生後7〜8ヶ月の赤ちゃんの特徴
おすわりが上手になって、長い時間でも赤ちゃん一人でおすわりが出来る、
発育・発達の時期。
そろそろ離乳食を始めておかなくてはいけません。
(始めてる方は、ある程度食べられるのなら、2回食にしていい頃。)
赤ちゃんも舌を上下に動かしてつぶして食べられるようになりますが、
でも、まだ一人ではこぼして当たり前な状態。
ママ・パパが食べさせてあげましょう。
また、食べる前に手を拭くなどの生活習慣をつけることも大切です。
この頃から、夜泣きに悩まされるママが多くなります。
喉が渇いた・お腹がすいた・寝る前に激しく遊んで興奮させてしまったなどが原因になると聞きますが、赤ちゃんによって原因も変わってくるので、はっきりとはいえません。
いずれは必ずおさまるものですが、ママも育児で大変な時です。
あまりにもひどい場合は小児科医に相談してみると良いでしょう。
赤ちゃんの遊び方は、だんだん活発に発達して、
色々な物に興味津々で、さわったりなめたりを、喜んでします。
ティッシュを引っぱり出すなど、いたずらにママも悩まされます。
でも、なめたり触ったり・・・から物の固さた感触などを覚えて発育しています。
ママは、誤飲に注意が必要になってくる時期です。
赤ちゃんの遊ぶ場所を整理しておもちゃを出来るだけ清潔にしてあげましょう。