【年子と公園遊び】
”年子で何が一番大変だった?”
と聞かれるとしたら、私がまず思い出すのが、公園です。
下の子が歩かない頃は、ベビーカーに座らせたり、おんぶしたりしましたが、歩き始めてからがとても大変でした。
なんせ、年子なので二人とも「まって!」とか「あぶない!」という言葉もよく解っていない頃だし、思うがままに歩いていくので、
一人が公園の外へ、一人がブランコの近くへ歩いていったりすると『究極の選択』でどちらを優先するか、一瞬の判断をしなければならないことが何回もありました。
ですから、二人と追いかけっこをしているようなもので、
ママ友とおしゃべりなんて無理。
最初は、「あーあ。今日もおしゃべりできなかった。」
なんてがっかりもしましたが、
途中から”年子だし、この子達が大きくなってからでもいいや。”とわりきりました。
公園へ行くのも大変ですが、帰るもの一苦労。
二人に「やだーーーー!!」と泣かれるので、
言い聞かせるより無理やり連れてかえることがほとんどでした。
かといって、公園に連れて行かないわけにもいかないし…で、
下の子が歩き始めた頃は、毎日が年子との戦いでした。
上の子が3才になるまでは、
”年子の育児って体力・気力の勝負だワ。”
と毎日思ってました。
でも、上の子が3才を過ぎると、2人で遊ぶことが多くなり、急に楽になりました。
それまで、ドタバタと年子育児をしていた分、
自分のやることがなくなってくると、意味なくウロウロするはめに。
でも、ママ友ともおしゃべりできるようになって、
公園でもゆっくり出来るようになったのでとてもうれしかったのを覚えています。
今となっては、楽しい思い出ですけどね♪