パチンコ昔語り6〜

その6;魔界組、ザ・拳法のコト
最近、毎週どこかの店のDMが届いて新台ラッシュです。
羽根モノは総じて息が長かったンですが、それでもラッシュに近い時代もありました。
「魔界組」や「ザ・拳法」の頃だと思うンですけどね。
役物に人形が使ってあってコイツが動く。やらずにはいられないってカンジですよ。
だけど悲しいコトにニッタさんは人形系とすんごく相性が悪かった…と思っていた。
そう思い込んでしまったのは、初めて「魔界組」を打った時にキョンシーの手に乗った玉がVをはずしまくったからに違いないのです。はずすか〜〜!?
おかげで人形経由のV入賞が信じられない。「拳法」の足で止めてる玉だって入賞する気がしない。「パチンコ大賞」ぐらいかな、勝つ気がしたのは。
そんなわけで、「グリーンベレー」や「スフィンクス」といったマイナー機種ばっか打ってましたね。バスケの「オールスター」もよくやったかな。玉がホントにバウンドしてVに飛び込むというやつ。
何でも打ってたかわりに惚れ込んだ台も少なかったようです。