生後5〜6ヶ月の赤ちゃんの特徴
寝返り時期。
赤ちゃんの様子を見て、
大人の食事に興味を持っているようなら、
離乳食をスタートしましょう。
離乳食で食べ物の下ざわりを覚えます。
最初は、吐き出したり、食べてくれなかったりと、
思うようにいかないこともあります。
そうなると、いらいらして育児も辛くなってくるので、「食べさせよう!」というより、
「慣れさせよう!」と考えた方が楽しくできるのでは!?
また、寝返りができる赤ちゃんが多くなってきます。
そのため、ベビーベッドからの転落事故も目立ってくるころなので、
注意しましょう。
ただ、寝返りは個人差が大きいので、
この時期に出来なくても心配いりません。
赤ちゃんの遊びの幅も広がって、
ラックに座れるようになったり、小さなもの(ボタンなど)を、
何でも口へ入れて確認しようとするので、気をつけてください!