クライミング - Climbing
佐賀県嬉野町在住
障害者通所授産施設 ワーキングヒルズ OA科 勤務
松林さんのクライミング紹介です。

クライミング頑張ってます。
9月1日に「シーハットカップ2001」というクライミング大会がありました。
正式な大会で、初めコースが見れなくて、始まる直前に6分間だけコースを下から見れて、
その後別室に移動させられ自分より前に他の人が登ってる所は見れません。
私は最初登ってて、ちょうど半分ぐらい登った所でホールド
(ボルトで取り付けてある人口の石)が回って、その拍子に落ちてしまって、
もうやりたく無かったけど周りの人から抗議した方がいいって言われたから、
抗議も練習だと思って、抗議してもう一回登った。
やっぱり二回目は登りやすかったけど、一番最後でホールドがつかめなくてロープにぶら下がってしまった。
簡単なコースばっかり練習しないで、難しい所を考えて登る練習を日頃からしないといけない。
それに、背が低いと不利だ。
でも、二回目だから疲れたんだろうとみんな言ってくれて、恥ずかしいことは無かったけど、
ハッキリ言って腕が疲れてはいませんでした。やっぱり力不足ではないでしょうか。
クライミングの写真

クライミングの練習中です。もう何回も登って疲れが出てきてる頃です。

足をなるべく高く上げて、足の力で登って行きます。

ハングって言って、壁が手前に迫り出している所で、苦労してます。

いつもはこうじゃないのに、手が疲れてて、

上の写真より後で写してもらったんですが上の写真より下の位置に居ます。
結局上まで登れませんでした。
登ってたら一番上でピースサインをしてる写真があるに決まってます。
「シーハットカップ2001フリークライミング事前模擬コンペ」

競技中です。
一番左がミドルクラスで、手も足も黒のV字型のテープの付いたホールドだけを使って登ります。
壁の凹みには足を乗せてもいいです。リードクライミングと言って、
トップロープから降りてきてるロープで登るんじゃなくて
途中に下がってるヌンチャクって言うロープを引っ掛ける道具に掛けながら登って行きます。

よく一緒に練習する長崎大学生君が登ってるところ。完登しました。

私の競技の始まりです。写真を写してくれたのは長崎大学の女子大生です。

下に居る人がビレイヤー(確保者)で、
登ってる人に合わせて素早い動作でロープを送ったり引いたりしないといけないので難しいです。

もう少しで、完登できます。でもここら辺を登るのは結構大変でした。
下で見てる人達が「ガンバー」って言ってくれてたのを憶えてます。

最後のホールドを掴む時、足を上のホールドに乗せて安定した状態で掴めば良かったんだけど、
少し飛び上がれば掴めそうだったから、飛んで掴もうとしたら上手く掴めなくて、落ちてしまいました。
写真はちょうど落ちた瞬間です。
飛び上がってから落ちたので足が引っ掛からなくて綺麗に落下してうまく両足を付いて止まったので、
閉会式の時「松林さんは落ち方が上手でした」と誉められました。(苦笑)
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