【絵本の選び方】
子どもが絵本と出会う場所は様々です。
図書館や本屋、お友達の家などなど。
子どもにとって、絵本はおもちゃと一緒です。
そのときの気分や興味によって選ぶ本も変わります。
では、どんな絵本を選ぶか。
@絵本との出会いのとき、
”絵本は楽しいもの”と感じさせるには。
1番好ましいのは、子ども自身が自分で選んだ本を読んであげることだと思います。(なければ、1番長く見つめていた本や興味を持っていた本。)
子どもの個性、興味、好みに合わせたものを親子一緒に楽しむ。
けれど、最初はこれでよくても、
子どもに任せっきりにすると、同じような本ばかりで視野が狭くなっていきます。
なので、
A本に興味を持ち始めたら、
今度はママが”読んであげたい!”と思った本を、お子さんが選ぶ本にまぜて、感情をこめて読んであげてください。
(子どもは、聞いていないようで聞いていたりします。ママが読んでいる声をBGMに遊んでいて、読むのをやめると「やめちゃだめ!」と怒ってくる子もいるそうです。)
そして、本を読むことが身近になってきたら・・・。
B是非、推薦図書・名作を読み聞かせてあげてください。
(図書館においてあったり、ガイドブックが売っていたりします。ちなみに、私のおすすめの絵本(別ページに記載)には、推薦図書が多いです(^_^))
推薦図書の中には、お子さんやママの好みとは違う、絵・内容のものもたくさんあります。
けれど、とりあえず最後まで読んでください。
これが、意外と面白いときが結構あるんです。
例えば、個人的に言うなら”長 新太さん”の本。
(おすすめします!)
私にとっては、最初、なんともいえない不思議ワールドでした。
でも、子どもは大笑いしたりして、大のお気に入りに。
「子どもが大好きだから…。」と何度も読み聞かせていくうちに、気づくと私も大好きに!!
長新太さんの本は、ほとんど読んだと思います。
好きな作家を見つけると、その人のコーナーを読破したりして、本探しの時間(結構かかります。)も短くてすみます。
何より、推薦図書は楽しくて読みやすいんです。
きっと、文章にリズムがあったり、解りやすい言葉が使われているんだと思います。
何冊も読んでいくうちに”さすが推薦図書!”と実感できます。
本は、子どもの感性・好奇心・知識・語彙・生活習慣etc…色々なものを育てたり、教えたりします。
たくさんの本を読んで、成長にあったお気に入りの本を見つけてください♪