【注射が怖い】
子どもに注射を受けさせるとき、多くの親が苦労します。
泣き叫ぶ・暴れる・逃げられる…
よく見かける光景ですよネA^_^;)
でも、どうにかして、静かに・すばやく注射を済ませたい!
どうすれば、スムーズに注射を受けさせられるか…。
いくつかあげてみたので、参考にしてください♪
嘘はつかない。
初めての注射のとき、かわいそうに思って、
「大丈夫。すぐ終わるし痛くないから。」
と、つい言ってしまうのは、絶対にやめたほうがいいです。
子どもからすると、「痛いじゃないか!ウソつき!!」ということになって、注射=痛い=怖いと頭の中にインプットされてしまいます。
ですから、注射のときは「この注射は、○○な病気にならないためにするのよ。チクッとして痛いけど、病気になったらずっと寝てなきゃならないし、すごく苦しいの。ママも一緒にいるから、頑張れるかな?」と正直に痛いことは話しておくほうが良いと思います。
それと合わせて、何で注射を受けなければならないかを教えてあげると、子どもなりに納得するようです。
子どもの言う事を聞いて共感してあげる。
子どもが、注射を嫌がるのは当たり前のこと。
その気持ちに、「そうだよね。」と共感してあげることも大切だと思います。
子どもは何が嫌なのか…。
痛いのが嫌。
注射が怖い。
お医者さんが怖い。
そんな気持ちをわかっているよ、とやさしく受け止めてあげる。
「注射が痛いし、嫌なのもわかったよ。ママも小さい頃は嫌だったからね。」
と真剣に話してあげると、わかってもらえたと思えただけでも、少し落ち着くようです。
注射を受けた後は褒める!そして、次につなげる。
どんな事を言っても、やっぱり注射のとき泣いてしまう子はいます。
でも、泣いたとしても、注射が終わったらとりあえず褒める!
「泣いちゃったけど、偉かったね〜。本当に良く頑張ったと思うよ!ママはうれしいな。」
など、少し大げさに褒めてあげてもいいと思います。
うちの上のお兄ちゃんは、注射を受けた日に、
私がお兄ちゃんの目の前でパパに、
「すごく頑張ってね、少し泣いたけど、すぐに泣き止んで偉かったんだよ!!」
と話しているのを聞いて、
「こんどは、なかないよ。」
と自己申告。
約束どおり、次から泣かなくなりました(^-^)
お医者さんに連れて行くって、一苦労ですよね。
どんなに言っても、嫌いなものはダメ!という子もいます。
結局は、気長に言い聞かせていくしかないのかもしれません。
お医者さんは、病気をやっつけてくれるスゴイ人なんだ!と教えていくと、比較的に楽だとか…。
とにかく、子どもを納得させて連れて行くこと。
…頑張ってください!!