エアロパーツ取り付け その@

リアアンダースポにマークXマフラーエンド埋め込み

ポルテを購入した時、別のディーラーでモデリスタ製のエアロを
購入していたのですが、な〜んだか街で見かけるエアロポルテは
皆モデリスタかTRD純正。
上記2社のもカッコいいのですが、人と一緒が嫌いな性分。
¥128000で購入したモデリスタをYahooオークションにて
¥100000で売りさばき(泣)別のエアロ探しました。
もともとマイナーな車なのでエアロが選べな〜い。
ダムド、アドミレーションはすげえ高え・・・。

・・・でたまたま見つけたのがコレ。
BSM製、派手さは無いけどちょっとお洒落サンじゃん。
装着してるポルテ見たことないし、いいじゃんいいじゃん。



・・・で、ただ装着するだけじゃつまんな〜いってんで、この
リアアンダーにマークXのマフラーエンドを埋め込みましょう。
ちなみにダミーですので本物のマフラーは下に下げてマフラーレス仕様です。

エアロメーカー「BSM」のHPはこちら

http://www.e-bsm.com/

通販メーカー「オートギャラリーオンラインショップ」のHPはこちら

http://shop.auto-g.jp/


それではエアロ加工作業開始!!



取り寄せたマークXマフラーエンド新品です。
意外とチャッちいです・・・。


この2点の溶接だけで内と外とくっついてます。
ここをグラインダーで削り落としてバラバラにします。


エアロをカットして側だけになったマフラーエンドをエアロの
アールにそってちょっとだけ気合で曲げます。
下側がエアロのラインよりハミ出るのでここは後日FRPで整形します。


裏側からFRPを流して、マフラーエンドの取り付け用のベースの型を取ります。


型が出来たら超強力ボンドで接着します。
両側にたっぷり塗って、お互い半乾きくらいになってから接着すると
更に強力に接着できます。
塗ってすぐに接着しないのがミソ。


イメージ的にこんな感じになります。


さてここから大仕事、存在しない部分の整形です。
途中写真撮るの忘れましたが、まずは発砲ウレタン(ブルー)で
おおまかな形で整形していきます。
発砲ウレタンに直にFRPを付けるとじくじく溶けていくので要注意。
溶けないようにアルミホイルやパテ(コレも溶けるものもある)で
コーティングして、その上からFRPを付けていきます。


FRPが固まったらおおまかにグラインダーで切断して、
ベルトサンダーで表面を慣らします。
そしてまたパテ盛り。


一度おおまかに削ったら、プラサフを吹きます。
んでまた凸凹を薄付けパテで埋めていきます。
あ・・・思わずマスキングし忘れてマフラーエンドまで塗っちゃった・・・。
まあいいか、後でシンナーで落としましょう。


ね、まだまだ凸凹があるでしょ?
コレを少しづつ埋めてきれいにしていきます。
矢印のところが本来のエアロのアンダーのライン。
ここまで延長しました。


削ってサフ、削ってサフの繰り返しでこんな感じになりました。


凸凹も無くなったでしょ。
後は、全体の塗装前のプラサフ吹きと、マフラーエンドの塗装剥離、マスキング
をしたら本塗装に出します。

お次は、フロントリップサイドステップを加工するよん♪

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