1歳〜1歳6ヶ月の特徴
離乳食から幼児食へ。
離乳食を完了し、幼児食に移っていく頃なので、
食事の前の手洗いやあいさつ・マナーを少しずつ教えましょう。
口で教えることより、見せてあげることが大切な時期です。
パパ・ママがよいお手本となって、赤ちゃんに見せてあげてください。
赤ちゃんは、1才6ヶ月を過ぎると、お昼寝が午後1回に。
お昼寝をしない子もいますが、元気ならかまいません。
(うちの子供は、お昼寝をしなくなりました。)
運動機能はますます発育・発達して、遊びもパワーアップ。
ほとんどの子が、歩き始めるようになります。
歩き始めは、”ヨタヨタと歩いてはすぐに転ぶ。”を繰り返し、
転倒による怪我も少なくありません。
注意が必要なので、赤ちゃんから目が離せません。
でも、段々としっかりと歩くようになりスピードも日々UPして、
一人歩きの発育・発達のめざましい時期です。
ママも追いかけるのが大変になってくるので、
疲れすぎないように気をつけましょう(^_^)
短い距離を小走りしたり、「ママ、抱っこ」など2語文を話す子もでてきたり、
また、自己主張が強くなってきて「いや」を連発して、ママを困らせたりもします。
もう、”赤ちゃん”と呼ぶより、幼児に近づいてくる頃です。
(→1歳児健診についてはコチラ)