生後0〜1ヶ月の赤ちゃんの特徴
生後0〜1ヶ月の発育・発達の特徴は、「おっぱい・ねんね」を繰り返すことです。
出産後、間もない赤ちゃんは、おっぱいを上手に吸えません。
また、ママのおっぱいの出も(個人差はありますが)少ないので、赤ちゃんも授乳の間隔はまちまち。
赤ちゃんが泣いたら、欲しがるだけおっぱいをあげましょう。
”泣いたらおっぱい”を繰り返す事で赤ちゃんの授乳のリズムができてくるので、
ママはしんどいけど、頑張ってください!!
おっぱいのリズムが出来てくる前、おっぱい不足が心配であれば、体重の増え方をチェックしてみてください。
ねんねについては、この頃の赤ちゃんには、まだ昼と夜の区別が無いので、
2〜4時間おきに目を覚まし、だいたい1日の3分の2は眠っています。
中には、"夜泣きのひどい赤ちゃん"や
"夜は8時間位寝る赤ちゃん"などさまざまで、
ママも睡眠不足が辛い時期。
今は「育児が大変なときは、家事は手を抜こう」と割り切って、
ママも休憩しましょう。
それから、赤ちゃん(新生児)の視力は弱いですが、ちゃんと見えています!
ママやパパが顔を近づけゆっくりと動かすと、同じ方向を追って見ます。
また、赤ちゃんには、ママの声も聞こえているので、たくさん話しかけましょう。
この頃の赤ちゃんの発育・発達は驚くほど早く、毎日、変化を見せてくれます。
初めて育児をするママは、寝不足と疲労と慣れていないこともあって、
睡眠不足と初めての育児などで、
泣きたくなってしまうこともあるかと思いますが、
そういう時は、思いっきり泣いてしまいましょう。
大変なときがずっと続くわけではありません。
後で、ママ友達と「あの時は、大変だったよ〜。」と、
笑いながら話せるようになるので、
最初の頃はしんどいですけど、頑張ってください!
(→1ヶ月健診についてはコチラ)