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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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| 知財立国初年から平成18年に亘る商標制度改革の流れ |
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| 改正年度 |
種別 |
改正点 |
| 11 |
国際 |
標章の国際登録に関するマドリッド協定の議定書の実施 |
| 11 |
公開 |
商標登録出願の出願公開の導入 |
| 11 |
出願 |
商標登録出願の区分の数を減ずる補正の時期の拡大 |
| 14 |
基準 |
標章についての使用の定義の見直し |
| 14 |
国際 |
マドリッド協定の議定書に規定する国際登録に係る手続きの整備 |
| 17 |
地域団体 |
地域団体商標の登録要件(平成18年4月1日施行) |
| 17 |
地域団体 |
地域団体商標に係る商標権の移転、専用使用権の設定 |
| 17 |
地域団体 |
先使用による商標の使用をする権利 |
| 17 |
地域団体 |
地域団体商標に係る商標登録異議の申し立て、商標登録の無効の審判 |
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この十年間は、知的財産立国の国家線戦略に基づき、知的財産に関するプロパテント政策の実行のために、法改正が毎年のように実行され、大きな知的財産制度の構造改革がありました。
この流れは、今後も引き継がれ、適時に改正がなされていくものと思われます。
政府の産業財産権に関する各分野の審議会では、国際協調や、制度のさらなる産業への寄与を図って、常に審議が重ねられています。 |
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