
| ホテルの船着き場で待ってたのは笹の葉のような船(ロング・テイル・ボートと言うらしい)でした。舳先にはお守りらしき花飾り。車に川崎大師のお守りぶら下げてる感覚?こいつが常に全速力なんだ。水上バスなど、大きな船がたてる波のあおりを喰らうたびに跳ね上がるんだよ。着水というより板の上で跳ねてるみたいでマジもんのジェットコースターじゃん。ライフジャケットは欠かせませんわ。船頭さんも合わせて4人しか乗ってなかったせいかな。うーん、楽しかった〜〜。 |

| 速度を落としたから船着き場なのかと思ったらお土産売りのおばちゃんが寄って来た。こっちの船をつかんでピッタリくっ付くのよ。そんなに船に積み込んだら沈むってば。これも観光の一環だし何か買うつもりだったけど…うわっ高っ。「もっとまけろ」ってゴネてるうちに、沢山観光客を乗せた船が来て、そっちに行ってしまった。助かった〜。後日、もっと安くどこにでも売ってる物だと知った。 |

| 船から見える家並み。 デッサンミスじゃないよ。傾いてるのもアリなのね。 川の中から電柱立ってて驚いた。豪雨で浸水した時に似てるな〜。どの家も船着き場があって『陸とどっちが玄関なんだ』と考えていた。バンコクから離れると電柱はなくなり緑が増え、家もまばらになっていくんだけど、みんな家の側で水浴びしたり魚釣ったり気持ち良さげな暮らしに思えたな〜。 |