会 今回はネット中継が実現した。 http://www.ustream.tv/recorded/18893736 ・講演会の終了後、次回の事の会議 ・帰りに野宿状態から保護を受け宿泊所にいる方を訪問 ・車での移動だったので、その後、立川市内で高放射線量を測定した陸上競技場へ行き、独自測定をする。夜の9時過ぎで真っ暗な中ですが、小さな照明器具をいつも携帯しているんで役に立ちます。 市民からの通報で発覚した線量だが、ここら辺りあたりは大沢も以前に測定した場所です。比較的高めの地域で、空間放射線量が0.09-0.10μSv/kgほどある場所ですが、こんなホットスポットがあるとは驚いています。同場所は緊急処置されていますが、周辺を1時間程調査しなおしました。 ここで高放射線量が計測される理由は福島第一原発からの直接的な影響だけではなく、下水処理場の影響がさらに追加されたからではないかと想像するからです。下水処理場では汚泥を焼却しています。煙突は低く、排煙処理装置はありますがバグフィルター方式ではありません。(バグフィルターでさえ十分ではないと思いますが)十分な排煙防止処理が出来ていない可能性があります。 下水処理場周辺は0.06-0.08μSv/kgと高くはありませんが、旧甲州街道を挟んだ東側の陸上競技場周辺は0.10μSv/kg前後と高い状態が続きます。つまり、下水処理場の排煙が東側に流れ、降灰している可能性があるのです。 夜10時ころ真っ暗な陸上競技場のスタンドに入り、水の流れていきそうな場所を測定しました。スタンドで0.11-0.17μSv/kg、周辺の根川沿いの公衆トイレの雨どい周辺で0.16μSv/kgと比較的高い値が出ています。根川に降りると0.10μSv/kgでした。1時間以上何か所も測定しましたが、暫定の基準値と考えている0.23μSv/kgを超えているところは発見できませんでした。
![]() 陸上競技場の東側倉庫で放射線量が0.42μSv/kgあったとされた場所 処置はされています。(上記地図で緑四角の場所) ・事務所で仕事。今日は一日中たくさんの仕事をした。 |
![]() PPS事業者(株)エネットの谷口部長の講演 ![]() 谷口部長の話は豊富な資料をもとに大変分かりやすかった ![]() エネットと契約しているマンションの世帯が電力使用のピーク時に節電するシステムの説明・・・なるほど! エネットの谷口部長は今回の講演のために資料を準備していた。資料はグラフや図面などビジュアルで大変分かりやすいものでした。今後の電力自由化を考える上で役に立つと思います。 宣伝時間が少なく人が集まるかと思っていましたが、ネット上の情報などが功を奏したのか約80名の人が集まりました。予想以上に人が集まり、資料追加印刷となった。 |
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| 2 | 金 | ・第4回定例会本会議が始まる 一般質問 ・相談者との面談 ・事務所で明日の講演会「PPSから見た電力自由化の事態と発送電分離」の準備 |
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| 1 | 木 | ・ビッグイシューの手渡し作業 ・事務所で仕事 ・資料整理、「電力自由化」の資料まとめ作業 ・議会準備 ・市民の相談者のところへ出かける |