っちゃんの忘録-1

日 2004.9.23


10月からは、かっちゃんの備忘録-2へ移動しました

1か月ぶりの更新

2004.9.23
 毎年のことだけど、秋口は公私共に本当に忙しい時期です。仕事もそうですが、年ごとに用事がふえているような気がします。時の経つのがとっても早くて、あっという間に一日が過ぎ去って行きます。ちょっとした日記をつけていますが、この頃は、たちまち4,5日分が溜まってしまいます。残暑がつづくので、天気の記入はいい加減に出来ても、仕事や、大事な行事の記録がおろそかになっているようなこの頃です。忙しいと言う漢字は心を失うと言う意味だそうですが、確かに忙しさは平常心をなくしてしまいそうです。
 でも、その割には、夕方にはきっちりとアルコールと仲良くできる、この不思議さ。今は健康を考えて家では焼酎ですが、たまのそとでの会合は「とりあえずビール」。今年は本当においしい夏でした。
 もうすぐ秋。健康に気をつけて、仕事に、遊びに、ボランティアに、全力でがんばりましょう。


お盆休みは疲れる

2004.8.18
 今年のお盆休みは、旅行などもせず久しぶりに家でのんびりする予定でしたが、あれやこれやと忙しい日々でした。
川崎の老人施設に入っている母親を2泊3日で来てもらい、近くの雑色にある天然温泉に一緒に行ったり、また、孫達が家族一緒に来たりで、てんやわんやでした。孫達と一緒にいるのは楽しいけれど、長い間一緒だと結構疲れます。孫3人は、6歳を頭に全員男ばかりなので、大変な騒ぎです。最初はおとなしくても、だんだん調子に乗って来て、家中駆け回ったり、転げ回ったりと大騒ぎです。とにかくじっとしていない、子供って本当によく動くもんですね。
 この天真爛漫さをいつまでも失わずに、元気一杯遊んで、元気一杯の大人に成長してくれる事を願っているのですが、やがて塾通いとか、受験勉強とかで、暗くなるまで存分に遊べなくなるのが寂しいことですね。
 休みが終わってほっとしています。


おらほのことば

2004.8.1
 7月から公開した「おらほのことば」が結構評判がいいです。以前から秋田県琴丘町を中心にした言葉を一つ一つ思い出しながら集めていますが、結構手間のかかる作業です。本来の言葉の意味が思い出せなかったり、勘違いで記憶していたりで、難儀しました。それでも公開後まもなくしてから、このページを見たという方々からは感想とともに、新しい言葉等も教えていただきました。それらの言葉はどうしても思い出せなかったり、ニュアンスが微妙に違っていたり、同じ町でも地域によって結構違うなあと感じました。
 昨日は、関東琴丘会の役員会があり、懇親会の席でもそのことが話題になり、そこでも珍しい言葉をかなり教えてもらいました。幸い琴丘町の方にも言葉の研究会グループがあるそうですので、情報交換などもお願いしました。
 このサイトにはただいま400語近くまで載せましたが、まだまだ沢山の言葉があるはずです。それらを少しでも記録に残したいものです。ご協力宜しくお願い致します。
 
※「ナトコ」映画と言う言葉は、方言だとばかり思っていましたが、固有名詞だそうです。昨日M役員からご指摘を受けました。早速調べたらその通りでした。ありがとうございました。謹んで訂正致します。


講演会「懸命に生きる子供達」を聞いて

2004.7.18
 会社経営の傍ら、アジアのフィリピン、モンゴル、タイ、カンボジアなどの貧困地帯で暮す子供達に、15年間支援活動を行っているNGO沖縄 アジアチャイルドサポート代表理事の池間哲郎氏の講演を聞きました。子供達の悲惨な生活のビデオを見ながらの講演でしたが、胸の詰まる思いでした。また、池間氏の献身的な支援活動には本当に頭が下がります。(「致知出版社、木鶏クラブ主催」)
 私自身も中学生、高校生の時は、貧乏だった親を助けるために、一日100円で、大変きつい肉体労働のアルバイトをした経験があります。それでも、現在のアジアの子供達の厳しい現状から比べれば足下にも及びません。
 日本も、つい50年位前は敗戦で国民総飢餓の時に、世界中からの援助があって、戦後の復興がうまく行ったのだと思いますが、飢餓の苦しみなどは我々はすっかり忘れてしまったようです。
 日本としてもアジアにはいろいろ援助をしているのでしょうが、本当に貧しい人々の為の援助をしているのでしょうか。いろいろ考えさせられます。
 現在もアジアの子供達は一日一食さえも取れない厳しい状況の中で毎日を親のため、兄弟のために命を削って一生懸命生きているのです。
 NGOにはいろいろありますが、このNGOは間違いない団体です。我々も少しでも力になってあげたいものです。


選挙結果はだいたい予想通り

2004.7.13
 参議院選挙の結果が出ましたが、だいたい予想通りでした。自民党が不振で、民主党が躍進し、化石党の共産党、社民党は完敗でした。国民のバランス感覚が今回も働いたのでしょう。だから民主党もお天狗にならないよう頑張って下さい。
 小泉首相には問題が山積みですが、一番納得できないことは、北との国交正常化を急いでいるということです。2年以内に国交正常化をやりたいとのことです。金将軍と2度も会談したということで、変な自信が付いたのでしょうか?それとも功名心が出てきたのでしょうか?拉致問題は、まだ未解決です。拉致問題の幕引きは絶対に許されません。北朝鮮に関しては、首相の腕を高く評価する人も多いようですが、私には北の手の平でうまく操られているような気がします。国交正常化で得をするのは北であって日本ではないのです。こちらのペースでゆっくりとじっくりと時間をかけてやればいいのです。拉致問題の全面解決こそ、自民党の党勢拡大に一番重要な要素だと思います。ぜひ頑張って欲しいものです。


一番安全な牛と牛乳

2004.7.3
 先月の末、獣医師のK君達と飲んだときの話です。
 K君によると、狂牛病について、全頭検査をしているのは世界では日本だけで、イギリスなど全ての国ではやっていないし、する必要もないということです。日本がアメリカに全頭検査を求めているが、全く無茶な話ということです。
 狂牛病の元となるのは、脊髄や脳や腸など牛の一部分であり、それさえ食べなければ、発病はしないということです。ですから検査しない牛でも、その危険な部位さえ食べなければ全く問題ないのに、なぜかマスコミや、一部関係者はそれをわざと無視している感じだということです。何か裏がありそうな感じです。
 アメリカは、技術的な理由からも、ばく大な数の全頭検査には応じないでしょうし、応じる必要もないので、多分、近いうちに輸入再開になるだろうとのことです。とにかく危険な部位さえ、取り除けばいいのです。
 今、豚がもてはやされているけれど、こちらの方こそ大変心配だということです。理由はいろいろあるようですよ。その点牛肉と牛乳は一番安全ということでした。その根拠を聞いて、なるほどと納得しました。やはり、専門家の話をよく聞くべきですね。根拠のない噂などに惑わされないように充分注意したいものです。


 

台風6号余波

2004.6.21
 のろのろとやって来た台風6号は、急速にスピードをあげて、日本海に抜けたようですが、昨夜は蒸し暑くて寝られませんでした。
 今日も東京地方は朝からすっきりしない天気でした。午後からは、時折り強い風と雨が降りました。夕方、仕事で外回りの時には、さらに雨と風が強くなり、スピードを控えめに運転するドライバーが多かったようです。道路横の小さな街路樹が道路に倒れたりして、車も徐行していました。
 先週に続いての台風来襲ですが、今年は台風が多いのでしょうか?
 NHKのお天気おじさんの渡辺博栄さんにその辺を聞いてみましょう。
 そういえば、渡辺さんが本を出版されました。面白い本です。是非読んで見て下さい。


 

上高地・乗鞍高原への旅

2004.6.15
 産興会恒例のバス旅行は無事終わりました。乗鞍高原・上高地方面です。
 梅雨の最中なので、毎年雨に祟られることが多いのですが、今回は完全に晴れました。台風一過のせいかも知れませんが、全く奇跡が起きたような感じでした。
 山と川と新緑一杯の大自然には、優しさと同時に地肌をむき出しにした山もあり、自然の力の強大さ等も感じられました。
 高山植物の撮影にも初挑戦しましたが、大変難しいです。撮る角度がむずかしい。接近して撮らないとうまく撮れない。露出、フォーカス、シャッタスピード等、どれもこれもめちゃくちゃで、完敗でした。これからは、野原の草花をモデルにして少しは腕を磨きましょう。


 

房住山山開きに参加

2004.5.28
 5月23日は秋田県琴丘町の房住山山開きでした。写真集はこちらから。今年は関東琴丘会員の有志19名が参加しました。
 当日朝7時20分にJR鹿渡駅前集合。関東琴丘会員は飛行機、新幹線あきたこまち、又は自家用車等それぞれの交通機関を利用しての現地集合でした。

 (私は前日の土曜日の朝一番の新幹線で秋田に向かいました。午前11時には秋田駅到着、正味4時間の旅でした。秋田駅に降りたのは10数年ぶりです。西口もすっかり変わってしまいました。これも新幹線開通のせいでしょうか?鹿渡駅には午後2時ごろ到着。本家や分家、親戚等のご先祖様の眠る松庵寺に行き、それぞれのお墓にお参りしました。お寺や墓地の周りはすべてきれいに雑草も刈られて、整理されていました。その後は、八郎潟の残存湖を散策しました。)

 房住山登山は、確か今回で3回目です。標高409メートルそこそこの山ですが、結構アップダウンの険しい道です。でも、新緑一杯の山々は、とてもさわやかで、気持ちのいい森林浴が出来ました。
 下山後は、だまこもちや、山菜等の郷土料理をいただきながら、町民との交流も行われ、人情味に溢れた皆さんとの触れ合いは、ほんとに素晴らしいものでした。
 町は今、合併やその他いろいろの問題を抱えておりますが、関東琴丘会として少しでも協力出来れば嬉しいと思います。
 二日間本当にお世話になりました。ありがとうございました。


 

連休終わりました

2004.5.5
 
長い長い?連休も終りました。前半は、天気も良くて、予定通りハイキング等で過ごしました。後半は、予定以外の来客もあったりで、少し疲れました。それでもいつもより、のんびり出来たような気がします。
 本来ならば連休中に久しぶりにホームページを更新する予定でしたが、イラク人質事件関係の面白いネット上の書き込み等を新たに発見したりして、つい夢中になってしまったり…。中にはひどい中傷、誹謗などの書き込みもありますが、テレビや新聞などのマスメディアには決して出てこない大変貴重な資料などが掲載されていたり、これからは、ネット上の情報が世論形成に大きく影響するのかな?と考えたりしています。
 特に靖国参拝問題、国旗・国歌のこと、竹島、尖閣諸島などの領土問題、北朝鮮拉致問題、イラク人質問題などでの日本人なのに反日思想に凝り固まっている個人・団体の存在と反日マスコミなどの存在のことなどいろいろとても勉強になりました。これからは我が祖国、日本を心から愛する一人の日本人として真剣
に考え、行動していきたいと思います。
 その一部を紹介します。
クライン孝子の日記
勝谷誠彦の××な日々。
● 殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!...
2チャンネル
ひとりの日本人として
 


バイマーヤンジンさん、木鶏クラブでご講演

2004.4.19
 
4月17日、致知出版社の木鶏クラブ例会に参加しました。昨年12月、産興会の40周年記念講演会にご出演頂き、大変なご好評を頂きましたチベットの歌姫バイマーヤンジンさんが再び木鶏クラブ例会でご講演することになったからです。
 産興会からも都合のつく会員が数名参加しました。
 今回のご講演の内容は、日本の現在の会話のない家庭内のこと、また、荒れる小学校での講演中の出来事など、今日本が抱える重大な問題を提起してくれました。物質的には豊かでも、その心は、精神は、間違いなく崩壊している、ということのご指摘は間違いありません。どうしてこんな日本になってしまったのか、それは、戦後の教育に問題があるようです。権利だけを主張し義務を果たさない、子供を叱らない、甘やかしっぱなし、自由と言う本当の意味をはきちがえていること、など自己中心の考え方、が蔓延しているようです。大人も子供も共にもう一度原点に返って、心の教育をしなければいけないようです。今歯止めをかけないとこの日本は本当に大変な事になるような気がします。
 ご講演の後のサイン会を見ても、バイマーヤンジンさんはいつも笑顔を絶やさず、初心を忘れず、疲れも見せず、他人の幸せのためにただ、ただ、ひた向きに頑張っています。その姿は我々日本人もつい最近まで持っていたものでした。深く反省させられます。


関根市男君の誕生パーティ

2004.4.11
 
4月10日、関根市男君の誕生パーティが渋谷区の「シェ・松尾 青山サロン」で開催されました。60名近くの出席者のほとんどは、彼の「魔法の手」で、健康を回復された方々で、各界でご活躍中の有名人も大勢いらっしゃいました。
 関根カイロプラクティック院を開院されてからまだ9年ですが、彼の誠実な性格と思いやりの施術で、今回こんなにも大勢の方々の祝福を受けられたことは、本当に素晴らしい事です。カイロプラクティックの技術(施術)力というのは、人によってピンからキリまで、大変な差があります。日頃から、他人より格段の努力家の関根君は、間違いなくトップクラスのトップだと思います。
 昨夜は豪華なフランス料理をご馳走になりました。ありがとうございました。これからも、世のため人のために「魔法の手」で頑張ってほしいものです。一層の活躍を祈っています。


いい花見でした

 2004.4.7
 
近所の桜はまだ咲いています。風が吹くと花吹雪です。
今年は本当に長い間桜を楽しむ事が出来ました。学校の入学式まで咲いていてくれました。私もあちらこちらとずいぶん花見のはしごをしました。
桜の名所と言うのは、近所にも本当に沢山ありました。全部回りきれませんでした。
 花見の最後は上野公園で締めくくりました。この場所で花見酒を飲むのは30
余年ぶり位かも知れません。4月3日土曜日の夜桜は最高でした。若者達もグループで派手に騒いでいました。やっぱり日本人なんだなあと連帯感を強くしました。
 ふるさとの皆さん、すみませんが、ひと足お先に花見を堪能させてもらいました。桜前線もいよいよふるさと近くまで北上しているようです。もう少しお待ち下さい。


花見に行きました

 2004.3.31
 
先週の土曜日(27日)の午後から靖國神社と千鳥ケ淵公園、北の丸公園などを散策してきました。
 東京地方は18日に開花宣言が出たのですが、その後寒波がやって来たりしたせいか、桜の開花が足踏みだけで、一向に進みませんでした。週末になって天気が回復したので、期待して出かけたのですが、どこもほとんどが2分咲き位の状態でした。
 それでも、靖國神社内には、出店が沢山出て、それなりに大勢の花見客と宴会組も沢山いました。
 これも又、偶然でしたが、秋田県五城目町のふるさと会が、郷土料理やみやげなどを販売していました。五城目町は我がふるさと琴丘町のすぐ近くです。「だまこもち」の発祥の地と言われているように、ここでもだまこもちをやっていました。早速ご馳走になりました。だしも、だまこもおいしかったです。
 ふるさと会の会長さんもおられましたので、挨拶して来ました。
 東京地方は、今日ようやく満開の宣言が出ましたが、近所の公園の桜の半分ぐらいは、まだ、5分咲き程度です。週末ごろが満開でしょうか。楽しみです。


池上梅園界隈の散策

 2004.2.18
 
今年も妻と一緒に行って来ました。
 大田区の寺町と言う感じの池上梅園界隈での散歩です。
 まず、いつもの通り、自宅から池上本門寺をめざして歩きました。途中道端のあちこちの軒下の梅等を覗きながら約45分位のペースで歩きます。
 そして本門寺の正門ではなく必ず裏道?の急な石段から登ります。なぜか昔から裏道が好きなんですね。そして境内のあちこちをゆっくりと散策しました。
 宗派も違うのですが、この本門寺はいつ来てもいいところです。建物と、善男善女の賑わいと、気品のある本門寺のお寺らしい風景が好きです。心が落ち着きます。
 私達が地元大森で小さな印刷の仕事を始めた時、いろいろとお世話になったNさんご夫妻の眠る墓所にも参拝しました。その墓所は五重の塔のすぐ下のところです。
 例年の通り、池上梅園の中は大勢の人々でごった返していました。あたたかい日ざしの下、梅の香りも満ちあふれていました。今年も若い女性の姿が結構目につきました。また最近は、早春の香りを求めて、結構遠くからいらっしゃる方も多いようですね。
 この日の午後遅くから、春一番が吹き出しました。もうすぐ本当の春ですね。来年もまたぜひ二人で来たい所です。


久しぶりの更新

2004.2.10
 
このコーナーも久しぶりの更新です。
 ホームページを開設してからまもなく1年です。早いですね。ホームページを作るのはいいけれど、更新作業は小まめにやること、という最初の警告は耳に残っているのですが、確かに大変ですね。
 この1か月近くの間にも、個人的にもいろいろのことがありました。新年会ー大三会・太極拳の一期会・その他、いろいろとやっぱり飲み会が多いですね。あっという間の1か月でした。仕事の方も例年通りで、春先は学校の卒業関係の仕事で結構忙しくて…。言い訳はやめましょう。
 何はともあれ、1年続ける事が出来ました。内容の方は未だに「無いよう」ですが、少しづつでも拡充したいと思います。
 また、我々高校の同期会、123会も行われましたので、こちらも掲載しました。


北朝鮮の工作船、見ました

2004.1.19
 
前々から見たいと思っていましたが、先日ようやく実現しました。
 「船の科学館」のすぐそばの敷地の一角に北朝鮮の工作船が展示されていました。団体客に混じって、中学生や高校生たちが、銃撃戦の銃弾跡も生々しい、錆だらけの工作船をグループ毎に熱心に見学していました。行列の出来る程の混雑ではなく、立ち止まってゆっくり見学することができました。
 この工作船は北の資金稼ぎのために、麻薬の密輸に関わっていたということが判明しましたが、ニセサツの製造や、人さらいなど何でもやる国家犯罪国の北朝鮮は、やはりならず者国家と言った方がピッタリです。
 拉致問題でも北の揺さぶりがますます激しくなり、日本の世論の分断を狙っていますが、この件では決してくじけないようにしましょう。北の言うことは120%信用出来ないのだから、国会議員もだまされて餌に飛びつかないでほしい。とにかく日本国民が全員一致団結で対処して、崩壊寸前の砂上の楼閣の北朝鮮と断固対決し、拉致問題を日本の主導で解決しましょう。


魅力的な冬の三浦海岸

2004.1.14
 成人式の12日、三浦半島まで行って来ました。
 先日、「みうらの華」さんから三浦半島へ遊びに来て下さいという、メッセージを頂きました。そのうちに行ってみようと、軽く考えていましたが、たまたま時間が取れたので、急遽、二人で出かけました。
京急平和島駅から1時間少し、あっと言う間に三浦海岸駅に到着、駅弁を食べる暇も無いくらい…。
 若い頃は、真夏にはたびたび来たことのあるこの海岸、いつも芋を洗うような大混雑でしたが、冬の今はこの浜辺の人影は、はるか遠くに2、3人。風もなく、波もゆっくりと穏やかな冬の海…。いいですね、新春の海も。とてもロマンチックです。
 日頃の運動不足を解消するためにも、ここから釼埼灯台を目指して、ぶらりぶらりと散歩してみました。穏やかな海と豊かな自然が一杯の半島、大根干しと、大根畑の見事さに圧倒された旅でした。
コースはだいたい次の通り。
三浦海岸海水浴場→菊名海水浴場→金田海水浴場→金田漁港(ここのレストランで昼食を摂りましたが、1500円のBランチは、刺し身が大盛で食べきれない位のボリューム。仕方なく生ビールを注文して小さな宴会となりました)→大浦海水浴場→間口漁港→釼埼灯台→帰りはバスで三浦海岸駅まで。
 又行って見たいところです。


あけましておめでとうございます

2004.1.2
 暮れの26日で仕事は一応おしまい、でしたが、例年の通り、急な仕事などがあり、結局ギリギリ迄となりました。
 31日には、川崎市多摩区の老人施設にいる89歳の母を迎えに行き、また、娘達の家族も来て、賑やかな大晦日、そして新年を迎えました。
 元旦はみんなで、近所の神社へ初詣に行き、夕方からは近くの平和島温泉クアハウスで初風呂。いい温泉です。結構にぎわっていました。
 家内は郷土料理やおせちの準備などで、暮れからてんてこ舞いでしたが、みんな喜んで食べてくれるので、作りがいがあり、結構うれしいのかもね。
 歳のせいかも知れませんが、暮れから正月はかなり疲れます。三が日が終わればやっとゆっくりできる、例年の我が家の正月です。
 何はともあれ、健康第一です。本年も宜しくお願い致します。


バイマーヤンジンさんの講演会無事終了

2003.12.25
 産興会の40周年記念事業の一つとして、チベット国出身の歌姫「バイマーヤンジン」さんの講演会とミニコンサートが12月23日、盛大に行われました。
 約150名の参加者を予定しておりましたが、地元城南地区関係の会員の努力と12月初めに「徹子の部屋」等に出演したおかげなどもあり、200名以上となり、産興会としては嬉しい悲鳴でした。
 大勢の聴衆のせいか、久しぶりの東京公演のせいか、出演前のバイマーヤンジンさんはかなり緊張のご様子でした。が、盛大な拍手に迎えられて演台に登られたあとは、すぐに平常心に戻られ、予定をオーバーする熱演となりました。
 講演は「自分を生んで育ててくれた両親、民族、国へ感謝し、誇りを持ち、そして恩返しすることが大切」と言う内容でした。
 バイマーヤンジンさんというお名前も日本人にはなかなか覚えられない発音ですが、産興会会員は全員が言えるようになりました。皆さんもぜひこのお名前を記憶しておいて下さい。そして、近くで講演などがありましたら、ぜひ一度聞いて下さい。物質的には、世界一恵まれているのに、日本人としての良さはどこかに置き忘れていることを教えてくれます。致知出版社からも「今日は、バイマーヤンジンです」と言う本が10月に出版されました。好評で増刷中とのこと。1,200円です。大変読みやすい本です。ぜひ家族同士で読んで見て下さい。 


まもなくバイマーヤンジンさんの講演会

2003.12.20
 産興会の40周年記念事業の一つとして、チベット国出身の歌姫「バイマーヤンジン」さんの講演会とミニコンサートが12月23日に行われます。
 ちょうど1年前、致知出版社の講演会に出席してバイマーヤンジンさんの講演と歌に接してその魅力に産興会全員が虜になってしまい、40周年記念にぜひということで、交渉を続けて、今回ようやく実現することが出来ました。
 彼女の美しさは勿論ですが、きれいな日本語で、チベットと日本の家族や生活を比較しながら、語りかけてくれます。物質的には最高に恵まれているのに、何か大切なものを失いかけている現在の日本、優しい言葉で、しかし、鋭く指摘してくれました。
 今回は150名の参加者を予定していますが、かなりオーバーしそうです。嬉しいです。当日は、きっと素晴らしい話と歌を聴かせてくれることと思います。
 本日午後から運営に関しての最終打ち合わせをします。



衆院選挙終わる…

2003.11.12
 衆議院選挙が終わりました。
自民党、民主党、公明党が勝ち、社民党、共産党が負けました。
100%満足は出来ないけれど、だいたいの予想どおりの結果になりました。
民主党は、自由党と合併して、議席は増えましたが、マニフェストとかを掲げて、政権奪回を目指したのに取れなかったのだから、菅代表はその責任を取って退陣し、新しい党首と交代せよという意見がありました。確かにそうですね。なるほどと思いました。
 民主党は今度の勝利で浮かれてはだめですよ。国防の事、憲法のこと、外交のことで、日本国民の生命と財産を真剣に守れる本当の政党になって欲しいと思います。
 それから社民党、共産党が激減したのがいちばん嬉しかったです。50余年間、同じことしか言えないイデオロギー政党は、どう考えても、もう革新政党とはいえないですね。一番の旧守派で、しかも化石党と言われても仕方ないですね。
 自分たちのやってることだけが100%正しくて、そのイデオロギーを強引に押し付けても、もう誰もついていかないでしょう。拉致問題でも最後まで北朝鮮寄りでした。こんな政党に国民はそっぽでしょう。
 理解出来ないことが一つ…。こんなにもひどく負けたのに、どちらの党首も、辞任しないとのこと、負けた責任は自分のせいではないということ?自浄作用が全くないですね。これらの政党の党員は全員が党首のコピー人間?これもおかしな話。どうにもならない政党ということが、大変良くわかりました。



忙しかった10月…

2003.10.27
 
あわただしい毎日がずっと続いてHPの更新もままならずでした。
 今月は特に週末の金曜日から、3日間連続での付き合いが、ほとんど毎週でした。会合が終わったらすぐ帰ればいいのですがつい、付き合い酒の誘惑に負けて、気がつけば次の朝はふらふら…。そんな週末ばかりでしたので、更新は勿論、自分の用事はほとんど出来ずの今月でした。
 昨日の午前中は母の所へ久しぶりに顔を出し、そのあとパソコンの部品などの下見をして、ようやく夕方から自分の時間が出来て、早速更新などにとりかかりましたが、なかなかはかどらずに、時間だけが過ぎてしまいます。
 今週も時間に追われる週になりそうですが、計画を立て、無理しないようにしていきたいものです。



野外劇「同期の桜」を観ました

2003.10.13
 
10月11日、今にも雨になりそうな曇り空、靖國神社境内の遊就館前の特設舞台で行われている「同期の桜」を観ました。(今月15日まで)
 初峰少尉役で出演しているのが親戚なので、その関係でチケットを買いました。彼の役どころは、今迄で一番適役だったと思います。演技力も役柄も最高、最適でした。
 海軍第14期飛行予備学生が自ら志願し、神風特別攻撃隊として、その若い命を愛する家族や恋人、祖国の為に捧げて南海に散った物語ですが、豊島中佐役、庄司役、横山中尉役のベテラン役者さんの演技力は勿論、戦争を知らない若い役者さんの演技力にも、唯々圧倒されました。まるで、靖國神社におられる全ての英霊達が、セリフを言わせているような感じでした。確かにそんな雰囲気があちこちにあるように思いました。
 靖國神社、特攻隊、戦争等というと、必ず右翼だとか、反動主義とか、軍国主義の復活だとか騒ぎたてるマスコミがあるけれど、そんな空しいたわ言は、なしにしてほしいものです。残された我々は、彼らの霊に対して最大限の敬意と感謝をすべきだと思います。これは、右も左も関係なしに、日本国民として当然の義務だと思います。
 舞台も終わりに近づいた頃から、雨がポツポツと落ちて来ました。ああ、この小雨は、英霊たちの喜びの涙、嬉し涙なのではないのかなあ、と思いました。そう信じて靖國神社を後にしました。



琴丘町の合併問題

2003.10.1
 
先日、関東琴丘会の役員会がありました。この11月16日に開催される総会・懇親会に向けての最終的な打ちあわせでした。今回も町役場から課長も出席しましたが、課長の話では、我がふるさとはどこと合併するか、ということで未だに議論が続いているとのことでした。この春には、町長が変わったりで最初の合併先が白紙の状態になったりいろいろあって、どっちにするか、最終決定がまだ決まらないとのことでした。
 私としては、山本地区の隣接する町との合併がいちばんいいと思うのですが、その町は、琴丘町とではなく、能代市との合併を希望しているような感じとか。それなら、当方も能代市と合併すればいいと思いますが、別の八郎潟周辺の町との合併も模索しているとのことでした。それも面白いなあと思いました。
 いずれ近いうちに合併は行われるでしょうが、どこと合併しようと我が関東琴丘会としては、当分この会を維持し、発展させていきたいものです。
 会員の益々のご協力をお願い致します。



拉致問題が最優先

2003.9.17
 北朝鮮の金正日が拉致を認めてから1年が過ぎたけれど、なかなかラチがあかない、なんてシャレにもならないけれど、今一番関心があるのは、この拉致問題です。この問題が全面解決するまでは、北朝鮮とはすべてのことで一切妥協してはいけないと考えます。日本政府は「対話」と「圧力」の二つで交渉を続ける事になると思いますが、比重は、経済的な締めつけを十二分にかけ続けることが一番重要なことです。とにかく、経済的に困窮の極みなのだから、その一番の急所を攻めることが大切。国民のほとんどを飢餓のどん底に陥れながら、恫喝外交で味をしめてきた北朝鮮に、もうこれ以上だまされないようにしよう。日本政府もこれからは、毅然とした態度で外交交渉ができるよう、我々もしっかり監視を続けることが重要です。



燃料がないんだから…

2003.9.9
「北朝鮮の建国55周年に大規模な軍事パレードがあるって?とんでもない。軍用車一台だって出てこないよ、北朝鮮にはそんな燃料なんて全くないんだよ、太田君」
 北朝鮮に関しては、拉致事件が明るみになるかなり以前から、いかに、うそつきでいい加減な国であるかということに興味を持っていた私ですが、そこまで断定出来る彼の言葉には最初は信じられませんでした。彼には、彼なりの独特の情報源があるようで、自信に満ちた態度でこう言い放ったのでした。
 彼に言わせれば、北朝鮮はエネルギーが極端に不足していて、国防に関わる陸海軍全てに亘って日頃の訓練さえ満足に出来ない、ていたらくな国になってしまっており、これは軍事秘密でも何でもなくてアメリカでも、日本でも、世界中のその筋の関係者には公然の秘密?だというのです。「え?そうなの? それならなんで、北朝鮮を助ける6カ国会議なんかやるの?」私が聞き返すと彼は言いました。「北朝鮮が自ら内部崩壊するのは、時間の問題だろうけれども今すぐ崩壊されては世界中が困るから」とのこと。良く分かりませんが、要するに北朝鮮は近い将来、内部から崩壊する、と言うことでしょうか?(つづく)



上野公園界隈を散策

2003.9.2
 雨と冷夏にたたられた8月もようやく終わり、9月からは順調な天気になるのかなあ、と期待しています。2・3日は持ちそうですが、その後はどうなるのでしょうか?農耕民族の流れを受け継いでいるせいか、やっぱり天気のことが気になります。
先週の日曜日の午前、家内と一緒に上野界隈を散策しました。薄曇りでしたが、時々結構強い日差しもありました。
最初に不忍池まで行きました。蓮の花の盛りはすでに過ぎて、大きな葉っぱだけが目につきましたが、まだ所々に蓮も咲いていました。色といい、形といい、見ているだけで心が洗われて、すがすがしい気持ちになります。極楽の世界はきっとこのような感じでしょうか。そういえば、郷里でのお盆の墓参りや、仏壇のかざり等には、この蓮と葉っぱが大いに利用されていたっけ。
ボート乗り場もまだありました。この池のまわりにも多くの高層ビルが建っていました。結婚前に家内とデートに来たころは、東天紅のビルが一番目立っていましたが、今は余り目立たなくなってしまいました。
その後は池ノ端から、上野動物公園の裏側を歩きました。木々の間からは蝉の声が1段と大きく聞こえてきますが、まわりは都心とは思えないほど、落ち着いていい雰囲気です。
この辺は見どころが沢山ありそうです。これからは時間を作って定期的にじっくりと、ゆっくりと散策してみたいところです。



命がけの旅

2003.8.17
 8月9日から3日間、娘達の家族等と一緒に奥日光へ避暑?に行って来ました。
当日の朝5時のニュースをみたら、台風が予定より遅くて、まだ、関西地方にあるとのこと。よし、それなら、のろのろ台風が関東まで来る前にホテルに到着してしまえばいいのだ、と言う単純な思考で、3家族がそれぞれに自宅から出発ということになりました。東北道の宇都宮インターまではくもり空でしたが、日光方面を見ると雲が低く垂れ込めて、山並みは全然見えません。かなりの雨が降っている感じでした。やはり今市あたりからは急に激しい雨と風に遭遇してしまいました。しかし、いろは坂等は、通行止めにはなっていないのです。それならということで、登り始めましたが、道路は川のような流れで、しかも両端には、溢れた雨が池のように溜まっていて、その中を、水しぶきを上げて走るのですが、エンジンに水でも入ったら、完全にエンストです。登ることも下る事も出来なくなるでしょう。激しい雨の中、ハンドルにしがみついて、ようやく中禅寺湖畔に着きましたが、こちらも激しい雨で、戦場ケ原も奥日光も水びたしでした。湯ノ湖の湖面がかなり盛り上がって見えた様な気がしました。
そんな中、それぞれの家族が無事ホテルに着きましたが、土砂崩れや、道路の陥没、運転ミスなど、一歩間違えば、遭難の危険もあったのです。何十年ぶりに本当に緊張の連続でした。もう二度と、こんな無茶な、危険な事はやめましょう。
次の日は台風一過の快晴で、家族全員で奥日光の自然を満喫することが出来ました。
守護霊様ありがとうございました。



やっとなんとか…

2003.8.1
 東京地方にもようやく太陽が顔を出してくれました。まだ、梅雨明けではありませんが夏の香りが漂い始めているようです。何となくほっとした気持ちです。
東北地方は、冷害が予想され農作物への影響も心配されています。一日でも早く、梅雨が明けてカンカン照りが続いて、少しでも成育をばん回してほしいものです。
 このところ、ホームページの更新に関してトラブルが続いています。画像のファイルのアイコンが真っ白になりちゃんと開けません。リンクファイルも、みんな勝手に外れてしまい、連結するのが大変。オーケーだと思って試してみたらやっぱりつながってくれません。公開されているページ上の画像がバッテン印だけです。何で繋がらないの、全くもう。さあ、大変。こんなにあわてふためいたのは、久しぶりです。(奥さんに浮気の現場を押さえられてもこんなにはあわてないと思うけど…。ほんとかな?)原因は操作上の不慣れからくるトラブルがほとんどですが、ホームページ用のソフトをインストールし直しましたら、原因の1部は解決しました。これは、我がホームページの師匠の野村先生からのアドバイスのおかげです。ありがとうございました。
 もし何かの不具合が見つかりましたら、お手数でもご連絡頂ければ大変有難いです。よろしくお願い致します。
さあ、今日は久しぶりにもう一頑張りして今夜はゆっくりいっぱいやりたいなあ。



50歳らの定年予備校」

2003.7.24
 産興会の例会でもご講演いただき、いつもあかるくさわやかで、元気いっぱいでご講演の田中真澄先生が64冊目となる「50歳からの定年予備校」を講談社+α新書から出版されました(7月20日)。発売後まだ数日ですが、各グループの学習テキストとして、あるいは主婦や中高年者の生き方を学ぶ参考図書として大いに期待されているようです。とても嬉しい限りです。
 普通、サラリーマンには定年があり、それによって職を離れ、その後は何もせずに年金等をもらい、のんびりと孫と遊びながら余生を送る、と言うのが、一般の生き方でした。それは人生50年の過去の時代でした。しかし、今は人生100年の時代です。定年後40年間と言う時間を、自分や社会のために充分活用することが求められる時代になってくるはずです。年金等は高齢化社会のために、これからは当てに出来ない時代がやってきます。熟年だからこそ、これからは社会の為に貢献することを心がけること、好きな仕事や趣味を早めに準備しておくこと、それを現役で生涯続けることがますます大切になるということです。
 この著書はとても読みやすく、値段も手頃です(¥880)中高年の方は勿論、若い人達にもぜひ読んでいただきたい、との田中先生のお言葉です。どうぞ、ご自分は勿論、一人でも多くの方々(老若男女を問わず)へお勧め下さい。目からうろこが沢山出ます、ですよ。

「鹿鳴館」を観て

2003.7.20
 新宿南口近くの紀伊国屋サザンシアターで上演の「鹿鳴館」を観ました。(18〜22日)
 親戚に俳優のひよこ?がおり、今回は演出家に請われて、出演することになったので、今回も是非見に来て欲しいということで、出かけました。彼の役は、舞踏会での男爵役で、ハンサムでダンスも得意なのでそれなりに適役だったのではないか、と自分なりに評価しました。
 最近は、テレビドラマを観なれているせいか、各人の舞台俳優のセリフの長さにはびっくりしました。途中、トチらないであんな長いセリフが良く言えるものだ、覚えられるものだと改めて感心ばかりでした。特に、観世栄男さんが病気で倒れたため、その代役が準主役(俳優の名前は忘れてしまったけど)を堂々とこなしていましたが、そのプロ根性には脱帽です。
 ひよこの彼も、更に腕を磨いてゆくゆくは立派な舞台俳優に育ってほしいものです。陰ながら期待しています。そうそう、私の前の席には、文学座の重鎮「北村和夫さん」がおりました。熱心に舞台を見つめていました。その道のプロはみんな勉強家なんですね。



みたままつり

2003.7.17
 靖國神社の「みたままつり」に行って参拝してきました(13日から16日迄開催)。
靖國神社には、国のために尊い命を捧げた戦没者246万6000余柱がまつられており、そのみたまを慰めるためのおまつりで、昭和22年から始まり今年は第57回目とのことです。
 境内の主な道路の両側には大小の献灯が29000灯余り、また、各界名士の揮毫や絵などの「かけぼんぼり」が400灯余りがびっしりと飾られておりました。野球選手や大相撲の力士、今話題の横綱朝青龍の書いた「国」というのもありました。
 今年も仕事の途中で立ち寄ったので、ゆっくりと見学は出来ませんでしたが、境内を歩いていると「お参りに来てくれてありがとう、ありがとう」と言う声が、四方八方から聞こえて来る様な気がするのです。
 今回も露店での買い物?やデート?の若い人たちが大勢来て、お祭り気分でそれぞれに楽しんで盛り上がっています。ほとんどの若者は「参拝」はしないようですが、それでも、みたまにとっては、元気ではしゃいでいる若い人々が境内に来てくれることが、本当に嬉しいのかも知れません。そんな雰囲気が満ち満ちしているのが実感出来ました。



能球会コンペ

2003.7.6
 7月1日に第14回能球会ゴルフコンペがありました。
能球会というのは、能代高校東京同窓会会員が中心になって平成12年12月に作られたゴルフ同好会です。
 会員は、シングルプレーヤーを始め、腕に覚えのある会員が多いのですが、全くの初心者も参加しているユニークな会です。
 今回は、再度、川崎国際生田緑地ゴルフ場で開催されましたが、去年の秋のコンペは台風の直撃で、ハーフで中止になったゴルフ場です。
 天気は曇り空で、かなり蒸し暑かったですが、後半は小雨に遭い、まあまあのコンディーションでした。
 しかし、ここはほとんどが砲台グリーンで、コースにはすり鉢の様な谷底があちこちにあるので、その往復がきつく、初心者には無間地獄のようでした。バンカーも岩のようにガツガツと固くて、サンドでは脱出出来ず、ピッチングでようやく出したりで汗びっしょりでした。おかげで1ヶ月分の運動不足をいっぺんに解消できたようです。
成績は次の通りで、皆さんは好成績でした。が私は今回も大メーカーでした。
優勝は、44、45、 NET73 で高谷誠さん。準優勝は43、45、NET74 で加藤直樹さん。
三位は、47、45、NET 78で宮腰興紀さん。ベスグロは43、41で金野峻明さん、でした。
写真集もどうぞ。



東京山本会さんのこと

2003.7.5
 東京には秋田県北関係のふるさと会は10数団体ありますが、それぞれのふるさとを代表して、活発な活動をしているところが多くあります。
 6月には、八森会さん、二ツ井会さん、そして、山本会さんの懇親会が行われました。参加者も多く、出し物も工夫を凝らしており、それぞれに大変個性のある運営方法をしておられます。
 ふるさと会は大きく分けて、山菜のおいしい初夏にかけてと、実りの秋頃の開催がほとんどです。豊富な自然の恵みをそれぞれの会員に提供出来るようにとの役員の努力なのでしょう。
 6月29日、東京山本会さんの懇親会に出席しました。東京山本会さんはじゅんさい日本一の名誉にかけて今が旬のこの季節が最適なのでしょう。じゅんさい料理、だまこもち、その他郷土料理を腹いっぱいご馳走になりました。自主運営と言うことで、役員全員が接待役で、Tシャツ1枚で汗びっしょりになりながらの大奮闘でした。近い将来自主運営を目指している琴丘会にとっては大変参考になりました。資金力、企画力、役割分担など、すべてにとって一歩進んでいる東京山本会さんです。
 これからも、ますますのご活躍とご発展をお祈り致します。



「鼓童」に感動

 2003.6.22
「太鼓を中心にした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。「鼓童」と言う意味は人間の基本的なリズム、心臓の「鼓動」からとった名前ですが、それは大太鼓の響きこそ赤ちゃんがお母さんの体内で聞いた最初の音、心臓の鼓動に他ならないという啓示からきています。そして「童」のように何ものにもとらわれることなく、無心に太鼓を叩いて行きたいという願いが込められています。」(鼓童パンフレットより)
 そんな「鼓童」の公演を聴きました。今回で2回目ですが、再びの感動でした。
今回もいろいろな太鼓を中心にした演奏ですが、その響きは、本当に心の奥底まで響くのです。それは、前から5番目の席という、舞台に近いだけではありません。
その昔、どこかで聞いた様な懐かしい感動が、次々と沸き上がってくるのです。それは母の胎内で聞いた心臓の音だったのか、幼い時ふるさとで聞いた盆踊りの太鼓の音だったのか、それとも、前世で、戦いに出る時、勇気を鼓舞させる村人の太鼓の音だったのか、いろいろの深層の想いが次々と沸き上がって来るようなひとときでした。
演奏者の完璧な技術力とリズムと、それに勝る驚異的な体力・持続力にはただただ圧倒されるばかりでした。又、演目から、次の演目に移るまでの少しの間の太鼓の移動や、団員の動きは全く無駄がなく、静かで物音一つもなく、まるで能のようで、幽玄な感じが印象的でした。
1回目の公演を聴いたのはもう7,8年も前ですから、その後演目も増えて、又出演者もほとんど入れ替わっているのかも知れませんが、次々と後継者が出てこの芸術活動を継続しているということは、組織としても本当に素晴らしい事だと思います。今後のますますのご活躍を祈ります。



楽しかった産興会旅行

2003.6.15
 
楽しかった産興会旅行は38名の参加者でした。
6月7日〜8日の白馬・八方尾根方面の一泊二日の産興会の旅行は、いつものように賑やかで、元気が良くて、明るく楽しいバスの旅でした。
幹事の田部井さんと岡島さんの名コンビによるテンションの高い?進行には、最初からバスガイドさんも圧倒されていました。
 今回は会員のお孫さん達が合計6名も参加していただきましたが、いい感じですね。年代を越えた交流が宴会場や山登りの途中、あるいはバスの中等、あちこちでありました。このお孫さん達は、会員の人間性溢れた人柄にじっくり触れる事が出来て、将来はきっとまちがいなく立派な大人に育つでしょう。その事を強く確信しました。
 出来ればうちの孫も早く参加させてみたいものです。将来、不良にさせないためにも、今からしっかりと人としての道を教えておきたいものです。
 お孫さんを大勢引率頂きました松井さんのご家族と、同じくお孫さんとご一緒の石井さんご家族、本当にありがとうございました。三世代が一緒に生活していた昔の大家族を久しぶりに体験しました。とても良かったです。
 今回も幹事をしっかりとバックアップしていただいた田部井さんと岡島さんの奥さん、本当にありがとうございました。おかげで本当に楽しい旅を満喫しました。
また、すべてのお孫さんに「赤井さん好き、好き」と言われて、嬉しい悲鳴の赤井会長さん、本当にお疲れ様でした。次回も楽しみです。



太極拳はすばらしい

 身体にいいこと何かやっていますか?
今までに大きなけがや大きな病気を経験した人は、その後、健康にはとても気を使い、身体にいいことを続けているようですが、日頃元気な人の多くは全く逆で、無意識のうちに、毎日毎日身体に悪いことばかりをやっているような人も多いのではないでしょうか? 飲みすぎ、夜更かし、ストレス、運動不足などなど、私もそうでした。
若いときは、それでも無理が利きましたが、加齢とともに、だんだんと不調なところが多く出てきます。印刷機械みたいに部品の交換で、再び性能アップが出来ればいいのですが、生身の身体はそれができませんので、部品を壊さないようにとにかく長持ちさせなければなりません。
 無理をしないで、気軽に継続出来る運動は、何がいいかな?なんて考えていたら、5年程前に近所の知人のご夫婦から「太極拳をご夫婦で一緒にやりましょうよ」と進められました。
場所も近くて、夜7時から週に一度だけ。早速見学に出かけましたが、全員が映画のスローモーションみたいにゆっくりした型で動いています。少林寺拳法みたいな激しい動きを想像していましたので、こんなにだらだら?やってて本当に身体にいいんだろうか?と疑問に感じました。でも、知人の顔も立てなくては、と思いとにかく通い始めました。
 レッスンをした夜は、本当に良く寝られるのです。朝までぐっすり寝られるのです。ゆっくりと複式呼吸をしながらゆっくりと連続的に動くことが、全身の筋肉と骨とを有効に使うことになるので血の巡りがとてもいいらしいのです。
 やればやるほど奥行が深くて、だんだんとのめり込んで行きそうな今日この頃です。
太極拳に限らず、何でも良いから、健康のためになることを見つけて、継続してみてはどうですか?
「継続は力なり」これは産興会会員の原点の言葉ですが、健康を維持するにも、この言葉はピッタリですね。




楽しい例会

5月25日は産興会例会日。
 会場は、毎月、主に大井町駅前の「きゅりあん」ですが、講師や、例会担当者によって、あちらこちらと移動することもあります。
今回は、青山学院大学の前の246号線の反対側にあるビルの一室でした。
会員その他で約20名の参加者。20代前半から60代前半までの幅の広い年齢層です。
2時間余りの講演を終わったあと、近所の飲み屋さんでの反省会。ビール一口も飲めない人から底なしまで、がワイワイガヤガヤの反省会が始まります。飲んで、食べて、おしゃべりして…。これがまた、ストレス解消には最高のイベント、というのが会員の持論です。
本当に元気があって、疲れを知らない子供の様な大人です。
最近は、夫婦での参加者が多くなりました。夫婦で共通の勉強、それから懇親会と理想的な風景です。これからもずっと続けて欲しい姿勢です。



 リンク集

 マーサ先生のホームページ
産興会5月例会の講師-マーサ先生のホームページ。
「若返りのコツ」その他いろいろの秘術をお持ちのユニークな先生
 楊名時(ようめいじ)太極拳のHPです。
日本健康太極拳協会の HPです。
ストレス解消そして高齢化社会を快適に過ごすため、健康法としての八段錦と太極拳とを、老若男女を問わず誰にでも無理なく楽しんで頂くことを目的とするNPO法人です。
 気象庁「電子閲覧室」
全国の天気に関する資料がてんこもり、とても参考になります。
 「鼓童」の HPです
世界を舞台にして大活躍の「鼓童」の全てがわかります。
 「みうらの華」 三浦半島の明るさと香り一杯のきれいで、きめ細かく、内容豊富なホームページです。
 「キャシー先生」 「産興会」にも講師として来ていただき、大人気でした。笑顔作りのお手伝い、表情筋(メイク)のトップトレーナーの美人先生。

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