| 1月 |
2003年の特許件数が4年ぶり増加して122511件。但し出願は1,9%減の413092件 |
| 1月 |
「阪神優勝」の商標に対し無効審決 |
| 2月 |
著作権法の改正:音楽CDを海外発売後に逆輸入5年間禁止の改正案。 |
| 3月 |
日本知的財産翻訳協会が発足 翻訳の認定試験の実施や啓蒙普及。 |
| 3月 |
2008年オリンピックの開催を控える中国は、模倣品追放運動に本腰をいれ、ブラックリストを公開し、取り締まり強化策に取り組むと発表。 |
| 5月 |
日米欧は、グレースピリオドに関する特許基準を2006年までに統一することで合意。 |
| 6月 |
日経産業研究所は、都道府県の知的財産力ランキングを発表。地域格差が生じており、東京、神奈川が強く、やはり地方の奮起が期待される。 |
| 7月 |
新特許庁長官に小川 洋氏就任。 |
| 7月 |
経済産業省 特許庁は、模倣品の個人保有の規制が可能かどうか検討。 |
| 8月 |
農産物海賊版対策で、農水省は、新品種保護Gメンを新設。 |
| 8月 |
意匠の審査に超スピード審査方式を2005年度に採用。模倣品報告があれば1ヶ月で審査をする態勢。 |
| 9月 |
特許国際出願料9年ぶりに値上げ。日本特許庁は反対しているがWIPOは、2005年1月から12%の値上げをする。 |
| 10月 |
日本各地で知的財産戦略セミナー等のセミナーが活発化。 |
| 11月 |
第22回 三極特許庁アレキサンドリア会合が開催され、USPTO、EPO及びJPOの各特許庁が、サーチ・審査結果の相互利用の推進 ドシエ〔=審査情報〕・アクセス・システムの開発とその最大有効活用に向けた検討 制度調和などについて合意。 |