【紫外線から子どもを守る!】
暖かくなってくると、大人だって紫外線(日焼け)が気になってきますよね。
特にオゾン層破壊によって、日焼けも皮膚がんの原因の1つになるといいます。
母子手帳からも、日光浴の文字が消え外気浴にかわりました。
子どものためにも、紫外線のことを少し考えてみませんか?
紫外線のピークは?
紫外線は、4月頃から急激に増え始め、ピークは7〜8月。
それでは、7・8月を気をつけましょう!だと、ちょっと遅くて、
紫外線対策が必要になってくるのは、5月頃からなのです。
もっと細かく、1日のうちのピークは?
というと、午前10時〜午後2時のあいだで、この時間帯に1日の半分以上の紫外線の量が集中しているので、
つまり、外遊びの時間帯は、紫外線対策:UVカットがとても重要ということ!
紫外線の影響
一般的には、シミやシワの原因になることは有名ですよね。
この他に、日焼けが慢性化すると、皮膚がんや目の機能を低下させる影響もあります。
ただでさえダメージを受けやすい子ども、特に赤ちゃんの皮膚は、表面の日焼けではなく、皮膚の機能まで壊されてしまうこともあるのです。
紫外線対策
紫外線対策としては、1番やらなくてはならないのが、日焼け止めを塗ることです。
次に、帽子をかぶる。
そして、長袖のシャツ(好ましいのはコットン素材)を着せる。
ここで、プチ知識として知っておいて頂きたいことがあります。
@紫外線はガラス窓ではカットされない。
A天気が悪い日でも降り注いでいる。
B地面に反射して照り返す。
なので、車の中でチャイルドシートに座っている赤ちゃんにも、UVカットのため、
タオルをかけたりUVカットのシートを窓に貼るなどの対策が必要になります。
また、日傘も下からの反射光があるので、
やはり、日焼け止めを塗るのが1番!
(しばらくすると落ちてしまうので、塗りなおしも必要です。)
塗り方のポイント
手・足の甲、ひざ、ひじ、首の後ろは忘れがち。
また、顔は日焼けしやすいので、鼻、目の周りなどは特にしっかり塗りなおすことが大切です。
我が家の紫外線対策
私は、面倒くさがりなので、一度日焼け止めを塗りますが、あとは基本的に長袖を着せていました。
夏場は特に、帽子をかぶせて、海などに遊びに行った時は長袖を着たままで泳がせていました。
それでも、大人よりも予想以上に日焼けしていました。
また、外で遊ぶときは時間帯を午後4時近くにしていました。(滑り台がやけどしそうに熱かったこともありますが…。)
というのも、主人が肌が弱く、日焼けでもすぐに水ぶくれになってしまうので、同じだったらかわいそうだな、と思ったからです。
(注意していても、首の後ろと手の甲はよく塗り忘れてしまって、こんがりとよく焼けてしまいましたが…A^_^;)
子どもの皮膚は、大人よりもすぐに日焼けするし表面も薄くて弱いので、5月頃からは気をつけてあげてください。
私も、家族でUVカットしたいと思います♪