生後6〜7ヶ月の赤ちゃんの特徴
おすわりや人見知りが発育・発達する時期。
最初のうちはゆらゆらしたりで、
赤ちゃんの危なっかしいおすわりも、
少しずつしっかりとしたおすわりになってきます。
頭をぶつけてしまう赤ちゃんもいるので、
布団の上に座らせるなど工夫すると安心です。
ママや家族のまねをして、
哺乳びんやスプーンを持って自分で食べたがる赤ちゃんが多くなるので、
赤ちゃんが興味を持ったら、離乳食を始めてみましょう。
このころになると、赤ちゃんの睡眠スタイルにも個性が表れて育児がひと段落。
でも、赤ちゃんの発育・発達は本当にそれぞれで、
”夜泣き”に悩まされるママもたくさんいます。
長ーい育児を考えていくと、一時的なことなので、
ママは気持ちを切り替えながら頑張ってください。
(ちなみに、私も夜泣きで苦しみました。
夜中に突然泣き出すので、毎晩ドキドキでした。
のどが渇いているのか、おむつが汚れているのか、暑いのかと色々考えましたが、原因はよくわからないので、抱っこしたまま寝ていました(>_<;)
結局、原因は今も???状態ですが、でも、しばらくしてなくなりましたよ!)
赤ちゃんの遊び方の特徴も発達し、
おすわりで両手を使って遊び始めますが、
だんだん活発になってきて、おもちゃを口に入れたりするので、
ママ・パパは注意して下さい。
(→6/7ヶ月健診についてはコチラ)